リーガルハート3話ネタバレと感想!4話のあらすじも!

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リーガルハート3話ネタバレ!

創業120年の老舗、「呉服屋なみの」の社長・波野が村越の元に相談にやってきます。

彼は、亡くなった兄から会社を引き継いだものの資金繰りに行き詰まり、さらに役員の一人に乗っ取り屋の疑いがあることを話します。

村越は、「ここに来たからには、もう安心です」と波野の手を握るのでした。

 

そして現地に向かった村越は、乗っ取り屋疑惑のある男・宅磨と対面します。

彼は波野の姉と結婚の約束までしているようで、波野の兄が会社のために遺した3億の保険金も手に入れようともくろんでいました。

波野と兄は金策に行き詰っていた2年前、資金援助をしたいと言って近づいてきた宅磨から融資を受けたのですが、その後、宅磨は融資額を出資金に切り替えて株主になり、自分の部下を一人連れて役員の座におさまったのです。

やがて会社の商品が横流しされているという噂も流れ始め、波野と兄は宅磨にだまされていると気づいたものの、何もできないでいたのでした。

 

その後、伸司と共に宅磨の名刺にある事務所を訪ねた村越は、そこが派遣マッサージ嬢の待機所でもあることを知り、「ノブ、これは手ごわいぞ」とつぶやきます。

さらに米倉弁護士の調査によると宅磨は乗っ取り屋で間違いなく、過去にも、広告代理店などとグルになって会社の乗っ取りをしているようでした。

そして、今回は破産するしかないと結論を出した村越は、波野に話をします。

波野は納得しますが、破産には役員の過半数の同意が必要であり、宅磨と結婚の約束をしている波野の姉・愛子も役員であることが心配でした。

さらに破産を考えていることを周囲に知られてはならず、次の取締役会で一発勝負をすることになり、極秘に準備が始まります。

 

その後、波野は愛子に宅磨はうちを乗っ取ろうとしていると訴えますが、彼女は聞き入れないのでした。

 

一方、村越は弁護団を集め、乗っ取り屋に知られる前に、なみのの在庫を一ヵ所の倉庫に集めることにします。

そして、明日急に取締役会が決まったと知った宅磨は、「なみのの暖簾は二人で守っていこう」と愛子に甘い言葉をかけ、怪しい笑みを浮かべるのでした。

 

その夜、なみのの閉店を待って米倉の指示のもと、在庫の確保に動く村越たち。

全部の在庫を倉庫に集めたころには朝になり、取締役会までにあと1時間を切っていました。

午前9時、取締役会が始まり、さっそく破産申し立ての話を切り出す村越ですが、宅磨は破産に反対します。

 

結局、破産申し立てに賛成したのは波野一人のみで宅磨と愛子が反対し、他二人の役員は保留となり、破産申し立ては否決されてしまいました。

すると村越は、波野を申立人にして、過半数が取れなくても役員などが自ら会社の破産申立ができる準自己破産を行うと言うのでした。

宅磨は「こんな取締役会インチキだ!」と怒鳴って出て行き、自分の部下たちに在庫を確保さでようとするものの、すでに店舗はもぬけの殻となっていました。

「くそったれが!」と店の中で荒れ狂う宅磨を見て、言葉を失う愛子。

 

一方、村越と波野は裁判所に準自己破産の申し立てをします。

その後、言い争いを始めた波野と愛子に、村越は彼らが兄弟3人で頑張ってきたことを思いやると、「ここは一致団結して戦う覚悟をしてください」と諭すのでした。

その後、破産開始決定が出て、裁判所が選任した破産管財人により、なみのの資産は管理、処分、売却され、債権者に配当が分配されることになります。

しかし宅磨が裁判所の決定に対し不服を申し立てる即時抗告をしてくる可能性がありました。

 

