ミラーツインズ(ドラマ)2話のネタバレ&感想!3話のあらすじも!

今回は、4月13日に放送された藤ケ谷太輔さんが二役を務めるドラマ『ミラーツインズ』の2話のネタバレをご紹介していきます!

先週からスタートして、1話の終わりにはぞっとするような展開がありましたね。

まさか里美がつながっていたなんて!

全然想像がつかなかったのでかなりびっくりしてしまいました。

2話では里美のことは圭吾にばれてしまうのでしょうか、、、それも怖い気がします。

では、「ミラーツインズ」の2話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

スポンサードリンク

ミラーツインズ2話のネタバレあらすじ

誘拐された勇吾は車から出され、どこかの建物に連れてかれます。

 

その建物の中には少女もいる事に気付く勇吾は、犯人の手によって、身体が縛られた上で、騒ぐな!と言われます。

犯人・吉崎は少女・英里に見張りを命じ、勇吾が何かをした場合はナイフを使え!と指示をします。

どうやら犯人と英里は親子関係だそうです。

 
 

犯人が去った後、家族は圭吾が好きだからこそ家に帰りたくないのだと勇吾は言います。

それを聞いた英里は、自分がいてもいなくても変わらないから私も同じなのだと答えます。

勇吾が喋っている事に気付いた犯人の吉崎は勇吾を殴った後、食事を英里に渡します。

英里によると、吉崎は本当の父親ではないとの事です。

 

英里の読んでいる事に興味を示す勇吾に対し、本は兄妹が犯人から逃げるとの内容だと英里は説明します。

兄妹の名前は白石健太郎と白石里美だそうです。

 

この本の通りに、逃げない?と英里は勇吾に提案し、勇吾の手を縛りつけているロープを外した途端に吉崎がやってきます。

身代金を手にしたという吉崎は勇吾にアンパンと牛乳を渡します。

その時に勇吾が暴れ出したため、吉崎が勇吾を止めた後、英里を殴りつけます。

 
 

以上の出来事を思い出した勇吾は起床し、隣にいる里美に「おはよう、英里」と話しかけてからシャワーを浴びます。

勇吾のように里美は捜索願が出されていないため、里美は働けるそうです。

勇吾と一緒にいなくてもいいという勇吾に対し、勇吾がいなければ今の私にはなく、勇吾は私の全てだと里美は答えます。

勇吾は今日予定通りに動くのだと宣言します。

 
 

その頃、圭吾は事情聴取を受けています。

病室を見張る刑事が襲われたのは一瞬の出来事だったため、犯人の顔を見ていないとの事です。

圭吾は自分の仕業ではないと否定しても、赤城は圭吾を疑い続けます。

 
 

真犯人は圭吾だと示すかのように状況証拠が揃いすぎている事に疑問を感じる皆川は、圭吾と一緒に何度も誘拐現場の公園に足を運んだ時の事を思い出します。

自分を責める圭吾に対し、勇吾の分も何が出来るかを考えるべきだと皆川は圭吾を訴え続けた結果、圭吾は警察官になると決意しました。

圭吾は真面目で真っすぐな人だからこそ殺すなんてことはしないと断言する皆川に対し、犯人は勇吾しかいないのだと詩織は言及します。

 
 

勇吾の部屋から出る里美は近所の根本に話しかけられます。

勇吾の部屋は里美一人だけの部屋だと近所の方に見られているようです。

 
 

勇吾の仕業だというなら何故今というタイミング?と疑問を感じる赤城は、生死不明な男と、目の前にいる男(圭吾)どちらの可能性にかけて捜査するか?と圭吾に聞くが、圭吾は否定し続けます。

圭吾は被疑者だからこそ捜査から外されます。

 
 

その頃、サングラスをかけた勇吾が家を出て、とある家の屋敷に忍び込んで、仏壇の中にとある物を残します。

 
 

皆川と詩織は、里美の仕事先に顔を出します。

圭吾が取り調べを受けていることを知った里美は愕然とします。

勇吾が生きているとの可能性はあるが、立証するのは難しいという皆川に対し、双子でも指紋は明らかに違うため、犯行現場に圭吾以外の指紋があれば調べるべきだと詩織は告げます。

その会話を聞いた里美は何か考え事をします。

 
 

現場に残された指紋の中に不審な指紋がありませんでした。

ただ、病室のドアに圭吾の指紋があるにも関わらず、人工呼吸器に指紋を残さないのは不自然だと皆川と詩織は判断したため、病室に赴きます。

勇吾が人工呼吸器を取り外した直後に、圭吾がやってきた場合なら辻褄が合うと判断する皆川は詩織にとある頼み事をします。

 
 

その頃、公園に顔を出す勇吾は昔を思い出します。

吉崎にナイフを向けられる勇吾は、その場に散らかったガラスを吉崎の首に刺し、田島からの電話を切った後、英里を連れて逃走します。

勇吾は人殺しになってしまったのだと動揺するのに対し、英里は落ち着かせます。

 
 

教会にて、勇吾と英里はそれぞれ健太郎と里美と呼ばれ、そこで生活します。

田島から電話がかかってきたのを受け、田島ら全員殺してやると勇吾が言った途端に電話が切れます。

勇吾は絶対に許さないと怒りがこみ上げてきます。

 
 

勇吾が生きているとの可能性があるからこそ圭吾と話ができるようにしたいとの事を詩織と皆川は久能に頼むが、久能は立場上、難しいと話します。

我々には真実と向き合う責務があるのだと皆川は久能に説得します。

 
 

その結果、圭吾と話すチャンスを獲得した皆川と詩織。

その頃、警察には田島を殺した犯人を知っているとのFAXと、葛城家の写真が送られてきます。

 
 

