丘みどりの母親の死因や佐渡の夕笛の売上枚数は?演歌界の団地妻って?

こんにちは、ハナです。

 

演歌歌手の丘みどりさんが、

年末に行われる「紅白歌合戦」へ初出場されることが決定しました。

 

本当におめでとうございます!

 

ちょうど今朝、私の母と丘みどりさんについて話していたところで

とてもびっくりしました。

 

母曰く「とても歌が上手で、今人気があるよ」と言っていましたし、

演歌界では、注目を浴びている方のようです。

 

では、今回は丘みどりさんについてチェックしていきます。

 

どうぞよろしくお願いします!

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丘みどりさんの年齢、本名プロフィール

生年月日:1984年7月26日

年齢:33歳

出身:兵庫県姫路市

身長:157cm

 

丘みどりさんは、1984年7月26日生まれの33歳

 

本名は、『岡 美里』(おかみさと)さんと言われるそうです。

 

歌を始めたきっかけは、

丘みどりさんの人見知りを気にした母親が、

5歳の時から民謡教室に入れたことでした。

 

その後、民謡を続け、小学5年生の時に、

民謡コンクール『兵庫県日本民謡祭名人戦』で

優勝を果たされています。

 

それによって勢いがついた丘さんは、

さらに民謡に力を入れ、

幾つもの民謡コンクールで優勝を果たしてます。

芸能界デビューのきっかけ

では、芸能界に入ったきっかけを見てみると、

実は、初めに芸能界へのデビューしたのは、

アイドルとしてでした

アイドルグループ「HOP CLUB」に

本名の岡美里として所属し活動。

 

アイドルと言いながらも

体を張ったロケが多かったようです。

 

しかし、演歌歌手になりたいという夢が忘れられず、

学校に行き直されます。

 

そしてカラオケ番組に出たのをきっかけに

事務所からスカウトを受け、

2005年、21歳の時に「おけさ渡り鳥」で

演歌歌手デビューを果たされてることになりました。

 

その後は1~2年おきに新曲を発表し、

現在に至ります。

 

主に2015年頃からはNHKテレビ「うたコン」や

「NHK歌謡コンサート」などに出演が増え、

これによって多くの人が

丘みどりさんのことを知ることになりました。

 

また、地方への営業もされているようで、

地道な努力と活動が紅白初出場へと

つながったのだと考えられます。

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丘みどりさんの母親の死因は?

丘みどりさんが元々歌を始めるきっかけとなったのが、

丘みどりさんの母親が民謡教室を勧めたことでした。

 

しかし、現在その母親は、亡くなられているようです。

 

丘みどりさんの母親について調べてみると、

2006年に他界されていました。

 

その原因は、ガンです。

 

具体的に、どの部位のガンだったのかは

わかりませんでした。

 

丘みどりさんはアイドル活動を経て、

2005年に演歌歌手としてデビューしていますが、

その直後に、母親はガンに侵されていたことが分かります。

 

そのため、丘みどりさんはデビュー直後でしたが、

母親の芸能活動を休止し、

母親の看病にあたったそうです。

 

そして、2006年に母親は47歳という若さで他界されました。

 

まだ、丘みどりさんもデビューしてすぐ、

そして22歳という若さで歌うきっかけを与えてくれた母親と

別れることになりました。

 

紅白歌合戦へに初出場が決まったときの

丘みどりさんのコメントでは、

「天国の母との約束がやっと叶う。紅白はとっても遠くて大きすぎる夢でした」

「恩返しができるように、当日は精一杯歌わせていただきたい」

とお母様に対する想いも話されています。

 

母親との別れから11年。

 

母親の夢でもあった紅白歌合戦への出場が決まり、

本当に良かったですね。

丘みどりさんの佐渡の夕笛の売上枚数は?

佐渡の夕笛は、2017年2月8日に発売されています。

 

オリコンチャートでは、初登場では32位だったものの、

5ヶ月後の7月には25位となり、

演歌・歌謡シングルチャートでは同じく7月に1位となっています。

 

そして、売上枚数は発売日から現在まで4万1000枚です。

 

他の演歌歌手と比べてみると、

氷川きよしさんが「男の絶唱」で12万6000枚と飛び抜けていますが、

福田こうへいさんの「母ちゃんの浜唄」で3万4000枚、

天童よしみさんの「夕月おけさ」で2万9000枚と

ベテラン演歌歌手を抜いています。

 

ちなみに、前作の「霧の川」が約1万6000枚だったのを上回っています。

 

こちらも、1万6000枚と聞くと、少ないという印象がありますが、

霧の川が発売された2016年で他の演歌歌手を見てみると

氷川きよしさんが「みれん心」で13万9000枚と

相変わらず飛び抜けていますが、

 

香西かおりさんの「秋恋歌」で1万9000枚、

坂本冬美さんの「北の海峡」で1万6000枚と

ベテラン演歌歌手と並べても差はあまり無いようです。

 

徐々に実力がついてきて、ベテラン歌手と肩を並べるようになり

それが今回認められたということですね。

丘みどりさんは演歌界の団地妻?

丘みどりさんについて調べていると、

気になるワードがあったのですが・・・

 

丘みどりさんには、「演歌界の団地妻」という

異名があるようです。

 

演歌界で、こんなセクシーなこと言っていいの?

と疑問に思いましたが、

名付け親を聞いて納得しました。

 

その名付け親というのが、

丘みどりさんと同じ事務所の橋本マナミさん。

 

丘みどりさんが、2016年6月に

新曲「霧の川」の奉納をした時、

橋本マナミさんも駆けつけたそうです。

 

その時に橋本マナミさんが丘みどりさんに対して

言われてた言葉が、

「こんなきれいな方が歌ったら、おじさま方はメロメロになるのでは。

キャッチフレーズをつけるなら’演歌界の団地妻’」。

 

この時から、丘みどりさんには、

演歌界の団地妻という異名がついたようです。

 

確かに、丘みどりさんが着物を着た姿に色気を感じますし、

プライベートともなればまだ33歳の女性ですもんね。

 

目元や口元がめちゃくちゃセクシーです。

 

着物もいいですが、ノースリーブワンピースで演歌っていうのも

斬新でとても目を引くなあと思います。

 

とはいえ、団地妻と言っても、丘みどりさんは

まだご結婚はされていないようです。

 

紅白歌合戦をきっかけに若い男性ファンも

増えるのではないでしょうか。

ピチピチのアイドル歌手もいいですが、

色気がある演歌歌手もとても素敵ですよね。




おわりに

紅白歌合戦ではどんな歌声を聞かせてくれるのでしょうか。

紅白も楽しみですが、今後の丘みどりさんの活躍も

楽しみでなりません。

 

これからのご活躍も

心から応援していこうと思います!

 

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