台風22号2017の和歌山への上陸や影響はいつ?米軍と気象庁の進路予想図比較!

こんにちは、ハナです!

 

つい先週台風21号が去って

やっと晴れ間が見えた途端の撃沈ニュース、

「台風22号今週末到来!!!」

 

先週は1週間雨通しで、洗濯物は乾かず、

気持ちよく過ごせる10月はどこへやらでした。

 

なのに、またしても!

 

さて、今回の台風22号は、

2017年10月24日の午後3時に、

マリアナ諸島で発生しました。

 

前回の台風21号でも和歌山では、

台風による豪雨のため、

避難指示が出たり、冠水、土砂崩れ等

被害が相次ぎました。

 

さて、今回の台風22号は、現在のところ、

和歌山を通過する可能性が高くなっています。

 

では、和歌山が暴風域に入るのはいつでしょうか。

 

進路予想図は出しているところによって

少しずつ違ってきますので、

比較しながら台風22号が上陸する日を

想定していきます。

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台風22号2017最新進路予想

2017年10月24日の午後3時に、

マリアナ諸島で発生した台風22号は、

26日の午前中にはフィリピンの東にあり、

西北西へ毎時20kmの速度で進んでいます。

 

そして、27日以降には、

発達しながら日本の南を北上し、

28日の9時には、沖縄県那覇市の南

約150kmに達する見込みだそうです。

台風22号進路予想図2017(米軍編)

 

【2017年10月26日(木)午後3時の予想図】

 

こちらが2017年10月26日(木)午後3時時点に、

米軍から発表されている台風22号進路予想図です。

引用元:米軍合同台風警戒センター

引用元:米軍合同台風警戒センター

 

参考

数字の左側は、日にち、そして右側が、時間となっています。
時間で「06Z」が国際標準時で、
日本時間にするには、「+9時間」足します。

なので、例えば、「06Z」=「日本時間の15時」
「29/06Z」=29日の15時(日本時間)ということになります。

 

これを踏まえて、

米軍の台風22号の進路予想図を見ると、

和歌山を台風の予報円がすでにおおっているのは、

『10月30日(月)の午前9時』

の予想となっています。

 

そして、翌日10月31日(火)の午後3時には、

関東~太平洋沖あたりに

移動していく予想となっています。

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台風22号進路予想図2017(気象庁編)

 

【2017年10月26日(水)午後3時の予想図】

 

では次に、日本の気象庁から発表されている

台風22号進路予想図を見ていきます!
 

引用元http://www.jma.go.jp/jp/typh/17225.html

引用元http://www.jma.go.jp/jp/typh/17225.html

 

2017年10月26日午後3時の

気象庁の台風22号進路予想図を見てみると、

和歌山が予報円に入っているのは、

『30日午後3時』

となっています。

 

この丸で囲んである「予報円」の中に

台風の中心が入っている確率は、

70%ということだそうです。

 
 

ちなみにこちらは、10月26日正午に出された進路予想図ですが、

10月30日午前9時には、和歌山はすでに予報円の中心にあります。
 

引用元:http://www.jma.go.jp/jp/typh/17225.html

引用元:http://www.jma.go.jp/jp/typh/17225.html

 

これらの気象庁の予想図を見る限りでは、

10月30日の午前9時と午後3時には、

和歌山はすでに予報円に入っているので、

10月29日の夕方過ぎあたり

風が強くなり始めることが予想されます。

台風22号2017の和歌山への影響が出るのはいつ?

ここまで、米軍と気象庁の台風22号の進路予想図を見てきました。

 

和歌山がすでに予報円に入っている時刻を比較してみると、

●米軍・・・10月30日(日)の午前9時

●気象庁・・・10月30日(日)の午前9時、午後3時

と予想されていました。

 
 

どちらも、10月30日(日)の午前9時の時点では、

和歌山はすでに予報円の真ん中あたりにいますので、

和歌山が台風の影響を受けるのは、

10月29日夕方過ぎあたりから

という可能性が高いです。

 

また、台風の進路によっては、その前から大雨が降ったり、

大荒れとなることが気象庁からこのように予想されています。

 

29日頃は、台風第22号の進路等によっては、大雨となるおそれ
があります。

引用元:http://www.jma.go.jp/jp/week/336.html

 

大雨注意報や警報には十分注意してお過ごしください。

 
 

さらに、今回の台風22号は、前回の21号と比べると、

 

【台風21号】
引用元:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/?c=1

引用元:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/?c=1

 

【台風22号】
引用元:http://www.jma.go.jp/jp/typh/17225.html

引用元:http://www.jma.go.jp/jp/typh/17225.html

進路は今後も変わることも予想されますし、

風のが強くなくても、

先週の大雨で地盤が緩んでいる可能性がありますので、

くれぐれもお気をつけ下さい。

おわりに

10月29日は日曜日で、

様々なイベントやお出かけの

計画を立ててらっしゃる方もいるでしょうが、

もしかしたら中止になる

可能性も高いですし、

行けても天候には十分注意して下さい。

 

また、10月30日は月曜日となり、

会社に出勤する方も多いでしょう。

 

交通機関の遅れや運休なども

ある可能性が高いので、

時間に余裕を持ったり、

情報のチェックは早めに

しておいてくださいね。
 

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