高嶺の花の7話のネタバレあらすじ!ももと直人の別れが切な過ぎる。

こんにちは、ハナです。

今回は、ドラマ「高嶺の花」7話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいませ。

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イントロ

直人と結婚式でキスをしようとしたとき、吉池が入ってきた。

 

そして二人は会場を後にしようとももが振り向いた時、、、

 

吉池とももがもものマンションに帰ってきた。

部屋には、吉池の妻真由美がいる。真由美のおなかは大きい。

 

ももは吉池に「ちゃんと向き合って」という。

離婚するならその話も二人でしてと。

 

だが吉池は納得いかないようで、今日の結婚式のことは?と聞くと、ももは「儀式」だと答える。

そして、今後は恋愛も結婚もいらない、一人で生きていくと決めたと言う。

 

真由美も立ち上がり、ちゃんと話し合いたいという。

 
 

ももは別室に行き、「プーさんとそこ笑うとこじゃねーから」と悔しがる。

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本編

佳代子のバーではいつものメンバーが高井に謝って許されることではないと詰め寄る。

高井は、ももがそうした理由を罪悪感を感じて一人で向き合い、華道家として立ち直らなければならなかった。

だから一生恋愛もしないと言っていることを話し、土下座する。

 

すると静かに聞いていた直人が立ち上がり、高井の前に行き「大丈夫です」となだめ、怒る仲間に「俺が言いっていいてるんだよ」と珍しく大声を上げる。

 

直人はカエルとモネをたとえに出し、

「カエルはモネのスイレンが好き。

それを見てるだけで幸せになる。

カエルはモネにもっと書いてというが、

モネは書いてもいいが、

君にひどいことをするかもしれないという。

書いてほしいカエルは直人

モネがももさん。

書いてくれとお願いしたんだから

それでいいんだ」ときっぱり言い切る。

 
 

部屋で直人は、モモが活けた花の散った花を集めながら、涙を流す。

「うそでしょ」といい、さらに嗚咽をもらす。

 
 

ももに新たな出会い

市松とルリ子とももは、京都の神宮家の兵馬と会食を共にする。

兵馬はももをみるなり、もう一人の自分は今は見えていないようだという。

 
 

龍一が華道ショーをななとながめ、楽しそうに会話する。

ななはももと競うことになったことを龍一にいい、そっと手を重ねる。

そして、あなたのためにできる限り頑張る、いい生け花をして精一杯頑張ると力を込めていう。

それを龍一は、うつろな顔をして聞いている。

 
 

ななの携帯に着信があり、気にする龍一に京都の次期家元がきていることを話す。

 
 

会食中兵馬はももとななの生け花が見たいというと市松は構わんと言う。

ももは兵馬に宇都宮龍一のことを聞くと、兵馬は龍一は弟だという。

だが母親は知らないという。

 
 

(宗太と坂東の場面)

坂東が恋人の話を宗太にしている。

宗太が心配しているんでは?と聞くと、そのうち忘れられるという。

宗太も母も父と別れたらすぐに別の男と・・・と話、それは気持ち悪いという。

 

坂東宗太にが好きな子はいないのと聞くと、まあいるっちゃいると答えるが・・・

(宗太が学校で携帯で女の子の写真を撮っていた。それを同級生が「こんな奴に好かれたら最悪だよね」とみんなで笑いはやしていると、その女の子が「早く消して」という。)

現実に戻り・・・坂東に「いや、いないよ」という。

 
 

ももから直人に連絡はない模様。

直人は秋保に「俺は悲しい顔をしなくちゃいけなかったんだよ、そうすれば彼女は罪悪感を手に入れた」

そして『ゲインロス』の話をする。

ゲインロスとは、「獲得と損失の差が大きいほど人は強い衝撃を受ける」ことだという。

直人は自分が直人はショックで悲しい顔したら、ももの想像通りだが、笑った。

そして彼女の心に種をまいてしまうんだ。でもそんなことしてはいけなかった。

というのも、

「いずれ彼女に忘れられることがあの瞬間耐えられなくなった。だから種をまいてしまった」と自分も計算していたことを話した。

 
 

