鈴木登紀子(ばぁば)の年齢や病気を調査!家族や名言について!

wasyoku
 

以前は『きょうの料理』や『キユーピー3分クッキング』、

現在は『あさイチ』などで

料理の講師をつとめる鈴木登紀子さん。
 
 

「ばぁば」と呼ばれ、

とても親しまれていますね。
 
 

そして、和食を中心にとても美味しそうなお料理を

教えて下さいます。
 
 

あさイチでは、生放送で料理をしたり、

自宅では料理教室を開くなど、

まだまだご活躍中です。
 
 

今回は、そんな鈴木登紀子さんについて

このようなことをチェックしていきます。
 

■鈴木登紀子さんの年齢は?

■鈴木登紀子さんの病気

■鈴木登紀子さんの家族は?

■鈴木登紀子さんのおすすめの名言
 
どうぞ宜しくお願いします!

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鈴木登紀子さんの年齢は?

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引用元:http://www.mitsubishielectric.co.jp/
 
 

お話もしっかりされていて、

お茶目なところもある鈴木登紀子さんですが、

年齢はおいくつなのでしょうか。

プロフィールからチェックしていきます。

 

生年月日:1924年(大正13年)11月14日

年齢:92歳

出身:青森県八戸

 

鈴木登紀子さんは、1924年生まれの現在92歳です。
 
 

幼い頃から母親に料理の方法を学び、

終戦後に結婚し東京に引っ越した先で、

近所で料理の腕前が評判になり、

料理教室を開くことになりました。
 
 
 

お母様が料理の研究家というわけではなく、

お父様のために酒のつまみを作るのを手伝い、

味見をしながら料理を覚えたそうです。
 
 

また、ご近所への評判も、

初めは近所のリウマチの方の家で子供が騒いでいたので、

お礼におせちを持っていったのが始まりだったそうで、

その後もお料理を持っていったのが評判をよんで、

そこから料理教室をひらいたら

生徒さんがどっと押し寄せてきたそうです。

 
 

これがきっかけとなり、

テレビ番組に出演するようになり、

世間に鈴木登紀子さんのことが

知れ渡りました。
 
 

鈴木登紀子さんが料理研究家となったのは、

46歳の時で、それまでは普通の専業主婦でした。
 
 
現在でも、テレビの出演は不定期に行い、

田園調布の自宅で料理教室を開かれています。
 
 

話し方を見ていると、朗らかで、

品のある可愛らしい方ですね。
 
 

そして、お料理も家庭料理が中心なので、

作りやすそうです。
 
 

料理番組で、鈴木登紀子さんが出演する回は、

視聴率も高くなり、

「お姑さんにしたい人ナンバー1」なんだとか。
 
 

「ばぁば」と親しまれている理由がわかりますね。

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鈴木登紀子さんの病気って?

現在92歳の鈴木登紀子さんですが、

病気をされなかったのかが気になります。
 
 

調べた所、これまでこのような病気をされていました。
 

・糖尿病

・大腸がん

・肝臓がん

・心筋梗塞
 
こんなに大病をされたのに、

今でもお元気でいらっしゃるのは

凄いことですね。
 
 

この中でよくお話になるのは、肝臓がんのことですね。
 
 

2014年に手術をされたそうですが、

その後もまったく自覚症状がなく、

お仕事をされています。
 
 

時には「ほんとにガンかしら?」と

思うこともあるそうです。
 
 

もともとは医者に褒めれるくらいの

大きな肝臓だったそうですが、

がんになったら次々に腫瘍ができ始め、

レーザーで焼く治療をされています。
 
 

他にも、健康には気を使われているようで、

ほぼ毎日、箱を使って、

1度に50回上がり下りをする運動をされています。
 
 

使う箱は、娘さんの旦那さんの手作りで、

娘さんが絵を描かれているものをお使いです。
 
 

なにやら箱の中には、おやつを入れているのだとか。
 
 

そのおかげで、すたすた歩かれるわけですね。
 
 

外では杖を使うそうですが、

時には忘れて杖をつかずに

手で持っていることもあるそうです。
 
 

こんなエピソード1つでも

茶目っ気たっぷりです。

鈴木登紀子さんの家族は?

鈴木登紀子さんのご家族を紹介する上で

外せないのは旦那様です。
 
 

旦那様の名前は、清佐(きよすけ)さん。

1919年8月生まれで

鈴木登紀子さんより5歳年上だったそうです。
 
 

終戦後、鈴木登紀子さんが22歳の時に結婚し、

上京されています。
 
 

ご夫婦はとても仲がよく、旅行に行かれたり、

旦那さんは登紀子さんのお料理が

とても好きだったと以前お話されていました。
 
 

しかし、ご主人は、

2009年に91歳で亡くなられました。
 
 
亡くなる時には、

自宅の腰掛けでテレビを見ていたそうです。
 
 

その時家に鈴木登紀子さんもいらして、

トースターを焼きに行く時にご主人の前を通り、

その後違う用事をして

今度はトースターを取りに行って

戻ってきたら息をしていなかったようです。
 
 

トースターを焼きに行った時には

亡くなっていたかもわからないという最期だったけど、

本人の希望通り自宅で最期を迎えられてよかったと

おっしゃっていました。
 
 

そして亡くなられた後でもご飯をたべるときには、

ご主人に話しかけていらっしゃるそうですよ。
 
 
 

その後、鈴木登紀子さんは、

一番下の娘さん(次女)と一緒に住み始められました。
 
 

鈴木登紀子さんには、

他にも2人の子供さん(長男、長女)がいて、

次女の安藤久美子さんは

一緒に自宅で料理教室をされているそうです。

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引用元:http://baabakumi.exblog.jp/

 
 

他にも、お孫さんもひ孫さんも

いらっしゃるそうですよ。
 
 
 

みんなで集まって

鈴木登紀子さんが作られた

美味しい料理を囲んでいらっしゃるのでしょうか。

羨ましいですね。
 
 

また、鈴木登紀子さんご夫婦に続き、

子供のご兄弟も仲が良いようです。
 

ほんわかした雰囲気が伝わり、

なんだか家族にも憧れますね。

鈴木登紀子さんのおすすめの名言

では最期に、私が好きな

鈴木登紀子さんの名言をご紹介します。
 
 

家族のためにせっせとお料理に励むあなたを、

口には出さないかもしれませんが、

ご主人や子供たちはちゃんと見ていますよ。

女性の、おそらくはいちばん美しいその姿を、

あなた自身にも見失わずにいてほしい。

それがばぁばの願いです。

 

私は、この言葉でじ~んと来ました。
 
 

我が家では主人も料理をしますが、

家族が「おいしい」「ありがとう」と

思って食べていることを

伝えなければと思いました。

こちらでは、ご主人も好んで食べられた

鈴木登紀子さんの料理のレシピや

料理や食事の作法などが書かれているそうです。
 

一度じっくり読んでみたいと思います。

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終わりに

まだまだ現役とのことで、

これからも元気で長生きして頂きたいですね。

そして、私達が忘れていそうな料理の作法や

考え方を教えてほしいなと思いました。

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