twoweeks6話のネタバレ!7話の展開予想考察

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twoweeks6話のネタバレ!

楓と角田に助けられ、彼らの車で逃亡した大地。

「どうして助けた?」と聞く大地に、楓は愛のデジカメの中の映像があれば、柴崎に復讐することができると話します。

彼女が月島和史の娘だと知った大地は、8年前の裁判を思い出し「あのときの・・・」と呟くのでした。

楓から、自分は事件の担当検事で大地の無実を信じている、はなのドナーであることも知っていると聞かされた大地は「分かった」と答え、隠し場所まで案内すると言って車の運転席に座ります。

しかしそのまま、楓と角田を置いて車を発車させ、逃亡してしまうのでした。

一方、灰谷からの報告で楓が大地とつながったことを知った柴崎は、警察に通報されることを恐れていました。

楓たちの車を乗り捨て、逃亡を続ける大地は、サトルがデジカメを誰か信頼できる人間に預けたのではと考えます。

そして自宅に戻った楓は、柴崎に内通者がいるのではと疑うのでした。

そのころ柴崎は何者に電話で、楓と大地が通じたことで全てが明るみになるかもしれないと話し「そうなったら我々はおしまいですよ」と告げていました。

8月25日。

楓はすみれの元を訪ね、大地の冤罪を晴らすためにも協力してほしいと話します。

そして8年前に大地が楓の父を刺した柴崎の罪をかぶったこと、彼はすみれとはなを守るために逃げつづけていることを語るのでした。

8年前、子供をおろすように言った大地の真意を悟ったすみれは呆然とし、涙を流します。

一方大地は、サトルの彼女・琴美が働く店を訪ねるものの、結局会わずに去るのでした。

そのころ、楓からもう少しで事件の真相に迫れそうだと聞かされた早穂子は、焦る彼女を「危険だと感じたらすぐに引き返すのよ」と諭します。

はなは相変わらず山と太陽の物語を描いており、それを見ていたすみれの元に、大地から連絡が入ります。

病院内で大地と会い、彼に頼まれたスマホを渡したすみれは、8年前柴崎の身代わりになったことをどうして話してくれなかったのかと訴えます。

何を言っても言い訳になると目をそらす大地に「どうしてそんな風にしか生きられないの?」と目を潤ませるすみれ。

そして楓の名刺を渡し、信頼できる人物だと言うすみれですが、大地は楓を信用していないようでした。

大地がすみれにある計画への協力を頼んで別れた直後、すみれに会いにやって来た有馬が、病院にいた大地に気が付きます。

逃げる大地を追おうとする有馬を引き留め、彼は無実で、はなの父親でありドナーだと涙ながらに明かすすみれ。

有馬は、「せめて俺には言って欲しかった」と辛そうにするのでした。

逃亡した大地は廃墟となった教会に忍び込み、そこでまたはなの幻影を見ます。

すみれの婚約者が有馬だと知った大地は彼女を苦しめたことを悔やみ「どうして俺はこんな生き方しかできないんだろう」と漏らします。

すみれの言う通り本当のことを話していれば、違う今があったかも、と言う大地に、はなは「パパ。今からじゃ遅いの?」と問いかけるのでした。

そして、何者かが大地と一緒に車に乗る楓と角田の写真を撮ってタレ込んだことにより、大地の担当を外れるように言われてしまう楓。

一方、柴崎も何者かから連絡を受けた後、「あの女は結城の担当を外された」とほくそえむのでした。

そのころ、灰谷は柴崎がいつも座っている席を意味深に見つめていました。

大地の捜査を続ける有馬は部下の乾に、はなの病院に張り込み、すみれに動きがあったら教えてほしいと頼みます。

そして店員達が店を開けたすきに質屋に侵入した大地は、パソコンで電車の時刻表などを調べ、スマホですみれに「明日の計画が決まった。電話出来る?」とメッセージを送ります。

