グッドドクター8話のネタバレあらすじ!兄弟愛と間宮の成長(?)

こんにちは、ハナです。

今回は、ドラマ「グッドドクター」8話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいね。

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イントロ

翔太のために冷蔵庫にご飯が作ってあるのを確認するが、食べずに牛乳を取り出す。

 

伊代と湊が病棟を回り、伊代の憧れの彼を追いかける。

彼は車いす。

追いかけると、彼は振り向き湊は伊代にぶつかって倒れる。

 
 

病室では、陽翔が海水浴のテレビを見ている。

そこへ母親が来てチャンネルを変える。

母が去ると、再び海水浴のニュースに番組を変える。

 
 

母は長野ナンバーの車に乗っている。

スマホを取り出し、翔太にメッセージを送る。

 
 

陽翔は高山先生に見てもらうために、長野から来ている。

 
 

高山は、陽翔は珍しいタイプの肝臓のがん、だが治療法はあると話す。

 
 

母が旦那に陽翔の病気のことを話しているのを、翔太が部屋の外で聞いている。

弟の病気を治すために翔太は転校した。

翔太は洗濯物を取り込んで、溜息をつく。

 
 

病気は当事者だけの問題ではなくて周りの環境も変えてしまう。

 

間宮が着信が鳴る焦ってスマホを取り出し、ひどく動揺する。

 
 

伊代は心臓が飛び出すほどだったというと、湊はそれは大変心電図を撮りますと焦るがその様子はとても滑稽。

湊は恋がいまいちわかっていない…

母がアパートに帰ってきたが、階段から転倒し、頭から血を流して倒れる。

 
 

陽翔は夏美から回診を受けている。

陽翔は夏美にお出かけしたいとお願いすると、夏美は高山先生に聞いてからと返す。

救急から連絡があり、陽翔の母が運ばれたと。

夏美と湊は走って向かう。

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本編

陽翔の母は病室にいる。

陽翔には家の用事で行けなくなったと言ってほしいと夏美にお願いする。

 

翔太が病院を出ようとするとき湊は声をかけ、陽翔の部屋に案内するという。

しかし翔太は「うるせえ」と去る。

 
 

湊は医務室で、翔太はとげとげしていると話す。

 

高山は夏美に陽翔の外出は難しいと話す。

その後パソコンのデータを見て(患者48人)、猪口との会話を思い出している。

 
 

陽翔の母は、足をひきずり、陽翔の病室に行くが、陽翔とは会わず部屋の外から見ている。

 
 

湊が帰る途中、間口が屋台で酔っ払っているのを目にする。

スマホで確認したとき、新体制に自分の名前が入っていなかったようだ。

それに対し、「ちきしょー」と言っていると、湊は反抗期ですかとげとげしているという。

 
 

夏美は陽翔のデータを見ている。

 
 

間口は湊の肩に手をかけ誰からも慕われる医者になれない、高山のようにとクダをまくと、湊は「間宮課長は間宮課長です。」そして間宮の手を見て、「たくさん手に豆ができてている。僕も早く間宮課長のようになりたい」と話す。

 
 

翔太が家で一人でご飯を食べていると、友達から仲間の楽しそうな集合写真とともにグループラインが送られてくる。

同時に母からもラインが来る。

 
 

夏美が臓器のCTを見て少し険しい顔をする。

 
 

翔太が病院に来ている、母は足を引きずりながらあるき翔太からゼリーを受け取り、二人で陽翔のもとへ行く。

そこへ夏美が入ってくる。

陽翔が日曜の外出のことはと聞くと夏美はいまは難しい、病気を治すためのとっても大事な時だからと答える。

すると、陽翔は駄々をこねる。

母がなだめるが、陽翔はうそつきだと駄々をこねる。

すると翔太は「お前のせいでどれだけ周りが迷惑しているのかわかるか。お前の病気のせいでこっちはさんざんだ」と大きな声を出して怒る。

 

陽翔はは悲しい顔をする。

 

病室を去った翔太を母が追いかけると、翔太は「病気の人間がそんなにえらいの?いっつもがまんばっかり。俺だってやりたいことがある。なぜ家にお母さんは帰ってこない?」などと不満をぶつける。

 

母や「そんなつもりじゃ」というが翔太は去っていく。

それを夏美が聞いていた。

 

部屋では陽翔は泣いている。

湊はいっぱいなきましょうと背中をさすっている。

 