勇吾はひたすら走り込む最中、圭吾は自分が警察官だという明確な答えがある以上、この手で真実を突き止めるのだという使命を皆川と詩織に示します。

皆川は、圭吾を捜査に加える事に決意します。

 
 

葛城家に捜査が入ったことを受け、尾見門は慌てて葛城家に向かいます。

その様子を見届けた里美は勇吾に報告します。

 
 

家宅捜索の結果…血の付いたハンカチが検出されます。

里美が圭吾からこっそりと取ったハンカチを勇吾に渡していました。

勇吾は実際、田島を刺した犯人であり、田島を刺した後、圭吾のハンカチに田島の血を付けさせていました。

 
 

勇吾と一緒にいる里美に圭吾は電話をかけるが、反応がありません。

 

圭吾の実家から血の付いたハンカチが見つかった故に圭吾の逮捕状を請求すべきだと赤城は捜査会議にて主張します。

その結果、逮捕状を請求することに決定します。

 
 

里美が仕事休みだと知った直後、圭吾に逮捕状が出たとのことを皆川は電話で報告します。

圭吾を見かけた赤城らは圭吾を追いかけます。

 
 

圭吾の実家から盗んだ金を渡す勇吾に対し、そのお金は使えないと里美が話します。

誘拐されたのが逆だとしたら、圭吾も勇吾と同じ道を歩んでいて、もう一つの現実を見せているのだという勇吾は、圭吾の本性を里美も知っているはずだと言います。

勇吾が誘拐された瞬間を側で圭吾は見ていたが、何も出来ず、その場から立ち去って行ったあの日を圭吾は思い出しつつ、警察から逃げ続けます。

★「ミラーツインズ」の2話を無料視聴する方法はこちら♪

スポンサードリンク

ミラーツインズ2話の感想

ざっきー
勇吾と里美の関係が徐々に明らかにされていくのを受け、やはり里美は圭吾よりも勇吾の味方だということに衝撃を受けた。

勇吾と瓜二つの顔をしている圭吾だからこそ顔が割れやすいのであれば、それと同じく勇吾もリスクを背負うことになるのでは?と気になった。

警察から逃げる圭吾と同じように、勇吾もこれ以上犯行を重なるのは難しいのではないだろうか。

勇吾と里美が誘拐犯を許せないと感じる動機に共感を持てるが、圭吾に罪を着せるとのことに共感は持てない。

圭吾が勇吾を助ける場合、圭吾も誘拐されたことになるから、やはり圭吾は誘拐現場の瞬間を目撃し、何も出来ず、自分だけ逃げるのがベストな方法だったのだと思うとますます悲しくなる。

圭吾を救い出せるのが皆川と詩織であって、里美が怪しいということに気付けるかどうかに注目したい。

圭吾も勇吾が生きているだけではなく、勇吾と里美が繋がっていることに気付いた場合はどういう行動を取るのだろうかと思うと次回以降の展開が非常に楽しみになってきた。




ミラーツインズ3話のあらすじ

では、次回のミラーツインズの3話のあらすじを見てきましょう。

20年前の誘拐事件の犯人の一人、田島(濱津隆之)殺害の容疑で圭吾(藤ヶ谷太輔)に逮捕状が出る。

全ては裏で繋がっていた勇吾(藤ヶ谷太輔・2役)と里美(本名・吉崎英里)(倉科カナ)が仕掛けた罠だったのだ。

 

間一髪、皆川(高橋克典)の手で取調室を抜け出した圭吾は、赤城(渡辺大)ら捜査員から逃れ、姿を消す。

刑事から一転、殺人事件の逃亡犯として潜伏することになった圭吾。

逮捕状請求の決め手となったのは田島の血が付いた圭吾のハンカチが実家から見つかったことだった……

圭吾のハンカチを持ち出せる人間は限られているが――

 

一方、圭吾から連絡を受けた里美(倉科カナ)は、すぐ横にいる勇吾(藤ヶ谷太輔・2役)に圭吾がまだ逮捕されていないことを告げる。

「そりゃそうだろう。昔から逃げ足だけは早いからな」勇吾の脳裏に焼き付いた20年前の光景――誘拐犯に拉致されるユウゴに気付いたケイゴ。

だがケイゴは……逃げたのだ――

 

あの日、誘拐されていたのが圭吾だったら……勇吾の中に渦巻く理不尽な現実への怒り。

里美はその怒りを感じながら、自ら進んで破滅へ向かう勇吾の姿に一抹の不安を抱き始める――

 
 

そんな中、郊外の山中で一体の白骨遺体が見つかる。

鑑定の結果、遺体の身元は吉崎誠(奥野瑛太)と判明。

吉崎は20年前から行方不明になっていた。勇吾が誘拐された20年前から――

田島、吉崎……誘拐事件に関わっていた可能性がある二人の不審な死。

報告を受けた一課長の久能(石黒賢)が呟く。

「あの事件は終わっていなかった――」と。

 

当時、共に誘拐事件の捜査に当たっていた久能の言葉に、皆川もまた当時の悔恨を思い出す。

自分たちがやり残していたことを果たせるのは今なのかもしれない、と。

何とか自分の手で容疑を晴らすべく、皆川や実家の顧問弁護士・尾見門(温水洋一)と連絡を取っていた圭吾。

だが気になるのは証拠となったハンカチを誰が持ち出したのかということだった。

圭吾は里美と出会ってからのことを思い出す。

そして里美に徐に電話をかけ始め――

引用元:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/mirror-twins/index.html

次回はいよいよ圭吾が里美の本性に気が付いてしまうのか…!?

次回も楽しみです!

★「ミラーツインズ」の2話を無料視聴する方法はこちら♪

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。