桂由美が結婚した旦那や子供・孫を調査!年齢や若い頃について!

こんにちは、ハナです。

 

私が結婚したのはもう十数年前。あの頃の旦那の優しさが、かすんで見える今日このごろです。

 

さて、今回はブライダルファッションデザイナーの第1人者として知られる桂由美さんをチェックしていきます。

 

桂由美さんは、ウェディングドレス婚を日本に広めたことから、「ブライダルの伝道師」とも呼ばれているようですよ。

 

しかし、桂由美さんご自身のご結婚については、あまり知られていないですよね。

 

ということで桂由美さんのご結婚や、子供さん、そしてお若い頃のことを調べてみました。

どうぞよろしくお願いします。

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桂由美さんの年齢やプロフィール

katsurayumisan

本名:結城由美

生年月日:1932年4月24日

年齢:85歳(2017年10月時点)

出身地:東京都

職業:ブライダルファッションデザイナー

 

桂由美さんといえば、「ターバン」がトレードマークですね。

 

実は桂さんがこのターバンを付け始めたのは、黒柳徹子さんが深く関係しているようです。

桂さんは黒柳さんの個性的な髪型を見て、自分にもトレードマークが欲しいと感じターバンを付け始めたようですよ。

 

しかし桂さん本人は、インタビューでターバンのことを聞かれることもあるようで、

「ターバンに関しては、秘密も理由もないですよ。
ターバンは簡単なんです。髪の毛が少し伸びていたって、かぶれば済みますから。」

と話されており、特にこだわりがある感じもありませんでした。

現在、桂さんのターバンの数は、100種類以上あるようです。皇后陛下の帽子を作っていた平田暁夫さんに頼み、150個程作って貰ったと話されています。

桂さんの写真を見ていると、服装とターバンを完璧に合わされていて、トップのデザイナーのコーディネートとしても興味が沸きますね。

 

さて、ブライダルに関しては、

「結婚式をもっと街中で見られるようにして、子どもたちが憧れるものにしたい」

というのが桂さんのこれからの夢のようです。

 
 

今は晩婚化や授かり婚が増え、結婚式をしない=ウェディングドレスを着ない方が増えてきています。

しかしウェディングドレスは、一生で一回しか着られないですよ。(時にはそれ以上着る方もいますが)

出来ることならば、是非着たいですよね。

 

では、トップデザイナーとしてお忙しくされている桂由美さんですが、ご結婚はされているのでしょうか。

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桂由美さんが結婚した旦那は?

調べてみると、桂由美さんは、ご結婚されているようでした。

 

お相手の旦那様は、お見合いで出会った、元大蔵省(現:財務省)官僚の故・結城義人さんです。

 

結婚当時、桂さんは42歳、結城さんは53歳と晩婚。

 

結婚適齢期だった20代は、母親が経営していた洋裁学校を手伝うのと、ブライダル事業の二足のわらじで、目の回るような忙しさだったそうです。

そのため気づけば40歳になり、残りの人生を一緒に過ごす相手が欲しいと思い、お見合いを始められたようです。

 

どうしても夢を追いかけてお仕事をされていると、結婚が遅くなってしまうのは仕方ないですよね。

私は、桂さんの生き方はカッコいいと思います。

 
 

そして桂さんがお見合いの3人目に出会ったのが、結城さんでした。

また結城さんからすると、桂さんは37人目のお見合い相手だったようですよ!

 

お見合いの初対面でお2人は意気投合。

そして出会ってから3か月後のデートの日に「あと20年早く会いたかった」と結城さんからプロポーズされ、帝国ホテルにてお2人は結婚式を挙げられました。

 

37人目で桂由美さんって、その前にはどんな方とお見合いされたのかも気になるところですが、その方々を断られ桂由美さんと出会われたことに運命を感じますね。

 

お2人の披露宴での「売れ残り同士、仲良くやります」という結城さんの挨拶は、笑いを誘い、マスコミに大きく取り上げられようですよ。

 

当時の桂さんの結婚相手の条件としては、

「ブライダルファッションデザイナーを一生続けていきたいので、結婚後も仕事をさせてくれるひと。私の仕事に口出ししない人。結婚相手とは全く違う仕事で活躍して、お互いに尊敬できる関係になりたい。」

と話されています。

 

結婚から約40年、現在でも一緒にいられるということは、理想の旦那様だったのでしょうね!

