ボイス110緊急指令室5話のネタバレ!洗濯機をのぞくソニンが恐怖!

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ボイス110緊急指令室5話のネタバレ!

連続拉致事件被害者・新田(森永悠希)は、死亡した。

自殺だと言う沖原(木村祐一)に対して、室長・橘ひかり(真木よう子)は他殺だと揉める。

仲裁に入った樋口彰吾(唐沢寿明)に橘は、犯人の協力者に沖原を疑っていると言う。

 

それを聞いた樋口は、他殺の証拠を見つけ出すまで信じないと話した。

 

樋口は、石川(増田智久)に沖原を尾行するように指示をし、現場近くで証拠を探す。

すると、現場近くのドライブレコーダーに犯人が映っていた。

樋口 は”待ってろよ、カチカチ野郎!”と叫んだ。

 

石川は樋口達が何か調べている事に気付いていた。

樋口は、妻を殺した真犯人を追っている事を話した。

署長から呼び出された橘は、事件を再捜査する為にECUを立ち上げたなら廃止すると言われてしまう。

 

一方、葵(石橋奈津美)が今日からECUに仲間入りした、緒方と挨拶するが素っ気ない態度だ。

 
 

そんな時 早速 緊急指令室の電話が鳴った、内容は母親から刺されたという子供の通報だった。

イタズラではなさそうだ、クライシスタイム、10分間で子供の命を救う。

 

洗濯機の中に隠れている子供の名前はあゆむ・6才、最近施設から引き取られたが、母親の名前はわからない。

手掛かりを探る橘だが、外出した事は なく、分かるのは窓からの景色のみだ。

他に子供が2人いたが、パパと海へ行ったきり帰って来なかったと言う。

 

橘は耳で情報を探す、カラカラ音と犬の声・母親は包丁を持ちながら、あゆむを探している声が聞こえた。

 

何故刺されたのか?

それは、今日お父さんと海へ行こう=死ぬのでは?と思い、パニックになったあゆむを母親が包丁で刺したようだ。

母親は誰かに電話をして事情を話、外へ探しに出た。

 

あゆむは怯えながら、パパが帰ってくると、その後 母親は必ず泣いていたと話した。

ECUでは、殺人未遂事件 ・正規ルートではなさそうだ、探すのに時間がかかるようだ。

樋口が事件現場へ到着、管理人室へ聞きに行くと、住民達がシャシャリ出てきた。

 

毎日、男の子が泣いてる声が聞こえる303号室が怪しいと訴えた。

部屋に戻って来た母親は、303号室へ走る警察官をカーテン越しから見つめる。

 

母親は、誰かに電話をし “警察は本当にウチにこないのか?” と尋ねている。

 

その時、あゆむの手が滑り携帯を落としてしまった。

母親はハッとし あゆむを探し回る、その頃 橘がパニックになっている。

 

樋口からのアドバイスで落ち着きを取り戻した。

包丁を持った母親は、洗濯機の前まで来たが通り過ぎ部屋を後にした。

ホッとしたのも束の間、またドアが開いた。

洗濯機の排水口から血が流れているのを見つけ、不気味な笑みを溢した。

 

母親は、”みいつけた”と泣き叫ぶあゆみを連れ出した。

 

その頃、あゆみに危険が及んでいると橘がパニックになる。

樋口から違う部屋だったと連絡が入り落ち着くようにアドバイスされた。

 

母親に橘は呼び掛け、携帯で会話する事に成功した。

母親は、あいつと違って食事も着る服を与えたという。

その母親も虐待経験があるようだ、もう遅いどうにもならないと話した。

橘は必死に説得する、あゆむは”ごめんなさい”と泣き叫ぶ。

ハッとした母親は”救急車をお願い”と泣き叫んだ、

 

しかし誰かがやって来て電話は切られた。

 

樋口が部屋を突き止めたが、あゆむがいない。

調べで母親の名前は一之瀬尚・子供の頃 容姿縁組後、父親から児童虐待を受けていた。

尚は虐待を通報し、裁判で勝ったという。

橘は聞いた足音から尚の夫ではなく、 義理の父親が連れ去ったのではないか?と話した。

 