母は夏美に「あの子の言う通り、陽翔の病気で頭がいっぱい、翔太のことを考える余裕がなかった。私も病気になり…あの子にはあの子の人生があるのに」と言う。

夏美は翔太もさびしかったんだろうと言う。

すると母は、もっとちゃんとしなくちゃいけないと少し奮起する。

 
 

夏美からその状況を聞くと高山は、普通の子よりがまんすることがあるのは事実と話す。

夏美も、どんなことを言ってもきれいごとのようだと。

また高山は、自分たちにできることは病気を治すこと。そうすれば、患者も家族も救うことができると話す。

 

その後、陽翔の造影CTの結果に気になるところがあるという。

 

陽翔がティッシュに血を吐いたが母が来るとそれを枕の下に隠した。

母にごめんねといい、お兄ちゃん僕のこと嫌いになったのかなと言う。

母は「そんなことあるわけないでしょ」となだめる。

 

その後すぐ、陽翔は「お友達のところに行ってくるね」と病室を去る。

 

高山は、腫瘍からの出血があるなら手術の必要があると夏美に話している。

 

美智と湊が病院で出会うい挨拶をする。

そこへ陽翔が通り過ぎる。

 

陽翔はトイレで血を吐いていた。

湊が声をかけると同時に陽翔は倒れた。

湊は陽翔を抱えていった。

 
 

夏美は陽翔の病室に行き、母親と会い、その後ベッドのわきのごみ箱をあさる。

そして、ベッドの上の隠したティッシュを見つけた。

夏美は母に、陽翔は吐血や腹痛などの自覚症状を隠していると言う。

 
 

そこへ看護師が夏美を呼びにくる。

湊は今すぐ手術するべき、全摘しないとというが、周りのレジデントらは前例がないという。高山はほかのオペ中で手が離せない。

しかし湊は助けられる先生がいると走り出し間宮の所に行く。

そしてお願いしますと頭を下げる。

 

間宮は高山が主治医だろ、その手術はやったことがないというが、湊は間宮が以前手術した方式でできるとまた頭を下げる。

間宮は手を見た。

 

間宮が手術をすると母親に話すと、湊も間宮は20件以上の術例があると言う。

不安になる母に、間宮は医者として最善を尽くすという。

母もお願いしますと頭を下げる。

 
 

そして手術が始まった。

湊は医務室に戻り、翔太に電話をかける。

翔太は友達とカラオケにいる。

 

そこに電話が鳴る。

電話に出ると湊が陽翔のことを命が危険、すぐに病院に来てと言う。

翔太に友達が早く戻って来いと言われ、翔太は部屋に戻る。

 

翔太はカラオケで考えている。

 

手術は始まった。間宮が執刀している。

夏美と湊は助手をする。

 

翔太は震えながら考えている。

翔太は震えていると女友達が歌おうとマイクを渡す。

しかし、走って部屋を出る。

 
 

手術では陽翔が出血し血圧が下がり、緊迫した状況が続く。

湊が焦っていると、手術室の外から見ていた高山がなにがあっても目を離すなと言う。

間宮も新堂に指示を出す。

 

翔太は走って病院に向かっている。

 

手術は続く。

それを高山が見ている。

 

翔太が病院に着き、エスカレーターを駆け上がる。

母を見つけ、柱の袖に隠れる。

手術が終わり、間宮が手術が成功したことをいうと、母は深々と頭を下げる。

それを見ていた翔太も安心したような表情を見せる。

 
 

間宮に高山がお礼を言う。

間宮は気が張っていたようだ。

 
 

湊は医務室で夏美に、どうして開腹部を広げることなく腹腔鏡をつかったのかと聞く。

すると夏美は、子どものときは小さな傷でも大人になったら傷が大きくなる。小児外科は子ども命を救うだけじゃなく未来もあずかっていると答える。

その後湊は「間宮課長はすごいです、かっこいいです。さすがです。早く間宮課長みたいになりたいという」

 

それを間宮が外で聞き、手のマメを見る。

 
 

病室では陽翔に翔太が付き添っている。

そこへ湊がはいって(陽翔は)大丈夫と声をかける。

翔太は湊に「電話のとき、こいつ死んじゃうと思ったらすごく怖かった。会えなくなったらどうしようと思ったら足ががくがく震えた。」と話す。

すると湊は「心配する相手がいるということはとても幸せなこと。大切な人だから心配します。翔太にとって陽翔はとても大切な人。家族みんなのことを心配していました。」と言う。

