ボイス110緊急指令室【7話】のネタバレ!雫の鉄球コレクションが恐怖/8話の展開考察

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ボイス110緊急指令室7話のネタバレ!

本郷雫(伊勢谷友介)は沖原(木村祐一)を殺した後、何事もなかったかのように元の場所へ戻っていった。

その頃、橘(真木よう子)は沖原を追って走る。

石川(増田貴久)は樋口の息子・大樹を襲った犯人に刺されていた。

橘は沖原から連絡のあったラウンジ・イリュージュに到着するが、姿がない。

沖原の携帯を鳴らし、バイブを頼りに耳で沖原の居場所を探し当てた。

そこで血だらけの沖原を発見した。

石川を襲う男の元へ駆けつけた樋口(唐沢寿明)は確保し、殺人未遂事件の犯人は逮捕された。

樋口は橘から沖原が死んだと聞き、ショックを隠せない。

~オープニング~

沖原の鑑識を要請した橘、本郷雫達は裏口から出て行こうとしている。

橘は、雫達が乗り込み走り去る車にむかって止まるよう叫んだ。

車内で雫は相変わらず元気そうだ、と呟き、笑った。

橘はあと一歩の所で取り逃がしてしまった。

樋口達も現場に到着した、第5地区の殺人事件と同じ凶器だと判明した。

樋口達は、事件時刻に渉が出入りしていた事、立ち去った人物は本郷達だと言う事がわかった。

部下達は沖原の無念を晴らそうと息巻いていた。

渉が沖原を襲ったと見ている、真犯人カチカチ野郎 雫まではたどり着いていない。

本郷会長は、雫が事件時刻 席を外していた事が気になるようだ。

雫は渉・兄に会ったと話し、何もやってないと否定した。

雫は部屋に、これまで殺した数々の凶器をガラス棚に飾っている。

しかも、殺した人の名前と共に飾っている、その中に樋口未希のもあった。

その頃、樋口達は 渉のグローバルフレンズの会社まで突き止めていた。

捜索資料等から樋口は、上杉渉とカチカチ野郎の犯人像はまるで違う事に気付いた。

橘にカチカチ野郎と渉は別人だと話した。

樋口達は、5年前 殺された未希とカチカチ野郎に何か接点があるとにらんだ。

未希の元勤務先、自立支援センターをもう一度調べてみることにした。

その頃、渉はニュースで自分が指名手配になった事を知った。

渉は、部下に雫は狂ってる 人間じゃないと話した。

それは渉・少年時代、雫は自分の身代わりになるように渉の顎を金づちで殴ったり、平気で刺したようだ。

 

田所署長を呼び出す、本郷会長は指名手配中の渉を韓国へ逃がすように指示した。

昨夜から泊まり込みで事件について調べる橘、渉と未希の接点を見つけた。

未希が自立支援を目指す人々にソーシャルワーカーとして、グローバルフレンズを紹介していた。

就職先を斡旋していたようだが、関わる人全員行方不明だ。

橘は、ECUメンバーに捜査を頼もうと提案するが、樋口は裏切り者がいるかも知れないと否定した。

 

そんな時、緊急指令室に110番が発生した。

電話の相手は、高木と言う男で人質をとって屋上ビルにたっていた。

高木は、会社の連中から殺されると怯え、他の従業員が説得にあたっていた。

会社の責任者から高木は、何かとトラブルを起こしていたという。

そこへ樋口達が駆けつけた、不穏な動きを見せる従業員達に樋口は何かを感じた。

そのせいで高木は飛び降りそうになるが、樋口が間一髪助けた。

 

従業員達の動きを不信に思った樋口達は、高木の会社について調べる事にした。

樋口は高木から事情を聞く。

自立支援センターから、渉の会社に仕事を斡旋して貰い、今の会社に就職したと言う。

しかし、働く仲間は次々と体を壊し 死んでいった、怖くなって110番したと話した。

高木は、未希の事も知っていた。

樋口が未希について尋ねると、早川亮二の担当でワーグーナー商事に就職したという。

亮二は樋口達も行方を追ってる人物の一人だった。

その頃、渉を逮捕すると意気込んでいた強行犯一係だが取り逃がしたという。

しかし、渉の側近と怪しげなバックを押収した。

樋口は、渉の側近に取り調べを行うが何も出てこなかった。

その頃、渉は雫に大事な証拠となるバックを警察に押収されてしまったと泣きついていた。

橘は、未希と亮二は恋人関係だと匿名でメールが来た、樋口に2人の関係を言えずにいた。

 

渉と雫は中華料理店で会う。

渉はわざとバックを置いて、内部協力者に証拠となる資料を抜き取るように指示していた。

雫は小細工しないで助けてと言えば?と言う、凄い勢いで渉の手をフォークで刺した。

雫は渉に選択肢を2つだ。

・一つ目は、樋口を殺す。

・二つ目は、断ったらこの場で渉を殺す。

雫は、これが成功すれば、渉は自由の身だと話した。

 

