ボイス110緊急指令室2話のネタバレ。田所署長が怪しい!真犯人の協力者は誰?

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ボイス110緊急指令室2話のネタバレ

橘ひかり(真木よう子)は、犯人がアクアショップにいる事を突き止めた。

監禁されている夏美を助けだす為 、彰吾(唐沢寿明)は 現場へ急ぐ・・

その頃、夏美は 犯人にみつかってしまい必死に抵抗していた。

 

危機一髪で彰吾が現場に駆けつけた…

夏美に逃げるよう指示し、彰吾は犯人と争う。

夏美は無事確保され、彰吾は犯人を何度も殴る・・

連続殺人犯だと知り彰吾は…” こいつに生きてる価値はない “と凶器を手にした。

橘は、止めるが…凶器を振りおろした、何かにあたった音が鳴り響いた・・その音はコンクリートだった彰吾は犯人を殺せなかった。

 

石川(増田貴久)が駆けつけ…犯人を確保し、連続殺人事件の本ボシだと橘に報告した。

 
 

橘は、署長・田所(小市慢太郎)に…ECUチームで、通報してきた被疑者を生きてるうちに救う!と話した・・ECUは3ヵ月だけの条件付きで発足した。

保護された夏美は …橘に ” 監禁されていた時、貴方の言葉のおかげで諦めずに済んだ”とお礼を告げた・・その頃、彰吾は…橘が本当に被疑者からの電話でこの場所を突き止めたのか?唖然とした。

それは、現場から水の音が聞こえる距離ではなかった事に驚くのであった。

 
 

監禁から2時間…無事、犯人は連行された。

署長・田所は 、沖原(木村祐一)に…

・橘が 3年前の部署に戻った理由?

・何故 彰吾をメンバーに入れたいのか?

・他のメンバーは誰か?

調べて報告するように指示するのであった。

 
 

彰吾は橘と屋上で…

何故、犯人の居場所がわかったのか?尋ねた・・すると、橘は 特別な耳を持つ私には聞こえたと、話した。

 

2人が会話中、石川から着信…

橘は捜査資料から居場所を突き止め、彰吾をメンバーへ加えようとしている…騙されないようにと話した。

それを聞いて笑う彰吾…3年前、母親を奪われた息子はまだ5歳だった…と話し、橘に そのツラ二度と見せるな!と放った。

 
 

いつもの居酒屋で石川と食事…彰吾は橘の言葉が気になるようだ。

店主・志津(YOU)は彰吾のケガを心配する…心配と言えば次女・葵(矢作穂香)もフラフラして心配だと話す…丁度、葵の彼氏を見掛け 今度は真面目そうだと話した。

 
 

橘は、3年前の事件をまだ調べているようだ。

 
 

彰吾は入院する息子・大樹の元へ…

ケガを心配する息子にコケただけだと笑った・・3年前の事件当日 朝の未希(菊地桃子)との会話を思い出す…その日、誕生日だった彰吾の為にお弁当を届けようと外出し、帰らぬ人となった。

ECU緊急出動チームが 始動に向かって動き出す…チームメンバーは、リーダーに彰吾。

・優秀で有名な森下栞(石橋菜津美)

・緒方拓海(田村健太郎)

断ろうとする栞に…橘は 最前線の職場だ能力を発揮してください…と話した。

 
 

彰吾は遠くから小声で、橘に向かって “聞こえるなら 振り向け” と声を掛けた・・振り向く橘に驚く彰吾であった。

 

橘に、普通 聞こえない音が聞こえる理由…

それは、12歳の頃 交通事故により一時期、目が見えなくなった事により 聞こえるようになったと言う。

 
 

あの日の真実・私は彰吾と一緒だ…話した。

 

事件当日…

未希の電話が途中で切れ、同僚が考えず…橘のコールバックボタンを押してしてしまった…その事により犯人に居場所を特定されてしまい未希は帰らぬ人となった。

その後、通報を受け…交番勤務・橘ひかりの父親が1人で駆けつけた・・

犯人とぶつかり、追いかけようとする父親に応援を待つように指示を出す…しかし、”俺達の仕事は 目の前の悪党を捕まえる事だ “といい放ち、犯人を追いかけた。

その後、犯人を見失ってしまう…ひかりは、父の背後から足音が聞こえ 恐怖に怯えた声で ” 後ろ”…そこにいたのはスーツ姿の袖に血をつけた男…犯人だ・・逮捕しようと、争うが…ひかりの父親も、凶器で何度も殴られた。

“やめて!”と叫ぶひかり…犯人はスマホを手に取り…” もう遅い…顔を見られたからな”…ひかりの父親は殺されてしまった。

 
 

