健康で文化的な最低限度の生活(ドラマ)のあらすじは?キャストは相関図を紹介!

こんにちは、ハナです。

2018年7月から始まる夏ドラマで、吉岡里帆さんが主演を務める『健康で文化的な最低限度の生活』が放送されます。

『健康で文化的な最低限度の生活』は、吉岡里穂さん演じる新人ケースワーカーの「義経えみる」が、さまざまな困難にぶつかりながらも生活保護受給者に寄り添って成長するヒューマンドラマとなっています。

 

放送は、フジテレビ系で毎週火曜日21:00~21:54。

初回7月17日(火)スタート(22:14までの拡大版)です。

 

この枠の前ドラマは、坂口健太郎さん主演の『シグナル』。

視聴率は6~9%台で、今ドラマではもう少し伸ばしたいところですね。

 

では今回は、『健康で文化的な最低限度の生活』のあらすじやキャストや相関図などについて紹介します。

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『健康で文化的な最低限度の生活』(ドラマ)の原作は漫画!

『健康で文化的な最低限度の生活』(ドラマ)の原作は、柏木ハルコさんの漫画『健康で文化的な最低限度の生活』

2014年から『ビッグコミックスピリッツ』で連載中で、現在6巻が発売されています。

 

実際読んだ方によると、

「生活保護の仕組みがよくわかる」

「現職だが、興味深く読んでいる」

「ケースワーカーってこんなに過酷だとは知らなかった」

など、高評価な口コミが多くみられました。

今すぐ『健康で文化的な最低限度の生活』を立ち読みする!

 

ちなみに『健康で文化的な最低限度の生活』とは、日本国憲法第25条にある条文で、

日本国憲法第25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

という文言の一部となります。

 

学生時代にならったことがあり、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 
 

またケースワーカーとは、それを行使するために援助する人を指し、

一人で解決することが困難な問題・課題を抱える対象者が主体的に生活できるように支援、援助を行う福祉的な援助技術のこと

http://careergarden.jp/caseworker/work/

 

主に福祉事務所で活躍しますが、児童相談所や老人福祉施設や病院などの相談員も、ケースワーカーと呼ばれることがあります。

 
 

とらえ方によっては、炎上も起こる可能性も否定できない難しいテーマですが、ケースワーカーの仕事を理解する一役を担うのではないかと思われます。

 

とはいえ、ドラマ自体は明るさとコミカルな部分も持ち合わせているので、えみるの奮闘や成長に元気をもらえそうですね。

雰囲気としては、春ドラマの『正義のセ』のような感じかなと思います。

『健康で文化的な最低限度の生活』
放送日時:毎週火曜日21:00~21:54

初回:7月17日(火)※22:14までの拡大版

放送局:フジテレビ系列

原作:柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」

脚本:矢島弘一(代表作:「毒島ゆり子のせきらら日記」「コウノドリ 第2シリーズ」など)

主題歌:AAA「Tomorrow」

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『健康で文化的な最低限度の生活』(ドラマ)のあらすじ

東京都東区役所に就職した義経えみるが、福祉事務所に配属され生活保護を取り扱う業務に携わる。

全く知識がないえみるは、不安を覚えるが、先輩から110世帯の担当を任される。

仕事を覚えつつ、業務を遂行。

対象世帯の衝撃的な言葉やありさまを経験し、さらない本格的に勉強を始め、幾多の困難にぶつかりながらも成長していく。

『健康で文化的な最低限度の生活』(ドラマ)のキャスト

では、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』のキャストを見ていきましょう。

義経えみる役・・・吉岡里帆

https://www.youtube.com/

・東京都東区役所の福祉事務所の新人ケースワーカー

・不器用で情に厚い

・他人の顔色がわからない鈍感な性格

・ひたむきさを持っている

 

吉岡里帆さんは、1993年1月15日生まれで現在25歳です。(ドラマ放送時)

京都市の太秦で、映像会社を経営するカメラマンの父と母の間に生まれ、幼いころから映画や演劇などさまざまない芸術に囲まれて育ちます。

 