一方、ネットには宅磨が書かせたと思われる、なみのは計画倒産、村越は悪徳弁護士だとする記事が出ており、それをきっかけに村越の事務所や自宅にまで嫌がらせが及ぶのでした。

そんな中、なみのの経理の市村が2日も家に帰っておらず、宅磨たちが拘束した疑いが起こります。

村越たちがあちこち探し回る中、愛子が、横浜のファミレスで宅磨の車を見かけたことがあると申し出るのでした。

そのころ、宅磨たちは市村をファミレスに連れ込み、即時抗告申し立てのため、会社は破産するような状態ではなかったという虚偽の文書を書かせようと脅していました。

そこに村越たちがやって来ますが、宅磨はしらを切り、村越たちの挑発にも乗りません。

 

一方、茜は宅磨たちの席の側で彼らが市村を脅す音声を録音していましたが、宅磨の部下に見つかり、録音を消去されてしまうのでした。

しかし村越たちが宅磨の元から市村を連れて去ろうとした時、伸司に転ばされた宅磨の部下が「手を出すな!」と言う宅磨の制止を聞かず、伸司を殴りつけます。

村越はすかさず、宅磨に「傷害罪で告訴します」と告げ、茜も、ボイスレコーダーはもう一台あり、証拠の録音は残っていると話すのでした。

そして宅磨は警察に連れていかれ、愛子は彼に「アンタなんかに乗っ取られるほど120年の暖簾は軽くないわよ」と言い放つと、涙を流します。

その後、次々と悪事を暴かれた宅磨グループは消滅し、即時抗告も行われませんでした。

 

一方、なみのの在庫セールの売り上げは約2億円にもなり、兄の保険金3億円と合わせて管財人の口座に入金されます。

それにより従業員の給与と退職金は全額支給され、債権者への配当も無事に終わったのでした。

村越は波野と愛子に「なみのの暖簾はなくたって、なみのの心は守れるはずです」と語り、「大丈夫です、何とかなります」と笑顔を見せます。

波野と愛子は村野の言葉にうなずき、姉弟仲良く歩いて行くのでした。

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なな

今回は乗っ取り屋が絡んでくる案件で、こんな手口で会社に食い込んでくるのかと、驚きと恐怖を感じました。

そんな中でも、苦悩する依頼者に優しく寄り添い「ここに来たからには大丈夫です」と笑顔を見せる村越を見ていると安心させられ、きっと何とかなるはずだと思えます。

調査の結果、破産が必要だと判断し、迅速に物事を進めて行く村越や米倉が頼もしく、乗っ取り屋を出し抜くために皆で在庫を確保する場面は、ハラハラしながらも痛快でした。

新人弁護士の武藤と事務員の伸司は仲が悪いながらいいコンビで面白く、頼りになる優秀な茜も素敵です。

乗っ取り屋・宅磨は一見格好いいものの本当に悪い男で、本性を見せて店で暴れる場面にはぞっとしてしまいました。

村越自身がネットで叩かれるようになった展開に心が痛みましたが、それでも家族が明るく村越を支えるのが良かったです。

最後に宅磨や部下たちを村越たちがやり込める場面は、伸司や茜のコミカルさもあって面白く、ついに宅磨らが逮捕された瞬間にはスカッとしました。

毎回、前向きな結末を迎えるので安心して見ていられます。

次回もとても楽しみです。

リーガルハートの4話のあらすじ

村越誠一(反町隆史)の事務所に訪れたのは製氷会社MIZUHASHIの3代目社長・水橋大介(林泰文)。ある出来事を機に売り上げが激減し新設した工場の借入金が経営を圧迫していた。一度は銀行融資を受けられたが売り上げは伸びず、さらに追加融資を頼んだことで銀行は激怒。このままでは手形事故で倒産になりかねないという。水橋の甘い経営に一度は突き放した村越だったが、若い社員のためと再建へ向け動き出した矢先に…

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/legalheart/story/

4話のゲストは、松井玲奈さんです。

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