その頃、樋口は居酒屋で再婚しないかと聞かれ、今でも未希以外考えられないと話した。

橘は樋口と合流した、話しづらい事があることに樋口は気付いていた。

橘は未希が殺されたのは、自分が紹介した人達が次々と行方不明になる事を知った事から始まった。

そして、渉の会社に相談へ行った事がきっかけで事件に巻き込まれたのではないかと話した。

樋口に、橘は未希が亮二と恋愛関係にあった可能性がある事を話した。

その頃、雫は新しい凶器をバックに入れた。

ショックを受けた樋口は公園で頭を冷やしていた、その時 電話が鳴る。

相手は渉だ、未希を殺した犯人を教える代わりに俺を逃がして欲しいと持ち掛けられた。

偶然、橘は電話の内容を聞いた、樋口を説得する。

しかし、 聞く耳を持たず、待ち合わせの場所へ一人で向かってしまった。

橘は石川へ連絡、樋口の件を話、現場へ向かうように指示した。

樋口は約束場所へ到着するが、誰もいない。

スピーカーから未希の声が流れた、樋口ではない人を好きだという内容だ。

それはボイスレコーダーだった、ベランダが開いている。

樋口が覗くと、ベランダの下に、渉の死体を発見した。

…次週へ続く…

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「ボイス110緊急指令室」7話の感想

ゆたじんさん(30代)
カチカチの狂気の凶器コレクション

真犯人であるカチカチは過去に現在、犯人として追われている男の顔面を破壊して自分と同じ障害を負わせていた事にまず非常に恐怖を感じた。
そして自分を追いつめてきた係長をカチカチはいつもの凶器で狂気に満ちた笑顔で撲殺した。しかも父親と高級クラブで密会している
時の合間のほんの数分で係長を殺しており殺人に慣れている様子だと感じた。しかもカチカチの自宅でのシーンがあったが過去に自分が殺人の
際に使用した殺したあいての血痕がついた凶器(メリケンサックの先に真っ黒な鉄の塊を付けたもの)を棚にコレクションしていてしかも殺した相手の名前の
プレートを付けている場面に恐怖を感じた。プレート付きの凶器は数十個あった事にも恐怖を感じた。

ななさん(40代)
真犯人の謎!樋口が暴き始める!

やっと、未希と上杉が経営していたクローバーフレンズとの関係が分かり、ストーリーが大きく動きそうでおもしろくなりました。それにしても、真犯人である本郷雫(伊勢谷友介)が、あんな裕福な生活ができるのか不思議でなりません。しかも、自分が殺害に使った鉄球をコレクションしているなんて、正に猟奇的で怖すぎです。そして、なぜ彼の尻拭いを兄のとおる(手塚とおる)がしなければならないのか、こんな兄弟関係が、どうしてできてしまったかも気になります。またその父親の本郷辰夫が、金に物言って雫を全面的に囲まっているなんて、ひどい父親です!でも、なぜにここまで囲まっているのでしょうか?樋口は果たして、真犯人の雫に辿りついて、本郷グループをぶちのめすことができるのか、これからが見どころです。

めいさん(30代)
伊勢谷さんの演技は恐怖!!

スリルを今回も感じました。なぜ木村祐一さんが殺されたのか、木村さんも容疑者の一任かと思っていたので
驚きでした。ただ、鈍器で殴られた形跡がそこまで酷くないようでしたのでこの辺りは視聴者の事を考慮されて構成されてるのかなと
思いました。また、途中菊池ももこさんが勤めておられた場所の就労施設の方と何らかの接点があったとのことで
ここの派遣会社のブラック企業の中身にもビックリしましたし、労働者側の注射の跡のような光景をみて
次々と怖さと興奮でCMを挟みながらも早く観たいという気持ちでいました。
後半では、伊勢谷さんと伊武さんのご関係も初めて拝見して何を企んでいるのか、伊勢谷さんと手塚さんの関係も養子であったことで
伊勢谷さんの何かしら昔から虐待のような光景が今でも続いていることに一体何を考えているのか気になります。
何故、手塚さんを殺さなくてはいけなかったのか、唐沢さんが背後から襲われるかもしれないと思っていたので
菊池ももこさんの音声の後の殺害された光景に、スリルと恐怖を覚えました!なぜ殺されたの!!