一方、楓と一緒に食事をした早穂子は、担当を外されたことで落ち込む彼女を優しく励ましていました。

8月26日。

すみれは、はなに「凄く大事な用があるの。」と言って出かけて行き、有馬の指示を受けた乾は彼女を尾行するのでした。

大地はすみれとメールで連絡を取り合いながら、警察の目をさけて街中を移動します。

すみれは大地の指示通り、乗った電車から一度降り、また乗り込むことで乾の尾行を振り切りますが、実はその電車には有馬も乗っていたのでした。

一方、大地は琴美が勤める店の前に行き、彼女がいるのを確認して去ります。

電車から降りたすみれを尾行していた有馬ですが、トラブルで、タクシーに乗ったすみれに逃げられてしまいます。

すみれは追跡されないようにタクシーを乗り継ぎ、琴美の店にたどり着くのでした。

大地に指示された通り琴美に会ったすみれは、デジカメを受け取りに来たことを告げると、自分は大地の友人で、サトルを殺したのは大地ではないと説明します。

「彼はそのデジカメでサトルさんの仇を取るつもりです」と言われ、目を潤ませる琴美。

そして店を出たすみれは街中で大地とすれ違いざま、デジカメを渡すのでした。

人気のない場所でデジカメを確認しようとする大地ですが、パスワードが必要で中身が見られません。

自分が愛にデジカメを渡したと楓が言っていたことを思い出した大地は、彼女の名刺を取り出すのでした。

一方、病院に戻ったすみれは、そこに来ていた有馬から「どこに行ってたの?」と聞かれます。

そのころ、柴崎は何者かに電話をしていました。

そして大地は人気のない場所で楓と会い、「助けてほしい。頼れるのは、あなたしかいない」とデジカメを差し出します。

楓はパスワードである父親の誕生日を入力し、大地と一緒に中に入っていた動画を見ると、驚愕するのでした。

そこには、柴崎と話す早穂子が映っていたのです。

一方、そのころ柴崎はとあるビルの屋上で、早穂子と二人きりで会っていたのでした。

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『twoweeks』6話の感想

ななさん
楓に救われた大地が、彼女を信用せず逃げてしまったのには、やきもきしてしまいました。
今回はすみれが8年前の真実を知り、有馬もすみれと大地、そしてはなの関係を知るなど、話が大きく動きました。
それぞれの想いが切ない三角関係ですが、はなのためにもすみれと大地には復縁してほしいと思ってしまいます。
そして、デジカメを取り戻すための計画を立て、すみれの協力を得てそれを成功させた大地の頭の良さに驚かされました。
二人が街中で何食わぬ顔をしながらデジカメの受け渡しをするところは、手に汗握る場面です。
そしてついに大地が自分から楓を頼る決意をしたことに、ほっとしました。
それぞれの目的で必死に戦う大地と楓はどちらも応援したくなる人物で、そんな二人が出会う場面ではどこかわくわくしてしまいます。
いよいよデジカメの中身も判明し、柴崎の黒幕が早穂子であることが明らかになりました。
早穂子はなぜ柴崎とつるみ、一方で楓の味方のような顔をしているのでしょうか?
柴崎の椅子を見ながら考え事をしていた灰谷も意味深で、柴崎を裏切る展開があるのでは、と気になってしまいます。
次回もとても楽しみで、待ちきれません。
hana
Fight for yourheart!

 「TWO WEEKS」の犯人の黒幕が明らかになる!ということでしたが、びっくりしてしまいましたね。
 福祉派弁護士出身の労働厚生大臣の久我早穂子(黒木瞳)氏のようです。実は、実業家の柴崎要(高嶋政伸)と昵懇だったんですね。可哀想ですねぇ。月島楓(芳根京子)検事。後ろ盾と思っていた有力者に、長年騙されていたなんて。
 あんな、優しそうな政治家は、いないなぁと思わせておいて、月島検事と逃亡犯扱いの結城大地(三浦春馬)を、大ピンチにしてしまいました。
 そして、ちょっと色っぽい。優しそうに澄ました小造り顔が、ちょっと。黒木瞳さん、久しぶりの注目演技ですね。そこから、真面目そうに堅物的にスライドを。誰も気付けない。この黒幕とたたかって、はなちゃんの手術を。
 そこで、黒幕に月島検事のクセを話し過ぎていて、どうしたら!?
 単純に、シンプルに、謀略を乗り越えるファイト・フォー・ユアハート。もう主題歌のタイトル通り、ハートを信じて、できるところまで。

あゆさん(30代)
ドキドキが止まらない展開

とにかく毎回ドキドキしながら見ています。
デジカメが結城の手元にはいりココからどのような展開になって行くのかと楽しみでなりません。
結城の元カノのすみれが、手助けをしてくれ子供を助ける為動く姿に心を打たれながら、有馬さんの複雑な気持ちが入り交じりとても見ていて面白いです。
内通者も分かり、あの柴崎と議員の黒木瞳との繋がりが気になります。先が全く読めない感じで、ただただ早く無罪がわかり、はなちゃんが安心して手術が出来ることを祈るばかりです。
柴崎の人を殺す理由もきっとこれから明らかになるだろうし今は自分の隠蔽を図るために2人も殺したがそもそも検事のお父さんを殺した理由が分からない。柴崎の演技力が凄く出てくるだけで怖いと感じます。
次回がとても楽しみです