ひかりが、悲しみに暮れてると…

テレビで犯人だと逮捕された男・相良の声を聞き、別人だと気付く・・法廷に立つが証拠は隠滅されてしまっていた・父の死も事故死扱いになっていたと言う。

もし、権力を持っていた犯人だったとしたら…?・・証拠を出さないと 信じないという彰吾であった。

 

そんな時、未希殺人被疑者で 逃亡していた相良が自殺した、と連絡が入った。

現場に駆けつける2人…

相良の状態を見ると、転落死ではつかない、殴られたような跡があった。

 

司法解剖する声があがったが、上からは遺書も目撃者もいた…自殺として処理をするよう指示があったようだ・・警察の記者会見でも自殺と発表された。

ECUに 入る事を決意した彰吾・・石川から決めた理由を聞かれ…”妻がどうして死んだのか真実を知りたいだけだ “…と答えた。

 

栞はECUを断った・・妹・葵から着信だ…相談があるという。

葵は通話の最中、自分の動画が沢山入った紙袋を見つけ…足早に怯えながらこの場から離れようとしたその時、覆面男に襲われた。

栞は、受話器越しに悲鳴を聞き、葵を呼ぶが返事はない・・

一方、ECUに入ったばかりの緒方が緊急指令室の説明を受け、初の電話応答すると…その相手は、栞だった。

妹が拉致されたと通報…ECUメンバーが招集される・・彰吾は、石川に、お前は強行犯に戻れ と話…1人で出動した。

 

午前10:38・森下葵 25歳 が拉致された。

…次週へ続く…

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しゅうじさん(40代)
軽いあらすじで1話の続きにすぐに入ったのは前回みていないとついていけないかと思いますが、内容よりアクションシーンで見せていくところなので個人的にはありです。犯人と樋口の格闘シーンはドラマとしてはかなり力が入っていて見ごたえがありました。主人公がすぐにやられるとは思っていないので緊迫感は薄かったですが双方かなりがんばっていたことは認めましょう。3年前の事件に関しても続きが合ったとか唐突過ぎますがとにかく犯人の残忍さを演出するのには必要なシーンです。丁寧なシナリオや演出は望むべきではないドラマですので、今後も強引な展開で押していくことでしょう。事件シーンが見所になるので後は蛇足という見方でよいかと思います。良くも悪くも日本製とは違うところが見所です。
ピピ美さん(20代9
樋口の妻・未希が殺された事件の真犯人は、警察を操ることのできる権力者の可能性が高く、警察内部に協力者がいるかもしれない、と作中でひかりが話していた。さらに、指令室の音声データを削除できたのは、指令室の人間か、署長クラスの人間。いまのところ田所は怪しいなと感じる。しかし未希が狙われたのが偶然なのか必然なのかは不明だったため、次回以降明かされるのか、期待。ひかりは三年前、1日で二人のひとが殺害される一部始終を耳にしていた。しかもひとりは身内。PTSDになりそうなものだが、自分の使命感を強く持って仕事に打ち込むのは素晴らしいと思った。樋口がやさぐれていた間も、彼女はやるべきことを前向きにこなしてきたんだなと伝わってきた。ただ、残念な点も。ドラマの演出上、しかたない部分かもしれないが、ベテランだったはずのひかりの父の行動に矛盾を感じる。ストーリーのためにキャラが動かされた印象が強く、ちょっと引っかかった。それ以外は、前回よりさらに三年前の真犯人の異常性が伝わってきたり、ひかりと樋口が協力関係に一歩前進したり、新キャラクターも登場したりと味わい深かった。

