監察医朝顔6話のネタバレ!

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監察医朝顔6話のネタバレ!

桑原は起床し、朝食の用意をしている間、朝顔は洗濯機を回し、平はつぐみに付き添います。
皆で朝食を摂取します。
桑原は朝一から取り調べ、朝顔も解剖が控えているため、午後から聞き込み捜査だという平がつぐみを保育園に連れて行くことにします。

朝顔らが解剖をしている間、茶子は特製トムヤムクンを作っています。
医療雑誌から原稿が頼まれたため、朝顔に引き受けて欲しいと茶子は頼みます。
マクロ所見を光子にまとめて欲しい、と朝顔は光子に頼みます。
法医学教室にはアルバイトとして熊田が入り、光子は法医学の先生になっていました。
その一方で、桑原や森本は今野に対する取り調べを行います。
今野はマンホールを盗んでしまったそうです。
罪を認めない今野に対し、家族のためにもマンホールを盗んだ罪を償うべきだと桑原は説得します。
今野は涙を流し、罪を認めます。
取り調べの後、桑原の説得力に森本らは称えます。
桑原の元には梅干し入りご飯弁当が2個、朝顔の元にはおかずだけの弁当が2個あります。
どうやら入れ間違えてしまったそうです。
その時、事件が発生し、平達は現場に直行し、桑原は取り調べの続きを担当することになります。

警察からの電話を受け、朝顔は現場に直行します。
朝顔は女子高校生がパトカーの中に入るのを見た後、現場である黒岩家に入り、リビングのドアを使って首を吊った旦那の雅樹と、寝室で死亡している妻の多江の遺体を発見します。
先程の女子高校生は雅樹と多江の間の娘・友里だそうです。
朝顔が検視しようとした瞬間、検視官の丸屋が制止します。
検死官より先に検察しようとする朝顔の行為は規則違反だと丸屋は主張し、朝顔は謝罪します。
丸屋は多江と雅樹の検視を行った結果、昨日の午後1時から2時の間に多江は死亡し、夕方4時から5時の間に雅樹が死亡したという話に至ります。
昨日友里は塾に行った後、友達の家に泊まっていたそうです。
雅樹は自殺されたように偽装された跡が首に残っており、あとは解剖で明らかにされると丸屋は言及します。

朝顔は解剖した結果、雅樹は自殺ではなく絞殺で間違いないと判断します。
次に多江の遺体を解剖した結果、左肋骨と右肋骨の一部が外側に外れており、内臓全体がうっ血していることから窒息死だという可能性が浮上します。
解剖室の前で友里は姉・美咲に会い、涙を流しています。

解剖後、朝顔は丸屋の検視が的確で優秀な人物だと思ったが、話し方にトゲがあったのだと茶子に報告します。
三郎がつぐみを迎えに行ってあげたそうです。
それで朝顔は仕事が終わった後、もんじゃ屋に向かい、三郎と結衣にお礼を告げます。
三郎と結衣の間の息子・陽斗もつぐみと同じく保育園に通っているそうです。

夜、桑原はつぐみの世話をし、朝顔は夕食の用意をします。
夕食後、朝顔は絵本の読み聞かせをすることでつぐみを寝かし、桑原と平とともに夜食を摂取します。
平によると、友里は当分の間、看護学校の生徒である美咲の寮に泊まることにしたそうです。
桑原によると、5年前に事業を失敗してから雅樹は借金等生活が荒れていたそうです。

翌日、朝顔は多江の肋骨が折れたことについて考えています。
外から直接骨を折れるほどの力であれば、骨が臓器を傷つけるはず…肋骨に均等に力を加えるほどの折れ方についてなかなか思いつきません。
その一方、平と桑原は友里と美咲と対面します。
雅樹の人間関係について聞かれるが、美咲と友里は知らないと答えます。
しかし、友里は何かを知っていそうな様子です。
気温が高いにも関わらず友里は長袖の制服を着ていることから、友里は虐待を受けていたのだと平と桑原は勘付きます。
さらに警察は事件の日、友里が夕方4時頃に家に帰宅したという目撃証言を入手します。

法医学教室にて友里が犯人だと想定した場合の朝顔の見解を聞きたい、と丸屋は朝顔に質問します。
解剖結果を徹底的に精査するまで友里が犯人だとは断言しない、と朝顔は答えます。
そこに茶子が出現し、犯人が自首したのだと言います。

取り調べにて、美咲は父を殺したのだと供述します。
会社が潰れてから雅樹は美咲達に暴力を振るうようになり、事件の日研修に行くために家にある旅行カバンを取りに、家に帰ったそうです。
その時、多江が死んでおり、雅樹が殺したと言ったのを受け、無我夢中で雅樹の首をコードで絞めて殺したのだと説明した上で、そのコードを桑原に美咲は渡します。
美咲の同室の子によると、事件の日、美咲は外出していたそうです。