ななはももに婚姻届けを渡す。

ももは驚いて、直人はななが行くよりも前にわかっていたということだったと気づいた。

「あのくまのぬいぐるみが笑ったの!、悲しんでくれないと罪悪感が持てない」と再び悔しがる。

 

それそもそもほんとに罪悪感って必要?となながきくと、兵馬はすぐにわかったよ。私がみえないこと言い当てられたからぞっとしたという。

だが、ななはななは好きな人がいる方が、頑張ろうって思えると笑顔で余裕なそぶり。

一方ももは、笑った直人が忘れられない様子でまた悔しがる。

 
 

直人が図書館にいる。

本を取ろうとすると、同じ本を取ろうとした女性手がぶつかる。

女性は直人に本を渡す。

 
 

市松と龍一が話している。

「今日にでも決行するんだな。」と。

だが、龍一はななはショックで壊れてしまうかもしれない、というが市松は「この世の汚れを知らないものに道はきわめられない」という。

 

月島に協力してくれれば、月島も君に借りを返す。と。

兵馬と会食し、兵馬をほめると、龍一が温室育ちのぼんぼんですよと返す。

 
 

ももは兵馬とゲームセンターでUFOキャッチャーをしている。

龍一は兵馬をを憎んでいるという。なぜなら龍一は婚外子だから。

環境に左右される魂なんて下品だと、そしてももが逆の立場だとしたらと聞くが兵馬は変えようがないので無意味だ答える。

 

兵馬がもう一人の自分は見えなくなったことがないというと、ももは「私には人を愛したことがないという風に見える」という。

 
 

龍一がシャワーを浴びている。

なながうきうきして時計のプレゼントを持って龍一のもとへ。

 

同じころ、龍一はルリ子と体を重ねる。

 

ななは玄関のバラを取り上げ部屋に入り、そしてドアに手をかけると・・・

 

抱き合うルリ子と龍一を見てしまった。

 

ルリ子が驚き、ななは部屋を出ていった。

すかさず龍一は立ち上がりバスローブを着て、「ドライブ行く約束してたんだっけ」と乾いた口調で言う。

ななは外にはだして出ていき、川沿いをうなだれて歩く。

 
 

(宗太の場面)

宗太が水を持って帰ると、坂東が倒れていた。

直人に電話すると救急車を呼べと指示される。

しかし、場所がわからない。

 

直人が宗太と電話で話していると、図書館で出会った女性が現れる。

事情を説明すると女性が車で送っていくという。

 

そのころ宗太は行きかう車の前に飛び出て車を止めた。

 
 

ももは龍一の華道ショーで、龍一を花で殴る。

 

ももが龍一を問い詰めると、龍一は「月島の華道家として開眼するための通過儀礼。」と言い返すし、神宮家の次期池本になりたいという自分との交換条件として市松が仕組んだものだった。

 

その後、ももは兵馬のことを話すと、龍一はあいつは卑怯者、俺と母さんがどんなに苦しい思いをしてきたか、芸術家気取りで何人の隠し子を黙殺してきたか」と言う。

 

ももは龍一に「ななを壊すというミッションが終わったら消えればいいのに」と言うが、龍一はななのことが心配そう。 

それを見てももは「あわれだね~普通に生きられない人間は。私も似たようなものね。」と言う。

 
 

直人と女性が病院に到着。

病室には恋人のりっちゃんがきている。

 

宗太は病院の待合室にいて、直人にあのまま死なせてやればよかったのか、もともと死にたがっていた、おっかない手術受けなきゃならないと吐露する。

しかし直人は「助かりたいから動かなかったんだ」と言い、そうたの手をにぎり、「止められない自殺はない、君が助けたんだ」と言う。

そして、りっちゃんが宗太の手をにぎり「ありがとう」と何度も言う。

 

直人は東京に帰る?と聞くが、また旅へ出る。

 
 

ななが蔵へ入ったとももが騒いでる。

ももが蔵に入ると、ななは体中から血を流し座っていた。

割れた花きの破片がそこら中に散らばっている。

ももはななを抱きしめる。

 
 

