dele7話のネタバレ!8話あらすじも!|山田孝之&菅田将暉主演!

こんにちは、ハナです。

deleもあと1話を残すのみとなりましたね。

 

7話では、現実にあった事件のような事件が出てきます。

それと圭司たちの仕事がどんなふうに絡まり展開していくのでしょうか。

 

ではドラマ「dele」7話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいね。

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dele7話のネタバレあらすじ!

http://dele.life/story/0007/

舞が坂上の事務所に入り、お疲れ、なんだかんだで長持ちしてるみたいじゃない坂上はパソコンで何かを作業していながら、何の話だと聞きました。

舞は、あの子、もしかして気に入っちゃった?と聞いたのに対し、単に向こうがまだ辞めるって言いださないだけの話だと坂上は答えました。

 

そこに祐太郎が訪れてきて、舞が祐太郎の話をしていたと言うと、どんな話をしたかと聞いた祐太郎に対し、坂上は悪口に決まってるだろと答えました。

祐太郎は、笹本の死亡確認が取れたと報告し、自殺だったみたい、まだ若いのに、と言いました。

 

舞は笹本隆?と聞き返しました。

 

坂上は、依頼人は笹本隆で、ネットワーク切断後アクセスがなく、48時間経過した場合、アップロードした該当ファイルを削除するように設定していると話しました。

舞は、待って、笹本清一の息子?と聞き、キーボードを打ってニュースを見せました。

 

それは、埼玉に起こったジュース毒物混入事件で清一がマスコミに囲まれたというニュースでした。

 
 

8年前埼玉で起こった毒物混入事件とは、公民館のバザーで発生したものであり、ジュースを飲んだ人が次々へと倒れ、救急車が来て、被害者28名のうち4名が死亡したそうです。

救急車のサイレンが鳴り響き、調査の結果、ジュースの入ったウォータークーラーから毒物が検出されていたことが判明しました。

 

警察は笹本を逮捕し、笹本は取り調べで犯行を自白したにも関わらず、裁判では自白は強要されたものだと主張し、一審は証拠不十分による無罪判決、検察側の控訴で、二審は逆転有罪の死刑判決、弁護側が上告したけど最高裁が棄却したことで、死刑が確定し、拘置所で刑の執行を待っている本人は8年間ずっと無罪を主張しているということを舞は話しました。

知り合いの弁護士が民事の方で笹本を担当しているため、息子の名前も聞いていたと舞は言い、ファイルを見せて、信用保証してるんだから見る権利があると主張しました。

坂上は無言でファイルを舞に見せました。

 
 

そのファイルには、ジュースの入ったウォータークーラーには不審者が何かを入れているという映像が入っていました。

笹本が青酸を入れたとされている時間に不審者が何かを入れているということが発覚し、不審者は笹本ではないことを確認し、笹本逮捕には物証がなく、住人の証言とか状況証拠だけで、これなら判決をひっくり返せるかもと舞は言いました。

 

坂上はどうして証拠として提出しなかったかと聞き、舞は、裁判は真実を追求する場所じゃない、証拠を裏で除外することもあると話しました。

何で削除依頼したのかという祐太郎に対し、わからないけど映像をもらうと言った舞を坂上は止めました。

坂上は、削除依頼があったものを裁判に出すなんてこれ以上ない契約違反だと言い、舞は弁護士としてスルーできないと主張し、坂上は利益相反だなと言い返しました。

祐太郎は2人の言い争いを止め、とりあえず調べてみようと提案し、映像をカメラで撮影してから出て行きました。

 
 

祐太郎は映像に映ってた公民館に来たが、公民館は開いていないということを舞に電話で話しました。

舞はまずは映ってた男が何者なのかからといい、青酸なんてそもそも誰でも手に入れられるかと聞いた祐太郎に対し、青酸を持ち出された町工場 の倉庫には鍵はかかっていなくて誰でも持ち出せた、つまり笹本じゃなくても犯行は可能だったと話しました。

 

祐太郎は電話しながら公民館が本日は休館だというのを確認し、なんで笹本が犯人になったかと聞いたのに対し、舞は、笹本は同じ手口の前科があった、昔メッキ工場を経営し、経営悪化で倒産寸前になったため、従業員に青酸を飲ませて保険金をだまし取ろうとしていた、その従業員は命は助かったけど笹本は殺人未遂で懲役5年の実刑判決を受け、刑期を終えて引っ越してきたが、どこからか過去が知られ渡って、町の人たちは敬遠し、それで証言が集まったということを話しました。

 
 

どこから調べるかと舞に聞かれた祐太郎はさっき店があったからと言い、その店に赴きました。

 

