リーガルハート1話ネタバレ!反町隆史の弁護士役が熱くてかっこいい!

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リーガルハート1話ネタバレ!

絶望し断崖の上に立った山谷の元に、社員の滝口から「再建弁護士って知ってますか?」と電話がかかって来ます。

その後、村越法律事務所に山谷からのFAXが届き、「これは命にかかわる案件だ」と感じた弁護士の村越は、事務所を飛び出して彼に会いに行くのでした。

 
 

山谷が社長を務める魚市場・網代中央水産は、地域に大手スーパーが参入してから経営が悪化し今は瀕死の状態で、銀行の貸し渋りにあった山谷は、消費者金融から個人の借り入れまでしている状態でした。

魚市場を見て回った村越は、社員たちが山谷を慕う様子に微笑み、「大丈夫です。何とかなります」と明るく力強く語り、目を潤ませる山谷と握手をするのでした。

 
 

村越の事務所の経理担当の茜と、事務員の伸司の調査の結果、網代中央水産の地域での存在意義が大きいと考えた村越は、私的再建という方法を使って銀行の債権を8割カットしてもらうことを提案します。

そのためには銀行が納得するような再建計画が必要でしたが、第一回目のバングミーティングでは、集まった銀行の担当者たちから不満の声が上がったまま時間切れとなってしまい、その後、山谷は債権者の天城信用金庫から恫喝されてしまうのでした。

会社の現状を知っているのは山谷の他には社員の滝口と経理部長だけでしたが、社員たちの間では不安が広がり、さらに滝口が富士中央銀行の行員と一緒に飲んでいる姿を目撃した社員は、彼に不信感を抱きます。

 

一方、富士中央銀行審査部の佐々木原からは村越に、中小企業再生支援協議会を利用してはどうかと連絡が入ります。

しかし佐々木原のたくらみにより、村越が地元の支援協議会に相談に行っても、相手は及び腰で頼りにならないのでした。

 
 

そして第2回バングミーティングで佐々木原は、「網代中央水産は潰すべきとしか思えない」と発言します。

それを聞いた村越は怒りをあらわにし、「潰すべき会社は本来一つもない!どんなに小さい企業でも、実は多くの人たちの命が関わってる、その人たちを見殺しにするのか」と訴えるのでした。

 
 

その後、村越が会社の幹部達に現状を説明していると、滝口が会社に向かう途中で事故にあい、亡くなったことが分かります。

事故の直前まで滝口と一緒にいた社員が聞いたところによると、彼は元同級生の富士中央銀行の人間に偶然会って転職を勧められたものの、社長のことを親父だと思っているから、と断っていたのでした。

滝口を思って涙し、社長についていくと言う社員たちに、山谷も、滝口のためにも会社を潰してたまるか!と力強く語り、村越に「私は先生に、命預けます」と告げます。

村越も「私は決してあきらめない。諦めない心が、再建の道を開くんです」と言い、再び山谷と手を握り合うのでした。

 
 

そんな折、網代中央水産が経営不振だという記事が新聞に出て倒産の恐れが生じ、村越は会社分割を決行することを決めます。

会社分割とは、優良部門を新会社に継承させ、不採算部門と過剰債務を残した旧会社を債務と共に清算するという方法で、これにより新会社は倒産しなくて済むのですが、時間がないため、銀行には相談せず決行することになります。

そして銀行に納得してもらうには、社員全員に身を切ってもらう必要がありました。

 
 

その後、一人になった村越は手帳を開き、中に挟んである娘の麻由の写真を見つめます。

そして山谷は妻に会社の危機を説明し、家も車も手放そうと思っていることを告げるのでした。

 
 

村越は会社分割について一般従業員にも納得してもらうために説明会を開き、山谷や幹部たちも頭を下げますが、賞与カットを知った社員たちとの間には亀裂が入ってしまいます。

そして第3回のバンクミーティングで、会社分割を知った銀行員らは騒然とするのでした。

 
 

富士中央銀行の佐々木原は山谷の退陣を求め、天城信用金庫の担当者が「まったく・・サルにも劣る」と呟きます。

それを聞いた村越は、「もう一遍言ってみろ」と声を震わせ、無神経な発言が経営者を死に追いやることもあるのだと訴え、網代中央水産を何としても再生させてみせると宣言するのでした。

 
 

