ぼうぜがにの値段や通販お取り寄せはある?【青空レストラン】

こんにちは、ハナです。

 
 

2月3日のテレビ番組「青空レストラン」で、

兵庫県姫路市の坊勢島でとれる

『ぼうぜがに』が紹介されます。

 
 

番組では、宮川大輔さんとタイムマシーン3号の2人が

「ぼうぜがに」の姿蒸しやヤンニョムケジャンを食べるようですが、

実際に食べてみたくなりなすよね。

 

そこで今回は、「ぼうぜがに」について、

 

●ぼうぜがにとは?

●ぼうぜがにの値段

●ぼうぜがにの通販やお取り寄せはできる?

などをチェックしていきます!

 

では早速みていきましょう!

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ぼうぜがにとは?

 

カニと言えば、タラバガニとか松葉ガニとか

想像してしまいますが、

『ぼうぜがに』とはいったいどんなかになんでしょうか。

 
 
 

まず、坊勢島についてですが、

 

坊勢島は、瀬戸内海の東側、

姫路から南西約18kmの播磨灘にある

47島からなる家島諸島の一つとなります。

 

 

1時間も歩けば島を一周できるほど小さく、

人口も約3,200人くらいです。

 

そのなんとその6割くらいが漁業関係者で、

小さな島ながら水揚げ量や水揚げ金額は、

兵庫県一となっています。

 
 
 

では、『ぼうぜがに』についてですが・・・

 

「ぼうぜがに」は、晩秋から春にかけて旬となる

ワタリガニのことですが、

 

「ぼうぜがに」と名乗ることができるのは、

坊勢島近海で獲れるワタリガニのうち

甲羅幅が18センチ以上のものに限られています。

 

兵庫県認定食品に指定されているそうですよ。

 
 

近年は、徐々に水揚げが減少していて、

あまり多くの地域に出回らない、

大変希少なブランドガニとなっています。

 
 

一見ならず、1食の価値がありそうですね!

 
 

では、「ぼうぜがに」を美味しくいただく方法ですが・・・、

 
 

「ぼうぜがに」は、ワタリガニで、

毛ガニやタラバガニのように脚をメインに食べるのではなく、

脚の付け根あたりにある『胸肉』をメインに頂きます。

 
 

焼く、茹でる、蒸す、刺し身など、

いろんな調理法もいけるのが嬉しいところですね。

 
 

「青空レストラン」でも、

パスタ、ヤンニョムケジャン、味噌汁、姿蒸しなど、

さまざまな料理に変身していました!

 
 

特に今の季節は、メスの内子が狙い目なので、

姿蒸しは絶品ではないでしょうか。

 
 

う~ん、カニ好きの血が騒ぐ~~~~~!

 
 
 

さらにその中でも、季節によって食べ分けると

さらに「ぼうぜがに」を楽しむことができるみたいですよ。

 
 

それが、「ぼうぜがに」は、上にもかいたように晩秋から春にかけて旬となりますが、

秋にはメスの10倍の旨味成分があるというオスを、

冬から春にかけてはメスの内子

そして、春から初夏にかけてはカニミソを頂くということです。

 
 

「ぼうぜがに」の旬は限られているけど、

希少で期間限定だとますます興味が湧いてきます!

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ぼうぜがにの値段

では、大変希少なブランドガニである『ぼうぜがに』の

お値段はいくら位なのでしょうか。

 
 

調べてみると、

メス 1kg 8,000円

でした。

 
 

松葉ガニは1kgで約15,000円あたりかそれ以上、

タラバガニは1kgで約10,000円あたりかそれ以上

と比較すると、「ぼうぜがに」の方が少し安いですね。

 
 

でも、いくら安くても「ぼうぜがに」は希少なので、

口にする機会は他の有名なカニに比べると、

断然少ないかと思います。

ぼうぜがにの通販やお取り寄せはできる?

なんだか希少だと聞くと、

俄然食べたくなるのは私だけではないはずです。

 

しかも、宮川大輔さんと「うま~い!」って言って、

美味しそうに食べられたらなんとしてでも食べてみたい!

 
 

でも、坊勢島になかなか行けるもんじゃないですよね。

 
 

ということで、

通販やお取り寄せはあるか調べてみました。

 
 

調べてみると、「ぼうぜがに」の通販として

ネット上にあるのはこちらだけでした。

 

坊勢漁業協同組合

 
 

ところが、今が旬で人気商品のためか、

品切れ状態になっています。

 
 

また、もしかしたら、番組終了後には、

こちらでも紹介があるかもしれません。

 

日テレポシュレ

ただ、注文はできても、品切れになったり待つことになりそうです。

特にぼうぜがには、自然のものなので、無理は言えません。

(番組で紹介されたものは、

注文が殺到するため毎回品切れや発送が遅れるみたいです)

 
 

もし、甲羅が18cmもなくていいから、ワタリガニが食べたい!

というのであれば、こちらは人気のようです。

 
 

そして、ヤンニョムケジャンもありました。

 

 
 

普段なかなかワタリガニは食べないですが、

とても美味しそうです。

 
 

筆者はヤンニョムケジャンに興味があります。

甘辛のタレがやみつきになるみたいですよ~。

 
 

まだまだ寒さが続きそうな日々、

美味しいものを食べて

少しでも幸せな気分になりたいものです。

 

では、最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

 

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東京都江東区の24時間眠らないデニッシュ食パンの工場、
「モンシェール」が登場しました。
こちらのパンもかなり絶品です!

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