クミコ(歌手)が結婚した旦那や子供を調査!本名や代表曲は?

こんにちは、ハナです。

 

今回は、歌手のクミコさんをチェックしていきます。

 
クミコさんは、最近テレビで見かけるようになりましたが、ずっと前から活動されていた「遅咲きの歌手」と言われています。

 

 

でも、クミコさんについては、まだまだ知らないことも多いですよね。

 

 

クミコさんって、一体どんな方でしょうか。

 
最後までどうぞよろしくお願いします。

スポンサードリンク

クミコさんの本名やプロフィール

引用元:http://t.pia.jp/pia/

引用元:http://t.pia.jp/pia/

 

ではまず初めに、クミコさんのプロフィールをご紹介しますね。

本名:斎藤久美子

生年月日:1954年9月26日

年齢:63歳

血液型:B型

出身地:茨城県水戸市

職業:歌手

活動:1982年~

 

クミコさんは埼玉県立春日部女子高等学校を卒業後、演劇を学ぶため早稲田大学に入学されました。

 
 

早稲田大学に在学中に、演劇の中で歌うシーンがあったため、歌を歌っていると「演劇をするよりも歌っている方が楽しい」と感じたようです。

 

 

そこからクミコさんは、歌手を目指すようになられたそうです。

 

 

 

クミコさんが卒業された早稲田大学の演劇映像コースには、北大路欣也さん、松本幸四郎さんなど有名な方が卒業していらっしゃいました。

 
 
大物の方ばかりで驚きました。

 
早稲田大学が演劇というイメージがあまりなかったのですが、知らないだけで一流のようですね。

 
 

 

その後、28歳ころの1982年、銀座「銀巴里」で行われたオーディションに合格しプロデビューされました。

 

「銀巴里」とは1951年~1990年まで東京都の銀座にあった日本発のシャンソン喫茶店のようです。

 

喫茶店でオーディションを行い、そこからデビューをすることってあるんですね。
 
 

歌のうまいとの噂、が芸能関係の方の届いたのでしょうか。

 

 

そして、クミコさんはシャンソン歌手としてスタートされました。

 

 
しかし、2013年には、シャンソン歌手から歌謡歌手に移籍することになられました。
 
 
 

その理由は、昔から誰でも口ずさめる歌謡曲が歌いたかったからのようです。
 
 

それでも59歳のときなので、シャンソン歌手としてはもうベテランの域ではないでしょうか。

 

 
そして現在では、ジャンルを問わない歌手として注目されています。

 

 

 

冒頭にも書きましたが、クミコさんが世間から認知されるようになったのは最近であり、だいぶ遅咲きの歌手のようです。

 

 

一番の転機だったのが、クミコさんが58歳の時、2002年に発売されたアルバム「愛の讃頌」に収録された「わが麗しき恋心」という曲のようです。

 

 
 

テレビやラジオなどで紹介されると、「たまたま聞いたけど、すごく良い歌だった。涙が流れた」と評判が広まり、じわじわと世間から認知され始めたようです。

 

私も聞いてみましたが、心の奥にじわっと染み込んでいくような歌声と歌詞に、過去を懐かしみ目頭が熱くなりました。

 

お時間があれば、ぜひ聞いてみてくださいね。

クミコさんは結婚してる?旦那は誰?

 

では、続いてですが、クミコさんの私生活をのぞいてみましょう。

 

クミコさんはご結婚されているのでしょうか。

 

 

調べてみると、クミコさんは結婚されていましたが、現在は離婚されているようです。

 

 

クミコさんは以前、「高橋久美子」という名前で活動されていました。

 

 

 

しかし離婚され、作詞家の松本隆さん「別れた亭主の名前をいつまでも付けているから売れないんだ」とアドバイスをされたことがあるようです。

 

それを踏まえると、元夫の苗字が「高橋」ということは間違いないと思います。

 

 

しかし、その他の情報も調べてみましたが、詳細は不明でした。

 

一般の方である可能性が高く、情報があまりありませんでした。

 

また現在の恋人や再婚についても気になり調べてみたのですが、有力な情報が見ありませんでした。

 

離婚されており、歌うことに専念されているようにも見えるので、男性とは深い仲になられないのかもしれませんね。

スポンサードリンク

クミコさんには子供はいる?

 

では、クミコさんには、子供さんはいらっしゃるのでしょうか。

 

調べてみた所、クミコさんにお子さんは居ないようです。

 

なぜなら、以前のインタビューで、「子供がいたら・・」とお話をされたことがあるようだからです。

 

ですので、子供は欲しかったかもしれませんが、前夫との間や他の男性とはできなかったのかもしれません。

クミコさんの代表曲は?

 

では、遅咲きの歌手と言われる、クミコさんの代表曲を調べてみました。

 
 

2010年・・「INORI~祈り~」

この曲は有線の週間チャートで1位となり、クミコさんは紅白歌合戦に初出場されました。

 

2014年・・「広い河の岸辺~The is Wide~」
 

この曲は、1600年代から伝わるスコットランド民謡で、現在でも世界中で愛されています。
 
 

この歌は英語歌詞ですが、内容は「バーバラ・アースキン夫人」という方の不幸な結婚を悲しむ歌です。

 
 
一時期、NHK朝の連続ドラマ「花子とアン」や「マッサン」で、主人公が原曲を口ずさんだことで注目を浴びました。

 

 
確かに歌詞の中に、「沈み方も、泳ぎ方も、知らない」「河は広く渡れない、飛んでいく翼もない、だけど小舟があるならば、漕ぎ出そう2人で」というように決して明るい歌ではありません。
 

 
しかし、辛い事や苦しいことがあっても、きっと乗り越えていけるというメッセージが心に響きますね。国境を越えた「希望の歌」として親しまれているようです。

 

2015年・・「うまれてきてくれてありがとう」
 

この曲は、モーニング娘のプロデューサーとして有名なつんくさんが、作曲をされた歌です。

 
つんくさんが、声帯除去手術により声を失われた後に、再出発として作られました。

 

NPO法人日本子守歌協会が、イクメンの増加に対し、「パパも歌える次世代に唄い継ぐ子守歌」をと、つんくさんに作曲を依頼されたようです。

 

「うまれてきてくれてありがとう」は、つんくさんが実際にこどもさんが寝る時に言われている言葉なのだそうですよ。

 

 

歌詞全体から、つんくさんの子供に対する深い愛情が伝わります。

 

そして、それをクミコさんが歌い上げると、心に響いてきます。

 

 

実際に聞いてみると、とても良い歌詞で、クミコさんが優しい声で歌われており、とても感動しました。
 
 
 
こちらも是非1度聞いてみて下さい。

終わりに

今回はクミコさんについて調べてみました。

歌がうまい方の歌を聞くと、心が動かされますね。

今後も、クミコさんの歌声を聞き続けていきたいです。

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。