谷口亮さんの経歴や顔画像は?結婚した妻や子供を調査!

こんにちは、ハナです。

2020年に開催される東京五輪、パラリンピックの公式マスコットが決まりましたね。

その作者が、イラストレーターの谷口亮さん

いったいどんな方なのでしょうか。

今回は谷口亮さんについて、経歴や顔画像は?結婚した妻や子供をチェックしていきます。

では早速みていきましょう。

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谷口亮さんの顔画像と経歴

まず初めに谷口亮さんの顔画像とプロフィールをみていきましょう。

引用元:https://twitter.com/3knots_info/status/959206400512544768

 

生年月日:1974年9月5日

年齢:43歳(2018年2月時点)

出身:福岡県福岡市

出身高校:中村学園山陽高等学校

経歴

1997年にアメリカ・カリフォルニア州のカブリオ大学で美術学士を取得。

帰国後は、オリジナルキャラクターを制作し、路上でキャラクターグッズを販売し、人脈を作りながら現在にいたり活動されています。

谷口亮さんが発案した五輪マスコットの画像

谷口亮さんが発案した五輪マスコットは、こちらです。

引用元:http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20171207-OYT1T50040.html

エンブレムと同じように、市松模様をあしらったかわいいデザインですね。

 
 

ちなみに、2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットは、次のような経緯で谷口亮さんのイラストに決定しました。

2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットが「未来ロボット型」のア案に決定した。全国にある小学校約28万クラス中、20万クラスが投票した「全国小学生総選挙」(22日締め切り)により選ばれ、大会組織委員会が28日、開票結果を発表。10万9041票を得票した。イ案は6万1423票、ウ案は3万5291票だった。

昨年8月、一般公募で2042作品が集まり、選考過程を経て同12月、ア、イ、ウの最終候補3案を公表。小学校1クラス単位で投票し、1票でも多い得票作品が採用される選考方式だった。

ダントツで「ア案」が人気だったようですね。

子供目線で選ばれているので、おそらく忖度なしでの決定だと思われます。

 

わが家の子供にも、3つのイラストを見せて選ばせてみたら、「ア案」を選びました。

子供も一緒に東京五輪・パラリンピックを盛り上げていけそうですね。

 

谷口亮さんによると、この「ア案」は、2016年リオデジャネイロ五輪時に、次回開催地である東京にオリンピック旗・パラリンピック旗を引き継ぐ、 ハンドオーバーセレモニーが参考になったとのことでした。

振付師のMIKIKOさんが総合演出をし、椎名林檎さんらが手がけた閉会式のパフォーマンスですね。

ここからマスコットを発想・・・やっぱりクリエイターってすごいですね。

 

ちなみにまだマスコットには名前は付いていません。

 

名前は、今後一般公募ではなく、専門家に業務委託し、その中から複数案をマスコット審査会に提示され、谷口亮さんも入り7、8月に決定されるそうです。

できれば名前も一般公募し、子供や国民の投票で決めてほしかったですね。

できるだけ多くの人が賛同できる名前だったらいいなと思います。

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谷口亮さんの代表的な作品

では、谷口亮さんは、これまでにどんな作品を手がけてこられたのでしょうか。

調べてみると、谷口亮さんのこれまでの制作には、次のようなものがありました。

 

・ベネッセの「チャレンジタッチ」のナビゲートキャラ「ニャッチ」

引用元:http://sunmold.com/air-kigurumi/nyach.html

 

・松本伊代さん、早見優さんがメンバーの「キューティ☆マミー」の2枚目シングル「アイ・ワナ・ダンス」のCDジャケット

引用元:http://www.hmv.co.jp/

 

・「ジャパン・エクスポ・タイランド2016」のメインキャラクター「ゲン君&ムーちゃん」

引用元:https://i.fileweb.jp/

 

・博多警察署・防犯協会の「いかのおすし」のキャラクターイラスト

引用元:http://www.police.pref.fukuoka.jp/fukuoka/hakata-ps/seiannka/sonotanokiji/ikanoosusi.html

 

どれもほっこりするような、愛嬌がある可愛らしいデザインです。

子供さんがいる家庭の中には、ベネッセの「チャレンジタッチ」のナビゲートキャラ「ニャッチ」を見たことがある方もいるかもしれませんね。

ニャッチを見ると、今回の「ア案」のマスコットもなんとなく似ている感じがします。

谷口亮さんが結婚した妻や子供について

東京五輪・パラリンピックのマスコットが「ア案」に決定した時、谷口亮さんは「大好きな奥さんに報告したい」とコメントされていました。

 

さらには、

「収入が上がったり下がったりで今月食費が…ということもある。今回、このように賞をいただいたので、少しでも贅沢させられたら。奥さんは甘い物やギョーザが好き。あと回らないすしを食べさせたい」

とも話されました。

 

かなりの愛妻家ぶりが伝わってきますね。

奥様も谷口亮さんを支えられてきたのだと思います。

 

そんな奥様の名前は谷口愛子さん。

2008年にご結婚されているそうです。

 

そして、2009年には、娘さんが生まれています。

ツイッターのアイコンに谷口亮さんと娘さんと思われる子供のイラストがあり、娘さんは7歳ということでした。

 

また、息子さんの詳細な年齢などは分かりませんが、ラーメンを食べられる位の年齢のようです。

マルコメな感じが親子そっくり^^

 

旦那さん、あるいはお父さんがオリンピックのマスコットをデザインしたって、すごく自慢できますよね!

今回の決定は、これまでの谷口亮さんの努力が実った瞬間だったかもしれません。

奥様や子供さんと、甘いものやギョーザや回らない寿司を存分に楽しんでいただきたいですね。

 

今後も色んな所で谷口亮さんのイラストにお目にかかれそうで楽しみです。

では、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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