直人は女性とレストランで食事をする。

女性は看護師で名前は千秋と言う。

直人も自転車屋だというと、千秋は図書館で難しい本を取っていたことから、それは自分にとって「ゲインロス」だという。

 

直人が結婚しているのか聞かれると、なんちゃってバツイチだと答える。

 
 

ももと兵馬が食事をしている。

兵馬はななを心配し、龍一のことをきく。

そして、ももに「もう一人の自分を取り戻したいですか」と聞くとももは、ある人にとてもひどいことをして罪悪感をもって取り戻せたはずだった」と言う。

だが、兵馬は「忘れたくない気持ちがどこかに?」「種を知らない間に種をまかれたんでしょう」と言う。

ももは黙り込み、私は亡くした母のために妹に勝たなくてはいけない、月島の家元にならなければ」と話す。

それに対して、兵馬はそれが何より大事?ときくと、ももは正直わかりません。

もしかしたら本質的に華道家としての欲がすべて消えて、作品と一体化できたあの高揚感、その自分を取り戻したいという。

 

それに対し、兵馬はまだ恋愛感情のない相手と結ばれればいい、心の種がさしつかえだから、そうすれば種は燃やせると話す。

 
 

ななの顔を市松が拭いている。

そして、私はお前を追い詰めすぎていたかもしれない、と言うが、ななは「違う、お母さんがお家元を裏切っているんです。」と話す。

かわいそうに、何をしたのかわからんが私はお前の見方だからねと市松は言う。

そして、暗闇の中から一じょうの光を見つける、それが月島の家元。

だが一方で折り合いをつけていく生き方もあるが、とはなすと、ななは「私は許さない」という。

 
 

ももは鏡の間で自分に向き合っている。

直人からもらった指輪のふたを閉じた。

 
 

佳代子のバーで直人と仲間がカラオケしている。

直人は酔って伏している。

 

直人と仲間と言い合いになり佳代子がうんざりしていると、そこへももが来る。

 
 

(直人の母)

女は自分の行動をいちいち説明できない。

 
 

仲間はももちゃんが帰ってきたと喜び、ももはこんばんちゃと直人に言う。

 

(直人の母)

「ただ会いたかっただけかもしれない。

それでも顔を見ると口から出る言葉はあまのじゃく。」

 

ももは、指輪を返さなくちゃってと指輪の箱を差し出すと、直人もうなづいて受け取る。

 

わざわざすいません。

ももはぷーさんにはもっといい人が現れる…

 

(直人の母)

「言いながら傷ついて…」

 

直人も、忘れてください…

 

(直人の母)

「言われては悲しんで…」

 

ちょっと一瞬夢を見ただけ、と言う。

 

ももはすかさず悪夢でしょと言うが、直人は「結果がすべてなら人生はむなしい。過程が最高ならなおさらです。そして、あなたは高嶺の花、どこかできれいにさいて、生きていてくれるだけでいいんです」と言う。

 

ももはうなづき少し微笑み、だからあの時わらったんだってそうおもっていい?と聞く。

直人は「そうです」と答える。

 

ももな涙をこらえ、おやすみなさいと一礼し店を後にする。

 

(直人の母)

「でも一人になるとやっぱりないてしまうの。」

 

ももは車から外を見ながら泣いてしまった。

(おわり)



おわりに

今回は2018年8月22日に放送された『高嶺の花』の7話のネタバレを含むあらすじをご紹介しました。

すべて市松の陰謀で、たくさんの人が悲しんでいますね。

市松にはどういった背景があるのかも気になりました。

 

そして毎回登場する直人の母。

母の言葉には、女性が一度は体験するような気持ちが凝縮されているようです。

今回もエルビスプレスリーの「love me tender」が流れるあたりから、母の言葉とともに胸が熱くなりました。

見ている人の気持ちをえぐるようなセリフ、これこそ野島伸司さんの脚本だなと感じました。

 

そして翌日までにもう3回も見返してしまいました。

来週も楽しみですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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