ボイス6話のネタバレ!沖原はいい人で意外!真犯人も判明

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ボイス110緊急指令室6話のネタバレ!

午後1時50分・樋口(唐沢寿明)が何者かに襲われ、拐われた。

公務執行妨害事件発生、ECU発動する。

橘(真木よう子)から石川(増田貴久)に電話だ。

樋口が拐われたと聞く、そこに沖原もいた。

沖原(木村祐一)は、3年前の連続殺人事件を追ってる途中、樋口は拐われた事を知った。

 

その頃、樋口は工場で両腕を縛られ吊るされていた。

ハヤミミ(樋口の情報提供者)もグルだったようだが、裏切ったとみなされ一緒に吊るされていた。

沖原達・強行犯一係も捜査する事になった。

 

ECUでは樋口の携帯電源が入り場所の特定に急ぐ。

しかし、知らないバイク男が携帯を持って動き、捜査を拡散していただけだった。

橘は、樋口が襲われた時の音声を聞き直す。

そして、大まかな場所の特定に成功した、現場周辺へ向かうよう指示した。

その頃、樋口はカチカチ野郎=真犯人と対面していた。

樋口は”どうして妻を殺したと?”質問するが答えてもらえなかった。

 

カチカチ野郎は、街の中でお前を殺しても、もみ消して終わりだと笑った。

そして、部下達に始末を頼み出ていった。

橘は必死に手掛かりがないか考えていた。

真犯人と接触した新田が殺される直前、残したメッセージは”イ…オウ”

ハッとした橘は、犯人は硫黄の臭いがしたと言いたかったと気付いた。

硫黄の臭いのする工場を何軒か特定し、石川と強行犯で探す。

樋口は言葉巧みに自力で縛られた手首を外した。

裏切ったハヤミミも助けた樋口は、逃げるように話した。

田所署長が何故こんなに事になったのか、橘に詰め寄った。

 

樋口はカチカチ野郎を探す、監視カメラでカチカチ野郎はその様子を見ていた。

銃を向けられた樋口だが、銃の発砲をかわした。

しかし今度はカチカチ野郎からナイフを向けられ、太ももを切られた。

その時、強行犯一係が到着し銃を向けた、追うが逃げられてしまった。

 

樋口は手帳がポケットに入っており、切られずに済んだ。

 

午後2時21分、事件発生後31分で解決した。

 

樋口は 沖原に何度も取り逃がすのは不自然だと話した。

橘は、田所署長に新田を自殺だと断定していたが、殺されたと指摘し、犯人指名手配すべきだと話した。

沖原も犯人から脅されているようだ。

本郷グループ会長はマスコミへカジノを誘致する”ベイサイドレガシ”と話した。

本郷会長の秘書は指名手配になったカチカチ野郎と繋がっていた。

ハヤミミ情報を聞きに行く樋口、沖原は知り合ったホステスとのベッド動画を取られ、脅されていたようだ。

樋口は沖原を思いツラそうだ、沖原にホステスの写真を見せると脅されてたと話した。

沖原が脅されていたのは電話でのみ、初めてカチカチ野郎を見たと言う。

カチカチ野郎には他に警察の裏切り者がいるという、そして自分でけじめをつけると話した。

 

3年前、真犯人と橘の証拠音声データを消去したのは沖原ではないことが わかった。

本当の黒幕と繋がってる人がこの署にいると樋口は話した。

会長はカチカチ野郎と酒を交わす。

本郷会長は、カチカチ野郎を父親同然で施設から引き取ってきたようだ。

本郷会長は雫を守ってくれた、今は逃げろと助言する。

 

しかし、カチカチ野郎はその前に樋口に最高の苦痛を味わせる、腕のいい掃除屋にさせると話した。

病院では、大樹に見知らぬ男からラジコンのプレゼントが届いた。

心配する樋口だが、石川が確認し大丈夫そうだと言う。

本郷会長は、事務次官と食事の席を設けていた。

本郷会長は上から押し付けてぶっ潰すような事はしたくない。

させないでくれと凄い目で睨んだ、そこへ本郷代表が来た。

大樹は石川と面会時間終了した。

 

部屋へ戻ると、殺し屋が大樹を狙う、怯えながら父親・樋口に電話した。

殺し屋が社長から伝言、息子が苦しんで死ぬのを生で聞かせてやる。

大樹の首を絞める殺し屋、そこへ石川がやって来た。

樋口はすぐに橘へ連絡し犯人を追う。

殺人未遂容疑事件発生、ECU発動した。

 

沖原は単独でカチカチ野郎の手掛かりを追っていた。

沖原は、偶然 カチカチ野郎が乗っていた車が停車してるのをみて店へのりこんだ。

その頃、カチカチ野郎=歩 (手塚とおる)の事を兄と呼ぶ男・本郷雫を呼び出していた。

海外へ高飛びする為にはお金が足りない、資金調達しに来たようだ。

橘は樋口に沖原が高級ラウンジでカチカチ野郎を確保すると電話した。

樋口は現場へ向かおうとするが、石川が大樹を襲った殺し屋に刺されそうになる。

 

