義母と娘のブルース(ギボムス)8話のネタバレ!9話あらすじも!|綾瀬はるか主演!

こんにちは、ハナです。

前回はなんでも完璧にこなる亜希子に対し、劣等感をいだくみゆきとのわだかまりが解けてよかったですね。

「みゆきを自分の子どもだったらと思ったことがない」と亜希子が言ったときには、胸が熱くなってしまいました。

8話ではベーカリー麦田の雲行きが怪しくなり、試行錯誤を繰り返す亜希子のビジネススイッチに火が付きます。

ここでは、ドラマ「義母と娘のブルース」8話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいね。

スポンサードリンク

義母と娘のブルース(ギボムス)8話のネタバレ!

http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/story08.html

亜希子は就職先の麦田ベーカリーの店頭でパンを販売しています。

誰も足を止めようとはしません。

亜希子は諦めて店内に戻ります。

そんな亜希子の様子を誰かが見ていました。

 
 

店長の麦田が店内でパンを作っています。

過去に女性からモテてきたと回想します。

そんなモテ男の麦田は亜希子を見つめます。

亜希子は花を見つめているかと思いきや、見ていたのは花の入った酒のビンでした。

 
 

麦田の親友の友井が店にやってきます。

友井が麦田が作っていたパンをると、そこに「愛死照流」と文字が書かれています。

麦田は友井と亜希子に突っ込まれながら、亜希子の為に作ったわけではないと慌てて弁解します。

 

その横で、亜希子はふぅっと真顔でため息をつきました。

どうしたのかと問う麦田に亜希子は、『ここでは伝えかねるので時間のあるときに声をかけてほしい』と答えます。

亜希子から告白か?と麦田は戸惑います。

やはり自分は女性にモテるのだと思っています。

 

亜希子は店のシャッターを閉めました。

麦田はさっきの話の内容は何?とききます。

亜希子はベーカリー麦田を一旦、閉店にしてしまいましょうという提案をします。

亜希子に言われた通りやっているのに何で?と麦田は驚きます。

麦田のパンの改良に伴いアピールを展開してきたが一向に客足が伸びないのです。

 

焼きたてを提供していたが、お客に対し、ここのパンはさほど美味しくないとアピールしてしまったのではないかと亜希子は推測します。

亜希子のせいでは?という麦田に対し、麦田のパンにアピールをポジティブに変換する力が無かったのだと言います。

リニューアルオープンを提案します。

 
 

図書館に、亜希子の娘のみゆきと幼馴染の大樹がいます。

勉強する気がない、みゆきに、勉強するように大樹が促します。

お義母さんは私の学歴はどうでもいいみたいだから、やる気が出ないとみゆきは言います。

亜希子はどうでもいいと言ったわけではなく、自分のやりたいことを考えて選びなおしたらどうだって言っただけだろと大樹は言います。

じゃあ、デートしたいとみゆきが言います。

デートについて研究するなら心理学か社会学みたいだぞとからかう大樹にみゆきはムッとした顔をします。

 
 

麦田ベーカリーにて麦田と亜希子がリニューアルについて話しています。

リニューアルって色々変えて店を仕切り直すのかと麦田はききます。

店構えや商品のラインナップを一新し、キャンペーンをうち、この店は本当に生まれ変わったのだとお客様に認識して頂くということだと亜希子は言います。

理解はできたがどんな店にするのかと問う麦田に、亜希子は戸惑います。

亜希子もどんな店にするのか考えられていませんでした。

考えて提案するから今日は帰ると逃げるように店を出ます。

 
 

みゆきと大樹の帰り道、みゆきは大樹に、

『普通、好きな女の子がデートするって言ってるんだから、よしって言わない?』

と言います。

『ていうか俺はずっとデートしてるつもりだったから』

それをきいたみゆきは慌てて自転車をベーカリー麦田のシャッターにぶつけます。

そこには、ベーカリー麦田は閉店するととかかれた張り紙がしてありました。

色んなパン屋のパンを買って帰る亜希子。

 
 

みゆきが家に帰ると、亜希子のママ友の矢野、近所の下山、亜希子の亡き夫のかつての同僚 猪本がいました。

近隣のパン屋のパンと麦田のパンを食べ比べていました。

 

それぞれのパン屋には強みがありますが麦田のパンは印象に残らないとみんなが言います。

先代のときは買いやすく、ほかのパン屋に浮気をしても結局、麦田のパンに戻っていたという矢野と下山。

昔の麦田ベーカリーにはそう思わせる何かがあったということです。

 
 

亜希子は下山に、先代である麦田の父を紹介してもらい、会いに行きました。

先代のレシピを教えて欲しいとお願いします。

 
 

亜希子は麦田ベーカリーに戻り、麦田にどういうお店にしたいか希望はあるのかとききます。

麦田は、最終的に きむたや になれれば特に希望は無いと答えました。

 

