TWOWEEKS(日本版)4話のネタバレあらすじ!5話のあらすじも!

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TWOWEEKS(日本版)4話のネタバレあらすじ!

養護施設内で有馬と鉢合わせしてしまった大地は、建物を飛び出して逃げ出します。

停まっていたトラックの荷台に隠れて有馬から逃れた大地でしたが、今度は灰谷がナイフを持って迫ってきます。

しかしトラックの持ち主が現れたため灰谷は逃げ、大地はピンチを免れるのでした。

一方、サトルの遺体が発見されたことを知って現場に行った楓は、そこで手を合わせていた養護施設の元園長・文子に遭遇します。

そのころ、大地は殺されたサトルを想って涙を流していました。

文子は楓に、父親を知らず母親も自殺した大地は人を寄せ付けない子供だったが、サトルだけは彼を慕い、やがて二人は本当の兄弟のようになったと話すのでした。

楓は、8年前に大地が結婚しようとしていた女性の存在を知り、探すことにします。

一方、大地の店に訳ありの女性が訪ねてきたと報告を受けた柴崎も、「結城とかかわりの深い女だとしたら、色々と使い道はあるからな」とその女性を探すように指示するのでした。

すみれは、はなの主治医・夏美から、大地のことを有馬に話すよう言われますが、「あの子を救うため、手術のため、俺は逃げてる」という大地の言葉を信じたいと話します。

そのころ有馬は、大地の店にすみれらしき女性が訪ねたらしいことについて考え「そんなはずはない」とつぶやいていました。

一方、人気のない場所に逃げ込んだ大地は、目の前に現れた幻影のはなに向かい、「もう・・・だめかもしれない」と弱音を漏らします。

「それでも、生きたいと思ってるよ。俺にできることってそれしかないから」と言う大地に、はなは笑顔を見せるのでした。

そして眠ってしまった大地がふと気づくと、翌朝の8月23日になっていました。

周りでチンピラたちが一人の青年・春川をリンチしているのに気付いた大地は「警察、警察が来た!」と叫んでチンピラたちを逃げ出させ、彼を助けます。

そして足を痛めた春川に肩を貸し、彼のすみからしい荒れ果てた事務所まで送って行くのでした。

春川は大地に服を譲ってくれ、自分はこう見えてホームレスではなく、パソコン一つで何でもできると語ります。

そのころ楓と角田は、大地と8年前に交際していた女性の行方を追っていました。

一方、早穂子はディアチャイルドプロジェクトの核となる小児難病支援センターの建設予定地に赴き、9月2日には認可が下りる予定だと嬉しそうに語っていました。

そして、大地に締め上げられたことで病院に行っていたホンダは、そこで以前に質店を訪ねてきたすみれを見かけ、にやりと笑うのでした。

有馬は、はなのドナーが血縁者なのではないかと考え込み、すみれとはなに出会った2年前のことを思い出します。

当時、すみれはアパートが借りられず、はなを連れて職場のスタジオに間借りしており、気の毒に思った有馬は海外研修中の友人の家を紹介したのです。

それから、有馬とすみれたちの距離は近づいたのでした。

そのころ、春川に借りたパソコンでネットニュースを見た大地は、自分がサトル殺しの容疑者になっていることを知ります。

一方、サトルの彼女の琴美は、愛のデジカメを手にサトルのことを思い出していました。

サトルは琴美にデジカメを手渡し「大事な人から預かったものだから、絶対に誰にも渡さないで」と頼んでいたのです。

そしてついにすみれの存在にたどり着いた楓は、彼女が勤めているカフェの店長から、すみれには入院している8歳の娘がいると聞かされます。

また、コンビニで新聞を見て大地が逃亡犯だと気づいた春川は、「俺はやってない」という大地の言葉を信じると言い、舞海島行きのフェリーの乗船券を手渡します。

そこは春川の出身地の島で、限界集落だがここにいるよりは安全だと言うのでした。

人とのかかわりを避けてこのような生活をしていたが、助けてもらって嬉しかった、と語る春川に、大地は礼を言います。

一方、柴崎はホンダから宮岡記念総合病院で女を見かけたと報告を受け、早穂子も楓から、宮岡記念総合病院に大地の娘が入院しているようだと聞かされていました。

「結城が逃げ続け居る理由も、きっとそこにある気が」と言う楓の言葉に、複雑な表情を浮かべる早穂子。

そのころ大地は、バスで宮岡総合記念病院に向かっていました。

楓も同じ病院を訪れており、はなの主治医・夏美にすみれのことを尋ね、はなの病気のことを聞かされます。

はなのドナーが父親である大地だと知り、言葉を失う楓。

一方、廊下を移動中にはなの具合が悪くなり、すみれが医者を呼びに行った時、エレベーターで上がってきた大地が、はなの前に現れます。

はなは大地を見て笑顔を見せますが、すみれが夏美を呼んで戻ってきたため、大地はそのまま、はなと別れるのでした。

閉じたエレベーターの中で涙をぬぐい、「あと10日。10日だ」と呟く大地。

そしてホンダと共に病院を訪れ、はなを連れたすみれを目撃した柴崎は、大地の子供だと思われるはなを見て「可愛らしい子だ」と笑みを浮かべるのでした。

フェリー乗り場に向かった大地ですが、そこに一般人のふりをした刑事たちが張り込みしているのに気が付き、逃げ出します。

その様子を春川がスマホで撮影しており、すぐにマスコミに電話をすると「すげえネタ手に入れたんだけど」と笑いながら話すのでした。