高校生になると、自主的に芝居の勉強を始め、高校3年生で俳優養成所へ。

2013年より女優として活動を始め、下積みを経験します。

 

そんな吉岡里帆さんを一躍有名にしたのは、2015年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」の“のぶちゃん”役

主人公あさの娘の友達役として、丸眼鏡をトレードマークとして登場しました。

https://matome.naver.jp/

 

その後、民放のドラマにレギュラー出演、2018年1月にはドラマ『きみが心に棲みついた』で主演をはたすまでに至りました。

 

ということで、今回は1クール空けての主役となります。

個人的には、どん兵衛のCMのきつね姿が大好きです。

 
 

半田明伸役・・・井浦新

http://www.sankeibiz.jp/

・えみるの先輩ケースワーカー。

・ケースワーカーとしての能力が高く、えみるの良き相談相手。

・物腰やわらかだが、内面は信念が強い。

井浦新さんは、1974年9月15日生まれで現在43歳(ドラマ放送時)。

東京都日野市出身で、東京経済大学在学中にスカウトを受けたことにより芸能界デビューします。

 

と言っても始めは、モデルとしてファッション誌やパリコレなどで活躍。

 

その頃には、『ARATA』として活動していましたが、2012年に映画『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』で三島役として出演した際に、三島を演じた役者の名前がエンドロールでアルファベット表記となるのはよくないと、本名の『井浦新』に戻しました。

 

代表作には、映画『蛇にピアス』のシバ役(ARATAとして)、ドラマ『同級生~人は、三度、恋をする~」、『アンナチュラル』などがあります。

また、ファッションデザイナーとしてファッションブランド・ELNEST CREATIVE ACTIVITYのディレクターも務められるなど幅広く多才です。

 
 

京極大輝役・・・田中圭

http://top.tsite.jp/news/woman/o/25374845/

・えみるの上司であり、生活保護のお金を出せるか冷静に判断する。

・無駄な支出を減らすため、不正受給に厳しくえみるにも厳しく指導する。

 
2018年春ドラマ「おっさんずラブ」の熱も冷めやらぬまま、次のドラマに出演ですね。

 

田中圭さんは、1984年7月10日生まれでで、ドラマ放送中は34歳になります。

中学3年生の時に、オーディションを受けるも落選。しかし、現在のプロダクション・トライストーンエンターテインメントにスカウトを受け芸能界デビューします。

 

2003年に放送されたドラマ『WATER BOYS』で主人公の親友役で注目を集めるも、その後は数々のドラマや映画に出演し下積みを経験。

 

そんな中存在感が徐々に大きくなり、『東京タラレバ娘』『民衆の敵』と出演し、ついに『おっさんずラブ』で人気が爆発

ドラマの内容もさることながら、田中圭さんの演技が光っていましたね。

 

私生活では、2011年にドラマ『まっすぐな男』で共演したさくらさんと結婚。

2012年に長女、2016年に次女が誕生し2児のパパでもあります。

 
 

阿久沢正男役・・・遠藤憲一

http://www.zakzak.co.jp/

えみるが関わる受給者。

印刷業を営んでいたが莫大な借金を抱え倒産。

妻子にも逃げられる。

 
 

七条竜一役・・・山田裕貴

https://spice.eplus.jp/articles/92024

えみるの同期で仕事熱心。

 
 

栗橋千奈役・・・川栄李奈

https://dot.asahi.com/

えみるの同期。

新人ケースワーカーだが、仕事をてきぱきこなす。

思い通りに動かない保護世帯を、平然と切り捨てようとするなど、人に寄り添うのが苦手。

『健康で文化的な最低限度の生活』(ドラマ)の相関図

では、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の相関図を見ていきましょう。

https://www.ktv.jp/kbss/chart/index.html




おわりに

今回は、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』のあらすじやキャストや相関図についてご紹介いたしました。

かわいい吉岡里穂さんを、応援したくなりそうですね。

そして、今度は「しっかりした」田中圭さんの演技も楽しみです。

では、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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