その頃 沖原は歩に銃を向けた、しかし背後にいた雫から襲われた。

沖原は、口をふさがれ両手両足縛られて 椅子に座らされている。

犯人が近付いて来た、謎が謎でなければありふれたモノになってしまう。

そういいながら人は苦痛で出来てると、自分の手をナイフで切り、血を流す。

 

カチカチさせながらイカれた男は鉄の塊を振り上げた、それは本郷雫(伊勢谷友介)だった。

沖原の頭めがけて振り下ろした。

港東署警察官殺人事件が発生した。

…次週へ続く…

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沖原はいい人で真犯人は伊勢谷友介だった!

クレームゾーンさん(50代)
やはり伊勢谷友介さんだった!

まず、ずっと怪しいと思っていたキム兄演じる沖原刑事が、やはり捜査妨害をしていた事がはっきりして、その理由も、ハニートラップにはめられ、証拠の画像・動画を、アメリカに音楽留学してる娘にバラす、と脅されて仕方なくやっていた事が、やるせない思いだったのと、ずっと、真犯人は伊勢谷友介さんなのでは?と、後ろ姿のショットを見て想像していたので、今回ラストで、やはり伊勢谷友介さんが正面から映って、はっきりして、スッキリしました。いつも展開が早く、とても面白いのですが、6話は今までのさりげなく散りばめられた色々な伏線がイッキに回収される回となっていて、とても見応えがありました。ECUメンバーのチームワークもすっかり皆が馴染んで来て、チーム感が発揮されていると思いました。

かっちゃんさん(30代)
真犯人に近づき、さらにハラハラの展開とにかく樋口の生命力とタフさにビックリしました。あれだけ袋叩きにされ、サンドバッグのように扱われても、拘束から自ら脱出して、さらにカチカチ男を追い詰めていく姿は驚異的としか言いようがありませんでした。あと、樋口の息子が真犯人の関係者に襲われそうになるところが怖かったです。樋口にとって最も大切な息子の命を奪って絶望させてやろうだなんて、とんでもない奴らだと思いました。結局石川が助けにやってきましたが、もうちょっと早いタイミングで助けにきてあげようよと突っ込みたくなるぐらいハラハラしました。また、沖原の意外に正義感の強い素顔が明らかになって意外でした。ただ、このようにいい人だと分かった途端に殺されてしまうってよくあるパターンでそこはやはりなという感じで見ていました。
hana
がんばれ!!ハマの狂犬!

樋口彰吾(唐沢寿明)刑事が、沖原隆志(木村祐一)強行犯係係長に言った一言は。
 「刑事(デカ)が、ホシを一回捕り逃がせば、偶然。二回なら、不自然。繰り返されたら、必然。」。
 同期の仲とはいえ、よく改心してくれましたね。係長が言うには、警察の内部情報を事細かく知っている脅迫者がいる。神奈川県警横浜港南署の署長もクロ。ということ。
 不正をしても、腹を立てて、切り捨てなければ、協力してくれることもある。ということですね。
 さすが、「ハマの狂犬」!硬軟自在で、鮮やかですね。カイロプラクティックの達人のようです。木村祐一さんが、オラ!オラ!警察で、息巻きますと、指圧の心はなんとやらで、やんわりと改心させてしまった。そこへ、犯人の鉄アレイ殴打!乱暴刑事の睨み効かせた顔面へ。
 うまく生き残っています。樋口刑事と弟分の石川通(増田貴久)刑事。警察組織その他国家機能全域に犯罪勢力が巣くっているかもしれないことが、わかった今、彼らの後ろ盾は、視聴者かもしれません。
 がんばれ!!ハマの狂犬!

しほこさん(30代)
沖原は実はいい人だったのに殺されちゃった

樋口が手を拘束されて傷だらけの状態で監禁され、サンドバックのように殴られても、自ら拘束を解いてカチカチ男に立ち向かっていくのが驚異的でした。自分の妻を殺したと認めた犯人がいることで、今まで以上に熱い思いが湧き出してこのような驚異的な力を引き出したのかなと思いながら見ていました。あと、真犯人側の人間だと思っていた沖原が実は正義感が強い警官でいい人だったことに驚きました。なんだかうれしい気持ちにもなったのですが、その途端に真犯人に殺されてしまうことになって残念な気持ちになりました。娘に電話をしているところから自爆しそうな雰囲気を醸し出していましたが、せめてカチカチ男に立ち向かっていくのは樋口を待ってからにしようよという気持ちになりました。

真犯人が伊勢谷友介さんだったのは、ちらほらネットでは出ていましたが、びっくりしましたね。

登場シーンには、伊勢谷友介さんご自身もツイッターでこのように書かれています。

ますますこれから面白くなりそうですね!