『ボイス』の8話の展開考察

カチカチは犯人とされている兄さんに対して7話で主人公を殺すかそれともカチカチが兄さんを殺すか選択を迫り、犯人とされている男が唐沢を呼び出すがペンションで飛び降り自殺した変死体で発見されたがはたして本当に自殺したのかそれともカチカチに殺されたのか分かると思うのでどちらが真実か非常に興味があります。またカチカチは7話の最後の方で次の殺人に使用するプレートの無い凶器をカバンにしまいどこかに向かっているのでカチカチが次に誰をターゲットにしているのか非常に興味があります。またカチカチを唐沢と真木は本当に捕まえられるのか、どう見つけるのか気になります。またカチカチの父親が非常に権力があり警察内部とも繋がっているので早く警察内部の悪いやつを捕まえてほしいと思います。

上杉渉が死んで、未希の事件の手掛かりを失った樋口が、どうやって上杉雫にたどり着くのかが気になります。予告のシーンで、またゆかりが上杉雫に襲われそうになる場面がありましたが、助かるのか、また、そこで雫の顔がばれるのかなあと期待しています。未希が何か、レコーダーに録音しているシーンもありました。そのレコーダーが、樋口が乗り込んだペンションで流れていたものと同じならば、ゆかりの聴力で何か手掛かりが見つかって、事件に進展がみられるのではないかと予想しています。そして、ゆかりが泣きながら、必死に訴えてしたシーンもありました。誰に何を訴えていたのか気になります。上杉雫の出番も多くなってきたので、そろそろ彼の存在に樋口が気付くんじゃないかと予想しています。

次に殺される人は誰なのか…。伊武さんと小市さんのお金で解決します…の様な言葉を交わしていたので
お父様もグルなのか、人を信用するのが怖くなりますね。もしかして、菊池ももこさんも生きてるのではないかと思って居た部分もありましたが
それはきっと有り得ないと思いますし。また、塩屋さんが所有していた鈍器がまだありましたので、あと何人殺害する予定なのかも気になります。
また、今拘置所に居る方が捕まってると思うので、塩屋さんの話をなぜしないのか…なども思ったりもします。
毎週拝見させて頂いてるので、真木さんの耳から聞こえる音に次回も見入ってしまうと思います。指令を出す行動力にも、きちんと察知できる能力にも
ドキドキしながら観たいと思っています。

印象に残ったシーンは、緊急指令室に通報があったシーンです。全く事件と関係ない話になるのではないかと思ったけど、実はその現場が、未希とグローバルフレンズを繋がっていた工場だったことや、自殺しようとしていた男から、重要な証言を得る流れになったので、驚きの展開でした。この男からの証言があったことで、ストーリーにまとまりが出てきて、真犯人にかなり近づいてきました。また早川という男性と未希が意味ありげな関係だったという新たなスパイスも加わって、これがどう事件に関係していくのかますます楽しみになりました。

カチカチが係長を殺すシーンが非常に衝撃的でした。しかも一瞬の出来事で、殴った次のシーンでは真木が自分が係長宛てに電話をしているスマホのバイブの音を
頼りに係長を見つけるのですが血だらけになった係長をみた真木の心情を考えると非常に怒りを感じました。
またカチカチの父親は大手建設会社の会長で警察内部(幹部)とも繋がりがあるのでこの会長こそ、カチカチを生み出した最大の敵ではないかと
感じました。この父親をどう逮捕するか気になります。

では、「ボイス110緊急指令室」の8話のあらすじを見ていきましょう。




「ボイス110緊急指令室」の8話のあらすじ

上杉(手塚とおる)の遺体がペンションで見つかった。

真犯人への手がかりを失い怒りに震える樋口(唐沢寿明)の姿に、ひかり(真木よう子)と石川(増田貴久)は心を痛める。そんな中、殺人に使った狂気をコレクションしている雫(伊勢谷友介)は、留守中に自宅の戸棚を開けた形跡があることに気付く。

未希(菊池桃子)が生前抱えていたものに耳を傾けなかったことを悔やむ樋口は、真犯人逮捕を改めて誓う。

そして上杉の側近の話から『本郷ホールディングス』が上杉の会社経由で路上生活者に違法な働かせ方を敷いていたことが明らかに。

そして樋口とひかりは、本郷の息子・雫が、沖原(木村祐一)が殺害された時同じ店にいながら参考人聴取の呼び出しに応じていないことに疑問を感じー。

そんな中、失踪した路上生活者の謎を追う樋口のもとに検察庁特捜部の強制捜査が入る!樋口の処分次第で解散の危機に追いやられるECU!しかし、ひかりは不自然な理由で突然圧力がかけられていることを不審に感じ、ECU内部に真犯人と通じる内通者がいることを疑う。その人物は、あまりにも意外な相手でー。

その夜、自宅に帰ったひかりはドアの外から鉄球のようなものを持った人物が近づいてくる足音を聞き、恐怖を感じる。ドアスコープを覗いた光が見たのは、不気味にのぞき返す殺人鬼の目で……!!

大胆不敵な殺人鬼・雫がついに樋口とひかりの前に現れる!

真実を追う二人の闘いはいよいよ次のステージへ!
引用元:https://www.ntv.co.jp/voice/story/

残り話数もわずかですね。

伊勢谷友介さんの迫真の演技には目を覆いたくなりますが、雫がつかまって真実が明らかになることを願っています。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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