事件から20分経過する。

管理人室へ行くと何か違和感を覚えた樋口、出された麦茶を頂く。

子供を隠す場所は、倉庫ではないかと管理人に言われ連れて来られた。

倉庫へ向かう、樋口は体が小刻みに震えだし倒れた。

 

管理人は元尚の父親だった、麦茶に薬をもられ、注射器を取り出した。

自供を始めた、娘が警察に通報した事を恨み老後資金の為保険金目的で養子縁組した子供を殺した。

一之瀬透・尚の夫も殺したという、そして、毒物の入った注射器で樋口を射そうとした。

その時、樋口は録音しているおり、倒れたのは芝居だった。

 

俺を見逃して欲しい、逮捕するなら あゆむの居場所は教えないと脅される。

そんな時、樋口に石川からあゆむを保護したと連絡が入る。

 

管理人の行動から、樋口は何もかもお見通しだったようだ。

 

あゆみは橘にお礼を伝え、母親を助けて欲しいと訴えた、橘は助けると約束した。

事件から30分後事件は解決した。

 

石川もECUにやりがいを感じた。

 
 

一方、沖原は樋口を尾行していた、室長にいずやれ真実を掴まれそうと報告する。

すると、室長は会長に相談したい事があると電話をした。

 

その頃、樋口はハヤミミ(情報屋)から電話で、犯人の手掛かりを掴んだ連絡が入った。

裏社会では名の知れた人・大黒エステート不動産会社社長・歩き方に特徴があり、歩く時アゴがカチカチなるという。

情報提供者・元社員へ会いに行くが、待ち合わせ場所にいない電話も鳴らない。

 

橘に犯人の手掛かりを掴んだと連絡する、電話中橘は異変に気付く。

樋口の車の目の前には、ガラの悪い男達が大勢いた、鉄の棒を持って襲いかかっていた。

抵抗するが 樋口は倒れる・・電話越しで橘は樋口がヤられる音を聞き、叫ぶ。

午後1時50分・公務執行妨害事件発生した

…次週へ続く…

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ボイス110緊急指令室の5話の口コミ

ボイス110緊急指令室の5話を実際にご覧になった方の口コミをご紹介します。

そうさん(30代)
ECUの室長であるひかりは凄腕のプロファイラーだけに、連行中の拉致殺害犯だった新田を殺害されても全く動じない様子から強行犯係の沖原を疑ってかかったと思いますが、一方の樋口は昭和時代の刑事の猪突猛進型に印象があったのに、自分自身の目でハッキリとした証拠を確認しなければ何も信用しないという、勘に頼らない姿勢を貫く所がカッコ良く感じました。防犯カメラが全く無く、何も見つからずに進むと思ったらドライブレコーダーに行き着くとは現代らしいなと感じました。新田を殺害した犯人が足を引きずっていたのですぐに見つかると思った所に、圧力をかける署長の田所のタイミングが良すぎるのが気持ち悪く、真っ黒な存在に思えたました。緊急通報をしてきた幼い歩との会話がなかなか進まない中で、部屋をゾンビのように歩き回る母親の尋常ではない雰囲気は怖すぎでした。マンション群にたどり着いた樋口たちが、管理人室に向かう時間は長く感じられ、もっと急げよと苛立ちながら見ていました。樋口たちが来ても管理人の荒木の様子が落ち着いていたのが怪しく感じていたので、2度目に樋口が管理人室に行った時に出されたお茶を飲んでしまう行動に呆れてしまいました。倒れてしまった樋口が最後の力を振り絞るように、荒木に質問をする行動は時間稼ぎかと思ったら、全てがフェイクで樋口の思惑通りに進み逮捕になったなり、樋口と石川の爽やかなハイタッチが見られて、このドラマで初めてのハッピーエンドだなと思い込んでしまいました。樋口の親しくしていた情報屋の雰囲気が怪しく、イヤな予感がしていたらやっぱり騙され、樋口が殴られて倒れてゆく中で終わるとは、今回も次回が気になって仕方がないありません。
keiさん(30代)
健気な子供の頑張りと危機一髪で助かったのでよかったというのが感想です。
児童虐待の母親が、ヒステリックになってしまい、子供を刺してしまい、なんとか生き延びてくれと思いながら。
後一歩まで突き止めている警察が早く見つけてあげてほしいという思いでハラハラしました。
犯人は、旦那かと思ったら、まさかの父親という展開も驚きました。
よく言われる、児童虐待された子供は自分の子供に対して児童虐待をしてしまうという事だなと思い、自分自身がそのような、
境遇ではなかったことに、よかったと安堵しながら見ていました。
又、過去の事件の真犯人がついにわかりました、さてここからだというところで、不良達に囲まれた主人公がどうなるのか、
すでに次週が楽しみで仕方ありません。
りんごさん(40代)
前回の犯人をつかまえることができたのに、死んでしまい、何も手がかりが得られずにちょっとがっかりしました。
母親に刺されてしまった子供が必死の思いでお腹から血を流しながらも、一生懸命助けを呼んでいる姿がかわいそうで見ていられませんでした。子役さんの名演技だったと思います。なんで子供をひきとるのに育てないで虐待をするのかと腹がたちました。それでも子供は母親に必死に謝っており、母親にすがる気持ちは誰でも同じなのかと感じました。
虐待されていた父親に大人になっても監視され、おびえてくらしていた母親は気の毒でした。しかしながら、本当の犯人のことは告げず、支配されてしまうことの怖さを感じました。犯人がつかまってよかったです。

