若竹千佐子は出身地は岩手で木更津在住?高校や小説講座はどこ?

こんにちは、ハナです。

 
 

2018年1月16日、第158回芥川賞・直木賞の

受賞者の発表があり、

若竹千佐子(わかたけちさこ)さんが、

見事、芥川賞を受賞されました。

 

本当におめでとうございます。

 

一夜明け、若竹千佐子さんについて、

どんな方なのか徐々に明かされていますが、

その中で気になった、出身や高校、そして

芥川賞受賞のきっかけとなった小説講座などを

チェックしてみました。

 

では早速みていきましょう。

スポンサードリンク

若竹千佐子のプロフィール

引用元:https://mainichi.jp/articles/20171031/dde/018/040/036000c

引用元:https://mainichi.jp/articles/20171031/dde/018/040/036000c

 

・名前:若竹千佐子(わかたけ ちさこ)

・生年月日:1954年生まれ

・年齢:63歳(2018年1月時点)

 

小さい頃から小説家になりたいという夢をもちながらも、

思うように書けなかったという若竹千佐子さん。

 
 

岩手大学教育学部に進学し、教員を目指します。

 
 

大学卒業後は、臨時採用職員として教師を務め、

その間に何度も教員採用試験を受けていたそうです。

 
 

ですが、ことごとく失敗。

 
 

その失敗に落ち込んでいた時に、後に夫となる

若竹和美さんと出会います。

 

そして、結婚と同時に、

5年間の臨時採用職員としての教師を退職し、

専業主婦となられたのでした。

 
 
 

当時の若竹千佐子さんは、「頭でっかち」で、

生活に関わることはほとんどできず、

 

子供が生まれた時に

「服を裏表に着せると赤ちゃんに縫い目があたらない」など、

新たな生活知識を得る度に感動していたのだとか。

 
 
 

夫とのあいだには、息子と娘の2人の子供を設け、

幸せな家庭生活を送っていたそうです。

 
 

ところが、2009年、

若竹千佐子さんが55歳の時に、

28年連れ添った夫が脳梗塞のため亡くなりました。

 
 

夫は、生前、若竹千佐子さんが小説を書いていると、

「千佐ちゃんが、芥川賞かな、直木賞かな」

言われていたそうです。

 
 

亡くなった夫が、若竹千佐子さんの背中を

後押ししたようですね。

 
 

若竹千佐子さんは、芥川賞の受賞後の会見で、

今、ご主人に報告したいことは?と聞かれ、

「和美さん、私、やったよ」

と言われていました。

 

私も会見を見ていたのですが、その時

同時に、涙をこらえられている姿を見て、

胸が熱くなりました。

 
 
 

若竹千佐子さんが今回受賞した作品

『おらおらでひとりいぐも』を書き始めたのが、

夫が亡くなった後から。

 

悲しみに沈んでいる若竹千佐子さんを見て、

息子さんが小説講座を探し出し、

勧めたのだそうです。

 

 
 

そこから、8年後、まさか芥川賞を受賞するとは

思わなかったのではないでしょうか。

 

しかし、受賞後の審査員の話をみると、

候補作の中では飛び抜けていたと言われています。

 

今後の作品を楽しみにされる方も

多いのではないでしょうか。

スポンサードリンク

若竹千佐子さんの出身は岩手で木更津在住?

若竹千佐子さんのご出身は、

『岩手県遠野市』と公表されています。

 
 

岩手県遠野市は、盛岡市から約82キロほど離れた、

内陸部にある都市です。

 

小説つながりで見ると、

柳田國男さんの「遠野物語」のもととなった町だそうです。

 
 
 

若竹千佐子さんは、遠野市で生まれ育たれます。

 

現在、その実家に住む人はいないそうですが、

親戚の方が遠野市にいらっしゃるということです。

 
 
 

そして、若竹千佐子さんは、27歳で結婚し、

30歳の時に遠野市を離れます。

 
 

そして、千葉県木更津市に転居されました。

 

その理由の詳細は分かりませんが、

現在でも木更津市にお住まいのようです。

若竹千佐子さんの出身高校は?

若竹千佐子さんが岩手大学教育学部を

卒業していることは公表されていますが、

高校はどちらに行かれたのでしょうか。

 
 

調べてみると、

釜石南高校(現在の釜石高校)

とのことでした。

 
 

遠野市にも遠野高校があるのですが、

なぜ釜石高校に行かれたのかは不明です。

 
 

ちなみに現・釜石高校の偏差値は52で、

大学進学率が半数以上を占めています。

 

その進学先は、岩手大学、岩手県立大学、

山形大学など、国公立大学も目立ち、

県内でもトップクラスの学校だと思われます。

 

若竹千佐子さんも岩手大学に進学されていますから、

釜石南高校時代も優秀な方だったのではないでしょうか。

若竹千佐子さんが通った小説講座はどこ?

若竹千佐子さんは、息子さんの勧めで、

小説講座に通うことになるのですが、

どこの小説講座に通われたのでしょうか。

 
 

調べてみると、『八丁堀の小説講座』という発言が、

過去のインタビューにありました。

 
 

八丁堀の小説講座をチェックすると、

『早稲田大学エクステンションセンター』

『小説教室入門(基礎編)』

『小説教室入門(応用・総合編)』

の2講座がありました。

 
 
 

こちらで講師をされているのが、

文芸編集者、法政大学講師をされている

根本昌夫さんです。

 
 

若竹千佐子さんが2017年に第54回文藝賞を受賞した時に、

「私の小説の先生は根本昌夫先生」

とおっしゃられているので、

こちらの小説講座で間違いないと考えられます。

 

ここに通ったことが転機となり、

後には芥川賞を受賞。

 
 

上手くチャンスをつかみ、

地道に努力された証ですね。

 
 

ご主人が亡くなられたことは

辛い経験だったと思いますが、

同じ女性としてとても憧れます。




おわりに

若竹千佐子さんは文藝賞を受賞した時に、

2作目について不安を漏らされていた様子があったのですが、

期待とか押し付けではなく、

若竹千佐子さんはできるような気がします。

 
 

今後のご活動も心から応援していきたいと思います。

改めて、芥川賞の受賞、おめでとうございます。

 

若竹千佐子さんの関連記事

若竹千佐子の年齢や経歴は?出身大学や家族(旦那・子供)について!

芥川賞の副賞が懐中時計の意味は?メーカーや金額を調査!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。