スパイラル(ドラマ)の1話のネタバレ&感想!2話のあらすじも!

2019年4月15日に玉木宏さんの主演ドラマ『スパイラル(ドラマ)』の1話が放送されました。

玉木さんが演じる芝野は、以前放送されたドラマ「ハゲタカ」の登場人物で、今回はそのスピンオフになります。

芝野が倒産危機に陥った町工場の再生に奮闘しくヒューマンドラマ。

そんな風に困難な問題に立ち向かっていくのか楽しみです!

では今回は「スパイラル」の1話のネタバレあらすじをご紹介します。

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スパイラル(ドラマ)の1話のネタバレ

https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/cast/

病院で昏睡状態だった、株式会社マジテック社長・藤村登喜男が亡くなります。

 
 

一方、曙電気のCRO・芝野健夫は、会社を背負って立つ人材を育て上げたことで会長に感謝されていました。

そこに、マジテックの社長・藤村の訃報の通知が届きます。

 

葬儀に出席した芝野が、マジテックの工場主任・桶本に、今は銀行を辞めて企業再生の仕事をしていることを話していると、三葉銀行時代の同僚・村尾が声をかけて来ます。

村尾は、今はマジテックのメインバンクである下町信用金庫に勤めているとのことでした。

 
 

藤村の娘の浅子は芝野に、特許を売って借金を返し、会社をたたむと話して涙を流します。

藤村の息子・望のことも気にかける芝野ですが、望は黙って去って行くのでした。

 
 

かつては10人ほどいた社員も今は桶本を含めて二人だけになり、パソコン基盤の金具などを作っていましたが、東南アジアに仕事を取られつつあるのでした。

 

芝野から、浅子が特許を売ると言っていたと聞いた桶本は、一度、英興技巧に相談するように勧めます。

英興技巧の先代社長と藤本社長は親友で、一度マジテックがつぶれそうになった時に、社長の特許を買って助けてくれたことがあったのです。

 
 

12年前に藤村社長と話し、儲けのことより世の中の幸せのことを考える姿勢に感銘を受けた芝野は、「博士に出会っていなかったら、私は今の仕事をしていなかったと思います」と桶本に語るのでした。

 

そして英興技巧を訪れた芝野は、専務の桑島に会います。

英興技巧は、マジテックの前身・下町のエジソン社時代に藤村社長が取得した特許を利用し、多くのヒット商品を作ってきたということでした。

 
 

先代と藤村社長の間には男の友情がありましたが、2代目社長は、経営以外のことに執心しているようだと語る専務。

 

その後、浅子を訪ねた芝野は、マジテックが持っている特許は、使い方次第では会社の借入総額を超える利益を生み出す可能性がある、会社をつぶさないほうがいいと話します。

そのために浅子か望が社長に就任できないかと言う芝野ですが、望は浅子の話を聞こうともしません。

実は、望は藤村社長と同じ大学を受けて3年続けて不合格になり、逃げるようにして音楽の道に行ったらしいのです。

 

するとその時、藤村社長の作ったマジテックガードを付けている少女・希実の母親から、希実が痛がっているとの電話があり、芝野も浅子達と一緒に病院に向かいます。

希実は先天性の関節の病気で、主治医と知り合いだった藤村社長が発明したマジテックガードを付けることにより、なんとか自分で立ち、腕を動かすこともできるようになったのです。

 
 

桶本たちがネジを調整したことで希実の痛みもなくなり、病室を出た芝野達。

しかし桶本は、サイズが合わなくなっており、もう限界だと話すのでした。

 
 

大きいサイズのものを作るには、希実の体力で支えられるような素材から考え直さなければならず、費用も1000万円を超える可能性があるのです。

 

桶本たちと芝野が会社で話しているところに、下町信金の村尾と小笠原が、今月の支払いを請求しに訪ねて来ます。

自分が返済プランを立て、出来る限りサポートするので待ってほしいと言う芝野の言葉に、笑顔で承知した村尾ですが、その夜、行きつけの小料理屋の女将に、運命の再会をしたと話すのでした。

 
 

11年前、村尾は2億円を着服したとして、芝野から辞表を書くよう求められたのです。

何とかしてほしいと頭を下げる村尾を、芝野は冷たくあしらったのでした。

 
 