朝顔は多江が化粧していないにも関わらずリップだけ塗っていることに気付き、多江の開口写真を見てから現場に直行します。
エアコンのリモコンを作動した結果、多江の寝室では18度で朝10時に切れる設定になっているのに対し、リビングのエアコンは25度で、タイマーが設定されていないことが発覚します。
事件の日、寝室だけエアコンで冷やされていた場合を考えると私たちは大きな勘違いをしていたかも、と朝顔は丸屋に言います。

朝顔と平、丸屋、山倉は友里と美咲を法医学教室にまで呼び出します。
雅樹が夕方4時から5時の間に、多江が夕方5時から6時の間に亡くなっていたのだという朝顔。
それでも美咲は自分が父を殺したと主張し、弁護士を呼ぶように要求します。
エアコンのリモコンの指紋を調べた結果、美咲が操作していたことが判明します。
多江にリップを塗ってあげたり、洋服を着替えさせたのもは友里では?と朝顔は聞きます。
友里は本当のことを言おう、と美咲に提案します。
美咲は多江のことを一生懸命助けようとしていたのだと朝顔は言います。
1時間以上美咲は多江の心臓マッサージをしたため、多江の肋骨は折れていました。
ついに美咲と友里は本当のことを語ります。

事件の日、友里が塾を終え、帰宅した結果、雅樹を殺した多江を目撃します。
友里は美咲なら何とかしてくれると考え、美咲を呼び出し、美咲とともに家にやってきます。
その結果、多江はタオルで首を吊って自殺しており、美咲による心臓マッサージを施しても多江は生き返ってきません。
その後、美咲と友里は雅樹を自殺に見えるように画策し、多江をきれいな服に着替えさせ、エアコンのタイマーをセットし、きれいにしてやりたい気持ちで多江の口にリップを塗ったそうです。
朝顔の提案により、美咲と友里は多江と対面し、またリップを塗ってあげ、涙を流します。

美咲は死体遺棄と虚偽申告でそれなりの罪になるだろう、という山倉に対し、桑原は美咲らが通っている病院の診察書や学校からの証言を入手しており、虐待の証拠になるため、裁判で情状酌量にならないか?とお願いします。
桑原に県警の捜査一課という異動の内示が出たのだと山倉は告げます。

朝顔の元に災害復興センターの松永から電話が入ります。
朝顔の手袋が土の中から見つかっており、手袋の中に白いものが入っていたのだと朝顔は茶子に報告します。
白いものとは骨かもしれない、ということです。

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『監察医朝顔』の6話の感想

じんべいさん
それぞれの母親のいろんな人生

一気に時間が進んで、すっかり平(時任三郎)もいいおじいちゃんですね。桑原(風間俊介)も良い父で良い旦那です。何だかんだいって安岡(志田未来)も法医学の道に進んだようです。今回の事件ですが検死や法医学が陥りがちな落とし穴だろうと思います。だからこそ先入観を持ってはいけないということなのでしょう。今回から登場の検死官丸屋(杉本哲太)はそれをよく理解しているのであって嫌な奴というわけではなさそうです。事件は警察の捜査が進めば、いずれ母親の犯行であり、娘たちがそれを隠したかったというのは、いずれわかっただろうと思います。偶発的な事件なので、隠蔽は難しかった筈です。残念なのはそうなる前に警察なり、NPOなりに相談はできなかったのかということでしょうか。ひと言で母親といっても、いろいろな人生がありますね。そして母親の遺骨らしきものが見つかったという知らせに朝顔(上野樹里)は何を思うのでしょうか。

さちさん
朝顔たちの活躍と、姉妹の深い愛

美咲や友里が母を守ろうと、必死にしたことは責められないですね。
美咲が母の罪をかぶろうとまでしたことに、母への強い愛情を感じました。
最後、桑原が美咲たちのために行動したことがすばらしい。
できるだけ彼女たちの罪が軽くなればいいですね。
そして新しい人生を歩みだしてほしいです。
朝顔たちの真剣な思いが、真実を明らかにし、それに丸屋も何か思うところがあったのかも。
桑原は、捜査一課への異動と聞いて複雑な表情でしたが、それはなぜ。
今とは比べ物にならないくらい危険で忙しくなるからなのか。
なかなか朝顔にそのことを言い出せないのでは。
朝顔がそれを知ったら、きっと夫の背中を押すでしょう。
本当は桑原も一課へ行きたい気持ちがあるんだと思います。

あかりさん
つぐみを保育園に連れて行くことや迎えに行くことは、取り調べや解剖が入ってしまったという桑原や朝顔には出来ないことだった。桑原や朝顔の代わりに平と三郎らがやってくれたのだと考えると、平が桑原や朝顔、つぐみとともに暮らすということは正解であり、お互い助けあえる仲だというのが素晴らしかった。特に三郎と結衣が朝顔らの代わりにつぐみを迎えに行き、面倒までも見てくれるのが嬉しかった。
美咲と友里が多江を想って、多江の罪を隠して、色々と行動に移しているのをみて泣きそうになった。なぜ多江は美咲と友里を残して自殺を図ってしまったのだろう、と思ってしまう。桑原が美咲の罪を少しでも軽くさせようという気持ちで、虐待の証拠をかき集めていたという優しさを発揮しているところがかっこよかった。美咲と友里の未来をしっかりと考えてくれる桑原ならば県警の捜査一課でも活躍できるのだろう、と期待を持てる。
とうとう里子の手がかりが浮上し、平と朝顔はあの時の出来事と向き合えるのだろうか?と気になった。
じいじさん
料理上手な桑原にビックリ

