グッドドクター5話のネタバレあらすじ!響の夢を守りたい湊の成長と奮闘!

こんにちは、ハナです。

今回は、2018年8月9日に放送されたドラマ「グッドドクター」の5話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、まだご覧になっていない方でネタバレを見たくないという方はご注意下さいね。

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イントロ

響の登場

響が舞台で歌っている。

それを父親が聞いている。

 

そして、それがテレビで特集されている様子を

病室で見ている湊と子供たち。

 
 

また、居酒屋でたばこを吸いながら

そのテレビを見ている中年の男性がいる。

 

病院では湊が声を出すことの効果を子供たちに話している。

すると倫太郎が「ずっと前から響のファンだった」と

CDを見せる。

 

そのまま湊が説明を続けるが、

お楽しみ会の練習をとみんな出ていく。

 
 

響に異変が・・・

父親がピアノを弾き響が歌の練習をしているが、

大汗をかき、その場に座り込む。

 

早く立てと父親は怒るが、

咳が止まらない。

 
 

病院に来て夏美の診断を受ける、

CTなどの検査をしないといけないがというと、

父親は時間がないのでそれは避けたいという。

 
 

その後、医師同士で画像から原因を判断している中、

高山が「新堂ちょっと来い」と、

画像を見せて画像診断させる。

 
 

すると、湊は画像をみるなり、

下咽頭梨状窩瘻と判断し、

病気の内容も言い当てる。

 
 

高山から正解だと告げられると

湊はよろこんだ。

 
 

(夏美の回想)

前回、高山から湊を画像診断科に転科すると

告げられた夏美は、

もう少し彼のことを理解しようとしてほしいと

高山に反論する。

 
 

再び画像診断の会議の場面では、

高山が湊にどのような処置が必要か問うと、

湊もそれに的確にこたえる。

 
 

夏美が響の父親に処置の方法を説明し、

手術時に高音が出る神経を傷つけてしまう可能性がある。

手術をしない限り炎症は繰り返すとも。

 

だが、父親は来週ベルリンでリサイタルがあるので

明日出国予定だと語気を強め、

痛みだけ取ってほしいと訴える。

 

部屋の外に座っていた響に湊が近づき、

溜息の数だけ幸せが逃げるというがそうではない、

と溜息のリラックス効果について説明する。

響の歌声と同じ効果があると、

そして溜息をついて見せる。

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本編

子どもたちが発声練習をしているところに

響が父親と通り過ぎる。

 

子どもたちは興奮して後を見送る。

 

その後、湊が響の部屋に響の大ファンだ

という友達を連れてきたと紹介する。

 

3人の子どもたちが入り、

1人の子どもがお楽しみ会で歌うと

誘いに来て一緒に歌おうと案内を渡す。

 

しかし、響は子どもの目の前で

それをやぶいてしまう。

 

そこへ父親が入ってくる。

 

その後、父親が病室の外で

誰も近づけないように医者に言う。

「あの子の歌は、1ステージ100万円だ」と。

 

湊はすかさず、「僕の5か月分のお給料です」というが、

上司にさえぎられる。

 
 

夏美の苦悩と高山の弟

夏美は湊に対して、

あなたが言っていることは正しいかもしれないが、

今はおとなしくしておいてほしいという。

 
 

それに対し湊は余計なことをしないでというが、

響を元気にすることは

余計なことではないといいその場を離れる。

 
 

響の部屋に倫太郎が来る。

俺のことを音痴というから

響に歌を教えてほしいという。

 
 

その時、響がせき込みベッドに倒れる。

 

倫太郎が湊を病室に連れていく。

 
 

首に炎症が起きている。

 
 

その時父親が部屋に来る。

 
 

またあなたか!と湊を追い出す。

 

夏美が走ってきて、

病室に入る。

 

高山も来て病室に入るが、

湊にははいるなとドアを閉める。

 
 

高山が父親に、響は手術をしない限り完治しない

というが、父親は声が出なくなるというリスクがある以上、

手術はしない、痛みだけ取ってほしいと言う。

 

そこへ湊が入ってきて、

響が苦しいだけ。

どうして父親なのに助けないのか?と問う。

 
 

高山から画像診断科に行けと言われる。

しかし、ぼくは小児外科医になると

反論する。

 
 

