明智光秀役(麒麟がくる)は長谷川博己!他のキャストや麒麟の意味は?

こんにちは、ハナです。

2020年のNHK大河ドラマは、明智光秀が主人公となることが2018年4月18日に有力候補となっていました。

そして、明智光秀役を務める俳優が誰になるのか話題となっていましたが、ついに翌19日に発表されたのです。

それが、俳優の『長谷川博己』さん

そして、タイトルは『麒麟がくる』と決まったそうです。

では今回は、長谷川博己さんのプロフィールや経歴、そして気になるタイトルの「麒麟」の意味を調べてみました。

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長谷川博己さんのプロフィール

http://eiga.com/person/88628/

長谷川 博己(はせがわ ひろき)

生年月日:1977年3月7日

年齢:41歳

出身:東京都

出身大学:中央大学文学部

父親: 長谷川堯(建築史家)

所属事務所:ヒラタオフィス

経歴

2001年 文学座付属演劇研究所に入所

2002年 TPT「BENT」で初舞台を踏む

2004年 研修課を終了し準座員として入座

2006年4月 座員に昇格

2006年12月 退座

2007年 フォスターに移籍

2010年 ヒラタオフィスに移籍

 

長谷川博己さんは、大学卒業後から俳優を志し舞台俳優として活動しますが、なかなか芽が出ず、苦節の時を過ごされます。

ですが、2010年にヒラタオフィスに移籍すると、同年のNHKドラマ「セカンドバージン」で鈴木京香さんの相手役として注目を浴びることに。

鈴木京香さんとの熱愛のうわさもありましたね。

 
 

そして、2011年には「家政婦のミタ」で、松嶋菜々子さんの相手役に。

優淳不断なダメ父親役を演じられました。

私は、このころから長谷川博己さんをテレビでよく見かけるようになったなという印象です。

 
 

その後、2015年にはフジテレビの月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」で杏さんの相手役に。

この時演じた「高等遊民」は、ニートの新しい言葉として使われることもありました。

 
 

そして、2016年の映画「シン・ゴジラ」の内閣官房副長官役、2017年のテレビドラマ「小さな巨人」での主役・香坂真一郎役は記憶に新しいところではないでしょうか。

 

長谷川さんは、遅咲き俳優と言われながらも、着実に主要な役を務めるようになられています。

2018年10月から始まるNHK連続テレビ小説「まんぷく」でも、主人公の夫となる立花萬平(安藤百福)役を演じられますし、民放に限らずNHKからも需要が高い、人気俳優として活動されています。

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明智光秀役(麒麟がくる)は長谷川博己さんに決定!

2018年4月19日に、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の軸となる主人公・明智光秀役を長谷川博己さんが演じることが発表されました。

明智光秀役を演じることに関して、長谷川博己さんはこのように話されています。

「感動しています。実感わかなかったんですが、いま写真を取られて、すごいことを引き受けたんだなって」

また、明智光秀に関しては、

「ミステリアスな人物。想像で、池端先生にお話をさせてもらったときに、明智光秀像が鮮烈に伝わってきて、これはやらなければならないな、という気持ちになりました」

最後に、意気込み。

「長旅になりますけど、これを乗り越えた後に人が見られないような景色が見れるんじゃないかなと思って、しっかりやりたいと思います。明智光秀は3日天下ですが、僕はこれをやり終えたあとに1年くらい天下がほしいです」

長谷川博己さんが明智光秀役をすることを聞いたのは、NHK連続テレビ小説「まんぷく」の出演発表後だったそうですよ。

ご自身も、2つの大きな役が矢継ぎ早に舞い込み、驚かれたことでしょうね。

 

でも長谷川博己さんはこれまで様々な難役を見事に演じ切り、唯一無二の存在になってこられました。

長谷川博己さんなら、まだ明確な正体がわかっていない明智光秀を、しっくり演じられると思います。

まだ2年先のことなのに、とても楽しみになってきました。

麒麟がくるのキャスト(出演者)は誰?

