ストロベリーナイトサーガの2話のネタバレと感想!3話のあらすじも!

今回は、二階堂ふみさんが主演するドラマ「ストロベリーナイトサーガ」の2話のネタバレあらすじをご紹介していきます!

前回の予告に見た「手首だけ」の人物やその犯人は判明するのでしょうか。

ちょっとえぐいけど、姫川が勘を働かせて頭脳明晰に解決していく姿も楽しみです!

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ストロベリーナイトサーガの2話のネタバレ

9年前、工事現場作業員の三島は高岡を相手に、家に食べ物が何もなく、息子・耕介が畳をむしって食べようとしたという悲惨な話をしていました

「どうしようもない、どうしようもないんですよ」と涙を流した三島は、その後、工事現場から転落して死亡したのです。

そして高岡は、工事現場の宿舎から去ろうとする耕介に近づき、「君のお父さんの友達だったんだ」告げるのでした。

 
 

2018年12月4日。

 

刑事と共に河川敷で高岡のバイクの実況検分に立ち会っていた三島耕介は、クーラーボックスの中にあった左手首に衝撃を受けます。

殺人で捜査本部が立てられた蒲田西署に行った姫川たち第十係は、巡査部長に昇進して移動してきた井岡と、刑事の葉山に出会うのでした。

 
 

見つかった手首は高岡工務店で大工仕事を営む高岡賢一のものであり、高岡工務店の従業員・耕介が今朝出勤したところガレージの床が血の海になっており、高岡とも連絡が取れなくなったのです。

そして捜査会議で日下班の主任・日下は、姫川に対して挑戦的な態度を取るのでした。

 
 

河川敷の捜査に行った姫川は、井岡と共にホームレスのテントに話を聞きに行きますが、中にいた男性は布団をかぶって咳をしながら、「俺なんかに何が言える」と答えます。

 

その後、そのきざな言い方が引っかかる姫川。

そして姫川は発見者の耕介に事情聴取をしようとするものの日下に妨害され、三島の恋人の中川美智子の事情聴取をすることになってしまうのでした。

 
 

姫川がいらついていると、田嶋組の下っ端の殺人事件でやってきたと言う勝俣と遭遇します。

 

そのころ、美智子を家まで送り届けた耕介は、彼女と静かにうなずき合うのでした。

 
 

翌日、日下の事情聴取を受けた耕介は、父親が小5の時に建設中のマンションから落ちて死んで以来、同じ現場にいた高岡に良くしてもらい、今の仕事にも雇ってもらったと話すのでした。

美智子とのなれそめまでしつこく聞く日下に、いらだつ三島。

 
 

一方、姫川の事情聴取を受けていた美智子は、井岡が立てた大きな音に身をすくませます。

そして、母は幼い時に病死し、父も2か月前に事故で死んだと語るのでした。

 
 

その後の捜査会議で日下は、鴨下総業株式会社に勤めるとび職だった耕介の父が建設現場で亡くなったこと、多額の借金があったため保険金目的の自殺も疑われたが、転落事故として片づけられたことを報告します。

それを聞いた姫川は、美智子の父親もとび職で、2か月前に鴨下総業の現場で転落死しており、美智子と耕介の出会いも偶然ではなさそうだと語るのでした。

そして、かつて高岡が勤めていた坂林建設の現場では鴨下総業の人間を使うことが多かったこと、高岡が生命保険に加入していたことなども判明します。

 
 

その後姫川は第十係の皆と食事を取りながら、美智子が父親の保険金を美容学校の費用にあてたこと、物音に過剰に反応することから、婦女暴行の被害者である可能性があることを口にするのでした。

 
 

その帰り道、夜道を歩いていて、襲われた時のことを思い出し動揺する姫川。

そこに通りかかった菊田が「送ります」と声をかけ、二人は並んで帰るのでした。

 
 

翌日、日下は鴨下総業に行き、耕介の父と美智子の父の生命保険のことについて尋ねます。

そして菊田は、高岡の保険金の受取人は耕介の他に、定食屋を営む内藤君江という人物がいることを突き止めます。

 

高岡がかつて勤めていた坂林建設に行こうとした姫川は勝俣に坂林は暴力団・田嶋組のフロント企業だと知らされ、「黙って引っ込んでろ」と言われるのでした。

 
 

