稲川素子が結婚した旦那や娘を調査!実家や別荘がすごい!

こんにちは、ハナです。

 
 

12月14日のテレビ番組「アウトデラックス」に

芸能事務所社長の稲川素子さんが出演されます。

 
 

さて、テレビを見ていると、よく外国人タレントが

出演していますよね。

 

稲川素子さんの事務所には、

そんな外国人タレントが所属していて、

あの、『奇跡体験!アンビリバボー』の再現ドラマとか、

『世界くらべてみたら』の大勢の外国人ゲストなど

ほとんどが稲川素子事務所の所属タレントだそうです。

 
 

世界くらべてみたらの外国人って

日本に住んでいる一般の外国人かなって思っていたら、

なんとちゃんと事務所に所属している人だと知って、

少し拍子抜けしてしまいました。

  

まあ、じゃなきゃあんなに必死に発言しないか。

 

それもそうか納得したところで、

今回は、稲川素子さんについてチェックしていきます!

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稲川素子さんのプロフィール

引用元:http://www.danceview.co.jp/danceviewblog/?p=153

引用元:http://www.danceview.co.jp/danceviewblog/?p=153

 

生年月日:1934年1月18日

年齢:83歳(2017年12月時点)

出身:福岡県柳川市

学歴:慶應義塾大学文学部卒業

東京大学大学院総合文化研究科
修士課程卒業

東京大学大学院総合文化研究科
博士課程修了

 

稲川素子事務所設立のきっかけ

稲川素子さんは51歳の時に、

外国人専門事務所である

稲川素子事務所を設立しました。

 
 

そのきっかけとなったのが、

当時ピアニストの娘さんが出演した

ドラマ「天まであがれ!」の監督が、

「オイディプスの刃」に出演する

フランス人のを探している時に、

外国人を紹介したことだったそうです。

 
 

そこから稲川素子さんのことが口コミで広がり、

オファーが舞い込むことに。

 
 
 

来たオファーは断らず、初めの2年間は、

無報酬でマネージャーやスカウトをしていたそうです。

 
 

しかし、テレビ局側から会社を設立して

本格的にしてほしいと

言われたことをきっかけに会社を設立。

 

旦那さんには、反対されたようですが、

義母の応援があったそうです。

 
 

しかし、相手は外国人で、日本の常識が通じずに、

トラブルを抱えたこともあったのだとか。

 
 

今回アウトデラックスにも一緒に出演する、

ルビー・モレノさんもその1人だったそうです。

 

(※ルビーモレノさんについては、
この記事の下で、別の記事を紹介しています。)

 
 

そんなことがありながら、

現在稲川素子事務所には、約5200人もの

外国人が在籍していているということで

今後も多くの需要がありそうですね。

 

65歳で女子学生に!

学歴をみるとそうそうたる学校が並んでいますが、

実はこれ、65歳の時に慶応大学に

入学されているから驚きです。

 
 

もともと慶応大学に通っていたようですが、

19歳の時に病気のため中退。

 
 

その後、子育てや会社が一段落し、

時間ができて復学することにしたそうです。

 
 

慶応大学卒業には約4年半かかり、

70歳で卒業。

 
 

その後、東京大学大学院を受け、

3度目で合格。

 
 
 

なぜその年で勉強を?と疑問に思いますが、

稲川さんにとっては、

「勉強は心の栄養剤」ということでした。

 

経歴だけでも只者ではないことが

伝わってきます。

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稲川素子さんが結婚した旦那は?

稲川素子さんが結婚したのは、

1956年で22歳の時。

 

相手は、三井鉱山に勤めていた

『稲川長康』さんとおっしゃいます。

 
 

どんな方だったのかは

情報が見当たりませんでしたが、

残念ながら、稲川素子さんさんが

大腸がんを患っていた時には、

もう亡くなられているようです。

 
 
 

稲川素子さんががん闘病中には

「死ねばなくなった夫に会えるから、

生きているのも楽しいし、

死ぬのも楽しみ」と言われていたそうで、

とっても前向きな発言の中に、

旦那さんへの愛情を感じます。

稲川素子さんの娘はピアニスト稲川佳奈子さん!

専業主婦時代の稲川素子さんは、

「娘をピアニストにするのが生きがい」

だったと語られています。

 
 

どんな娘さんが調べてみると、

娘さんは、稲川佳奈子さんといい、

ピアニストをされているそうです。

 
 
 

その娘さんが、麻酔なしの帝王切開で産んだ子供。

 
 

でも、なぜ麻酔なしなのか調べてみると、

稲川素子さんは小さい頃から身体が弱く、

18歳の時にうけた盲腸手術の時に、

麻酔注射のミスで右半身不随になったそうです。

 
 

それは、リハビリによって回復したけどトラウマとなり、

子供を帝王切開で産むとなった時には、

麻酔をせずに手術したのだとか。

 
 

考えるだけでゾットする話ですし、

どんな痛みなのか想像できませんね。

 
 
 

さて、佳奈子さんは、

福岡教育大学付属久留米小学校と中学校に行き、

高校と大学は、東京にある桐朋学園に行かれています。

 
 
 

桐朋学園といえば、音楽の名門で、

ドラマ「コウノドリ」でおなじみの

ピアニスト清塚信也さんや

バイオリニストの高嶋ちさ子さんなど

数多くの音楽家が卒業しています。

 
 

また、稲川佳奈子さんは、高校在学時から

九州交響楽団と協演したり、

留学経験があるなど、かなりのエリートぶりが伺えます。

 
 
 

やはりここでも、一筋通った稲川素子さんの子育てを

感じずにはいられませんね。

稲川素子さんの実家は?

稲川素子さんはお嬢様育ちという情報があるのですが、

いったいどんなご実家だったのでしょうか。

 
 
 

調べてみると、稲川素子さんの父親が、

地元の名家出身だということがわかりました。

 
 

それ以上のことは分かりませんでしたが、

父親は外国を遊学するような方で、

その影響で稲川素子さんも、

語学が得意だったそうです。

 
 

戦前戦後の時代に、遊学をするなんて

お金持ちだったことに間違いはなさそうです。

稲川素子さんの別荘は?

稲川素子さんの別荘は、数年前に、

テレビ番組「ミヤネヤ」で紹介されいました。

 
 

別荘は、千葉県館山市にあり、

4000坪の敷地に、テニスコート、

家の中には、ビリヤード台や

映画専用の部屋があるそうです。

 
 

4000坪って想像ができないので、

よくある東京ドームで考えたら、

東京ドームは約1万5000坪なので、

稲川素子さんの別荘は東京ドームの

約4分の1弱というところでしょうか。

 
 

う~ん、、、でっかいですねー。

 
 

しかし、1995年に土地を購入したときには、

その別荘地には、笹竹がはいており、

それを刈払うことから始めたようです。

 

整備された土地をどーんと買うのではなく、

気に入った土地を買って整備していくところがまた

一途な稲川素子さんらしさを感じてしまいます。

 
 
 
一つ一つのことに驚かされますが、

稲川素子さんの波乱万丈な生き方を記した自叙伝も

好評のようですよ。

『一途、ひたすら、精一杯』

 
 

これから、外国人タレントを見るたびに、

稲川素子さんを思い出しそうです。

益々お元気で、活躍していただきたいですね。

 
 

では、最後まで読んでくださって、

ありがとうございました。

 

稲川素子さんに関連する方

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