ハンバーグがやってきて、祐太郎はプログやっているため写真撮っていいかと聞き、成美は許可しました。

祐太郎はネットでこの店を勧めていた、この人がつぶやいていたと言い、映像に映っていた不審者の写真を見せたら、成美は知っている素振りを見せ、上野に宮川先生が紹介してくださってるということを話し、祐太郎は先生なんですかと聞いたのに対し、上野は、宮川は市議会議員で町おこしに熱心だと話しました。

宮川先生の家のインターホンを押した祐太郎はネット記事のライターで、町おこしの件で宮川先生に取材したいと言ったが、市議会に出かけていて不在だと言われ、また出直しますと祐太郎は話しました。

映ってた男は宮川で、家には留守だということを祐太郎は舞に報告しました。

 
 

舞はバナナを食べながら、会ってどうするつもりかと聞き、祐太郎は、話聞いてみようかと思って、と答え、毒入れました?はい、入れましたなんて言うわけがないと指摘したのに対し、祐太郎は空気でわかるってあるじゃないですか、と言い、舞はまだこの段階で探ってることを知られるのは良くない、もっと周りから探りなさいと話しました。

 
 

祐太郎は和田に話を伺いました。

和田は、宮川先生は地主であり、先生自身も周りの期待に応えようと頑張っていて、本気でこの町を良くしようとしているのが伝わってきて、市議会選の時みんなは応援してましたと話しました。

ラムネを手に持った祐太郎はそんな人だと悔しかった、割と有名な事件があったよねと確認をし、宮川も会場にはいたかと聞き、和田は行かなかったのでなんとも、と答えました。

 
 

そこに美奈子がが祐太郎に話しかけました。

和田は美奈子に勝手に開けんな、財布持っていないだろと怒り出し今度こそ警察突き出してやると話したのに対し、祐太郎が買いますと言いました。

祐太郎は次から財布忘れちゃダメだと美奈子に話しました。

 

家どこ?と聞くと、本当よく来てくれたね、またさっちゃんに会えてとっても嬉しいと話しました。

祐太郎はさっちゃんじゃない、と自分の名前を名乗り、手裏剣ができたといい、作った手裏剣を渡しました。

美奈子はお礼しなくちゃ、ご飯に行こうと言い、家に向かって行きました。

その家には、祐太郎が先程食事していた店でした。

美奈子は店長の母でした。

 
 

祐太郎はさっちゃんが誰かと聞き、上野は娘で、もういませんけど、と言い、8年前の毒物混入事件で、仕事柄美奈子に娘を預けたため、美奈子はさっちゃんがいなくなったのが信じられなくああいう様子になってしまったということを上野は話しました。

祐太郎も妹を亡くしてると話し、上野はしんどいですよね、と口にし、席に座りました。

祐太郎はその事件を調べ直してると言い、新しい証拠が出てきて、と話しました。

 

それで宮川のことを調べてたかと上野に聞かれ、まだ何もわからない、もし何か知ってることがあったら、と祐太郎は言いました。

上野は、この店はよく町内会で使ってもらって、みんなが帰った後、中山と宮川は会話し、中山は選挙の時、一票いくらで集めてきてやったの忘れたか?と指摘し、宮川はやめてくださいと言い、中山はタレ込んだっていいんだぞと言っていたのを上野夫妻は目撃していました。

中山は例の事件で死んだので妙に気になってて、本気では疑っていないと言い、僕から聞いたことは言わないで欲しいと上野は話しました。

 
 

坂上は映像に映っていた宮川の写真をスクリーンショットし、インターネットで顔を検索した結果、様々な人物の顔が出て、その中の一人が宮川でした。

 

次に、宮川のプロフィールを見て、住所が南鳩山だと分かると、またもや映像を見直してみました。

 

その映像に映っている車に目をつけ、車の事を調べると、持ち主は上野であることを突き止めました。

 
 

坂上は宮川の家に赴き、宮川と対面しました。

坂上は寄付金は会うための口実だと言い、8年前の毒物混入事件の際、宮川がウォータークーラーに何かを入れたという証明可能な情報があると話しました。

宮川は何の話でしょうかと聞き、坂上はしかるべき所に持っていくと言うと、宮川は確かにいれたと言ったが、それはジュースの粉末だと主張し、変に疑われたくなかったため警察に話していないと言いました。

 

宮川家から帰ろうとする坂上に茜は警察関係の人かどうか聞き、坂上はどうして警察だと思った?と聞いたのに対し、茜はあの事件の話をしたからだと言いました。

茜は、宮川は裏では何考えてるかわからない人だと言い、坂上は議員なんかやってればそうなってもおかしくないと話したのに対し、茜は庇うんだねと言いました。

 
 