『ボイス110緊急指令室』の7話の展開予想

今回のラストで絶対絶命の状況だった樋口さんがいかに助かるのか?
毎週、予測のつかない展開で飽きないので、来週もきっと、色々な展開や、今まで散りばめられてきた伏線が回収されるのかな?と思うと、第7話が今からもう楽しみで仕方ありません。第6話で樋口さんは伊勢谷友介さんの顔をハッキリ見たわけですから、今後、どのように、強大な権力に守られた真犯人と対峙していくのでしょうか。
あと、樋口さんの息子さんの病室に伊勢谷友介さんが「プレゼント」と称して置いて行ったラジコンが、ただのラジコンなのか、それとも爆弾や、盗聴器が仕掛けられているのか、も気になります。これも次回以降、の伏線になってくるかもしれません。とにかく来週が楽しみです。

沖原を殺したのは、樋口の妻や新田を殺した犯人と同一人物で、カチカチ男のことを兄さんと呼ぶ人物とも同一人物だと思います。その真犯人が本郷グループの会長が飲んでいるクラブに来店した際にジュニアと呼ばれていたことから、本郷会長の息子ではないかと推測されます。7話では真犯人の正体がはっきりして、ついに樋口との直接対決に近づいていくのではないかと思います。樋口は勿論真犯人のことを追うだろうし、真犯人もまた樋口を殺しのターゲットにしてくるのではないかと思います。また、6話では樋口の子供を殺そうとしたように身内の人物を殺して絶望感を味あわせるという悪趣味なところが真犯人にはあると思うので、樋口の周りの人間がまた襲われる可能性が高いのではないかと思います。

なんで、犯人は、いつも鉄アレイで殴打して殺すんでしょうか?「鍛えが足りん!!」。「そのことを思い知って、鉄アレイくらって、死ね!!」ということなんでしょうか。
 あのー、ウルトラの父が、先程の趣旨の穏やか版で、正当武器として、鉄アレイを使用しているんですね。もしかすると、鍛えが足りないと殺す?
 第7話は、沖原隆志刑事を鉄アレイで殴打するところから始まりますが、やはり、その武器を選んだ理由が気になります。犯人は、徹底的なボディビルダーには見えません。とすると!?
 さて、これからの「ボイス」ですが、警察の内部情報が敵に伝わっているということが問題です。横浜港南署内部にいる内通者とは?一歩一歩、前に進むためには、まずはそこから。そう期待します。

次回はついに真犯人の姿が明らかになった上で、物語が展開していきそうです。真犯人はカチカチ男を兄さんと呼んでいた人物で、本郷グループの会長の息子と考えられます。樋口は真犯人の存在に気づき、その行方を追っていくことになりそうですが、真犯人もまた樋口を殺すことを望むと思うので、二人が対峙する時は近いのかなと思います。それがもしかしたら7話にあるのかもしれないので注目したいと思います。また、真犯人は樋口の息子を襲わせているので樋口の周辺の人間を襲わせる可能性が高いのではないかと思います。樋口の息子もそうですが、石川やひかりも今後真犯人の殺しのターゲットになってきそうな気がするので、二人が襲われないかどうか注目したいと思います。

では、『ボイス110緊急指令室』の7話のあらすじを見ていきましょう。

『ボイス110緊急指令室』の7話のあらすじ

“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)を追っていた沖原(木村祐一)の変わり果てた姿を発見したひかり(真木よう子)。

病院で大樹(鳥越壮真)を襲った男・長坂(敬太)を確保した樋口(唐沢寿明)は、沖原の訃報を聞き凍り付く。

そんな中、樋口とひかりは、一連の事件の残忍な手口から真犯人は他にいると気づき始めていた……。

その頃、本郷グループの社長にして真犯人の本郷雫(伊勢谷友介)は、暴力と恐怖で支配した義理の兄に濡れ衣を着せ、悠々と日常生活を送っていた。

樋口とひかりは未希(菊池桃子)が殺された時の犯人の「調子に乗るからだ」という言葉から、事件が通り魔的犯行ではなかったと考え捜査を進める。

そして、ソーシャルワーカーとして当時自立支援センターで働いていた美希と真犯人をツナグ意外な接点にたどりつく!!

そして、ECUに“人質を道連れに屋上から飛び降りようとしている男・高木”から通報が入る。派遣の土木作業員である高木は、自分を取り囲む会社の男たちに「殺される!!」と騒ぎ、しきりに助けを求める。

樋口と石川(増田貴久)が現場に到着。会社の人間が説得しようと高木に近づくが、その様子に現場の樋口と緊急指令室の光は違和感を感じ……。

引用元:https://www.ntv.co.jp/voice/

7話の放送は1週明けて、8月31日(土)ですよ。

お間違いなくです。

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