鴨下総業の鴨下は日下に、保険については戸辺という者が担当しているが、彼は坂林建設からの出向で今日は出社しておらず、こちらからは連絡が取れないと話します。

一方、内藤君江を尾行した菊田と葉山は、彼女が寝たきりの若い男性の見舞に行っているのを確認し、看護師から、彼は4年前にこの病院に来たが、爆発事故に巻き込まれ13年前からあの状態らしいと聞き出すのでした。

 
 

井岡の紹介で、坂林建設の電気周りの仕事をしている松本に会った姫川は、高岡は耕介に実の息子以上に良くしていたが、あることで耕介が反発したと知ります。

 
 

2ヵ月ほど前に松本が高岡に向かい、「にっちもさっちもいかなくなった中川さん鴨下に押し付けて。頃合い見計らって足場から落っこちろって。で、事故で処理して保険金取るんでしょ?」と言い、耕介の父親の時と全く一緒だと訴えていたのを、耕介が聞いてしまったのです。

そして耕介は、父親を見殺しにしたのかと高岡に掴みかかり「あんたもあっちとグルだったのかよ!」と怒鳴って去って行ったということでした。

 

姫川は、高岡が耕介に実の息子以上に目をかけていた理由が気にかかります。

 
 

一方、内藤君江が見舞っていた内藤雄太は、13年前に飲食店のガス爆発に巻き込まれ重体になり、父親の和敏は重傷、母親は死亡していると分かります。

君江は年齢から考えて母親の姉だと思われ、父親は建設作業員でしたが、見舞には全く来ていないようでした。

 

そして姫川は高岡の過去を探ろうと、彼の子供時代の友人・沢井に会います。

高岡の実家は地上げにあい、今はマンションになっていました。

 
 

一方日下は鴨下総業の女性社員から、坂林建設から出向していた戸辺はやくざで、彼の婦女暴行により辞めた女の子もいたと聞かされます。

戸辺は高岡が殺害されたと思われる12月3日を最後に、会社には顔を出していないということでした。

 

そして姫川は、高岡の実家を地上げして嫌がらせをしていたのが、坂林建設だと知るのでした。

姫川が沢井に高岡の写真を見せると、彼は「この人は賢ちゃんじゃないです」と答えます。

 

その後、内藤和敏のことを調べていた菊田から電話をもらった姫川は「亡くなってたんじゃない?」と図星を指し、電話を切った後「私たち、すっかり騙されてた」と言って走り出すのでした。

 

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『ストロベリーナイトサーガ』の2話の感想

もり
建設作業員の転落事故や左手首だけの発見など、冒頭から衝撃的な展開です。

その後も次々と謎が増えていき、先が気になってどんどん引き込まれ、左手首以外見つからない高岡が別人である可能性が出てきたのには、驚かされました。

高岡は、耕介を実の息子以上に気にかけるなど悪い人物には思えず、そんな彼がなぜ耕介の父を見殺しにしたのでしょうか?

耕介と美智子がうなずきあっていたのは、どんな意味があるのかも気になります。

姫川が、和敏は亡くなっていると断言したのも不思議でした。

姫川は相変わらず頭が切れてクールですが、部下に対してはくだけたところもあり、時折感じる危うさなど、様々な表情を見せるのが魅力的です。

今回登場した、細かすぎる日下主任も、感じは悪いですが刑事としてはとても頼りになりそうです。

そして過去の事件を思い出して動揺する姫川を菊田が送って行く場面からは、彼のさりげない優しさや気遣いが伝わってきて心が温まりました。

姫川と菊田のこの先の関係も気になりますし、早く事件の真相が知りたくて、今から次週が待てない気持ちです。

ということで、「ストロベリーナイトサーガ」の3話のあらすじを見ていきましょう!




『ストロベリーナイトサーガ』の3話のあらすじ

姫川玲子、菊田和男たちは、命を奪われた高岡賢一が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。

高岡の生命保険の受取人は、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。

さらに捜査を進める中で、君江の弟、内藤和敏こそが命を奪われた高岡の本当の名前である可能性が浮上。

和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。

内藤和敏は12年前に自ら命をたっており、過去に何らかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。

橋爪俊介管理官は、姫川が点と点を噛んでつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。

「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、命を奪ったのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。

難航する事件の真相ー。

犯人を追う姫川たちを、予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_03.html

次週もたのしみですね!

では、最後まで読んでくださってありがとうございます!

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