坂上は事件の日、確かに宮川はウォータークーラーに何か入れる前に、粉末に顔を近づけて匂いをかぐという仕草があったのを見て、青酸は匂いを嗅ぐと危険なため、犯人ならその行動をしないと話しました。

下を向く茜に、何かあったのかと坂上は聞きました。

さらに期待への裏返しで子供は親を嫌っていると言い、坂上にも経験があったと話しました。

 
 

茜は8年前、宮川が上野の妻と不倫しているという現場を目撃してしまっていたということを坂上に話しました。

坂上はインターネットで上野の店のプログを読んで、上野の携帯電話がPEGASSAであることに突き止め、上野のPEGASSAの中身を見ることに成功しました。

 

そこには宮川と上野の妻のツーショットが数枚もあり、キスの写真までもありました。

その坂上の元に舞や祐太郎が現れ、舞は裏が取れたため、映像を渡すようにと話しました。

 
 

舞は宮川は市議会選挙において不正で当選した可能性があり、その時の協力者に見返りを求められていた、できないなら不正をばらすということを話し、祐太郎は中山は毒物混入事件で死んでいると言いました。

 

舞は宮川にとって中山は邪魔で、無差別殺人に見せかけて中山を殺すことにした、あの街は佐々山がいる、青酸を使えばそっちに誘導できると思った、市議会議員なら地元の警察にも顔が利くだろうし、知り合いの検事に持ち込むから例の映像を渡してと坂上に話しました。

 

坂上はその前にこれを見ろと言い、この車には中に誰かいた可能性が高いと言い、持ち主は上野だと話すと、祐太郎は談合の話を上野から聞いたことを話しました。

 

上野の携帯を覗いて見た、宮川と上野の写真を祐太郎や舞に見せ、動機なら上野にもあると話したのに対し、祐太郎は殺人なんかするような人じゃないと言いました。

坂上は、祐太郎が自分と重ね合ってないか?妹を亡くしてるだろと言い、祐太郎はいつ調べたの?と聞き、坂上は素性を調べるのは当然だと答えました。

 

舞はそういう自分は違うのか?坂上は上からの目線で、いつも俺だけは正しく世界を見てるって顔をしているけど間違っているかもしれないと指摘し、坂上は物事を客観視していると主張しました。

笹本に再審の余地があるから映像を渡してと言う舞を祐太郎は制止し、これを撮ってる人がいると話し、坂上は笹本隆か、と言いました。

 

坂上は電話で茜に笹本隆のことを聞き、茜は事件の後に笹本は引っ越した、何か気持ち悪かった。スマホで街のあちこちをカメラで撮っていたのだと証言しました。

 

住んでたアパートは空っぽになっていたのを祐太郎は坂上に報告しました。

 
 

舞は笹本清一は実刑が決まった後に離婚し、隆と共にアパートで暮らしていたまではわかっていると話しました。

祐太郎はアパートの大家に、奥さんは体壊して亡くなったと話し、パート掛け持ちしたり無理していたからだと言いました。

祐太郎に隆のことを聞かれると、大家は、全然喋らない子で、学校で随分いじめられたみたいで、杉並の児童福祉施設に行くと聞いていたと話しました。

 
 

祐太郎は児童福祉施設に行きました。

施設長は周りとも全然話していなく、次の年には出て行ってしまったと話しました。

 

若菜は祐太郎に隆を捜してるかと聞き、若菜も連絡取り合っていないけど、と口にしました。

若菜は、親が犯罪者だったことでいろいろ嫌なことがあって誰とも話したくなかったみたいだと言い、若菜に心を開いたというのは若菜も親が今でこそだいぶ楽になったが、ずっと自分だけ別の世界に住んでる気持ちで生きてた、こんな事言っても伝わらないと思うけど、と言い、手首の跡を見せました。

さらに、若菜は、隆の腕にも同じような跡があって、新しい街でも変わらない目で見られていて、時々メッセージが送られていたと言い、メッセージを祐太郎に見せました。

自分がどんな目で見られてるかというのを動画で撮ったのだと若菜は説明しました。

 
 

坂上は隆と若菜のやり取りをパソコンに表示し、動画ファイルを開いて、街の人からの目が映っているという映像を見ました。

隆は父のことでずっと周りの人とうまくやれていなかったのだと舞は話しました。

とある動画には、何かが入っている薬品が映っているのを見て、それは毒物ではないかという話になりました。

 

祐太郎はなぜ宮川がウォータークーラーに何かを入れているという映像が残っていたのかと言ったのに対し、父親を救う唯一の証拠で、だが出せば自分が死刑になる、真相を消し去るには覚悟がなく、削除依頼を出したのではないかと坂上や祐太郎は推測しました。

