大阪造幣局桜の通り抜け2018の日程や時間は?所要時間やアクセスは?

毎年たくさんの人でにぎわう、大阪造幣局桜の通り抜け

 

ソメイヨシノが見頃を終えた頃の4月の約1週間、本来であれば厳しく取り締まられているエリアが特別に開放され、いろいろな桜を楽しめる桜のお祭りです。

約560mにおよぶ桜並木をゆっくり眺めながら散歩し、春の訪れを存分に感じることができるでしょう。

 

だけど、期間の決定が花の開花時期によるため、気をもむ方も多いものです。

そこで今回は、大阪のみならず関西の方が待ち望んでやまない、大阪造幣局の桜の通り抜けの2018年の日程の発表の日と日程や所要時間、そしてアクセス方法をご紹介いたします。

ご計画の参考にして下さい。

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大阪造幣局桜の通り抜け2018の日程や時間は?

 

毎年桜の開花時期に合わせて開催される、桜の通り抜け。

大阪府内ナンバーワンのお花見スポットで、毎年約70万人の人出があると言われています。

約130種、約35本の桜が約540mに渡って咲き乱れ、歩く人々の頭上を華やかに彩ります。

 

そこで気になる日程ですが、例年4月中旬の1週間になります。

 

種類は違えど、遅咲きの八重桜が植樹されているので、普通目にするソメイヨシノよりは遅くなっています。

 

しかし予想はとても難しく、過去の鑑賞期間のデータを見てみても、その期間がまったくかぶっていない日程だったりもするのです。

 

例えば、昨年2017年は4月11日(火)から4月17日(月)の一週間でした。

 

そして、2016年より以前は下のような日程になっています。

2016年:4月8日~14日
2015年:4月9日~15日
2014年:4月11日~17日
2013年:4月16日~22日
2012年:4月17日~23日

 
 

あくまで私の予想ですが、2018年の冬は寒い日々が続いたので、もしかしたら遅くなる可能性もあるかもしれません。

(参考までにですが、静岡の早咲きの桜「河津桜」は例年2月10日頃には見頃を迎えますが、2018年は寒い日が続いたため10日ほど遅くなっています)

しかし、3月から4月にかけて暖かい日が続けば、造幣局の桜も例年通りになると思います。

 

<<追記>>

2018年の造幣局の日程が決まりました!!!

平成30年4月11日(水曜日)から4月17日(火曜日)までの7日間

今年は、ソメイヨシノの開花時期が早めに訪れていますので、造幣局の通り抜けの日程も早まるかと思いましたが、例年通り4月2週目に開催されます。

 

では、日程が発表されるのはいつ頃でしょうか。

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大阪造幣局桜の通り抜けの日程発表はいつ?

毎年造幣局の桜の通り抜けの日程は、3月中旬頃に決定しています。

2017年は3月10日に発表されました。

ですので、2018年も3月10日前後に発表されることが予想されます。

発表されたら、こちらも更新していきますので、今しばらくお待ち下さい。

 

大阪造幣局桜の通り抜け所要時間は?

まず、桜の通り抜けの開催時間は、平日は午前10時から午後9時、土日は午前9時から午後9時までです。

日没後にはぼんぼりでライトアップされるので、日中と夜では違う様子を楽しむことができます。

昨年お昼に行った人は今年は夜桜を楽しむこともできますし、もちろん一日で昼と夜2回楽しむのもありです!

 
 

では、その所要時間ですが、桜の通り抜けは造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行のみで、約560mの距離があります。

ですので、ゆっくり歩いても20分もあれば歩き終えることができます。

 

また、最寄り駅から15分というアクセスの良さもあるので、駅から造幣局への往復の時間も含め、約1時間ほどで見て回ることができ、コンパクトに桜を楽しむことができます。

 

時間に余裕がある方は、通り抜けた先の川沿いの出店などに立ち寄ったり、写真を撮ったりしてもいいですね。

 
 

さらに、一般的なお花見ができる公園とは違い、ここは歩きながら桜を眺めるというものになっているため、時間が限られている人も、仕事終わりの方も十分に満喫できることでしょう。

座ってゆっくり~って感じではありませんので驚かないでくださいね。

 
 

ただ、一週間という短期間に多くに人が押し寄せるため、土日にかぎらず思うように歩けないこともあります。

 

特に混雑しているのは、天候がいい平日と平日の夜と土日です。

 

その日は、自由に右に左に歩き回れないほどで、人の波に合わせて、南側から北側まで一方通行で前に進んでいくことになります。

 
 

ちなみに私のおすすめは、夕暮れ時です。

辺りが薄暗くなり始めた時に、ぼんぼりが点灯し、一気に幻想的になります。

人は多いですが、上を見上げれは幸せな気持ちになりますよ。

大阪造幣局桜の通り抜けへのアクセス


 

大阪造幣局へのアクセスにはいくつかの方法があります☆

■電車でのアクセスについて

・地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅下車後京阪東口・2号出口から徒歩15分

・JR東西線「大阪天満宮」駅下車後JR2号出口から徒歩15分

・JR東西線「大阪城北詰」駅下車後3号出口から徒歩15分

出口を間違えると遠回りになる可能性もあるので、ここは気を付けてください!

この時期は他の見物者も同じ方向に歩いていると思うので、間違えてしまう心配は少ないかと思います。

 

■バスツアーでのアクセスについて

大阪造幣局桜の抜け通りへ向かうバスツアーが、関西各所からあります。

このバスは、大阪造幣局の近くに臨時に用意された駐車場で止まるので、歩いて5分くらいで桜の抜け通りへ着きます。

 

■車でのアクセスについて

期間中は、周辺の交通規制が行われます。

したがって、車で大阪造幣局へ行くのは非常に難しく、また近隣には駐車場がありません。

 

桜の通り抜けへは、公共交通機関もしくはバスツアーで向かうようにしましょう。

でももし車で行く場合は、こちらから駐車場を確認して下さい。

 
 

また、自転車での入場も禁止されているので、駐輪場は駅やそのほかの場所を利用しなければいけません。

一般的に、この時期の大阪造幣局へのアクセスは地下鉄か電車が無難でしょう。

敷地内の飲食は禁止ですが、周辺には屋台も立ち並んでいるため、駅から片道徒歩15分の道のりもあっという間ですよ☆

大阪造幣局桜の通り抜けの詳細

住所:大阪市北区天満1丁目1-79

地図

桜の通り抜けの入り口は天満橋側(南側)です。

そこから約560mに渡り通り抜けます。

時間:平日→10時~21時

   土日→9時~21時

   ※20時半には閉門なので、入場時間には注意!

休み:期間中は無休

料金:無料

ライトアップ:ぼんぼりによる点灯(~21時)

電話:050-5548-8686(8時~21時)

   →3月中旬から、桜の通り抜けの案内が聞けます。




終わりに

他のエリアではなかなか見ることができないような、ぼんぼりと桜のコラボレーションは、見る人たちの心をワクワクさせること間違いなしです。

年に1度の造幣局の桜のまつりを楽しんで下さいね☆

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