ルパンの娘の5話のネタバレ!田中みな実の女王っぷりがかわいい!

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ルパンの娘の5話のネタバレ!

和馬(瀬戸康史)は華(深田恭子)に話があると呼び出していた。

それは、お見合話を内緒にしてた事だった、しかし、断ったという。

華の勘違いだったとホッとし、心の中で”話ってそっちだったの?”と叫んだ。

 

そして、もう1つ質問したい事、それは昨夜、事件当時のアリバイだった。

すかさず華は、明日の両親結婚記念日準備に動画を撮っていたと話した。

確認すると、和馬がLの一族・華をみた時間と同じ時間だった。

和馬はホッとしたが、華はまた和馬にウソをついてしまったと悲しそうである。

 

Lの一族・次のターゲットは、パンチラで男を虜にし、数々の宝石を盗んだ女泥棒・双葉美羽(田中みな実)だ。

今回の狙いは、アラブの石油王から盗んだ・ロミオ&ジュリエットの宝石だという。

障害を乗り越えた2人が永遠を誓った宝石だ。

尊は、結婚記念日に相応しいとやる気満々、悦子も大喜びだ。

 

その女泥棒はドロンジョ様と呼ばれている。

 

すぐにでも行きたい悦子だが、ドロンジョのアジトはまだ不明だと言う。

しかし、用心棒に男2人を従え、現れる店は見つけ出したと言う。

悦子は、華に人の心を弄ぶなんて許せないわねと言われる。

華は、もう盗みはしない、愛する人を裏切りたくない 誰がドロンジョだっていいと答えた。

 

一方バーで巻(加藤涼)の馬主バッチを見て近寄る影、それはドロンジョだった。

巻がシャワーを浴びてる間に物色すると、警察の人間だと知り、不気味な笑みを溢した。

 

一方、浮かない顔の華を心配してマツ(どんぐり)が様子を見に来た。

和馬に聞かれた時の事を考え、マツと事前にアリバイ工作して良かったと話す。

 

すると、和馬から桜庭家の両親も同じ結婚記念日だったと言う。

ひょんな事から合同結婚記念日パーティーを開催する事になった。

 

その頃警察では、金品強奪・ドロンジョの事件を追っていた。

巻の警察手帳はドロンジョに奪われ、交換条件は、Lの一族情報だった。

 

その頃、警察署内で和馬は元・お見合い相手 エミリ(岸井ゆきの)とぶつかる。

 

一方、華とマツは、合同結婚記念日パーティーの飾り付けにやって来た。

それは、飾り付けで警察のモノを隠したかったからだ。

 

そして合同結婚記念日パーティーが始まる。

妹・香が持ってきた食べ物に悦子は、犬のエサかと思ったとケチをつける。

美佐子(マルシア)とは相変わらずバチバチだ。

 

華は、香から”兄を宜しくお願いします”、と言われ嬉しいハズなのにどこか喜べないでいた。

 

パーティーは無事に終った、和馬は華をお気に入りの場所に連れて来た。

初めて出会った七夕の日、デレデレの和馬はいつもそばにいれる時間が愛しいという。

 

その後、和馬の言葉を聞き、落ち込む華に心配した尊がやって来た。

華は、尊に”なんでウチは泥棒なの?”尋ねた。

華は、嘘つきたくないのに、嘘が増えていくと涙した。

 

一方家に帰った和馬は、華の家へ華が自宅に忘れた携帯を届けるようとするが、不在だ。

その時、悦子からの着信に出る、華に電話を変わって貰う。

華は、帰宅したと言うが、華の自宅前は静まりかえっていた。

和馬は不審に思ったが、何も言えなかった。

 

尊は、悦子に今回のジュエリーは他の女性にあげると言って出て行ったまま帰ってこない。

悦子は荒れていた、その頃 尊はドロンジョの手下よだ(真壁刀義)・大岩(本間明晃)に捕まってしまっていた。

和馬は、エミリに何かを依頼する、それは華のアリバイ動画だった。

結果は偽装していたが、和馬は何も言わず華に携帯を返した。

 

巻はドロンジョに揺すられている事を和馬に相談した。

巻のかわりに和馬が、待ち合わせに行く事になった。

あのパンチラは強烈だ、気をつけろと言われるが、和馬はあっさり捕まってしまった。

 

その頃、捕まった尊がてんとう虫3号を放った事により、渉はアジトを見つける事に成功していた。

ドロンジョは、捕まえた男達をマタンゴ共和国にダイヤモンドを堀りに行かせていた。

その中に尊、和馬までいる事を知った悦子、華もこれを最後にして助けに行く事を決めた。

 