しかし、全銀行だけでなく支援協議会も敵側に回ってしまい、まさに四面楚歌の状態になってしまいます。

事務員の伸司が、村越の師匠である弁護士の米倉に銀行に勝つコツを尋ねると、米倉は「頭だけは一万回下げたな。でもまあ、最後は・・・」と自分の胸元を叩くのでした。

そして村越は経理部長に協力を頼み、山谷には内証で全社員から社長続投の嘆願書を集め始めますが、思うように集まりません。

 
 

その様子を見た山谷の妻は、主人を苦しめたくないからもう終わりにしてほしいと訴えますが、村越は「諦めさえしなければ会社は必ず再建できるんです」と話した後、倒れてしまいます。

病院に搬送された村越はストレスによる帯状疱疹で入院が必要でしたが、病院を抜けて第4回バングミーティングに参加します。

 
 

そして彼の妻の祥子は麻由の仏壇に向かい、「パパのことお願いね」と手を合わせるのでした。

バンクミーティングで村越が山谷社長の続投の方針を告げると、銀行員らは話にならないと席を立って出て行こうとします。

すると村越は銀行法第1条1項について語り出します。

そこには「国民経済の健全な発展に資することを目的とする」とあり、資することとは、助けることなのでした。

 
 

その時、会場に社長続投の嘆願書を集めた経理部長と社員たちが入って来ます。

嘆願書は社員全員分だけでなく関連会社の人々の分など合計489名分あり、村越の熱意を見て署名集めに奔走した山谷の妻は、「夫にチャンスを与えてください!」と銀行員たちに頭を下げ、社員たちもそれに続くのでした。

その後、佐々木原と二人きりになり、再建にこだわる訳を聞かれた村越は、手帳に挟んでいたFAXを取り出し、語り出します。

 
 

手紙の主は関西でアパレル業を営んでいた男性で、かつて村越と共に再建の道を歩み、死んだ息子のためにステーキ屋を作る夢を語っていました。

しかし銀行の担当が変わった途端貸し剥がしが始まり、彼は担当者から「借りたものを返さないのは犯罪者と一緒」と言われてしまったのです。

そして彼は夜中に村越の事務所に遺書ともいえるFAXを送り、命を断ってしまったのでした。

 
 

彼は絶望しただけではなく、天国の息子に会いたくなったのだろうと語り、「私にはその気持ちがよく分かるんです」と声を震わせる村越。

そして自分も15の娘を病で亡くし、生前の彼女に困っている人を助けることを約束したことを明かすのでした。

「だから絶対にあきらめるわけに行かないんです」と言う村越の言葉を聞いた佐々木原は、考え込みます。

 
 

その後、村越が嘆願書を持って支援協議会を尋ねると、支援協議会は佐々木原から熱心に説得されたと言い、銀行との調整に入ることを約束するのでした。

さらに村越の前に佐々木原が現れ、彼の熱意に感銘を受けたことを伝え、「お力にならせてください」と申し出ます。

 

そして網代中央水産は支援協議会の調整により再生ファンドを利用できることになり、過剰債務から解放され、再生をスタートします。

その後、村越の元には、再出発して生き生きと働く山谷から、社員たちと会社を救ってくれたことへのお礼の手紙が届くのでした。

 

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リーガルハート2話のあらすじ

村越誠一(反町隆史)の事務所に現れた米倉正臣(橋爪功)は、破産危機にあえぐ伊豆の老舗旅館の話を始める。
従業員に半年以上給料が支払えないほどの負債を抱え、顧問弁護士も匙をなげてしまった。
せめて文化財指定を受けた旧館建物を守りたいとの思いを受け、村越はこの案件を引き受けることに。その決意の裏にはある秘めた思いが…。現地調査に同行した永井茜(小池栄子)は同級生の花塚千束(矢田亜希子)と偶然再会する。
引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/legalheart/story/

やよいさん
茜の同級生が登場することになっているけど、この人物がストーリーにどんな影響を与えるのかが気になりました。

茜は何があっても村越のことを信じる強い女性だけど、もしかしたら過去に何か大きな傷があったりするのかもしれないなと感じました。

また、次回は老舗旅館の危機を救うということだけど、半年間も社員に給料を払えないような状態をどうやって回復させるのかが楽しみです。

この案件を引き受けた裏には村越のある秘めた思いがあるそうなので、また熱い戦いになりそうな予感がしてワクワクします。

建物を守りたいという依頼主の思いに動かされたようなので、過去のクライアントにも同じような思いを抱えていた人がいたのかもしれないなと思いました。

 

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