ボイス110緊急指令室3話のネタバレ!感想と4話のあらすじ!

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逃走中の相良は、コートを羽織った男に追われ、”許して”と命乞いをする。

しかし、”お前は自ら死を選んだ、自殺だ “と犯人はいい放ち相良を撲殺する。

・・その犯人の予告通り、相良は自殺扱いで送検された。

 

そして、男はバラを浮かべた風呂に入りながら、相良のニュースを観て不気味に笑う。

その男は顎を鳴らしていた。

 
 

その頃、ECUは拉致事件に追われていた。

通報者は、ECU室員に選ばれた、森下栞(石橋奈津美)だ。

通報内容は、妹・葵(矢作穂香)25歳が拉致された、現在 新横浜銀行で派遣をしているという。

 

ECUが動き出し、室長・橘ひかり(真木よう子)は指令を出す。

樋口彰吾(唐沢寿明)は、1人で現場へ向おうとするが、石川(増田貴久)もついてきた。

橘は 栞に話を聞く。

葵が最近相談したい事があると言っていたが、いつもの愚痴だと思い込み相手にはしなかったという。

 

事件発生から3分…

葵の携帯に繋がった。

両手足を縛られ、口を塞がれていて雑音しか聞こえない。

 

橘は、雑音から葵が乗っている車種・車での様子・トランクに閉じ込められているのが見えたと、彰吾へ報告する。

橘の耳を頼りに、彰吾達は犯人を追う。

戸惑いながら石川は進み、そして犯人の車種を見つけた。

 

葵にトランクから何か合図を出すようにお願いする。

それを彰吾達はトランクが動いてるのを発見し、確信へと変わった・・そして、サイレンを鳴らし、停車するようにマイクで指示するが、なかなか止まらない。

車両ナンバーを調べた所、葵と元交際相手の大森だった。

以前から復縁を求めていたようだ。

 

そして、やっと車両は停車し、彰吾が近づいた。

すると、犯人は運転席を開けた瞬間拳銃を発砲し、弾が彰吾の顔をかすった。

2発目は 石川へ向けて発砲。何とか避けたが、その拍子に石川は頭を打ってしまう。

その隙に犯人に逃亡されてしまった。

 

彰吾達は急いで追う・・橘達は周辺に警察官を緊急配備させた。

しかし 犯人も葵の携帯が警察へ繋がってる事に気付いた。

そして、携帯の電源を切られた事により、位置情報が途絶えてしまった。

 

その頃、田所署長(小市慢太郎)は ECUの失敗を耳にし、強行犯一係・沖原(木村祐一)にECUを潰せ、”このままではお互いまずい事になる”と話した。

 

葵は拉致されて1時間、犯人車両も分かっているのに何故か見つからない・・彰吾達は一旦署へ戻り、大森の情報・葵が拉致された地下の監視カメラを取り寄せた。

そして、強行犯一係も動き出す。

 

そして、大森は葵と付き合ってる時、暴力をふるい、葵と別れた後も、復縁を迫りベッドの動画を公開すると脅していたという情報を入手した。

 

一方、彰吾に息子・大樹(鳥越壮真)から着信がある。

今日は大樹の検査日だったが、仕事で行けないと伝えると父親を気遣う大樹であった。

 

事件発生から2時間、大森携帯の電源が入った・・

行ってみると、練炭自殺をはかっていたが、葵の姿はない。

 

一方、栞は妹の話を聞いてればと後悔していた・・

そして、警察署へ、母親・志津(YOU)と葵の彼氏・新田(森永悠希)も駆けつけた。

 

彰吾は、新田に大森以外に葵を付きまとう人物はいなかったか?と聞くと、拉致される直前、監視カメラに大森ではない人影が映っていたという。

しかし新田は、その人物は分からないと答えた・・

その後、中学校教師の新田は学校から電話だと席を外した。

そして学校から呼び出しだ、葵の事を彰吾達に頼み警察をあとにした。

 

橘は何かにピンと来たようだ。

そして、緒方(田村健太郎)へある人物を調べるように指示した・・

調べていると、怪しげな闇サイトが出て来た。

そこで、いても立ってもいられなくなった栞が違法レイプ動画をアップしてるサイトだという事を突き止めた。

 

一方、橘は 段ボールを持って新田の車の前に向かう。

新田が、学校からだと電話に出た際、”お前が撮られてた” という会話を聞きピンと来たようだ。

 

そんな時、橘へ緒方から無線で”新田について分かった”と連絡が入り、それを聞いた新田は橘に襲いかかった。

新田は何故か橘の父親が事故死扱いにされた事件を知っていた。

 

橘は、新田に銃を向け無線で報告した直後 、背後から男がやって来て、襲われ 気絶した・・そして、橘まで拉致されてしまう。

橘のいた場所へ向かうが誰もいない。

そこには橘の血痕と携帯等が置かれていた。

 

橘の変わりに福室長・落合が慌てて指令をだす、警察は周辺を緊急配置するが、手掛かりを掴めずにいた。

そして以前、警察の追っ手をすり抜けたコソドロという男へ電話をする彰吾は、警察の捜査から逃れる抜け道を聞いた。

 

橘を埋める穴を連れの丸山に掘らせる・・目覚めた橘は音で状況を把握するが、両手足・口を塞がれ、身動きが取れない。

そして、犯人の会話を聞く。

「葵は例の場所へ連れて行った」

そして、闇サイトへ書き込みする新田・・

“警察の標的になった、今夜7時を最後の生配信する”と予告した。

 

新田は埋める前に、”遺言でも聞いてやる”と最後に橘と会話する。

橘は、”被害者を解放して、お願い”・・新田は、自分の心配は?あの女は今夜、俺達が遊んでやるよ!といい放った。

 