ボイス110緊急指令室の6話の展開予想

6話の展開予想もしていただきました。

捕らえられた樋口が、新田を殺害した顎をカチカチ鳴らす男と対峙して、妻の未希を殺害したのかと問いかけて、嘲笑うように語り出す顎を鳴らす男に苛つきながらも、殺害事件をしている理由を聞き出そうとする刑事らしさも見せる気がします。ひかりは電話で話している途中で樋口に緊急事態が起こり、クライシスタイムをすぐに発動させるものの、現場に急行できる人員が少ないので、救出のために仕方なく疑いを持っている強行犯係に助けを求めると思います。樋口を捜索するために動き出した強行犯係の人員の配置の仕方がバラバラで、捜索に不向きな指揮をとる沖原に対して、ひかりは疑いを深める気がします。何とか樋口が拉致されている場所を特定して、沖原たち強行犯係がいきなり雪崩込んできた様子を見た樋口も、沖原が犯人たちを逃がす合図を送ったように感じて、この瞬間にひかりと同じ疑いを持つと思います。顎を鳴らす男は何とか逃げ出し、黒幕から樋口の抹殺の指示を受け、樋口を苦しめてから殺害しようと、病院に入院している大樹を誘拐しようと画策、たまたま見舞いにやって来た石川が犯人と格闘を繰り広げると思います。沖原は過去の失敗から上層部の言いなりになった情けない行動を反省し、全てのケリをつけようと単独で動き出したものの、その行動を読まれていて捕らえられて自殺に見せかけて殺害される展開と考えています。

子供からの緊急電話、橘の電話のやりとりが的確で子供が安心して話せるのが見ていてホッとします。女性の低音の声が好きなのだが、滑舌があまり良くないのがやや残念です。虐待を受けていた母親とは一般的にあぁいうものなのか、自分の子供が殺されているのに。精神が崩壊しているのだろうと思うが恐ろしい。子供はしっかりしていて、受け答えも的確、演技がすごいと思いました。電話をしながらの描写、カメラアングルがドキドキして、怖い。小さな子供の心が張り裂けてしまいそうだ。樋口が管理人に騙されたフリをするシーンは、イェーイ!と思いながら見ました。筋弛緩剤が効いている芝居は絶妙でした。最後のアクションも、唐沢さん50歳くらいかな、カッコ良すぎです。でもあの人数、次回どうなってしまうの?

