穴見陽一の経歴は?父親や家族(妻・息子)について!ヤジがヤバい!

こんにちは、ハナです。

受動喫煙対策を訴える肺がん患者に対し、ヤジを飛ばした議員がいたようです。

喫煙者の肩身が狭くなっているのは分かりますが、そのヤジってどうなの!?

 

そのヤジを飛ばしたというのが、自民党の穴見陽一さん。

 

調べてみると、過去にかなり通ったレストランに深くかかわりを持つ方でした。

いったいどんな人物なのでしょうか。

今回は自民党の穴見陽一さんについて経歴や家族について調べてみました。

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穴見陽一さんのプロフィール

https://mainichi.jp/

穴見 陽一(あなみ よういち)

生年月日:1969年7月24日

年齢:48歳(2018年6月時点)

出身:大分県佐伯市

現在:
衆議院議員(大分1区)

財団法人大分がん研究振興財団 理事(⇒辞任)

経歴

・小学生時代に大分県佐伯市と大分市の3つの小学校に転校し大分市立硯田中学校を卒業

1988年 大分県立大分上野丘高校卒業

1989年 一浪を経て法政大学経済学部経済学科に入学

1994年 大学に約6年在籍するが、中退。同年、父が経営していた株式会社ジョイフルに入社し、ジョイフル荻原店の副店長になる

1997年 株式会社ジョイフルを退社し株式会社中国ジョイフルを設立、代表取締役社長に就任する

2002年 再び株式会社ジョイフルに入社し副社長へ

2003年 株式会社ジョイフル代表取締役社長に就任

2008年 株式会社ジョイフル代表取締役会長に就任。自民党大分県衆議院選挙区支部長に就任。

2012年 第46回衆議院議員選挙で初当選

現在、衆議院議員3期目。

第46回衆議院議員選挙で初当選した人の同期には、豊田真由子さんや宮崎謙介さんらがいますね。

「魔の3回生」と呼ばれています。

最近その報道も落ち着いたように見えましたが、またまた議論が巻き起こりそうです。

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穴見陽一さんの父親について

上にも書きましたが、穴見陽一さんの父親は株式会社ジョイフルの創業者、穴見保雄さんです。

現在ジョイフルはファミリーレストランですが、創業時は陽一さんの両親が営む小さな深夜営業の焼き肉屋でした。

 

それが次第に大きくなり大企業へと成長。

そして息子には苦しい思いをさせたくないという父親の思いもあったそうですが、陽一さんとしては親孝行したいという思いでジョイフルの経営を引き継いだそうです。

 

株式会社ジョイフルと聞くとあまりなじみがない方もいるかもしれませんが、『ジョイフル』というファミリーレストランは、九州では知らない人がいないほどのレストランです。

行ったことがない人がいないのではないか、と思うほど各地に点在しています。

http://nisikawa.net/joyfull/

私も九州に住んでいたころには、よく通ったものです。

安くて、まあまあおいしくて、24時間営業。

いい印象しかなかったのに、今回のヤジ報道を聞きがっかりしています。

穴見陽一さんの家族(妻・子供)について

穴見陽一さんは結婚し妻と子供がいるようです。

奥様は『穴見くるみ』さんという名前で、現在は株式会社ジョイフルの代表取締役社長をされています。

 

また、子供は3人、娘さんと息子さんがいるようです。

ですが、娘さんは中国ジョイフルができた年に生まれていることがわかっていますが、他の子供さんについては詳しいことはわかっていません。

2014年に『息子の運動会がある』とフェイスブックに、奥様が作られたお弁当の写真を挙げられていることから、現在息子さんは小学生あたりかと思われます。




穴見陽一さんのヤジがヤバい!