 

舞は今までで一番強い証拠で、本格的に再審請求ができる、拘置所の笹本に会いに行ってくると話しました。

 
 

坂上は笹本に会いに行きました。

笹本は息子の隆を庇っているのではないかと舞は聞いたのに対し、笹本はなんだと?と言い、舞は隆が自殺で亡くなったと報告し、笹本は、隆は世間に殺されたと言い、頭を抱える仕草をしてから、俺も殺されると言いました。

もしも庇っている必要は、と言った舞に対し、笹本はガラスを叩いて、やったのは隆でも俺でもないと話しました。

 

舞は隆が青酸らしき粉末を持っていたと言うと、そりゃ薬だ、医者から処方されてたのを入れただけだ、犯人はあの街にいるんだよ、あの街にいる奴らは犯罪者以下だと笹本は警察官2人に引っ張られながら主張し、そのまま退室しました。

 

坂上は自立支援医療の対象になったため、薬が処方されたのは間違いないと言いました。

笹本は信用できるかどうかわからなかったと舞は言いました。

坂上らはドラッグの動画を発見し、売人は毒物混入事件で死亡していることが発覚しました。

 

売人からドラッグを買った茜にも動機があるということになり、宮川がウォータークーラーに入れた映像にも茜は映っていて、犯行は可能だと話しました。

祐太郎はその映像で和田も会場にいたことに気づきました。

 
 

坂上は和田は病気の母に暴力を振るっていたという動画を見つけました。

祐太郎は和田に会いに行き、病気の母に暴力を振るってたという話を切り出しました。

和田は?と言い、祐太郎は母は8年前の事件で亡くなったよねと確認をし、母の写真を見せました。

 

本当は和田も会場にいて、和田にも事件を起こすことはできたんじゃないかと指摘したのに対し、和田は祐太郎の首を絞めようとし、二度と来るなと祐太郎に言いました。

坂上は茜に会いに行き、茜は今度またバザーをやる、事件を乗り越える意味だとかと話しました。

坂上はドラッグはもうやめたかと聞き、茜が売人から買っている映像の話をし、それも父親の不倫のせいにするかと聞きました。

 

茜は坂上にキスをし、内緒にしてと言ったが、俺はどうでもいい、ただ事件で売人が死んでいる、売人との間でトラブルがあったなら茜にも動機があると言うと、茜は警察でもないくせに、と坂上を平手打ちした。

調べれば調べるほどに容疑者が増えていると言った祐太郎に対し、坂上は社会は一つの人格を望む、人格が一貫してればしてるほど誠実な人間だと捉えられる、だからみんな表向きの自分を演じ、そこからはみ出る部分を隠したがる、隠してきたものを消してやれば一貫した人生になる、反対に暴き始めればいろんなものが壊れる、だから俺はいつも中を見ずに消してきた、責任を取れないからだ、この町も暴かれることを望んでいない、あの削除依頼の映像を消せば、今まで通り笹本が犯人だということでこの件は終わるといいました。

祐太郎は俺だって責任は取れない、でも消すことだって同じくらい恐ろしいことではないかと聞いた途端に、坂上の携帯電話が鳴りました。

 

電話は、今朝、笹本の死刑が執行されたという内容でした。

事務所に戻った祐太郎は、今まで調べたこと全部まとめて裁判所に持って行ったらどうなるかと聞き、間違いなく黙殺される、犯人が誰かわからない以上、そこまで決定的な証拠がない、別の真相が明らかになったとしても笹本はもう生き返らない、法の番人である裁判所が取り返しのつかない過ちを犯したと坂上は話しました。

祐太郎はデリートだと言い、坂上は消されたことで結論が一つになったと言いました。

 
 

その頃、バザーが開かれました。

とある女性は女の子に飲み物を渡すと、女の子は飲みたくない、前に飲んだら死んじゃうと言われたのだと話し、その親子は宮川や上野、茜、和田の顔を見ました。

女性は勘違いじゃない?と聞き、もう終わったんだからやめなさいと、女の子の肩を掴みました。

 

祐太郎はすっげえ気持ち悪いと坂上に話し、その場から去りました。

坂上は隆のデータを削除しました。

(おわり)

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dele最終回(8話)のあらすじ

「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。

パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。

その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。

いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。

何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

 まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。

当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。

身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

 相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。

だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!? 

そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。




おわりに

今回は、deleの7話のネタバレあらすじをご紹介しました。

来週はいよいよ最終回。

7話がモヤモヤした最後だっただけに、この1週間が待ちきれないですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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