つぐみの可愛さ爆発でメロメロじいじとなった平の声のトーンが高めに変わり、部屋のどこに行こうと一緒にいる所が可笑しく、朝の忙しい最中にも絵を描き始めてしまう孫娘のつぐみに付きっきりで、朝顔は止めなさいと母親らしく言い付けるのに対して、メロメロじいじの平は時間があるからともう一枚描いていいと、ここでもアマアマ発言でつぐみのご機嫌取りをしてしまう面白い家族の風景に癒されました。
朝食を作るのは料理が得意な朝顔かと思ったら、桑原がせっせと手際よく赤色のウィンナーをタコさん型に綺麗に切りフライパンに可愛く並べて焼く所も面白く、女性の社会進出と活躍が望まれる令和時代の象徴的な夫婦で家事を分担している様子に感じました。
ひとつ屋根のしたに一緒に住むことを拒否していた平も、朝顔とつぐみに桑原と一緒に日々を送る事で笑顔が溢れていたので、やっぱり良かったんだなと思いました。

『監察医朝顔』の7話の展開予想や期待すること

母親の遺品と遺骨かもしれないものが出てきて、平が被災地へと向かうようです。実際のところ東日本大震災の被災地では、行方不明者の判明数が止まったままで、しばらく動いてはいません。今も月命日などには捜索が行われているのですが。とりあえず平と浩之の関係が少しでも修復できればいいなと期待したいです。二人共に失ったものを取り戻そうとする気持ちは同じですから。一方、朝顔はある事件の再鑑定で裁判に出廷するようです。予告編ではマスコミの取材などにも巻き込まれて大変なことになっています。彼女の精神状態を考えれば、茶子先生がやってくれればいいのにとも思いますが、まあ仕事というものは個人の感情を考えてはくれません。何とか難局を切り抜け、母と向き合う気持ちが生まれてくるといいですね。

朝顔は、平や桑原と共に、東北へ向かいます。
果たして、見つかった手袋の中にあったものは母の骨なのか。
鑑定の結果は、骨ではあったが母のものではないのでは。
朝顔たちは、残念なような、でもホッともしていて複雑な気持ちになります。
浩之は、自分の気持ちを平に話します。
本当は娘を捜したい、どこかで生きていてほしいとも考える。
平が妻を捜す姿を見ると、自分が責められているような気持ちになってしまう。
それを聞いた平の気持ちに、少し変化が生まれるのでした。
東京に帰ると新たな事件発生で、朝顔は犯人とされる女性の裁判にまで関わります。
事件の裏にあるだろう真実を、朝顔はどのように明らかにするのでしょうか。
桑原が、捜査一課への異動を受け入れるのかどうかにも注目です。

朝顔と母親の里子が仙台にある実家に帰る途中で大震災が発生した時に、里子がしていた手袋が見つかった連絡から、里子の事をずっと探していた平が駆け付ける事になり、手袋が見つかった場所の周辺をくまなく探している所に、朝顔から連絡を受けた里子の父親の浩之も駆け付けて平と共に里子を捜す展開になって、あの日以来、止まったままだった家族の繋がりが再び動き出して心に秘めていた事を語り出すと思います。
一方の朝顔は発生した事件の再解剖を依頼され、解剖を執刀した担当医として裁判で証言するように求められ検察側の有利になる事だけを話すように伝えてくるものの、解剖医としてわかった事実以外は話さないため裁判自体が紛糾してしまい、ありのまま証言しただけの朝顔がバッシングに合う事態になってしまうと予想しています。

では、『監察医朝顔』の7話のあらすじを見ていきましょう。

『監察医朝顔』の7話のあらすじ

朝顔(上野樹里)のもとに、里子(石田ひかり)が被災時に身についていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。それは、朝顔が中学生の時に使っていた手袋で、内側には朝顔の名前も記されていた。朝顔からその知らせを受けた平(時任三郎)は、桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かった。

そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷することに。マスコミも「疑惑の女・10憶の美魔女」として注目するこの裁判の被告人・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し、4億円以上の遺産を手にしていた。その1年後、亜里沙は資産会の男と再婚するが、わずか3か月でまたもや夫が病死し、今度は6億円もの遺産を手に入れていた。亜里沙は、ふたり目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、一審は無罪だった。そこで検事の石田希子(山本未來)は、東横大学の法医学教室が司法解剖を行った二人目の夫について、朝顔に再解剖を依頼したのだ。

承認控室で待つ朝顔を訪ねて来た丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから関らず有罪にしてほしい、と頼む。石田健司の顔に泥を塗るようなことだけはするな、と言うのだ。それに対して朝顔は、亜里沙を有罪にするためではなく、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つが…。
引用元:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/index.html

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