社長としての実績があり、衆議院議員という立派な経歴を持っている穴見陽一さん。

2018年6月15日に開かれた衆院厚生労働委員会で受動喫煙対策が議論されている中、参考人として招かれたがん患者が意見を述べている最中に『いい加減にしろ!』とヤジを飛ばしていたようです。

 

その状況は、

ヤジは、自身もステージ4の肺がん患者で、日本肺がん患者連絡会理事長の長谷川一男さん(47)が意見を述べている最中に飛んだ。日本維新の会の浦野靖人議員が、屋外で吸うことに対する考え方を質問し、それに答えていた。

長谷川さんは「原則としては屋外でもなるべく吸ってほしくないというのが肺がん患者の気持ちではある」と述べたうえで、「やはり喫煙者の方がどこも吸うところがないじゃないかとおっしゃるのもすごくよくわかります」と喫煙者の思いにも配慮した発言をした。

その直後に、議員席に座っていた青いシャツ姿の議員から「いい加減にしろ!」とヤジが飛んだ。

長谷川さんはBuzzFeed Medicalの取材に「最初は何が起こっているのかわからなかった」とヤジについて振り返る。そして、そのまま次のように意見を続けた。

「そういったことで、屋外の喫煙所を作る、増やしていくというのは一つの方法ではないかと考えてはいます。しかしながらそれも一時的なもので、なんとか数年経った後にそういったところもなくしていくことができればいいんじゃないかなと個人的には思っております」

すると、再び青シャツの議員から「いい加減にしろ!」とヤジが投げられた。別の自民党議員はヤジを飛ばす議員を見ながら笑っていた。

長谷川さんが、病気のために脆くなった骨を守るコルセットを外しながら、受動喫煙による被害の実態を必死で訴えた後に行われた質疑だった。

 

喫煙スペースが徐々に制限されている現状で、どんどん喫煙者の肩身が狭くなっていますね。

穴見陽一さんご自身も喫煙者であるそうで、そんな現状に対し言葉を発せずにはいられなかったのでしょうか。

 

日本医師会によると、「喫煙者が吸い込む煙と同じくらい周囲の人が吸い込む煙は有害」であるとし、受動喫煙による日本人の肺がんリスクは約1.3倍になると言われています。

受動喫煙がよくないことだと分かっていて、それに対する対策を練る場で、さらに実際に肺がんを患っている方に対し、よくそんなことが言えるなと憤りを感じます。

ヤジではなくて、反対の意見をお持ちなら、しっかり自分のことばで意見を述べられた方がいいのではないでしょうか。

 

ちなみに穴見陽一さんが会長を務めるファミリーレストランジョイフルは、2016年から店内分煙化に乗り出しています。

そして、あろうことか平成24年から「財団法人大分がん研究振興財団」の理事も務められています。(⇒騒動後辞任)

 

穴見陽一さんの経歴ややってこられたことは立派かもしれませんが、今回のヤジでそれらが『うわべだけ』だったのかなというのが感じられとても残念な気持ちです。

 

今後の穴見陽一さんの発言に注目していきたいと思います。

追記

2018年6月21日、穴見陽一さんから謝罪のコメントがフェイスブックに載せられました。

騒動になったから謝罪されたんでしょうか。

そして、内容に関しても、「不快な思いを与えたとすれば」とか「呟いた」とかまったく誠意が感じられません。

やっぱり『うわべだけ』感がぬぐえないのは私だけでしょうか。

では、最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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7 件のコメント

  • 穴見さんは、議員をお辞めになるべきべしょう。
    国民の痛みのわからない、理解のできない方はいらないです。

  • 穴見議員自身は喫煙歴はどうなのでしょうか。秘書などの皆さま皆様もタバコはどうされていますか。ジョイフルのレストランでは分煙はできていますでしょいか。役員等にふさわしい人物なのでしょうか。

  • あなみさんいらないなぁ。

    最低。

    常識ないね。頭大丈夫ですか?!

    国民代表出来る人ですか?どんな声でもちゃんとききなよ。

    節度ないやつ。

    ちゃんと謝罪もできないのか?

    おまえこそいいかげんにしろ!

  • イャまいったな、大分県大分市の、醜態の一芸人
    全国、世界的に、ガン患者の皆様、ご家族の方、医療の現場の、方々、本当にごめんなさい、こんな馬鹿な国会議員を出した大分県大分市の住民として、反省しています。私は、奴には、入れてませんがね、

  • 私の父は穴見さんの支援者でした。癌で他界し、葬儀来ていただきましたが、下品な奥方とともに、病名や症状はどうなのかと執拗に詮索されました。政財界で話題が欲しいだけ、票が欲しいだけで地元企業に言い寄る〇魔だと感じました。今回の失言は、彼の本性が現れたのでしょう。さようなら。(すみません、一部編集しています)

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