お互いに尊敬できる関係って憧れます。

私も、結婚相手は同じ職業じゃない方が良いなと思います。

一緒だと言い争いになっちゃいそうですし・・・

 

では、お二人には子供さんはいらっしゃるのでしょうか。

桂由美さんに子供や孫はいる?

調べてみた所、お2人の間にお子さんは居ないようです。

ですので、お孫さんもいらっしゃいません。

 

先程も書きましたが、お2人の結婚は桂さんが42歳、結城さんが53歳で、晩婚でしたね。

 

ですので、年齢的な面で難しかったのでしょうか。

もしくは、お互い忙しい時期で、タイミングが合わなかったのかもしれませんね。

 

しかし、プロポーズで「あと20年早く会いたかった」と話されているということは、「もっと早く結婚して2人の子供が欲しかった」という意味も込められているように感じました。

桂由美さんの若い頃はどうだった?

さて、85歳になった現在でも、桂由美さんがデザインしたウェディングドレスは人気が高いですよね。

しかし、お若いときのことはあまり知らないので、調べてみました。

 

お若い頃には、いったいどのような事をされていたのでしょうか。

 

桂さんは共立女子大学を卒業後、フランスへ留学しデザインや裁縫技術を学ばれました。

 

その後、1964年日本初のブライダルファッションデザイナーとして活動を開始。その頃には「ブライダル」という言葉は存在していなかったようです。

 

そもそも桂さんがブライダルファッションデザイナーになったのは、桂さんの母親が経営していた洋裁学校の手伝いをしていたからのようです。

 

そこで桂さんは、生徒達の卒業課題として、一緒にウェディングドレスを作ることになりました。

 

生徒達と買い物に行った際、真っ白なウェディングドレスに合わせる白いハイヒールやブライダルブーケがないことに気づいたようです。

どこを探してもあるのは、ウェデング用の着物だけでした。

 

それもそのはず、当時の結婚式では97%の女性が着物を着用していたからです。

 

しかし、桂さんはこれをきっかけに、

「誰もやっていないなら、自分がやるしかない」

と初のブライダル専門店をオープンされました。

 

日本にないことをするのは、きっと不安と緊張がありましたよね。

その気持に打ち勝ち、無いところから作り出されたのは、相当な勇気と努力が必要だったと思います。

 

お店は東京赤坂にオープンしたのですが、最初は1年に30人のお客さんしか来なかったようです。

 

「日本人はやっぱり着物でしょ」とウェディングドレスを拒否される方が多くいました。

 

厳しい毎日が続いたようですが、やはりブライダルファッションが好きという気持ちと、お客様を大切にする桂さんの気持ちにより、少しずつお客様が増えていきました。

 

そして現在では、世界各国で活躍する桂さんになっています。

 

桂さんはご自身の仕事に対して、このように話されています。

「私は顧客ファーストです。お客様のことを自分の家族だと思ってアドバイスします。すぐにノーと言わない。お客様の希望を実現できるように一緒に考えます。」

 

このような信念を持って仕事されていると知ると、ますます桂由美さんのドレスが着たくなりますね。

ちなみに、桂さんのデザインしたウェディングドレスのレンタル料は、1着20~30万円するようです。

なかなかお高いですよね。

 

しかし、現在のウェディングドレスの一般的な相場が、20万円以上で30万円以上することもあるので、そう考えると平均的です。

 

それで桂由美さんのウェディングドレスを着れるなら、私も選ぶかもしれません。(時すでに遅しですが)

 

桂さんのデザインはとても洗練され綺麗で可愛いため、東尾理子さんや安めぐみさんなど多くの芸能人が着用されているようですね。

終わりに

ウェディングドレスは女性にとって特別な物ですよね。

ウェディングドレスに憧れがもてるのも、桂由美さんのおかげですね。

今後も桂由美さんのデザインやご活躍を、楽しみにしています。
 

★島田順子さんも現役ファッションデザイナーとしてご活躍中です!
ぜひ合わせてご覧ください。

 

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