当時のことを思い出し、「潰してやる。今度は俺の番だ」と呟いた村尾は、店のTVに映ったホライズンキャピタルジャパンの代表・ナオミ・トミナガの話を聞き、何事かを企むのでした。

 
 

一方、浅子は、会社を一緒に守っていこう、と望に話しますが、彼はかつて藤村社長に「好きに生きろ」と言われたのを、自分は要らないという意味だと思い込んでいました。

出て行こうとする望に振り払われ、ケガをして病院に行った浅子の元にかけつけた芝野は、様子をうかがっていた望を見つけて追いかけますが、彼は投げやりになっていました。

 

すると浅子がやってきて、藤村社長は、望のためにマジックガードの原型を作ったのだと話します。

望が中学の時、友達が事故に合って指が動かなくなり、望の訴えを聞いた藤村社長は何日も徹夜してそれを作り、おかげで友達は無事に吹奏楽の発表会にでることができたのです。

 

そのことを思い出し、一人、自転車をこぎながら涙する望。

 
 

やがてマジテックに戻った望は、訪ねてきた芝野に、いつか父のような発明家になりたいと憧れていたと話します。

自分は欠点だらけの人間だと言う望に、欠点のない人間はいないと諭す芝野。

 

そして「欠点のない人間がいないように、長所のない人間もいない。望君にもちゃんとある」と励まし、マジテックで働くことを進めます。

望は今までのことを浅子に謝り、浅子も望に頑張れと言い過ぎたことを謝るのでした。

 

そして芝野は曙電気に辞表を出し、マジテックの専務になる決意をします。

 
 

桶本たち社員に、マジテックの約3億の借金返済に向け、新しい仕事を取ってくるために営業部を作ると宣言する芝野。

そして望が、営業部の主任として紹介されるのでした。

「よろしくお願いします!」と頭を下げる望に、拍手をする桶本たち。

 
 

一方、村尾はホライズンキャピタルのナオミ・トミナガに面会します。

 
 

そのころ、社長になった浅子と芝野たち社員は、藤村社長の写真を囲みながら、会社の成功を祈って乾杯をしていました。

村尾は、マジテックの債権を回収して必ずマジテックをホライズンに転売すると宣言し、トミナガは彼と握手を交わすのでした。

次週へ続く

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『スパイラル(ドラマ)』の1話の感想

なーな
ベストセラー小説でドラマ化もされた「ハゲタカ」シリーズの登場人物・芝野を主人公にしたスピンオフ作品ということで、注目している人も多いのではないでしょうか。

第1話では、かつて下町の工場・マジテックの藤村社長の言葉に感銘を受けた芝野が、社長亡きあとに危機に陥ったマジテックを助けようと奔走する様子が描かれました。

恩人の会社のためとは言え、以前の会社での地位を捨ててマジテックに入り、借金返済のめどが立つまでは給与もボーナスもいらないと言う芝野のまっすぐさに驚かされます。

自分は必要とされていないと思い込んでいる社長の息子・望の投げやりな態度にはやきもきしてしまいましたが、そんな彼が父親の想いに気づいて涙する場面ではもらい泣きしてしまいました。

そして望もマジテックに入社し、家族や、芝野ら社員たちが力を合わせて頑張っていこうと乾杯するラストには胸が温かくなり、彼らの今後を応援したい気持ちになりました。

かつて銀行を首になったことで芝野を恨んでいる村尾が、ハゲタカファンド・ホライズンと組んで復讐を企んでいる様子も描かれ、面白くなっていきそうです。

発明の天才だったと言う亡き社長の残した特許も興味深く、それを使って芝野達がどうやってマジテックを立て直していくのか楽しみで、次回も見逃せません。

ということで、2話のあらすじを見ていきましょう!

スパイラル(ドラマ)の2話のあらすじ

芝野健夫はマジテックの再生のため奔走。

新規取引先を開拓すべく藤村望をつれて営業へ。

張り切る望だが徐々に営業の厳しさを知っていく。

そんな時、先天性の障害がある正木望実に保険のCM出演話が。

奈津美曰く出演すれば多額の支援金が入るというが、芝野は希実が矢面に立つリスクを心配する。

その頃、村尾浩一はマジテック買収に向け本格的に動き始めていた。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/story/

ハゲタカのようにドロドロとした闘いがうごめいていますね。

これからどう展開していくのか楽しみです!
 

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では、最後まで読んでくださってありがとうございます!

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