大地は必死に逃亡し、目撃情報を聞いた楓や有馬も現場に向かいます。

日が暮れる中、大地はとうとう警官たちに追い詰められてしまうのでした。

そこに楓も駆けつけ、橋から飛び降りようとする大地に拳銃を向ける有馬に「撃たないで!」と叫びます。

しかし有馬は発砲し、大地は暗い海の中に転落してしまうのでした。

なな
逃亡しながらフェンスを乗り越えるなど、大地のアクションにキレがあって格好良く、三浦春馬さんの運動神経の良さに驚かされました。
大地をつけ狙う灰谷のクールさも魅力的で、この先の彼と大地の対決が楽しみです。
リンチにあっていた春川を見捨てずに助けるなど、逃亡中でも優しさや人間らしさを失わない大地の姿には、ホッとさせられます。
春川も大地を助けてくれたのだと心温まる思いでいたら、思いもよらぬ展開に衝撃を受けました。
春川があんなひどい男とは思わず、すっかり騙されてしまいました。
すみれと大地の関係を疑う有馬が次第に冷静さを失っていく様子も怖かったです。
発砲されて海に落ちてしまった大地は、一体どうなったのでしょうか。
病院で、一瞬だけ大地と出会ったはなが健気に笑顔を見せた場面は、切なくて心打たれました。
はなのためにも大地には何とか逃げ切ってほしいですが、柴崎がはなの存在に気づいたため、この先も苦難が待っていそうです。
そして大地の事情に気づいた楓は、彼の味方になってくれるのでしょうか。
次回もどうなっていくのかとても気になり、見逃せません。

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『TWOWEEKS』の5話の展開予想

ミモナサさん(40代)
大地は警察に捕まらない!
岸に上がり、また、前回の田舎のおばあさんのような人に出会い、支えてもらえるんじゃないか?いや、どなたかに助けてもらって欲しいです。そして、警察より先に検事に出会い、何とか骨髄移植手術が迎えられるような段取りが取れると信じている。
スミレさんは柴崎に目をつけられてしまったから、少々危険な目にあってしまうんじゃないかとドキドキしてます!
スミレさんの恋人も、真実を知って最初は戸惑うかもしれないけど、はなちゃんのために大地を病院に行けるように繋げてくれるような気がする。
川から上がった後には、とりあえずいい人に巡り会えることを期待しています!第4話では、出会った人が悪かったので、第5回は良い人に出会えますように!
30代
有馬が銃を発砲したと同時に、結城が橋から川へと飛び込み、水面に当たった衝撃で結城は気絶して流され助けられるものの、その助けた男は結城が罪を被った人物とわかり、男も結城が追われている事を知り、結城を拘束して柴崎に連絡を取ろうとするのを、結城は話で解決しようと画策し、男に子供がいるとわかり結城が逃げ回る理由を説明して、男の親としての心に訴えかける展開と、
検事の月島はすみれとの会話で、結城が冤罪の可能性が高まり、月島の協力者だった殺害された愛が撮影した柴崎を裁けるデータの入ったデジカメを持っていると考え始める気がします。
刑事の有馬は、結城に向けて発砲した事で、はなのドナーが結城だったらと悩みつつ、行方不明になっている結城の捜索に向かい、様々な感情が渦巻く物語になると予想しています。
しょうじさん(30代)
すみれは秘密を抱えきれず、自分を訊ねてきた月島検事に色々と事情を話してしまうようです。既に女医の方からほとんど聞かされているとはいえ、検事という相手にそれだけ喋ってしまうというのは少し不安に感じてしまいますね。柴崎やその部下達に迫られても秘密を守り通せるようには思えませんし。彼らの場合は、はなを人質にとるくらいは平気でやりかねない人達ですから尚更です。その辺りから守ってくれそうなので婚約者で刑事の有馬なわけですが、しかし有馬には後ろめたさがあるのか事情を話さないんですよね。この有馬に対してだけは口が堅くなってしまうすみれの弱さが今後の物語にどう影響をもたらしていくのでしょうか? 彼女の周りに集まった各陣営がどう動いていくのかも含めて第5話はとても楽しみです。

『TWOWEEKS』の5話のあらすじ

有馬(三浦貴大)の発砲により、結城(三浦春馬)が海へ転落した。警察は逮捕のチャンスとばかりに必死になって行方を追うが、翌日になっても足取りはつかめず、水死の可能性も視野に入れ始める。一方で、楓(芳根京子)や柴崎(高嶋政伸)、すみれ(比嘉愛未)もまた、結城の行方をめぐり、それぞれ焦りと不安を覚える。

港に打ち上げられ、なんとか命拾いした結城は室岡峻治(村上淳)・晴人(鳥越壮真)親子に助けられる。目を覚ました結城は、ケガの手当てをしてくれた室岡に礼を言うが、その顔を見てハッとする。男は、9年前に柴崎の元から逃げ出し、結城が服役するきっかけを作った人物だったのだ――!

その頃、結城の安否が分からず絶望するすみれのもとに、楓が訪ねてくる。「真実を解き明かしたい」という楓の力強い言葉にわずかな望みをかけたすみれは、結城が電話で無実を訴えていたことを明かし、はな(稲垣来泉)のために、結城を助けてほしいと懇願。すみれの話から、結城の言葉の信ぴょう性が高いと判断した楓は、結城が逃げながら冤罪(えんざい)を晴らそうとしているのではないかと考えて……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/twoweeks/index.html

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