高嶺の花の6話のネタバレあらすじ!ももが罪悪感のために会場を出た時直人は!

こんにちは、ハナです。

今回は、ドラマ「高嶺の花」6話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいね。

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イントロ

ももが花を佳代子のバーで活ける。

それを直人やいつものお馴染みのメンバーが見ている。

 

能舞台で龍一が花を活けている。

画面はなぜか白黒。

それは龍一の悪夢だった。

 

ももは活けた花をみなにほめられるが、

満足していない様子。

 

活けた花を直人の家に置く。

直人はどこが不満か聞くと、

ももは「全部」と答え

突然泣き出す。

 

「なにも見えなくなった」と。。。

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本編

泳ぎ終わった龍一をルリ子が待っている。

ルリ子は20人の「ななが家元になることを

支援してくれる人」のリストを渡す。

 

市松の病院では、

市松が前回ももに母親の話をしたが、

高井のことは言わず、

母親のことも脚色したと言う。

 

それに対し、高井は今更父親とは言えず、

今は感謝している。

 

そこまでももを愛しているのかと。

市松も不思議な感情だという。

 

またルリ子が古参の師範を集めて、

票集めをしようとしていると高井が言うと、

市松はルリ子は私を裏切らないと言う。

 
 

ももとななが家で話している。

 

月島流に華道を残すために

母親はなくなった。

だけど私は腑抜けになった。

私は普通の恋をして

後ろ活けに必要な

もう一つの見方が分からなくなったと。

 
 

ななが何を言っているのかわからないと

問い詰めると、

ももは吉池は奥さんと離婚する言う。

 

と、吉池が家のロフトに立っていた。

 

そして続けて、

ももは「私に必要なのは罪悪感」だと言う。

 
 

秋保と直人が結婚式の練習をしている。

 
 

自転車に高井が来ている。

ももは今更言いづらいのだろうかと話を切り出し、

やはり結婚はできない直人に言う。

ももの出生時の悲劇をももにも話し、

ももは家元を継ぐ。

 

すると直人は「それはよかったです」という。

才能があるならと。

 

結婚はなしになるが、恨まないでといい、

続けてモモとの関係をのぞむなら

友人としてなら、というと、

直人は彼女のしたいように、

泣いたりしないように。

彼女のことだけで俺のことは

気にしないでと言う。

 
 

ついにももと直人は婚姻届けを出す

佳代子のバーで婚姻届けに

記入している。

 

なぜそんなに急いでいるのか、

妊娠なのか、と皆が聞くと、

ももは「おなかにプーさんとの子はいません!」と

みんなを笑わせる。

 

婚姻届けを持ち、ももは「書~いて」と直人に言う。

 
 

龍一の華道ショーにななが来ている。

龍一は歓声を浴び花を生けようとするが

悪夢を思い出して活けず

客席にななをみつけ、ななに花を渡す。

 
 

ももは酔っ払い、婚姻届けを出しに行きたいと

プーさんに抱き着く。

 

そしておんぶされて、

婚姻届けを出しに行った。

 
 

バーで龍一とななが飲んでいる。

罪悪感について話している。

ももはひどいことをして

その罪悪感に向き合って

一人で向き合っていこうとしていると

龍一がななに説明する。

 
 

直人におんぶされたももは

二人に子どもができたらと

楽しそうにする。

 

そしておんぶされたまま区役所に入り。

婚姻届けを出す。

 

「これで」「夫婦」と

二人はとても嬉しそうに去る。

 
 

坂東がテレビ電話で直人と話している。

病気で余命宣告された、

それをやっと受け入れた。

でも自分で命を絶ちたいと思い、

樹海に入った。

 

「そんな時に宗太が空からふってきた」と

絵を描く宗太をカメラで見せる。

 
 

ももの家に吉池がいる。

僕を受け入れてくれてありがとうと

ももに抱きつこうとすると突き放す。

 
 

ななが直人の自転車屋を訪れる。

 

高井にももが婚姻届けを出したことを話すと

高井は驚く。

 
 

市松とルリ子が病院を散歩している。

あじさいの花言葉は?とルリ子に聞くが

わからない。

 

そして市松は話し出す。

姉と妹家元を争うのは世間体がよくない。

上位師範を私が選び、

彼らに投票で選ばせる。

 

ルリ子は少し焦った表情になり、

私がその人たちを集めましょうかと問う。

 

その時、市松がアジサイの花言葉を思い出す。

「冷酷」と。

 

