スパイラル(ドラマ)の2話のネタバレ&感想!3話のあらすじも!

2019年4月22日に玉木宏さんの主演ドラマ『スパイラル(ドラマ)』の2話が放送されました。

今回は芝野の人柄が垣間見える場面にはグッときましたが、最後の村尾の腹黒さにゾッとした回でした。

どんなことがあったのでしょうか。

さっそく「スパイラル」の2話のネタバレあらすじをご紹介します。

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スパイラル(ドラマ)の2話のネタバレ

https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/cast/

藤村社長が借り入れた負債3億について、芝野は金利の低いところへの借り換えを提案します。

さらに大事なのは新規開拓して業績を伸ばしていくことでした。

「とにかくみんなで、やれることをひとつずつ」と言う芝野の言葉に、浅子と望も了解します。

 
 

その後、かつて芝野が再建したスーパー「えびすや本舗」など、様々な営業先を回る芝野と望。

望はやる気に溢れ、芝野と別れた後も一人で営業に行くのでした。

 

そして銀行に返済プランの見直しの相談に行った芝野ですが、断られてしまいます。

 
 

一方、障害のある希実のもとには生命保険会社のCMへの出演依頼が舞い込み、引き受ければ希実への支援金として1000万円がもらえることになっていました。

1000万円があればマジテックガードの開発費用にあてられると言う浅子に、芝野はTVに出ることのリスクを心配します。

 

しかし母親の奈津美は、希実が自由に動ける環境のために、多少のマイナスは受け入れると言うのでした。

そして、CMの件の窓口を引き受けて制作会社を訪れた芝野は、希実の体力的なことに気を配ってほしいと話し、社員もそれを承知します。

 
 

一方、村尾はホライズンにマジテックの買取価格は5000万円だと告げられ、それでは利益はほとんど出ないと訴えますが、ナオミ・トミナガから「どうしても5000万プラスアルファを望むなら、そちらもプラスアルファ提案してください。」と言われるのでした。

頭を悩ませた村尾が調べ出したのは、英興技巧についてでした。

 
 

その後、以前に芝野と挨拶に行ったえびす本舗を一人で訪れた望ですが、話もろくに聞いてもらえません。

 
 

一方、芝野は英興技巧の桑島専務に会い、マジックガードの開発をする際には、英興技巧の特許の一部を使用させてもらう可能性があると話します。

英興技巧の先代と藤村社長は特許を自由に使える口約束をしており、桑島は快く承諾するのでした。

 
 

芝野が帰った後、桑島の元には2代目社長の原口がやって来て、今夜勝負するために、この間の分の仮払いをするようにと言われます。

「万が一、店が摘発されたら・・」と訴える桑原ですが、原口はそれを聞かずに去って行き、その様子を村尾が目撃するのでした。

 
 

そのころ、営業が上手く行かず落ち込む望に芝野は、まずは自分を買ってもらい信用される必要がある、その方法は自分で見つけるしかないと話します。

「あとは諦めないこと。諦めなければ、終わりはない」と言う芝野に、頷く望。

 
 

一方、カジノで負けて荒れる原口に、村尾が客のふりをして近づいていました。

 

そして希実のCM撮影の日、芝野や浅子達も立ち会います。

撮影は順調でしたが、最後に希実が立ち上がる場面のクレーンカットで、何度もやり直しを求められてしまいます。

 
 

日を改めようという話しがでるものの、希実は「大丈夫。お願いします」と気丈に言うのでした。

そして希実の頑張りにより撮影は無事成功し、目を潤ませる芝野。

 

撮影の帰りに芝野達は、希実のためにもマジテックを潰してはいけないと誓い合うのでした。

 
 

そして再び銀行を訪れた芝野ですが、担当者に、どうしてそこまでマジテックに肩入れするのか理解できない、と笑われてしまいます。

気落ちして銀行を出た芝野の前に村尾が現れ、下町の零細企業と曙電気のような一流企業では待遇が全然違って厳しいだろう、自分も今は同じ立場だと声をかけて来ます。

 

そして、芝野が背を向けて歩き去った後、銀行の中に入って行く村尾。

村尾は銀行の担当者に、マジテックの債権を下町信用金庫で買い取りたい、芝野の再生プランはあてにならないと話します。

 