医師を続けたいなら

どれだけ怒られても小児外科医になると

その場を去る。

 
 

その時猪口が現れると、

そんなに弟と重なるのか?と問う。

 

すると高山は新堂を駒に医院長を失脚させようとして、

ずいぶん汚い真似だという。

 

それを夏美が陰で聞いていた。

 
 

高山と夏美が食事をしている。

 
 

本当に腹が立つ、

彼の夢を何だと思っているんだろうと。

 

続けて、湊の話をする。

 

小さい時に兄をなくした。

その時の悔しさが忘れられない。

小児外科医になってすべての子どもを

大人にしたい。

その夢をかなえるために

一生懸命頑張っている。

 
 

寝ている響のイヤホンを湊がそっととり、

耳に当てる。

 
 

高山が酔って、夏美と歩く。

夏美が高山の弟のことを聞くと

もう一杯付き合えと。

 
 

美智が融資の依頼の電話をしているがうまくいかないよう。

 
 

その後高山に電話するが、

かけなおすという。

美智は、電話を切らずにそのままにしている。

 
 

高山と夏美は話す。

 

俺の弟も夢があった。

新堂と同じ自閉症だった。

 

子どものころから車が好きで、

自動車の整備士になりたいと言っていた。

 

だから、どうしても叶えてやりたくて、

父母に弟が働けるように動く。

 
 

そして親の反対を押し切って、

弟を整備工場で働かせた。

 

しかし、世間は厳しかった。

 
 

弟は、工場でいじめにあった。

そして、帰宅途中に先輩に偶然会い、

「挨拶しろ」とよってたかって言われ、

パニックを起こし踏切の中に入ってしまい

命が散った。

 
 

何もさせないことが弟のためだった。

自立なんできるはずがない。

夢はあきらめろ。

新堂を見ていると弟を思い出す。

いずれ傷つくことになるあいつを

見たくない。

 

夏美は黙って聞いている。

 

美智も電話越しに会話を聞いている。

 
 

響の部屋に父親が入ってくると、

響がいない。

 

医師たちが集まり謝る。

 

その時湊が入ってきて

探す必要はないという。

 

夏美が湊を説得すると、

湊が響がいる場所へ連れていく。

響は大部屋の隅で座っている。

 

早く行こうと父親がいうと

響はドイツにはいかないというが、

父親は無理やり立たせる。

 

すると響は、

これを見てほしいとスマートフォンを渡す。

 

響はずっと音楽を聴いていなかった。

 

どういうことだと父親が聞くと、

響は歌なんて嫌いだという。

 

歌えば歌うほどお父さんは僕をみなくなった。

声なんてでなくなったっていい。

 
 

外で倫太郎が聞いている。

 

父親は息子に何をふきこんだ?と

湊を攻めている。

そしてここを退院させるという。

 

すると湊が退院はダメ、

病状が悪化するし精神的にも安定しないと。

 
 

だが、父親はあなたのような普通じゃない医者に

息子を預けられない。

自分の立場をかんがえてみてはといいその場を去る。

 
 

夏美は新堂に画像診断科にいく話を

真剣に考えてほしいという。

 

続けて、あなたが傷つかず、

能力を生かした仕事ができるという。

 
 

しかし湊は、

瀬戸先生にはそんなことをいわれたくなかった、

瀬戸先生きらいと立ち去る。

 
 

倫太郎が響の部屋へ行く。

母親に髪型をツーブロックにしたいといったら

あんたがやったら河童になるだけといわれたとお茶らける。

 

そして、みんなの前で歌う時どんなきもちなの?

