こたつ布団の洗い方をご紹介!自宅で洗う時の注意点とは?

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こたつに足を入れて、みかんやお餅を食べるのは、とても至福ですよね。

それと合わせて、食べカスやタレをうっかりこぼすなど、こたつ布団はとても汚れやすいですね。

でも、こたつ布団の洗い方って、どうするんだっけ?

でかいし、重いし、どうしよう・・・

と悩むかたも多いものです。

そこで今回は、こたつ布団の洗い方と注意する点について紹介します。

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こたつ布団を自分で洗う方法

こたつ布団を出す時期は、地域や気温で異なりますが、大体は10月後半ですね。

我が家でも11月初めまでには出していることが多く、その前に一度洗濯しておきます。

10月~秋口は陽気な天候が続くので、こたつ布団を洗うのに最適ですよ。
 
 

では、こたつ布団の洗い方をご紹介しますね。

こたつ布団の洗い方は、この3つの方法があります。

・クリーニング

・コインランドリー

・家で洗う

 

それぞれがどんな感じなのか、みていきましょう。
 

◆クリーニング

クリーニングの場合は、数日待ったり持って移動するのが面倒ですが、洗うのはプロ任せなので安心です。

料金の目安は、3,000円~4,000円あたりです

暑い時期にクリーニング料金を値下げをしたり、近所まで持ってきてくれるサービスなど様々あるようですので、近所のクリーニング屋さんを一度チェックして見てください。
 

近頃はインターネットでも取扱いがあります。

こちらのショップだと、布団1枚の申込みで、こたつ布団1枚の洗濯ができます。

ネットで申し込んで、自宅から配送し、クリーニングが終わったら、自宅まで届けてくれて楽ですね。

 
 

◆コインランドリー

こたつ布団のタグに「洗濯可能」のマークなどがある場合は、コインランドリーや家で洗うことも出来ます。

コインランドリーで洗う場合は、まとめ洗いでドラムの9割埋まるのが理想です。

毛布などと一緒に入れると綺麗になりにくいので、こたつ布団だけで洗うか、布団など同じ生地の物とまとめて洗いましょう。
 

種類によっては、洗濯開始前にドラムを洗う機能があるものもがあるので、前の人の洗濯が気になる人は、脱臭効果のある重曹を入れてドラムを綺麗にしましょう。

布団を洗う時に、重曹を一緒に入れると布団の臭いもなくなり、より綺麗になりますよ。
 
 

◆家で洗う

家で洗う場合は、大きさや素材によって、洗濯機とお風呂場の浴槽で洗うことができます。
 

・洗濯機で洗う場合

こたつ布団を洗うときは、まず、洗濯機に水をためて、布団を入れる前に洗剤を溶かします。

なぜなら、布団を入れた後に洗剤を入れると、ムラが出来てしまい、洗剤の効果が均一にならないからです。

洗剤を溶かしたら、布団専用のネットに入れて、「大物洗い」や「布団洗い」コースで洗います。

※洗濯機の場合は、バランスによってはエラーが出て乾燥が中止になることがあるので注意してください。
 
 

・浴槽で洗う場合

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浴槽に入れて足でもむ前に、シャワーでペットの毛やほこりなどを洗い落とします。

そして、浴槽にお湯と洗剤を入れて、混ぜてから布団を入れ足でしっかり押し洗いします。

次に、洗剤を抜ききるために、真水で洗うときは、3回以上水を変えます。

最後に、足で何度も押して、水をできるだけ切ります。
 

自宅で洗った場合、干す時には、Mの形になるように物干し竿などに干すと、乾きやすいですよ。
 
 

※自宅で洗う場合は、必ず天気予報を確認してからにしましょう。

なぜなら、浴槽の場合は、脱水させることが出来ないため、すべて自然乾燥になり、乾ききらないうちに雨が降ると、いつまでも乾かないからです。

完全に乾いてしまうまで、3日くらいを目安にしておいてください。

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こたつ布団を自宅で洗う時の注意点

こたつ布団を、自分で自宅で洗う場合は、専門の知識がある人が洗うわけじゃないので、失敗する可能性もあります。

例えば、このようなことが考えられます。

こたつ布団を洗う時の注意点
◆キルティング加工がされていないものは、中の綿が端によりやすく、元に戻すのが大変です。
 

◆真綿の場合は、洗うと固まってしまうことがあり、そうなると使えなくなってしまいます。
 

◆外側が撥水加工のものは、脱水すると膨張して、中身が出てしまう恐れもあります。
 

◆羽毛布団は、水分を含むと異常に重たくなり、洗濯機で洗ったり、脱水をする時には、重さが原因でバランスが取れずに、エラーが起きてしまう場合もあります。

洗濯機の故障を招く可能性もあるので、洗濯機を使うことはおすすめできません。
 

◆気温が低いときに洗ってしまうと、中々乾かず、生乾きの臭いがし始めます。

生乾きの臭いが取れなくなって、こたつに臭いがこもってしまいます。それは嫌ですよね。

このように、洗い方や生地によっては、元の状況に戻らない場合もあるので注意をしましょう。
 

◆こたつ布団は、水分を含むと予想以上の重さになります。

水を含んだこたつ布団は、予想以上に重たいので、持ち上げる時に怪我や腰痛に注意してくださいね。

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まとめ

こたつ布団を洗う方法は、クリーニング、コインランドリー、そして、自分で洗うことが可能です。

しかし、自宅で洗う場合には、素材によっては、洗い方が難しく、失敗の可能性もあるので、洗う前に、ラベルをしっかりチェックしてください。

こたつ布団をきれいにして、冬をぬくぬく過ごしたいですね。

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