ヘブン5話のネタバレ!志尊淳のテヘペロがかわいい!6話のあらすじ

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川合(志尊 淳)は、今日も予約の失敗をするが、すぐさま観(福士蒼汰)がカバーする。

 

仮名子(石原さとみ)がドヤ顔で、”ウチの店が有名な雑誌に載る” とお店へやって来た。

その理由は ただの仮名子推理によるものだった、しかも 聞いてみると安易な理由だ。

仮名子は、その雑誌は覆面記者が 勝手に取材するモノ・発売日から逆算して覆面調査員は既に来ているハズだと言う。

 

スタッフ達は その覆面記者を予想する。

そして観達は、やたらとメモを取る謎の男性(竹中直人)を怪しむ。

 

一方、川合は携帯を弄ってた女性(眞鍋かをり)じゃないの?に聞き流すスタッフ達であった。

そして、その怪しい男性(竹中直人)=覆面記者に失態を繰り返していた事が次々と明らかになった。

また、川合はいつもの事だが、その日はお客様が多く山縣さんや観達までもが失態したと言う。

記事で店が批判される=潰れると、スタッフ達の不安が募る。

 

オープンして半年 慣れてきた頃、皆の気の緩みを神様(=謎の男)がみていたのではないかと言う結論に達した。

観の失態は、 仮名子の横柄な態度が原因だったと言われ、そこは無視する仮名子であった。

だが、川合は記事が出るかどうかも分からない事にくよくよしてもしょうがないと仕事に戻った。

スタッフ達も川合の言葉に、馬鹿馬鹿しくなり平穏を取り戻した。

 

しかし、その覆面記者がまたやって来た、仮名子は真っ向から勝負すると言う。

謎の男性の元へ向かう仮名子に謎の男性は、”バレてしまいましたか、閉店後 話がある”と言われた。

閉店後、その男性は 覆面記者ではなく、仮名子の友人・和田からここのサービスマンを紹介されたという。

 

履歴書を持って来た 謎の男性=大岡山は、一流を渡り歩いたサービスマンだった。

仮名子は、和田に連絡すると、忘れていたと言う。

大岡山は、ロワン・デイシーを”無礼を承知で次元が違うお粗末だ”と言われ、断られた。

特に川合の事を言われたが、本人は気付かず笑っていた。

 

サービスの要である観の責任だと仮名子は責め、川合の特訓を命じられた。

 

特訓1日目…

川合の技術ではワインが開かない、また、オーナーに注意されても、川合は”オーナー機嫌悪かったね”と気にしない。

そんな特訓が続き10日目…継続のおかげでテーブルクロスが何とか形になった。

しかし、仮名子からいつも寛容な私がみる限り、テーブルクロスがなってないと指摘される。

 

観は、仮名子から川合の失敗は観の失敗だと思え、と言われた。

観が可哀想と仮名子に抗議に行く山縣達だが、大岡山の言葉がよっぽど悔しかったようで、聞き入れてもらえない。

張本人の川合は仕事終わりに友人と飲み会場所まで観はちょんな事から送っていく事になった。

 

その友人から、観は”イガガミ様”と拝まれ川合をお願いされた。

一方、川合は今の仕事が楽しくて仕方ないと話した。

 

特訓11日目…川合は友人から貰ったチケットで試写会へ行き、遅刻すると、電話があった。

仕方なく観は 特訓をお休みにした、それを聞いた仮名子は観に厳しくあたるのであった。

 

そんな時、またまた和田からの紹介で峰(小関裕太)と言うサービスマンがやって来た、申し分ない職歴だ。

仮名子は、観が “川合を取るか、峰を取るか決めて “と迫った。

山縣達はまた止めに入るが、自分に火の粉が掛かりそうと分かるとアッサリ身を引いた。

 