twoさん(30代)
賢すぎるはなちゃん

月島のはやる気持ちを抑えきれないために、逃走を続ける結城にとっては助けてくれたとはいえ初対面の相手にデジカメの話をされた後に復讐ができるなんて言われたら、今まで散々な目にあってきただけに月島を怪しんで逃げ去ってしまうのは当たり前の事だなと感じました。
支部長の岩崎が、月島と事務官の角田が結城と接触して同じ車に乗っている写真を持っていたので内通者のように感じられ怪しんで見ていましたが、デジカメに映っていたのは月島に優しく接していた早穂子と、一番身近な人物ほど危険なんだなと思いました。
結城の前に現れる幻影のはなちゃんは今回もちょっと毒舌で、大人なのにみっともないと優しい口調なのに的を射過ぎていて、中身はオバチャンなのかと思ってしまい、一方の現実のはなちゃんは母親のすみれに描いた物語の先はわからないと、すみれの悩みにヒントを与えるような言葉を放つなど、はなちゃんの賢さには驚かされるばかりです。

『TWOWEEKS』の7話の展開予想や考察

デジカメの中に残っていた映像に月島が憧れている生き方をしていた国会議員の早穂子が憎き柴崎と親しげに話している事に大きなショックを受けた瞬間に、柴崎がデジカメを回収するために放った暗殺者の灰谷がデジカメを奪い取り、取り替えそうとした結城と揉み合いになり、落ちたデジカメを月島が取ろうとするのを灰谷が押し飛ばして、車に引かれかけたのを結城が月島を助けている間に灰谷が逃げるという激しいアクションが繰り広げられるのを期待しています。
柴崎は全てを知って逃げ続ける結城を誘き寄せるために入院しているはなに近付き、柴崎の行動を知った刑事の有馬が事件の真相を迫ると逆に婚約者のすみれとはなを脅迫に使われ、はなとすみれの命と手術を保証する代わりに結城を犯罪者として逮捕して送検するように交換条件出してきて、有馬の心が揺れる展開になると予想しています。

 

はなちゃんに、父親のこととドナーのことを話すそうですね。いよいよ、他にドナーが見つからないことが露わになりましたね。
 実の父親であれば、安心だから、がんばるように言ってほしいと思います。お母さん!
 だけれど、その前に、なぜ、父親の結城大地の8年前の身替わり出頭があったのか、公権力に腐敗があり、裏の実力者の柴崎に逆らうことはできなかったと、話した方がいい場合にあたるかもしれません。実にシビアなことですが。
 現職の労働厚生大臣と柴崎要が凶悪殺人犯罪関係の密謀を行っている現実、伝えて、父親の悪くなさを伝えたいけど。困難な大手術の前に…。母親の大きな覚悟が必要です。それがないと、前科持ちの殺人逃亡犯扱いの報道が危険過ぎると思われます。はなちゃんの手術の前に、家族三人のファイト・フォー・ユアハートを!主題歌どおりに!

柴崎と議員の黒木瞳が繋がっているのは分かったので、何故繋がっているのか、分かっていけば新しい展開になっていくと思います。
有馬さんが結城とすみれが繋がっているのも分かったので、どの様にすればはなちゃんが手術を受けられるのか、捕まえるだけではなく、無実になる様な捜査をしていく展開となれば良いのになっと思います。
それをすみれや結城にも伝えて安心させてあげて欲しいっと思います。
誰もこれ以上、殺されることなく柴崎を追い込んでいけるようになって行ければいいと思いますし、ギャフンと言わせてやりたいですね!!
最後にはなちゃんと柴崎が接触していましたがはなちゃんの笑顔で柴咲の悪事も無くなり反省してくれることを願うばかりです

では、7話のあらすじを見ていきましょう。

『TWOWEEKS』の7話のあらすじ

結城大地(三浦春馬)は、人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉愛未)が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、8才になる娘のはな(稲垣来泉)が白血病であることを告げられる。突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。
一方、月島楓(芳根京子)は、かつて父親を死に追いやった8年前の事件の黒幕に復讐するため、旧知の仲の国会議員・久我早穂子(黒木瞳)の支えも受けながら検事の道に進んだ現在も、独自に捜査を進めていた。そんな中、楓のスパイとして黒幕に迫った協力者が変わり果てた姿で見つかる。逮捕されたのは、遺体発見現場にいた結城だった…。
はなの手術まで2週間。このままでは骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、娘の命を救うため決死の逃亡に身を投じる…。

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