切戸章平のプロフィールや高校・収入源を調査!漫画の作品は?

こんにちは、ハナです。
 

9月19日のNHKEテレ「U-29」に、漫画家の切戸章平(きれとしょうへい)さんが出演されます。
 
 

私も知らなかったのですが、山口の片田舎で漫画家の卵同士で共同生活をする古民家があって、切戸章平さんは、そこのメンバーなんだそうです。
 
 
では、切戸章平さんは一体どんな方なのでしょうか。
 

今回は漫画家の切戸章平さんについてチェックしていきたいと思います。

 

■切戸章平さんのプロフィール

■切戸章平さんの高校は?

■切戸章平さんの収入源は?

■切戸章平さんの漫画の作品は?
 

どうぞ宜しくお願いします!

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切戸章平さんのプロフィール

manga
 

ではまず簡単に、切戸章平さんのプロフィールをご紹介しますね。
 
 

切戸章平さんは、出身は山口県で、現在26歳です。
 
 

高校卒業後、山口県周南市にある、YICキャリアデザイン専門学校の11期生として入学。
 

在学中は画家を目指し、卒業後には個展も開いたそうです。
 
 

しかし、その道に違和感を抱き、漫画を書くようになられました。
 
 

卒業後には山口市で一人暮らしをしていたそうですが、山口県宇部市の漫画家で、YICキャリアデザイン専門学校の講師の「樹本ふみきよ」さんから集団生活に誘われ、2016年から周南市の大道理地区に移住されました。
 
 

この集団生活の場は、周南市大道理地区の2軒の空き家を、男子棟と女子棟に分けて借り、漫画家を目指す若者が6人~7人住んで、創作活動に取り組んでいる場所です。
 
 

「周南市のトキワ荘」と呼ばれているみたいですね。

(トキワ荘とは、東京にある漫画家があつまるアパートで、手塚治虫らが居住していました)
 
 
1日7時間も漫画を描くような生活をされているそうです。
 

仲間と同じ夢を目指して、日々頑張られているようですね。
 
 

でも、切戸章平さんは、現在そこの最年長。
 

今年の1月には、集団生活の1人の矢尾総一朗さんが、「主婦の友」のインターネットサイトでプロデビューされたそうなので、焦りを感じられるのではないでしょうか。

もちろんいい刺激でもありますが、ショックは大きそうですね。

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切戸章平さんの高校は?

切戸章平さんは、YICキャリアデザイン専門学校に行かれ、画家の勉強をされたとのことですが、それ以前から画家になるための高校に行かれていたのでしょうか。
 
 

調べてみると、

山口県立田布施農工高校

を卒業されているようでした。
 
 

こちらの山口県立田布施農工高校には、漫画家やアーティストにつながるような学科はありませんので、切戸章平さんは、独学で画を勉強されたり、描いたりされていたのかもしれませんね。
 
 

また、切戸章平さんが行かれた、YICキャリアデザイン専門学校のデザイン科の就職実績は100%らしく、制作会社、出版社、デザイン系の会社のほか、プロの漫画家やイラストレーターとして活動する人もいるようです。
 
 

そして、大道理のまんが村で生活している方は、全員がYICキャリアデザイン専門学校の卒業生なのだそうです。
 
 

就職率は100%だし、卒業した後でも、講師から声をかけてくれるなんて、とても面倒見がいい学校だと思います。
 
 
このチャンスを生かして、切戸章平さんには頑張って欲しいですね。

切戸章平さんの収入源は?

前にも書きましたが、切戸章平さんは、大道理のまんが村と言われる集団生活では、1日7時間くらいを漫画を描くことに当てているそうです。
 
 

でも、まだまだ漫画家デビューはしていないらしく、どうやって収入を得ているのか気になりますね。
 
 

調べてみると、周南市から依頼されたイラストや漫画の仕事をしているそうです。
 
 

他にも、山口新聞にコラムを連載(現在は終了)をされていたようなので、そういった単発の仕事を受けられているのだと思います。
 
 
 

また、近隣で農作業をしたり、集落のイベントなどのお手伝いをされているようです。
 
 

とは言っても、まとまったお金が入っていることは、想像がつきにくいですよね

おそらく、まんが村に誘った樹本ふみきよさんが、バックアップされているのではないかと思います。

切戸章平さんの漫画の作品は?

では切戸章平さんの漫画の作品には、どんなものがあるのでしょうか。

調べてみると、『魔女も獣も愚かもの』という作品名があるようなのです。
 
 

ただ、この「魔女も獣も愚かもの」を検索してみると、山田健一廊という名前の作者でした。
 
 

山田健一廊さんは、たしかに大道理まんが村に在籍されているようですし、切戸章平さんのペンネームかと思います。
 
 

山田健一廊さんの名前の作品は他にも、

『インベジタブルズ』

『卍X』(マンジクロス)

などがありました。
 
 

こちらから無料で読めるようなので、読んでみてください。

 
 

ジャンルはアクションもので、イラストは男性向けのような感じがしました。
 
 
 

それにしても、絵の描写が細かくて、これを一つ一つ手書きで描くのは、大変でしょうね。
 
 
そして、ストーリーやオチまで考えないといけないので、頭も使うし、1つの作品が出来上がるまでには、相当な忍耐力が必要ですね。
 
 

絵心がない私には、到底なれない職業です。
 

毎回「産みの苦しみ」を味わわれているだろうと感じました。

終わりに

切戸章平さんの夢は「漫画で生きていくこと」

これからもまだまだ苦労はあるでしょうが、頑張られている姿を見ると応援したくなりますね。

一日も早く漫画家デビューを果たし、1人前になられることを心から願っています。

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