明日中に 採用を決めるという観、川合が電車事故で来れない事を知り、峰は手伝う事になった。

峰は、初日とは思えない動き、そして非の打ち所がない好青年、サービスも完璧だ。

席が込み合い機転を利かせ、常連客・みのりと小枝に相席をお願いし、2人はいい雰囲気だ。

 

観は峰を採用し、川合をクビにしなければならない と悟った。

そんな時、川合がやっと到着し新人・峰が入ったと大喜びだ。

 

観は、川合が失敗した時、大丈夫としか言わなかった自分に後悔していた。

川合にクビを言い渡そうとしたが、察しのつかない川合は何故か逆に観を励ます。

仮名子に相談する観、完璧じゃなくてもいいと言うアドバイスを貰った。

観は峰に不採用を伝えようとする、峰は言われる前に察しがついた。

川合は峰の不採用を残念がり、手を振るのであった。

 

観は、採用の件を仮名子に報告する、なんで?と言われてしまう。

川合君にしか出来ない事があるかもしれないと力説した。

 

その時、厄介なクレーマーのマダムに川合が対応していた。

そんなマダムを笑顔と天然で丸く収まった川合を見た仮名子は”確かにあれはあの子にしか出来ない”と観に言った。

川合は記者だと怪しむ女性がまた来店していたが、誰も取り扱って貰えなかった。

 

和田と仮名子は今回の事を振り返っていると、雑誌を見つめた仮名子が何かにビックリする。

仮名子は”私の推理は正しかった”と雑誌を持ってやって来た。

ロワン・デイシーの記事が出たのだ。しかも川合が記者さんだと言い当てていた人だった。

 

その記事とは、”極上の料理と愛くるしい従業員が魅力だ”という記事だった。

仮名子は、川合を辞めさせるとは言わなくなった。

ナレーション・記事のおかげで繁盛したロワン・デイシー、このメンバーでやって行くと観は思っていた。

その頃、堤(勝村政信)は退職願を握りしめていた。

…次週へ続く…

『ヘブン~ご苦楽レストラン~』の5話の口コミ

sennatsuさん
今回が一番面白かったです。覆面記者が来たかもしれないと思い、思い当たる謎の男の時の接客対応につおいて皆で振り返ってみると、自分たちのミスばかりで。しまいにはその男は記者ではなく就職希望で様子を見ていただけで、「お粗末な接客」と言って帰っていった。川合君のしゃべり方や、接客対応や、楽観的な性格は、私も気になっていました。川合君がいなければ、売り上げはだいぶ違って、もう一人ぐらい雇えてたはずなのになと。川合君のミスを伊賀君が処理していたとは伊賀君はいつも誰かに振り回され過ぎで気の毒です。今回面白いと思ったのは川合君のキャラクターです。ものすごいマイペースでポジティブ、勘違いが多く、私はあまり好きでは無かったんですが、ここまで危機感を持たない川合君のキャラクター面白いと思いました。最終的には「愛くるしい従業員がいる店」と紹介され高評価で雑誌に載っていましたが。結果的に残して良かったですね。(30代女性)
じんべいさん
遅かれ早かれ、川合(志尊淳)の仕事ぶりが問題になるのは仕方がないですよね。トナカイ・サンタさんは笑えました。勘違いにもほどがある。教育係だからと伊賀(福士蒼汰)が責められるのもしょうがない部分もありますが、峰と川合とどちらを選ぶかまで任されるのはさすがに荷が重いです。すべて黒須(石原さとみ)の無茶ぶりとはいえ、最終的に伊賀に任せた以上、彼の決断をひっくり返さなかったのは、彼女の良いところです。いつも何だかんだ良い方向にまとまるのは、偶然か奇跡のように見えますが、実は黒須は才能?なのかと錯覚してしまいます。それにしても竹中直人さん、あれだけの役で週またぎですか。もっと重たい役柄だと思っていました。贅沢過ぎる使い方に騙されてしまいました。(50代男性)
aiさん
これまでのらりくらりと失敗してきても許されてきた接客係の川合君がとうとうクビになりそうな展開にドキドキハラハラしました。さすがの能天気だった川合君もこれまでの振る舞いを反省して新たな川合君になるのではないかな…と期待していましたが、全くそのようなことはなく陰ながら努力はしているものの、へこたれないし相変わらずマイペースに仕事しているのはさすがだなと驚きました。そして、そんな彼をロワン・ディシーには必要な存在として受け入れたスタッフの皆の優しさは素晴らしいと思いました。現実にも川合君のような人っていますが、その人だからこそできることってあるかもしれない、新しい視点で見ていくことの大切さに気づかせてくれた話で面白かったです。(30代女性)
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『ヘブン~ご苦楽レストラン~』の6話の展開予想

