小島一朗容疑者の自宅や家族は?顔画像や高校大学について!

2018年6月9日の夜、たいへん痛ましい事件が起こりました。

東海道新幹線の車内で、刃物を持った男が乗客を刺したとのこと。

そして、その場でその男は取り押さえられ、現行犯逮捕されました。

その男の名前は、小島一朗容疑者。

一体どんな人物なのでしょうか。

今回は、絶対に許すことができない事件を起こした小島一朗容疑者について調べました。

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小島一朗容疑者の自宅の場所はどこ?

では、小島一朗容疑者の自宅の場所について見ていきましょう。

 

小島一朗容疑者は、「愛知県岡崎市」出身とニュースに載っていましたが、詳細な自宅はわかりません。

愛知県岡崎市には、新幹線の駅はなくJR東海道本線の岡崎駅があります。

自宅から凶器となった斧を持ち出したのでしょうか。

そうだとしたら、そのJR東海道本線にも斧が持ち込まれた可能性は高いですね。

 

また、高校までは、「愛知県一宮市」に住んでいたそうです。

 

しかし、2018年1月から自転車に乗って家出をしています。

 

犯行の前は長野県にいたということですから、長野県のどこかに身を寄せていたかと思われます。

小島一朗容疑者の家族(両親や兄弟)について

また家族については、一宮市に住んでいる時は、祖母と両親が一緒だったということがわかっています。

 

高校卒業後は一宮市を離れ、職業訓練校に行き、埼玉県内の会社に就職していました。

しかし、約1年後に人間関係の問題で退職。

 

その後、実家の両親とトラブルになり、2016年4月ごろから現住所である愛知県岡崎市で伯父と暮らすようになったそうです。

兄弟については、現在のところわかっていません。

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小島一朗容疑者の高校や大学は?

では小島一朗容疑者は、どこの学校を卒業しているのでしょうか。

 

小島一朗容疑者は、高校生まで愛知県一宮市に住んでおり、定時制高校に通っていたそうです。

一宮市の定時制高校を調べてみると、

・愛知県立一宮高等学校

・ 愛知県立起工業高等学校

の2校がありました。

 

高校を卒業した後に、機械のメンテナンスの仕事をしていたということから、愛知県立起工業高等学校の可能性が高いと思われます。

ですので、大学には行っていません。

 

現在は22歳で自称無職と言っていることから、仕事の就職先がなかったことや働く気がなかったことが原因で無職となってしまったのでしょうか。

犯行動機はまだ解明されていませんが、自分の人生がうまくいかないことによる身勝手な理由かと個人的に思います。

 
 

その後の報道によると、小島一朗容疑者は自閉症と診断されていたそうです。

 

そして、2017年2~3月に、岡崎市内の病院に入院。

退院後は伯父方で部屋にこもっているが、時には家出をすることもあったそう。

 

また、「自分は価値のない人間だ。自由に生きたい。それが許されないのなら死にたい」と話していたこともあったということです。

小島一朗容疑者の顔画像は?

では、小島一朗容疑者の顔はどんな感じなのでしょうか。

現在はまだはっきりとした顔画像はありませんが、警察に囲まれたパトカーに乗り込む映像がツイッターで流れました。

それがこちらです。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3392159.html

メガネをかけ、普通体型のようです。

 

そして、6月10日の早朝には、テレビで顔が映し出されました。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3392159.html

普通にその辺にいそうですよね。

事件が起こるまで、誰にも不審だと思われず、小島一朗容疑者に対して警戒心を持つ人はいなかった可能性は高そうです。

事件の詳細

2018年6月9日22時30分ころ、この事件の一報が速報で流れました。

9日午後10時ごろ、「新幹線車内で人が刺された」と110番があった。

 JR東海と神奈川県小田原市消防本部によると、新横浜―小田原間を走行中の東京発新大阪行き「のぞみ265号」で、乗客とみられる3人が切り付けられた。病院に搬送されたが、うち30代の男性1人が重傷。切り付けた人物は確保されたとの情報がある。

 JR東海によると、午後9時47分ごろに車内の非常ブザーが鳴った。新幹線は小田原駅に停車中で、県警などが詳しい状況を調べている。

事件が起こったあとの新幹線の車内は騒然としていたようです。

また、偶然NHKの記者が乗り合わせていらしたそうで、ニュースで詳しい事件の状況が話されています。

 
その後すぐに、心肺停止となっていた男性が、亡くなられたことがわかりました。

また、被害者となった20代の女性二人も、重症をおっています。

 

そして、小島一朗容疑者が逮捕され、

「新幹線の中で殺意を持って人を刺したことは間違いない」と容疑を認め、調べに「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000003-asahi-soci

と話しているようです。

おわりに

小島一朗容疑者の身勝手な無差別な犯行、許されません。

今後犯行動機など、もっと詳しいことがわかってくるかと思いますが、憤りしか感じません。

新幹線という逃げ場のない中で、被害に合われた方や乗っていた方は本当に怖かっただろうと思います。

また、突然大事な家族を失ったご家族の方のことを思うと胸が痛みます。

 

どうしてこんなことが起こるのでしょうか。

2015年にも東海道新幹線の中で、悲惨な事件があっています。

その後には、対策として、

鉄道各社は16年4月、ガソリンなどの可燃物の持ち込みを禁止。鉄道営業法に基づき、不審な乗客には手荷物検査を実施、可燃物などが見つかれば下車させることにした。

 東海道新幹線では、客室やデッキ部分の防犯カメラを増設。常時録画をするほか、火災発生に備え、防煙用のマスクなどを装備している。

ということがされたそうです。

「車内への危険物持ち込み禁止」というアナウンスがありますが、これだけでは足りなくなってしまっていますね。

もう二度とこのような痛ましい事件が起こらないことを願うばかりです。

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