さらに担当者に「お子さんの入学祝です」と封筒を差し出し、マジテックの債権を譲ってほしいと頼むのでした。

会社に戻った望が営業の厳しさをぼやいていると、工場主任の桶本が、どんな仕事も相手の立場に立って考えることが大事だ、自分はいつも道具を作る時、使う人の身になって考えるとアドバイスします。

 

営業マンとして相手の立場になるにはどうしたらいいのかと悩む望を、芝野は「えびすや本舗」に連れて行き、考えてもわからないときは体を動かすのだと言って店舗の中を一緒に見て回るのでした。

会社に戻ってから、調べてきたことをもとに仕事に打ち込む望を、微笑んで見つめる浅子。

 
 

翌日、藤本社長の仏壇の前に座った望は、「諦めなければ、終わりはない」と言う父の言葉を思い出すのでした。

 
 

芝野と一緒に再びえびすや本舗を訪れた望は一人で行ってみたいと頼み、担当者に自分が作った提案書を渡します。

店舗の通路が狭く、荷物が多い客やスマホを片手に買い物をする客が不便そうだという話をし、マジテックなら、カートにつける手荷物掛けやスマホホルダーを作れる、一度試作品を見てほしいとアピールする望。

 

担当者は感心して試作品を発注してくれ、それを知った芝野は「よくやった!」と望の手を強く握るのでした。

 
 

マジテックに戻った芝野達と浅子達が喜び合っていると、TVから希実のCMが流れて来ます。

村尾もなじみの小料理屋で希実のCMを見て、後輩の小笠原からマジテックガードの話を聞くのでした。

 
 

その後、希美の母親、・奈津美が働く店に、彼女を中傷し、解雇を求めるメールが何件も届きます。

ネット上では、奈津美はマジテックと手を組んで娘を売った毒親だというデマが飛び交っており、それを知って苦悩する芝野達。

そのころ村尾は、ネット上がその話題で炎上する様子を見ながら、にやついているのでした。

次週へ続く

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『スパイラル(ドラマ)』の2話の感想

なーな
マジテックを立て直すため様々な提案をする芝野の姿はとても頼りがいがあり、多くの企業を再生してきた腕は確かなのだと思わされます。

有能なだけでなく、希実のCM撮影で感動して泣くような人情味もあるのが素敵です。

望が張り切って営業に回る姿も見ていてすがすがしく、営業の厳しさに悩んでいた彼がついに自分の力で試作品の発注を取り付けてきた場面は、自分のことのように嬉しく思いました。

頑張る弟を嬉しそうに見つめる浅子の姿もほほえましいです。

そして工場主任の桶本は、頑固なところもありますが仕事の腕は確かで、語る言葉にも重みがあり、この人がいればマジテックは大丈夫だと思えるような安心感があります。

芝野を始め、マジテックの社員たちに人間的な魅力があるので、自然と応援したい気持ちになってしまいます。

一方、芝野に恨みを持つ村尾は器の小ささが際立ちます。

村尾の卑劣な手段により、マジテックや希実の母親がいわれなき中傷を受けることになってしまったのは、辛かったです。

ネット上にデマを広げられて危機に陥ったマジテックは、ここからどのように信頼を取り戻すのでしょうか。

次回もとても楽しみです。

ということで、3話のあらすじを見ていきましょう!

スパイラル(ドラマ)の3話のあらすじ

正木希実(宝辺花帆美)のCM出演がきっかけで、マジテックと奈津美(野波麻帆)がバッシングの標的に。

「マジテックとグルになって娘を売った毒親」という風評被害がSNSで広がり炎上したのだ。

銀行や取引先にも影響し芝野健夫(玉木宏)らは困惑。

さらにマジテックガードの開発にも新たな問題が!?

そんな中、村尾浩一(眞島秀和)は借金の返済をしやすくするプランを芝野らに提案。

喜ぶ浅子を横目に芝野は慎重な態度を見せる…

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/story/

これからどう展開していくのか楽しみです!

 

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では、最後まで読んでくださってありがとうございます!

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