新田は、橘の父親を殺したのは自分だと話す・・犯人の声を聞いた事のある橘は貴方ではないとキッパリ答えた。

話の途中で、事件の真相は分からなまま埋められてしまう橘であった。

 

一方、山中を探す彰吾、手掛かりは車のタイヤの跡だ。

新田の車を見つけた、背後から彰吾が2人に見つからないように近付くが、警察無線を盗み聞きしていた新田が、近くまで警察が来ている事に気付き、スコップを投げ捨て慌てて車に乗り込んだ。

彰吾は拳銃を発砲し、威嚇するが逃げられてしまった。

新田は車中で”今の警察無線じゃ~俺達を捕まえてられない、もってあの女1分だな”と笑った。

 

彰吾はまだ車のトランクに橘がいると思い込んでいる。

室長拉致から1時間15分経過…

次週へ続く…

しょうじさん(30代)
目まぐるしい展開にも対応して見せるECU

この事件は第3話で片が付くと勝手に思い込んでいたので、そうではなく予想外の広がりを見せていくのがとても面白かったです。犯人が複数犯だったとか、その片方が実は第2話から出演していたとか、そして何よりECUのトップ・橘ひかりが拉致されるといった意表を突く展開が目白押しでしたね。私はどれも予想できなかったので、次から次へと襲ってくる新展開にビックリしながら見ていました。一方、作中の警察官たちも刻一刻と変わる状況にドタバタ大騒ぎしながらも、すぐに自分の役割を思い出して捜査を立て直していく様子が描かれました。ECUは確か「通報から10分で犯人に辿り着く」というのを目標に掲げていましたが、それを目指しているだけあってメンバーも臨機応変にキビキビと動ける人ばかりなんですね。橘ひかりの人選が正しかったのだと今になってわかります。

こいはるさん(20代)
2話からの続きの話だったので、正直今回の話は3話で完結をすると思っていたが、良い意味で裏を取られました!そして警察官内に犯罪者がいるのではないかと思わせるような描写があったりと色々な推理をさせられて常に目が話せない状況になっていてハラハラドキドキです!
私自身途中までは森下葵の元カレが有力な被疑者だと疑ってましたが、他の警察官同様に私もまんまと騙されてしまいました!まさか現在の彼氏が犯人だとは思ってもみなかったです。そこから橘室長が捕まった時は真木よう子ファンとしては、樋口刑事!どおにかしてくれという気持ちでしか見れなくなってしまい手に汗を握るような追跡劇でした。
やっとのことで樋口刑事が犯人たちを見つけて橘室長もこれで安心かと思ったらまさかの埋められているのに気づかないとはまたまた驚かされました!
来週が気になりすぎるような終わり方が非常に酷です…笑

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『ボイス110緊急指令室』4話の展開予想

こいはるさん(20代)
展開予想としては、橘室長は無事に確保されそこからまた樋口刑事と一緒に犯人を追い詰めていく。
そしてついに樋口刑事が犯人たちを捉えて、父を殺した犯人の情報を持っていると踏んだ橘室長は殺さないで取り調べで吐かせようとしていたが、後から来た沖原が犯人を射殺してしまい隠蔽工作をしようと試みた。
そこから橘室長は沖原を疑い始めるストーリーではないかと予想します。
今のところ少しずつではあるが橘室長の父や樋口刑事の妻を殺した憎っくき犯人を追い詰めてきているような気はするのでまた来週も大きな進展があって再来週まで待ちきれない!という気持ちにしてもらいたいです。
毎週土曜日のボイスの為という平日の仕事のモチベーションにして期待したいと思います。
しょうじさん(30代9
第4話はこの誘拐事件の解決編になるかと思いますが、まずは地中に埋められたままのリーダーを掘り起こすところから始めないといけませんね。彰吾も本当はひかりがすぐ近くで生き埋めになっている事に気付いていると思うので、犯人たちの車が行ってしまったらすぐに掘り起こしにかかるでしょう。そして一時的に犯人たちと一緒にいたひかりは多くの情報を持っていると思います。既にかなりのヒントが集まっているはずなので、そのまま彰吾に協力して現場から各地に指示を飛ばしていけば短時間で犯人たちに追いつけるのではないでしょうか。森下葵もひかりと同様に暴行を受けて衰弱していると思われますし、事件発生から既に数時間が経過しています。早く救助してあげてほしいですね。

『ボイス110緊急指令室』4話のあらすじ

葵(矢作穂香)の居場所が掴めぬまま、事件発生から4時間近くが経過。
新田(森永悠希)が海外への逃走資金を稼ぐために葵の動画のライブ配信を予定する時刻が迫っていた。

沖原(木村祐一)たち強行犯係は新田の逃亡ルートとなる巷の張り込みに動くが、樋口(唐沢寿明)らECUと沖原たちが衝突!ECUは強行犯係とは別行動で葵の捜索に全力を注ぐ。

葵の身に刻々と危険が迫る中、ひかり(真木よう子)は新田が樋口の妻・未希(菊池桃子)の殺害事件について関与をほのめかしていたことを樋口に話す。

一方、緊急指令室で新田の過去を洗ってた緒方(田村健太郎)は、その意外な正体を突き止める。それを聞いた栞(石橋菜津美)は、妹の葵は廃校になった中学に監禁されているはずだと言い出し……。樋口とひかり、石川(増田貴久)は廃校へ急ぐ!闇に飲まれた廃校で、緊迫の救出劇が始まろうとしていた……!!
引用元:https://www.ntv.co.jp/voice/story/

毎週ハラハラドキドキの真っ最中に終わるので、次回まで待ち遠しいですね。

橘の存在が早くみつかりますように!

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