赤木俊夫(近畿財務局)の顔画像や経歴は?遺書の内容や家族について!

今回は、ネット上で話題になっている『赤木俊夫』さんについて注目していきます。

赤木俊夫さんは、近畿財務局職員で、森友学園問題対応の職員だそうですが、3月7日に、自宅で死亡されたことが確認されています。

いったいどんな方だったのでしょうか。

顔画像や経歴、遺書の内容などを調べてみました。

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赤木俊夫さんの顔画像や経歴

今回、近畿財務局の職員が自殺していた人物に関して、テレビや新聞では実名は報道されておらず、ネット上で『赤木俊夫』さんだという情報が飛び交っているだけです。

元衆議院議員も・・・

 

では、赤木俊夫さんについて、どんな方か気になりますね。

 

現時点では、年齢や顔画像や経歴に関する情報は出回っていない状態です。

また、ネット上やSNSなども探してみましたが、有力な画像や情報は見当たりませんでした。

 
 

現在、赤木俊夫さんについて分かっていることは、ジャーナリストの田中龍作さんによると、

森友学園への不当な国有地払下げに深く関わっていた近畿財務局の職員が昨夜、首を吊って自殺していたことが分かった。

 自殺したのは赤木俊夫・上席国有財産管理官。赤木氏は、払い下げの価格交渉で汚れ役を一身に背負わされていた池田靖統括官の直属の部下だった。

 氏の自宅となっている神戸市内の国家公務員宿舎には「改ざん前の原本」と「遺書」があったとされる。

 赤木氏は問題の文書改ざんに直接関わっていた、いわば“実行犯”の一人と目されていた。

引用元:http://tanakaryusaku.jp/

 
 

また、赤木俊夫さんの近況については、

赤木氏は昨年後半から休職中だったが、国会で大問題となったことを受け、一昨日、登庁していた。その翌日、自らの命を絶った。

ということでした。

赤木俊夫さんは、払い下げの価格交渉で汚れ役を一身に背負わされていた池田靖統括官の直属の部下で、問題の文書改ざんに直接関わっていた、いわば“実行犯”の一人と目されていたということですね。

 

さらにほかの情報を調べてみると、赤木さんは、昨年2月に森友問題が発覚した後は、朝早くから深夜遅くまで働いていたそうです。

休職前にはつらそうにされ、休職中は、隠ぺいなどをやらされて体調が悪くなったのではないかと噂をされることもあったのだとか。

ですが、3月2日に登庁されたときには、「かなり体調がよくなってきた」とも言われていたようです。

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赤木俊夫さんの遺書の内容は?

赤木俊夫さんがなくなられたとき、遺書があったそうですが、どんな内容だったのでしょうか。

一部の報道によると、発見された遺書には、組織の恨みが書かれていたとのことでした。

また、先ほどの田中龍作さんによると、

上司の実名を挙げて「●●から やらされ(書き換えを命じられ)た」と書かれているとの情報もある。

ということでした。

●●とは誰だったんでしょうか。

そこも気になるところですが、遺書の内容についての詳しい内容はまだ明かされていません。

遺書には、森友問題の核となる真相が含まれているかもしれませんね。

 

しかし、それも権力によって隠されたままか、虚偽だと言われてしまうのでしょうか。

さらに、財務省から「公開するな」と圧力をかけられていたという情報もあります。

もしそうだったら、憤りを感じてしまいます。

 

また現在は、「不審死」という見方もあるようなので、遺書の内容が書き換えられる可能性もありますね。

どこに真実があるのか、いったい私たちは何を信じていいのかわからなくなってしまいます。

赤木俊夫さんの家族について

自宅は神戸市内の国家公務員宿舎。

そこで亡くなられていたということなのですが、家族が見つけられたのでしょうか。

現在のところ、発見者や通報者はわかっておらず、赤木俊夫さんのご家族については情報がありませんでした。

 

もし奥様や子供さんがいたら、とても耐えがたい状況だと思います。

森友問題が解決したとしても、亡くなられた方は帰ってきません。

 

不正をした人は直ちに認め、罪を負うべきだと思います。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

では、最後まで読んでくださってありがとうございました。
 

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