ドロンジョのアジトに入るのは簡単だが、そこには最新のレーザーが張り巡らされている。

そのレーザーを突破出来る人、それは円城寺だ、華麗に踊り突破した。

 

その頃、ドロンジョは 和馬にLの一族の情報を聞き出そうとするが、その理由は気に入らないだった。

ドロンジョは大岩に和馬を閉じ込めおくように命じる。

 

するとよだが、男達のロープをてんとう虫が切ったという。

駆けつけると もぬけの殻だった。

よだはダイヤを確認しに行くとそこには尊がダイヤを物色していた。

尊はレーザーを突破するのは難しいから、捕まった振りをしていただけだった。

 

尊はあっさり よだと大岩を倒した、そして悦子と華が駆けつけた。

尊はロミオとジュリエットの宝石を華に贈り、和馬(華の宝)を助けに行くよう告げかえって行った。

 

そこへ銃を持ったドロンジョと華の直接対決だ。

華は、この愛だけは守って見せる、あんたの犯した罪、悔い改めな。

あっさりヤられるドロンジョであった。

 

その頃、捕まった和馬は、Lの一族は俺の近くに現れる事を確信していた。

反面、華、来ないでくれ、と願っていた。

 

そこへ華が現れてしまう。

縄を切りその場から去ろうとした時、和馬が話始めた。

君がLの一族なら来ると思った、でも本当は来ないで欲しかった。

“もし来たら俺と君はもう…。”

泣きながら和馬は華のマスクを取った。

華は、ごめんなさいと走り去った。
…次週へ続く…

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『ルパンの娘』の5話の感想

ついに華がLの一族だと和馬にばれてしまいましたねー!

マスクを取った時の2人の姿が、悲しかったです。

では、ルパンの娘の5話を実際にご覧になった方の感想を見ていきましょう。

みみさん(30代)
かず君の為に女泥棒のアジトに行って助けたのに、かず君は華の心を踏みにじる行為をして最低だと思いました。華はいつもかず君の事を助けてくれるのに、何でそれをわからないのかなと思うし、泥棒一家だからと言って、勝手に決めつけてるところが腹立ちました。警察官と泥棒が愛交えることが難しいことは分かるし、難しいのかなと思うけれど、愛する人を家柄だけで見極めるのは外観しか見ていないのと一緒だし、華の話も聞いて欲しいなと思いました。ずっとかず君に言えずに苦しんできた華が、こんな形で別れてしまうなんて可愛すぎて嫌です。二人ならこのピンチを乗り越えていけると思うので、乗り越えていける道を模索して欲しいです。別れないで欲しいです。
のりちゃん
今回の5話を見てみて、やっぱり深田恭子さんは可愛い!
田中みな実さんも出ていて、男の人を翻弄させてお宝を取るという役でした。
役柄として合っていました。ただ、やっぱり女優業が本業ではないため、演技が少しわざとらしくてすーっと入ってきませんでした。
でも、可愛らしくもありつつ、腹立たしさもあるという役はとても合っていたと思います。
今回も和也くんのバカさ加減は可愛らしかったです。
華ちゃんにお見合いしたことを話すシーンは可笑しかったです。
ただ、華ちゃんが家にいると言っていたのに実際の実家の電気はついていなかったため、不信感を抱き、お見合い相手に華ちゃんのことを調べてもらうというのは、和也くんそれはダメなんじゃないか!と思ってしまいました。
はるちゃん(40代)
和馬がお見合いしたことを素直に華に打ち明けているのに、華は本当のことを話すことができないという状況をみてとても華がかわいそうでした。尊はいつも適当な感じのふるまいですが、華が悲しみ苦しんでいるところを見ると、ダイヤモンドで元気づけようするところをみると優しいと感じました。ただそれも盗んだダイヤモンドでやってしまうところにはらしさを感じます。最後、結局華がLの一族だということが和馬にばれてしまいますが、仮面を取る瞬間の和馬の気持ちを考えると胸が苦しくなります。これから二人は一時的には疎遠な状態になるのでしょうが、いつか何らかのきっかけがあって再び近づくような展開を期待します。でも、エミリは明らかに二人が別れる展開を狙っているなという印象を受けました。

