舟越桂の父保武や結婚した妻、子供について!作品の値段を調査!

こんにちは、ハナです。

 
 

11月11日のNHKテレビ「SWITCH」に、

日本が世界に誇る彫刻家の

舟越桂(ふなこしかつら)さんが出演されます。

(5月に放送されたものの再放送です)

 
 

舟越桂さんは、独特の存在感を放つ木彫りの半身像で、

世界的に有名な方だそうです。

 
 

SWITCHでは、俳優の長塚圭史さんと

父親や「人間を描く」ということについて語られます。

 
 

といっても、私は彫刻を始め美術には疎いので、

どんな方なのか気になることを調べてみました。

 

どうぞ宜しくお願いします!

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舟越桂さんのプロフィールと経歴

引用元:http://www.artm.pref.hyogo.jp/diary/t1506/index.html

引用元:http://www.artm.pref.hyogo.jp/diary/t1506/index.html

 

生年月日:1951年5月25日

年齢:66歳(2017年11月時点)

出身:岩手県盛岡市

 

舟越桂さんは、彫刻家である舟越保武さんが、

東京芸術大学教授を務める前に次男として生まれました。

 
 

物心ついたときから西洋美術や石膏像などを見て育ち、

小学3年生ころから自分も彫刻家になるのだろうと

うっすら感じていたようです。

 

その後の経歴は以下のとおりです。

 

舟越桂さんの経歴

 

1975年:東京造形大学彫刻家卒業

1977年:東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。

1986年:文化庁芸術家在外研究員としてロンドンに滞在

1989年:東京造形大学客員教授

 
 

彫刻のほか、1987年からは積極的に版画にも取り組まれ、

こちらも高く評価されています。

 
 
 

ちなみに、舟越桂さんのご家族についてですが、

父親は彫刻家、母親は画家で、6人兄弟とのことです。

 
 

長男さんは生まれてすぐになくなられており、

三男の船越直木さんも同じく彫刻家として活躍されています。

 
 

また、姉の末盛千枝子さんは、

タシャ・チューダー、ゴフスタインの絵本、

皇后美智子さまの講演録などを出版する

株式会社すえもりブックスを設立しましたが、

2010年に閉鎖。現在は末盛千枝子ブックスを

立ち上げ、講演会などでもご活躍中です。

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舟越桂さんの父船越保武さんについて

舟越桂さんの父親も、

日本を代表する彫刻家です。

 
 

数多くの作品を残されていますが、

その中でも長崎市にある

「長崎26聖人殉教者記念像」は、

多くの方が実物や写真で見たことが

あるのではないでしょうか。

引用元:http://futamatagawa-cc.com/welcome

引用元:http://futamatagawa-cc.com/welcome

 
 

舟越保武さんが彫刻家になったきっかけは、

高校時代に、高村光太郎訳の「ロダンの言葉」に

感銘をうけたことだそうで、

その後、東京美術学校(後の東京藝術大学)彫刻家を

卒業されています。

 
 

その後も数々の作品を残し、

2002年に亡くなられています。

舟越桂さんが結婚した妻や子供について!

では、舟越桂さんがご結婚された奥様についてです。

 
 

舟越桂さんの奥様のことを調べてみましたが、

有力な情報が見当たりませんでした。

 
 

しかし、舟越桂さんが、木彫半身像を

始めるにあたって選んだモデルが奥様でした。

その作品がこちらです。

引用元:http://makeman.com/katsura/001mywife.html

引用元:http://makeman.com/katsura/001mywife.html

「妻の肖像」

 
 

こちらは、1979~1980年の作品となるので、

舟越桂さんは20代のころには

ご結婚されていたということになりますね。

 
 
 

また子供さんについてですが、

舟越桂さんと奥様の間には、

長女さんと長男さんの

2人の子供さんがいます。

 
 

子供さんについても、有力な情報がなく、

どんな方なのかはわかりませんでした。

 
 

ご結婚されてすぐお二人を授かっていれば、

現在は40代~50代前半かと思われます。

舟越桂さんの作品の値段は?

舟越桂さんの作品は、国内外の多くの美術館や

国際的な現代美術展への出品も多数あります。

 
 

もし仮に、買いたいと思えば、

値段はいくらくらいなのでしょうか。

 
 

2012年には、高さ60cmの立体作品が

オークションで2530万円で落札されたそうです。

 
 

また、版画やデッサンに関しては、

30万前後、またはそれ以上の値段がついていました。

 
 

やはり、相当なお値段しますね。

 
 
 

しかし、木彫半身像については、

本の表紙に使われていますので、

実際のものが買えないという場合には、

こちらをそばにおいておくといいかもしれません。

eiennoko
 

私もこの本は読んだことがあって、

この表紙があることは覚えていましたが、

この表紙の画が舟越桂さんの作品だとは

知りませんでした。

一度見たら忘れないくらい、

かなりインパクトが強いですよね。

 
 

今後このような作品をみたら

舟越桂さんの作品だと気づくことができそうです。

 
 
 

SWITCHではどのようなお話がきけるのでしょうか。

とても楽しみです!

今後も舟越桂さんにご活躍していただきたいですね。

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