橘室長のお父さんを殺した犯人、前回の事件の犯人を殺した犯人が一緒を判明し、樋口刑事がなんとか情を使むも、拉致されてしまい、その犯人に殺されそうになってしまうと思いました。
しかしその犯人も独断で動いているのではなく、警察内部の協力者がいて動いていると予想しています。
あきらかに動きの怪しい警察官がいるので、指示を出していると予想しています。
しかし橘室長と樋口刑事をそんな犯人にっは動じず、犯人だけではなく、警察内部の関係者も突き止めることが出来ると期待しています。
橘室長の音で周りの場面が見える能力と樋口刑事の行動力、観察力で警察内部、おそらく幹部の思惑も突き止めることができるのではないかなと思っています。

今回の最後で真犯人につながりそうな情報を得た班長でしたが、情報を垂れ込んだ人にはめられてしまい、やくざ風のたくさんの人から集団で暴行を受けてしまっていました。その様子を電話をうけた女性警官が聞いていますが、なす術がありません。その音を聞いて何かあったとさとった警官は公務執行妨害ということで事件扱いし、班長を助けるべく動き出すようですが、それどころではないやばい雰囲気が伝わってきました。どうやら真犯人にもたどり着けるような場面がありましたが、班長が連れて行かれた先にいたのでしょうか。次から次へと危険な事件ばかりが立て続けに発生しており、班長が助かるのかどうか、上司である女性警官が助けられるのかどうかがかなり心配です。
真犯人の目的や殺した理由、なぜ警察が彼をかばおうとするのか真相が知りたいです。

過去の事件の真犯人にどのように迫っていくのかが気になります。
不良達に囲まれて、捕まってしまった主人公を、どのように助けだすのか、お得意の聴力をどのように活用して、
捕まっている場所を突き止めるのかが期待したいです、チームワークが出てきた、ECUがどのような連携プレーで見つけるのかも期待したいところです。
又、過去の事件の真犯人は、不動産会社の社長、警察幹部も関わっている、裏がまだまだ隠されていると思います。
一体、不動産会社の社長と警察幹部がどのように関わっていたのかが、全てが明るみになるかはわからないですが、
どのような幹部がなんの為に関わっているのかが少しずつ明るみ展開で話がつながっていく展開に期待したいと思います。

第5話のラストでは、唐沢寿明さん演じる樋口が3年前の事件の真犯人に関する情報を掴んだものの、裏切りにより襲われるという展開となりました。第6話では情報を掴んだ樋口とともにひかりが真犯人を特定し、事件の真相に迫っていくのではないかと期待しています。その反面、事件の真相に迫れば迫るほど、樋口とひかりが警察で辛い状況に追い込まれるのではないかという心配もあります。これまでの展開で真犯人は警察上層部と繋がっているということが明らかになっています。そのため、事件の真相に近付くと、仲間であるはずの警察組織が樋口やひかりの邪魔をしてくることが予想されます。ひかりの卓越した聴覚と樋口の警察官としてのカンと行動力が警察組織の横やりをかわし、第6話では3年前の隠された謎を解き明かすことを期待します。

ボイス110緊急指令室の6話のあらすじ

真犯人の情報を掴んだ樋口(唐沢寿明)が襲撃され消息を絶つ。

愕然とするひかり(真木よう子)は沖原(木村祐一)を疑いつつも強行犯係の力を借りて樋口を探す。石川(増田貴久)は樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行。しかし、樋口の携帯を持っていたのは思いもよらない人物で……。

その頃、廃工場に監禁された樋口は“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)と対面していた、自分が樋口の妻を殺したという男は、部下たちに樋口の殺害を命じる……!!男の部下に囲まれた樋口は、不利な状況でも諦めずに戦い続けるが、男の側近が構えた銃が樋口を狙う。発砲音が響く中、沖原たち強行犯係が駆けつけるが……!!

田所(小市慢太郎)から3年前の事件の勝手な再捜査について再び勧告を受けたひかりは、新田の殺人と樋口の襲撃についての被疑者の指名手配を求める。そして沖原は捜査の動向をある人物に報告していた。

一方、大企業・本郷ホールディングス本社では、会長の本郷辰夫(伊武雅刀)による再開発地区のリゾート建設の記者会見が開かれていた。上機嫌の本郷の元にやって来た秘書が、ある人物が指名手配されたことを告げて……。徐々につながる点と点。そんな中、新たな標的が狙われてる!
引用元:https://www.ntv.co.jp/voice/story/

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