『ルパンの娘』の6話の展開予想

えりさん(20代)
Lの一族が命を狙われることになってしまうことにびっくりしました。
Lの一族は見つけ次第殺してもいいという指示が出た時は和馬はどうするのかなと思ってしまいました。
しかし和馬のことだから警察官として仕事は真っ当しそうだけど華を殺すことは出来ないだろうなと思いました。
ですが、銃声が聞こえた時の和馬の表情からもしかしたら華が銃で撃たれてしまったのではないかと予想しました。
きっと何とか命は助かるのかなと思ったのですが、警察官と泥棒では住む世界が違うので本当に引き裂かれてしまうのかなと思いました。
もう和馬とは会うこと派出来ないと思うし、和馬は逆に華を捕まえることも難しい可能性があるのでそのまま見逃してほしいなと思いました。
riruさん(20代)
Lの一族が名画を狙いに行くのがおもしろそうです。華はいつもは泥棒をやることに対して引け目なのですが、手伝うと自分から言うのが珍しいと感じました。華は泥棒として生きることで、和馬を忘れようとしてしまうのではと感じたので、華は泥棒をやって和馬を忘れられるのか、見どころです。華は何をしていても和馬のことを思い出してしまうのではないかと予想しているので、華が和馬を忘れることはできないのではと感じました。そんな中、Lの一族が何者かに命を狙われてしまう戦いが始まるようなので、Lの一族が大丈夫のなのかすごく心配しています。今までずっと華に助けてもらってきた和馬が、次こそは華を助ける番だと思うので、和馬に期待しています。
parapiさん(30代)
和馬に正体がバレてしまったことで、お互いが別れる運命だったと受け入れるシーンが予告で見られました。別れることを受け入れると言いながらも、これまでのお互いを想い合う気持ちが強かった分、仕事で忘れようとする姿が切なく感じてしまいそうです。また、次回のターゲットは国際窃盗団であり、平気で人を殺すような危険な相手ということですが、果敢に立ち向かおうとする華が見られ、立ち向かったであろう華に銃声が鳴り響くシーンがありました。和馬とのことで、自主的に泥棒に参加する言動など、無理に気持ちを立て直そうとする華にこれまでにない隙ができてしまうのだと思います。しかし、そのことが和馬にとって改めて華の必要性を感じさせる出来事になり、華と和馬の関係性が見直せることになると期待しています。
ののさん(30代)
華の正体を知ってしまったかず君が華と距離を置いて、二人はすれ違っていき、華はかず君に嘘をついていたことから泥棒をやめようとするが、辞められず、華は泥棒で現れた現場でピストルで打たれてしまう音がして、その音を聞いたかず君が華を助けるために動き出すのかとても気になります。ピストルで打たれた華を助けるために、かず君は急いで現場に走って華を助けてくれると思うし、華の事を忘れようとしているかず君は華を忘れることができず、心のままに行動して、華を助けたことで二人の距離が更にグッと縮まって、二人の絆も愛も深まり、よりを戻し、二人なら乗り越えていけると思うので、乗り越えていく道を二人で見つけていって欲しいなと思うます。
かなさん(40代)
予告では、Lの一族が華ちゃんのお家であることを知った和也くんは、華ちゃんとお付き合いすることは出来ないというシーンがありました。
しかし、やっぱり華ちゃんのことを好きな和也くんは華ちゃんとこのままお付き合いしたいと大粒の涙を流し、雨が降っている中、華ちゃんに会いに行く。というような、ありきたりなシーンがあれば嬉しいなぁと思っています。
でも、和也くんは警察官としてはやっぱり華ちゃんと付き合えないとのこで、華ちゃんに一族から抜けてくれないかと懇願するというのが、私の今後の展開予想です。
そして、華ちゃんも一族から抜けようとしますが、何かがあってやっぱり和也くんと別れることを選択するのではないかと思っています。
ときさん(30代)
華がLの一族であることを和馬に知られてしまったので、華と和馬は一時的に疎遠になると思います。ひょっとしたら、完全に分かれてしまうという展開になるのかもしれません。そんな中、寂しさを紛らわすために華は泥棒を再び始めるのではないかと思います。一方の和馬は真面目だからただただ悩んむのではないかと予想しています。ただ和馬にはエミリが急接近してくると思います。華が和馬から離れていったことを好機と思って、傷ついた和馬の心を癒して、和馬を自分の男にしようとするのではないでしょうか。エミリは男慣れしてなさそうに見せていますが、実は策士で、虎視眈々と和馬を狙ってくると思います。きっと和馬とエミリは急接近すると思いますが、それを見た華は何を思い、どう行動するのか注目したいです。

ルパンの娘の6話のあらすじ

最後に、ルパンの娘の6話のあらすじを見ていきましょう。

三雲華(深田恭子)は自信が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などありえないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使いこんで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華が和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話ししていればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせてほしいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信をかけて動き出す。
引用元:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html

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