主人公の明智光秀役が長谷川博己さん、そして脚本を担当するのが池端俊策さんと決まりましたが、ほかのキャストはどんな方が出演されるのでしょうか。

 

現在のところ、麒麟がくるに出演する俳優はまだ発表されていません。

 

特に明智光秀を語るうえで関わりが深い、織田信長、斎藤道三、今川義元、豊臣秀吉、徳川家康らの役が誰になるか今後注目が集まりそうですね。

 

個人的には、明智光秀に関わりが深い女性役には、ドラマ「夏目漱石の妻」で夫婦役を演じた尾野真千子さんがいいなと思います!

長谷川博己さんも尾野真千子さんも、演技が白熱して息がぴったり。

本当にいるような夫婦でした。

 

ちなみに、「夏目漱石の妻」の脚本を手掛けたのも、「麒麟がくる」の脚本を手掛ける池端俊策さんなのです。

尾野真千子さん、選ばれそうな気がしませんか?

 

長谷川博己さん以外の出演者など、今後新しいことがわかり次第、更新していきたいと思います。

「麒麟がくる」の麒麟の意味は?

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の明智光秀役の主人公が長谷川博己さんと決まったことと同時に、気になったことがこのタイトルの意味でした。

明智光秀が「麒麟(きりん)」と呼ばれているのかと思いましたが、そうではないようです。

 

ではなぜタイトルが「麒麟がくる」となったのでしょうか。

 
 

麒麟というと、動物のキリンを思い出しますが、実は中国古代の想像上の動物という意味もあるそうです。

その麒麟は、コトバンクによると、

中国古代の想像上の動物。単に麟ともよぶ。またとくに雄を麒、雌を麟というともいわれ、竜、鳳凰(ほうおう)、亀(かめ)とともに四霊獣の一つとされた。初めは鹿(しか)に似た一角獣であったが、しだいに神秘的な要素を加えて複雑怪奇な姿になった。牛の尾、馬の蹄(ひづめ)、五色で彩られた体をもつ麒麟は、翼を広げてよく飛び、武器であるその角(つの)は先端が肉で覆われているため、相手を傷つけることがないとされた。そのため「麟は仁獣(じんじゅう)なり、王者あれば則(すなわ)ち至る」といわれ、聖天子の治世に限って出現する瑞獣(ずいじゅう)とされた。この麒麟像の形成には、西方世界からの影響があったとされるが、普通キリンとよばれているアフリカ生息のジラフとは、直接の関係はない。

(聖天師とは、人格的に優れている有能な君主のこと。)

具体像としては、動物のキリンより、キリンビールに描かれている麒麟を想像したほうがよさそうですね。

 

さて、応仁の乱後、世の中は荒廃し、民は飢えや戦乱の苦しみにあえいでおり、混乱の中にあったとされています。

そんな世の中を立て直し、世の中を平和にできる有能な君主の出現が待ち望まれていました。

織田信長や明智光秀などさまざまな人物が天下を取るために奔走しますが、実際には世の中の混乱を収めることができる有能な君主がいつ現れるかわからないことになぞらえ、「麒麟がくる」という期待感を込めた言葉が使われたのだと思われます。

麒麟が明智光秀のことを指すかもしれませんし、そうではない可能性も高いです。




おわりに

現在は「西郷どん」が放送中で、2019年1月からは『いだてん~東京オリムピック噺~』が始まります。

どちらも楽しみなのですが、長谷川博己さん演じる明智光秀も、とても楽しみになってきました。

個人的に、長谷川博己さんは、「家政婦のミタ」の時から大好きでなので、応援する気持ちでいっぱいです。

2018年10月からの連続テレビ小説『まんぷく』、そしてNHK大河ドラマ『麒麟がくる』と、立て続けにNHKを見る機会が増えそうです。

体を崩さず、素敵な演技を見せてほしいものですね。

では、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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