『ボイス』の3話の展開予想や期待すること

しゅうじさん(40代)
2話ラストで女性拉致事件発生。この事件を中心にストーリーは展開していくでしょう。2話で忘れられていましたが時間の設定が次は復活するのでしょうか。10分は1話でも微妙でしたがさすがに犯人追跡では無理な時間設定です。リアルタイム風なのを売りにしているのですから事件パートではこだわって欲しいです。また装備が警棒ではなく今度は銃もう携帯しているようで銃撃戦が見られるのかもしれません。さすがに往年の話題作のような打ちまくることは無いでしょうがどんな風になるのか楽しみです。また橘室長も銃携帯して現場に向かうよなのでまとまるのか心配です。それなりのアクションシーンはあるでしょうからつまらないということは無いでしょう。そして3年前の事件の謎も話が進むごとに少しづつ解明されていくのでしょう。豪快かつ複雑な展開のドラマで見逃すと分からなくなってしまうドラマですが、迫力ある展開は毎回見応えありますので期待していいドラマだと思います。
ピピ美さん(20代)
どんなにひかりの聴覚が優れていても、心の声までは聞こえない。聞こえる音だけでどこまで真相に近付けるのか、その道すじが楽しみである。森下栞はおそらく妹の事件を介してECUに正式加入するだろう。あえて語学堪能な彼女を登場させたことから、未希の事件の真犯人が海外でも活動するような人物なのでは?と予想。ホワイトハッカーもいることから、海外のサーバーを経由する高難度な相手であっても対処可能、じわじわと犯人を追い詰める、という展開があれば胸アツである。ただ、110番通報がないと動かない部署だと思うので、通報のあった事件に関わらなければ三年前の真犯人にはたどり着けなさそう。そうなると、未希たちと同様の手法で殺害された遺体が発見されるもしくは指令室に入電するか。凶器だけではなく、足の裏が傷だらけという共通点もある。犯人が被害者の靴を奪う理由がわからないので、被害者が自ら靴を脱ぐ場所へ行ってから拉致された可能性が高いと思う。せっかくなので新キャラクターに活躍してもらって、ECUのチームワークを見せてもらいたい。
みーにさん(20代)
森下の妹の葵が何者かに拉致されてしまったけど、犯人は意外な人物ということなのでとても気になりました。ひかりたちは逃走者のナンバーから、葵の元恋人の大森が犯人だと判断するそうだけど、大森は真犯人ではないような気がします。大森は現場にはいたけれど、駐車場に置いてあった紙袋を仕掛けただけだと思います。本当の犯人は、今の葵の恋人である新田じゃないかと考えました。新田は元恋人の大森から葵と別れるように言われていて、駐車場に置かれていた動画を見せられて葵が浮気していると思い、腹を立ててこんな事件を起こしたような気がします。ひかりと樋口がどんな情報から大森が真犯人ではないということに気づくのかが楽しみです。
しらすさん(50代)
3話の展開予想は、森下栞の妹の葵が何者かに拉致されてしまい、葵が緊急指令室にかけてきた現場の音や声などでひかりが現場をを感知するが、犯人は外国人でひかりには外人の言葉が分からないために外国語の通訳が出来る栞の力で現場を特定することが出来た。そして、樋口が到着し、犯人を取り押さえ事件は解決し、自信をつけた栞は緊急指令室に勤務することに決めると思います。そして、期待することは森下姉妹の叔母が樋口の行きつけの居酒屋の女将志津であるということが分かり、志津はどういう行動を起こすのかが、最大の期待することです。居酒屋を経営する前はどんなことをしていたのか、なぜ、居酒屋をすることになったのかが知りたいところです。
やえさん(50代)
樋口は、橘の話をまだ疑う気持ちもありますが、一理はあると考えていました。葵が拉致されるという新たな事件発生で、樋口と橘は協力体制に入ります。そして、樋口は橘の真っ直ぐな姿勢に触れ、彼女を信じようとする気持ちに。葵は、誰になぜ狙われたのか。行動力のある樋口と特別な能力を持つ橘が、しっかりと組んで事件を解決に導くことを期待しています。樋口は少しずつ、橘に信頼を寄せていくのでは。ふたりの関係がどのように変わっていくのかも注目したいです。息詰まるような、本格的なアクションシーンも見ごたえがあり、次回も樋口の活躍が楽しみです。警察内部に渦巻いているだろう何かが、次第に顔を出し始めるのかどうか、興味深いですね。

『ボイス』3話のあらすじ

県警に勤める栞(石橋菜津美)の妹・葵(矢作穂香)が拉致され、緊急指令室に通報が入る。ひかり(真木よう子)は直ちに樋口(唐沢寿明)に指示を出し、葵の携帯のGPS情報を頼りに現場の捜索態勢を整える。

犯人の車で移動中と思われる葵の詳細な位置をつかむことが難しい中、葵の携帯と通話がつながり、タオルで口を塞がれたようなうめき声が聞こえてくる。

ひかりは通話口から漏れ聞こえる周囲の音に集中し、葵の乗せられた車の車種や位置を推測する…。現場で捜索を続ける樋口は、光の能力を信じ、該当する車を追跡。その車両ナンバーから車の所有者が葵のかつての交際相手・大森だと判明する。犯人の車を停車させ説得を試みる樋口だが…。

一方、ECUをよくモわない強行犯係の沖原(木村祐一)は、ECUを潰すべく犯人確保に部下を動員する。捜査網が錯綜する中、樋口はあることが気になり署に引き返していた。栞と葵の叔母・志津(YOU)と、葵の恋人・新田(森永悠希)も署に駆けつけ、妹の相談に乗らなかったことを悔やむ栞と共に不安な時間を過ごす中、ある手がかりを得た樋口は光と共に事件に仕組まれた罠に気付き始めていた……。

被害者の身が危険にさらされる中、緊迫の追跡劇が繰り広げられる!そして、ひかりを最大の危機が襲う!その時、樋口は……!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/voice/story/

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