そして、陽翔が外出したい理由を湊が聞いた時のことを話す。

(回想シーン)

陽翔は「僕が寂しいみたいにママもパパもお兄ちゃんもとても寂しい思う。いつも夏には花火大会に行っていた。するとみんな笑う。そしてまたみんなで見ようと約束したんだ」と話していた。

 
 

翔太は陽翔の手を握って泣き、自分が言ったことを思い出す。

そんな翔太に湊は、お母さんも翔太も陽翔もみんなお互いのことを考えているとってもしあわせなこと、病気でもお互いを思いあえる家族がうらやましいという。

 
 

部長らに中島、湊らがお願いしますと書類を差し出している。

間宮が折れてハンコを押した。

 

母が病室に行くと陽翔がいない。

そこに夏美が呼びに来る。

夏美に連れられてくると、屋上にパパと翔太と陽翔がいた。

翔太が一緒にと花火を差し出す。

 

先生たちが許可を取ってくれたそう。

花火を見てみんな笑顔になる。

翔太は陽翔にひどいこといってごめんと謝る。

それに対し陽翔は「サボテンみたいにとげとげしたときなんでしょ」と笑う。

翔太は陽翔に来年も絶対一緒にやろうなと肩を抱く。

それを見て両親も医師もにこやかになっている。

 
 

その後、夏美と母親が病室で話している。

翔太が陽翔に花火を見せてやりたいと湊にお願いした。

そして湊は医師らに頭を下げてお願いしていた。

翔太の思いにみんな協力した。

 

病気はご家族だけではなく医師らもみんなで向き合うもの、もっと頼ってほしい、陽翔の病気を一緒に直していきましょうという。

母は涙目でお礼をいう。

 

陽翔がナースステーションの前を診んで通ると、他の看護師らも声をかけよかったねと話す。

両親が医師らにお礼を言う。

 

その様子を美智が上から見て、小さくため息をつく。

 

美智が戻っていると猪口がちかづき、明日の理事会で無事可決されることを願っているという。

美智は司賀のところにいき、改革案が可決されることを告げ、こんなこと間違っているわかる、この病院を守りたいだけと力なく話す。

すると司賀は、世の中にはどうしようもないこともある、あなただけの責任じゃないという。

美智は申し訳ないと頭を下げる。

 
 

屋上では夏美と湊が花火の片づけをし、あまった花火をする。

湊は花火のうんちくを話す。

夏美は「ほんと風情がないなあ」と笑う。

続けて湊は「とげとげしたサボテンも愛情をもって育てればきれいな花を咲かせる」と話し、夏美をじっと見ている。

 
 

伊代が病室にもどって、食堂にいた涼平に話しかけられたと嬉しそうに話す。

その直後、倒れてしまう。

湊が駆け付ける。

(終わり)




グッドドクター(山崎賢人)8話の感想

では、グッドドクター(山崎賢人)8話をご覧になった方の感想をご紹介します。

あかりさん(20代)
家族の絆とは

病気や障害を持つ兄弟は、普通の子と比べて我慢することが多いという高山先生の話を聞いて、これは難しい問題なのだと感じた。

翔太が、毎回陽翔のことばかりだということで、家族に対して不満が募った結果、怒り出してしまったが、本当は陽翔のことを思っているからこそ、病院に直行したのだと思った。

陽翔のことを翔太は嫌っていないのだと伝わってきた。

そして陽翔も家族のことを思って、花火大会に観に行くという約束があったからこそお出かけをしたいのだと言っていることがわかると、早見一家は良い家族ではないかと思った。