直人の深い愛情

ななが直人に結婚の話をする。

 

直人はももは前と同じことをして

上塗りしたいそうで、

婚姻届けを出したことを話す。

 

するとななは、

自分がされたことと同じつらさを

あなたにしようとしている。

そして、姉は華道家としての

もとの道に戻れない、と悩んでいる。

それを取り戻すためには、

そしてもう一人の自分を呼び戻すためには、

罪悪感が必要だと。

 

それを聞いて直人は「かっこいい」という。

 
 

意外な答えにななは驚き、

でも許されないという。

 

すると直人は

そうすることしかできないから芸術家、

許されていいと淡々と話す。

 
 

高井とももは海に来た。

 

ももは高揚し、

過程からずーっとだましている

必ず家元になる、

風間はかわいそう。

めちゃくちゃかわいそう

私のエゴでで。

ずーっとプーさんへの罪悪感をもって。

ずーっと恋も結婚もしない

これは当然の罰。

 
 

そんなことまでしていったい何がと高いが問うと、

 

私だって・・・だれか説明して!

あーーと海に向かって叫ぶ。

 
 

その後高井ヴァージンロードを

一緒に歩いてほしいと頼む。

高井は喜んでと答える。

 
 

私は華道家。

月島の次の家元。

月島もも。

 

というと、突然アイスが食べたいという。

 
 

直人はななにもものことを話している。

 

これまで人と付き合ったことがないから

どれほどのことなのかわからない・

甘えてくれてると思えばいい。

どんなわがままでも最後は

守ってくれる人がいなかったんじゃないか。

一生に一度はそういうことを体感したい。

甘えて仕掛けてくるんだと思うと

それすらかわいらしいと。

 

二度と会えなくなっても、

それでもいい。

とても悲しい顔をして

それで彼女はスーパーな華道家になる。

と話す。

 

ななは意味不明だという。

 

直人は自分が臆病で、

いつも考えられる最悪なことを想定する、

というと、

 

ななは、姉を失っても?と問う。

すると直人はすっと立ち上がり、

ももと直人の婚姻届けを出す。

 

直人は婚姻届けを

朝一で回収してきた。

 

そして俺なんかのために

バツ2になることはない。

 

これも最悪の想定だと。

 

この会話を秋保が聞いていた。

 
 

ももは海の近くでアイスを片手にたらし

うつむいている。

その様子を高井が見ている。

 
 

宗太が出発しようとしている。

そして坂東に手術受ければいいじゃんかというが、

坂東はどうせダメなんだと返す。

そして、ここで死ぬの?と聞くと

坂東はうなづく。

 
 

宗太はいら立ち、

まだ行かないと自転車に積んだ荷物を投げる。

 

一人でいるのが怖いくせに強がって。

一緒じゃんか、と泣き叫ぶ。

 
 

式に向かうもも。

ももがななに龍一の

もともとの素性はわからなかったけど

京都だねと話す。




市松の本心は・・・?

市松の病室に龍一がいる。

ルリ子が渡した謀反人のリストを

龍一が市松に渡している。

 

家元の意思が分からないと龍一が言うが、

市松はななを次の家元にするためには

正々堂々として勝負でなければならない

芸術の本質は曲げられない、という。

 

ももを公にうちやぶってこそ

本当の家元。

 

家元のの娘が運転手の娘に劣るなど

あってはならない、と言う。

 

すると、龍一は、

ななのほうは私にお任せくださいと言う。

 

そこへルリ子が来て龍一が出ていく。

 
 

式場へ向かうマイクロバス内は

とても盛り上がてちる。

 

市松が退院した。

 
 

結婚式が始まり、ももが去る時直人は・・・

高井の腕を持ち、ももがヴァージンロードを歩く。

みんなが祝福している。

 

直人とももは誓いの言葉を言う。

では誓いのキスをと直人がベールを上げると

吉池が入ってくる。

 

涙を流すもも

吉池が手を差し伸べると

ごめんなさいと

二人で来た道を走る。

 
 

そこで直人の母親の言葉が回想される。

「お父さんと知り合った時、

親から勧められた縁談があった。

その時代では反抗できなかったから

申し訳ないけど、

そういうことだからとお断りした。

お父さんは悲しむだろうなと思いながら

でもこれで終わりだと顔を見た時、

信じられないことに

お父さんは笑っていた」と。

直人は笑った。

その表情をももも振り返り見た。

(おわり)

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