ずーっとここにいるから運動会も学芸会も出たことがない。

明日緊張するな~と話す。




倫太郎が倒れる

お楽しみ会当日。

 

倫太郎がみんなを采配している時、

突然倫太郎が鼻血を出して倒れる。

 
 

響がその様子を見ている。

 

白血球減少症の症状が出ており、

白血病が再発した可能性があると湊が言う。

 
 

響は病院内を歩き、

倫太郎の病室の前に行く。

 
 

倫太郎は落ち込んでいる。

ご飯も食べないそうだ。

 

その様子を響が見ている。

 
 

響は病室に戻り、お楽しみ会の案内を見る。

 

そこへ湊がやってきて

倫太郎が響を好きな理由を言う。

 

倫太郎は、もしも寝たまま死んじゃったら

どうしようと思っていたが、

響の歌声を聞いていると

心がポカポカして明日が楽しみなるという。

 
 

今は歌が好きではないかもしれないが、

響の歌を好きな人はたくさんいる、

倫太郎もその一人と湊が伝える。

 

すると、響が湊にお願いがあるという。

 
 

響たちが倫太郎の病室に入り、

子どもたち全員で「365日の紙飛行機」を歌う。

 

響がソロを歌う。

 

その様子を父親が見ている。

倫太郎は泣いている。

響も一生懸命歌っている。

父親は涙を流す。

 
 

最後にみんなで紙飛行機を飛ばす。

終わると見ていた医師と父親から拍手が起こる。

 
 

倫太郎が笑顔になり。

みんなも喜ぶ。

母親も泣いている。

 
 

ビニール越しに響と倫太郎は手を合わせる。

 
 

父親は夏美に、響があんな風に笑う姿を久々に見た。

妻をなくして生きがいは響だけだった。

あの子の才能を伸ばすことを何だってやって来た。

でも、いつの間にか私はあの子から大切なものを奪っていた。

 
そして、息子をどうか手術してやってくださいと

頭を下げる。

リサイタルは中止にすると。

 

私が本当に聞きたいのは歌声ではなく笑い声だと。

 
 

湊が手術室に入り指揮する

手術には僕にも手伝わせてほしいと湊が言う。

CTに映らない部分も書いた絵を夏美に見せる。

 

夏美が父親に言ったのか聞くと、

言っていないという。

それは、高山に医者は神様ではない、

根拠がないことを言うなと言われたからだという。

 

僕は響の夢をかなえたい。

夢は生きる力をくれる。

簡単にあきらめてはいけません。

と湊は力強く言う。

 
 

高山が画を見ている。

夏美が湊を手術に入れてほしいとお願いする。

一度はダメだというが、夏美が説得する。

 
 

湊が手術室にはいることができた。

湊が震えていると、

夏美が手を抑えて震えを止める。

 
 

想像以上に炎症が広がっているが、

湊の提案があり、手術が成功に終わる。

 

響が目を覚まし父親にありがとうという。

続けて、みんなと合唱してうれしかった、

僕の歌が誰かのためになるんだと思った、

お父さんのおかげだよ、

いつだって僕に一生懸命歌を教えてくれたから。

 

そして、また歌いたいよという。

 

父親は抱きしめ、歌えるさ

手術は成功したと伝える。

 
 

その様子を夏美と湊が見ている。

湊が立ち去ろうとすると父親がお礼を言う。

湊は「給料5か月分の歌声をタダで聞かせてもらいました。」と言う。

 
 

夏美が高山に

やはり新堂の転科にに反対という。

新堂は高山の言葉をしっかり守っている。

彼は医師として成長している。

 

彼はコミュニケーションは苦手だが

外科医としての知識は自分より優秀。

 

まだまだ自立は難しいが、

お互い足りないところを埋めあえばいいのではないか、

と提案する。

 
 

響がテレビで夢に向かって頑張ります

と話している。

 

医務室に高山が来て、

湊に当直を任せるという。

 

その様子を、一人の医師が気に入らなさそうに見ている。

 

その後、高山は転科の紙を破る。

 

謎の中年男性は・・・

響と湊がテレビにでているのを

初めに出てきた中年の男性が居酒屋で見ている。

意味深。

 
 

美智に猪口が経理の改善プランを

手渡し、この通りにすれば

父親の病院を守ることができると吹聴する。

 
 

中年の男性が病院を訪れ人を探している。

夏美が誰ですかと聞くと

新堂湊の父だという。

 
 

湊は子供の患者のおなかに聴診器を当てている。

(終わり)



おわりに

徐々に医師など周りの人に受け入れられて来た湊。

だけど、次回は父親が来て、湊を混乱させてしまいます。

私は、湊の夢をあきらめさせたくない!という思いで一週間待ちたいと思います。

では、最後までお読みいただきありがとうございます!

★響の父親役の三浦誠己さんのことについてはこちらからどうぞ!

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