30代
これまでオーナーのわがままに振り回されていたけど、特に強く出てこなかった店長に一波乱ありそうで、オーナーとどんな対決をしていくのかを見どころに楽しみにしたいと思います。「店長」という肩書きながら実際はオーナーの黒須仮名子が実権を握っているのが現在のロワン・ディシーですが、店長のお店への思いが少しでも反映されるようになれば良いなと期待していますが、それもなかなか難しく店長は辞める寸前まで行動して、それでさすがにオーナーの仮名子も考えを少しは曲げて、良いところで折り合いをつけて、他のスタッフの意見も聞き入れてくれるような風通しの良い環境が作られていくようになるのではないかと予想します。 伊賀君はいつものようにオーナーは皆に板挟みになりそうですね。
50代
堤(勝村政信)が辞表を手にしているシーンがありました。どうやら以前勤めていた牛丼店の仲間と会い、頑張ろうと思い過ぎて黒須とぶつかってしまうようです。頑張ろうとすればするほど空回りする人っていますが、堤もそうなのかもしれません。ただ「ロワンディシー」で原価計算なんてするのは彼だけだし、彼がいなくなると放漫経営ですぐ破綻に陥るかもしれません。当然、店のスタッフは引き止めにかかるでしょうが、堤には牛丼店に勤めていた時のような成功体験が必要なようです。予告編によればキーワードは「ホスピタリティ」ですね。「ロワンディシー」らしいホスピタリティとは何なのか、よりいい店になるためにも重要なポイントだし、それをスタッフ全員で見つけだせれば最高の結果になるだろうと思います。
30代
堤さんは今まで、仕事を辞めたい雰囲気は全く見えなかったのに、辞表を出すとゆうのは、今の店では何か物足りない何かがあるんだと思います。以前は牛丼店で店長をしていたそうですが、今の店ではやりがいがなかったんでしょうか。でも、オーナーは意外とスタッフの事考えているので、堤さんのやりたいことをやらせてあげて、堤さんは結局辞めないと思います。次回謎の女の人が出ていましたが、堤さんがその女の人をおもてなしするのではないかと思っています。後気になるのは、5話で峰くんがいつも来る常連のお客さんを相席にさせていましたが、この二人カップルになってくれたらいいなと思いました。確かもともとはシェフの追っかけでこの店に来店していたので、同じ趣味なのですごくお似合いだと思います。

『ヘブン~ご苦楽レストラン~』の6話のあらすじ

ある夜、「ロワン・ディシー」に堤(勝村政信)の前職・牛丼屋の仲間がやって来た。かつては社長賞を貰うほどの敏腕店長として同僚からの信頼も厚かった堤は、昔の仲間に再会したことで急にやる気を出す。店を盛り上げようと考えた堤は、一世一代の大勝負に!!誕生日特典をはじめ、様々な提案をするのだが、オーナーの仮名子(石原さとみ)とは意見が対立してしまう。

そんな中、店に待ちぼうけの女性客が。彼女は二人分の食事を一人で寂しげに食べ続けている…。

本当のもてなしとは一体なんなのか?
果たして、店長の決断は?

引用元:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/

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