献身的に陽翔をサポートする母、なんだかんだで陽翔の病気を理解する父も頑張っているのだと感じた。

それで家族で花火をするというのは素敵だった。

Q.『グッドドクター』の9話やこれからに期待することを教えてください。

新堂先生には猪口以外皆が味方につくということになっている最中、

高山先生は間宮先生に情報をもらい、どうやって小児外科を守っていけるのだろうかと考え、

猪口の想い通りにさせないことに成功し、

小児外科は守られ、

新堂先生は小児外科で仕事していくことができるということや、

伊代を新堂先生らが救うことに成功し、伊代と亮平は仲良くなっていき、

そのような伊代を汐里と新堂先生は応援していくという展開になることに期待する。

poccolinさん(40代)
みんなで見たあの日の花火

ガンを患った男の子が可愛くて笑顔が切なくてセリフが自然で、最初から最後まで感情移入してしまい、涙が止まりませんでした。

病気を抱えた子を持つと本人だけではなく家族まで問題を抱えることになり、下手をすると家族がバラバラになりかねないということがよくわかりました。

どんな困難が待ち受けていても、家族みんなの思いを重ねて協力していくことと病院や医師の協力が必要なんだと思いました。

また、病院ならではの経営や人事に伴い、自分らしさを失いつつあった部長の心の移り変わりも見ていて感動しました。

こういう医療ドラマは、大人はもちろんですが、子供が主役だと見ている方も胸が締め付けられ、命が助かって欲しいと素直に思えるところが良いですね。

Q.『グッドドクター』の9話やこれからに期待することを教えてください。

毎回感動してしまう素晴らしいドラマだと思います。

最初は、障害をもつ主人公が医師を目指すという奇想天外な設定だと思っていましたが、山崎健人のピュアな演技に釘付けになりました。

また、脇を固める俳優陣の層の厚さと個性的な演技で想像以上の出来だと思います。

今後は、進藤先生の更なる成長と、病院の行く末、さらに院長の生命の危機など見所満載で、とても楽しみです。

また、板尾創路演じる悪役の動向をイライラしながら見届けたいと思います。

レモンさん(20代)
兄弟の思いに感動した

兄弟の物語ですごく感動してしまいました。

弟にすごくひどい言葉を言ってしまったけれど、本当は弟のことを大切に思っているいい兄だったのでとてもいいなと感心しました。

弟の病気は高山先生が見つけてくれたため、高山先生を信頼していたのですが、手術をしなくてはいけなくなったときはどうなることかと思いました。

弟をあんなにも毛嫌いしていた兄だったけれど、弟の手術を聞いて走って見に来たところがとても感動してしまいました。

すごくいい兄弟の物語を見ることができてすごく素敵だと思いました。

二人のことを見守っていた湊だったからこそお互いの気持ちに気づいてあげることができて仲良くなったのでとても良かったし感動してとても素敵だと思います。

Q.『グッドドクター』の9話やこれからに期待することを教えてください。

ずっと病院内で恋をしてきた伊代が、倒れてしまったのが驚きました。

伊代の隣の病室にずっと好きだった亮平が来ることになってすごく進歩しそうで楽しみです。

亮平から声をかけられたと話していたので、すごくいい方向に行っているのではないかと思います。

伊代にいつも笑いかけている姉も何か悩んでいるようなので、二人の姉妹の関係がどうなるのかを見ることができそうでとても楽しみにしているし、恋もどうなるのかすごく気になっています。

とらさん(40代)
幼い患者とその家族の愛に感動した8話

陽翔くんの舌ったらずな話し方がとても可愛くて、いつも可愛い湊とダブルで愛くるしかったです。

陽翔くんは辛い病にも関わらず、家族を思いやる姿が切なくて、そんな幼い息子を全身全霊で応援し見守る母・香織役の酒井若菜さんの演技も素晴らしくて、ストーリーに引き込まれました。

反抗期な上に、幼い弟中心の生活に苛立つ兄の気持ちも、自らの経験上、多少は理解できましたが、あまりにも幼稚な振る舞いに苛立ちも感じました。

家族の愛情が弟にばかり向けられていると勘違いし、寂しさも感じ、甘えもあるのかも知れません。

そんな身近にあり得る家族の姿が、8話では丁寧に描かれていて、家族の大切さをより考えさせられました。

間宮先生が執刀し、幼い患者の将来も見据えて、傷を小さくできるような配慮には感激しました。

Q.『グッドドクター』の9話やこれからに期待することを教えてください。

間宮先生がこれからは悪の道から足を洗ってステキな小児科医の道を歩いてほしいです。

手のひらの豆がゴルフによるものでなく、湊が尊敬できるような、立派な小児科医の証であってほしいです。

9話では患者でありながらも、思春期の男女の甘酸っぱい恋模様も描かれているようで、切ないストーリーの予感がします。

湊の夏美への恋心もちらほら感じられるし、湊の夏美を見つめる視線が甘くてドキドキしてしまいます。

9話と最終話は15分拡大らしいので、より深く掘り下げたストーリーを期待します。

おわりに

今回は、『グッドドクター』の8話のネタバレあらすじと、感想をご紹介しました。

湊のダイレクトな言葉は時には危うい時もありますが、周りの人の心を優しくしていきますね。

ドラマの中の人物ではありますが、沢山の子どもを大人にしてほしいなと心から思います。

そして、夏美との恋の進展も楽しみですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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