亜希子は麦田にリニューアルプランを提案します。

『先代の味の復活』

その内容に麦田は反対します。

父親である先代がレシピを譲ってくれるはずは無いと思っているのです。

 

ですが元々、麦田は先代の味を引継ぐことには前向きなのです。

その気持ちを知った亜希子は、店の奥に声をかけます。

先代である麦田の父を店に呼んでいたのです。

先代としても店が潰れてしまうのは本意では無いのですが譲りたくてもレシピは紛失しているので、レシピを譲ることはできません。

レシピを渡すことはできないが、麦田が前向きなら協力はしたいとのことです。

 

マンツーマンでパン作りの特訓をしてくれることになりました。

麦田は角食を一人で作って先代に見せることになりました。

神妙な面持ちで息子を見つめる先代。

その様子を見つめる亜希子。

 
 

みゆきが家に帰ると、亜希子は家で、ママ友の矢野とパン屋のテントについて話しています。

印象を変えたいんだったら、絶対、テントを変えた方がいいと矢野は言います。

亜希子は予算も限られているから、復活ということならテントを変えないで、店舗をクリーニングし貼り直せば印象に残るのでは無いかと言います。

 

その話をきいていた、みゆきは、昔のお店が復活するのはお客にウケないのではないか、昔の人はすごかった、説教臭くて萎えると言いました。

どんな店だったらいいのかと亜希子はみゆきにききます。

わからないけど、行くのが楽しくなるような、そこに行くといいこたあるようなと曖昧な答えます。

例えばそれは?と亜希子はさらに突っ込んでききます。

答えに詰まるみゆきに矢野が『何か思いついたら教えて』と気をつかって言いました。

 

亜希子はつい、ビジネススイッチが入っていました。

矢野はみゆきにはセンスがあると褒めます。

『何でもネットで買えるようになってお店に行く意味ってどんどん無くなってきてるじゃない?その商品が必要とか欲しいとか以外にそこに行くと楽しいとかいいことあるとか、今 すごく大きな要素になってるのよ』

みゆきにはそんなセンスがあると知り、亜希子は嬉しくなりました。

 
 

パン屋で、先代は麦田が作ったパンを試食をします。

じゃ、次。

先代は何も感想を言いません。

 

亜希子は神社でお参りをします。

神社の人にお礼を言って、はしごを持っていきます。

 

みゆきとクラスメイトはプラザに立ち寄ります。

何で私たちはプラザにきてしまうのか?とみゆきが聞くと、クラスメイトはかわいいものが見つけられたら嬉しいからと言いました。

みゆきは外を通り過ぎる亜希子を見かけます。

 

亜希子は、はしごを背中に背負って箱を乗せた台車を運んでいます。

亜希子はリニューアルオープンに使えそうな物を無料で譲ってもらっていました。

亜希子は、急いでパン屋に戻ります。

 

みゆきは、私も楽しいこと考えねばと張り切ります。

 

亜希子が店に戻ろうとすると、外にふざけんじゃね〜と麦田の怒鳴り声が聞こえました。

先代が何度、試食しても何も感想を言わないので怒っていたのです。

『何も言わないのは何もいうことが無いからだ、取り立ててうまくもまずくもない、そういうパンだ、本当に美味しいと思って作っているのか。』

 

麦田は先代を追い返してくれと言って、怒って店を出て行ってしまいました。

同じ材料、同じやり方でやっていて先代のパンは美味しかったとみんなが言うのに麦田のパンは印象に残らない、その差というのはなぜか?

先代はもし、違うところがあるとしたら思い入れしかないと言います。

どのパンもこれが世界一だと思って出していた。

 

売れ残ったパンはどうしたら売れるのか、お客の顔を見ながら試行錯誤を繰り返してできたレシピだと言いました。

麦田にそれと同じ思い入れを持って作ると言ってもムリではないか、続けるか?と先代は亜希子にききました。

 
 

麦田は下山不動産にいました。

下山に追い出され、店に戻ります。

 
 

店には先代はいませんでした。

亜希子は先代の言葉を麦田に伝えます。

とにかく自分が世界一うまいと思うパンを作れ。

 
 

お客様の声をきき試行錯誤を繰り返した。

ベーカリー麦田が復活するには先代のパンをコピーするのではなく、先代と同じスピリットを持つことだと教えられたと亜希子は言いました。

亜希子はお門違いの提案をしたと土下座します。

 
 

麦田は角食の耳が嫌いだから、耳までうまい角食を作りたいと言います。

亜希子は賛成します。

麦田は張り切ってパンを作り始めます。

 
 

亜希子とみゆきは家で食事をしながら話しています。

みゆきは耳まで美味しい角食を食べて見たいと言いました。

そういう路線だったんだ?とみゆきが言うと、路線変更したと亜希子は言いました。

 

『作る人が美味しいと思うパンを作ることが成功の秘訣だから』

亜希子はみゆきの言葉からヒントを得たのでした。

 

『作っている本人のモチベーションが、店を支え、ひいてはそれが客に伝わり集客につながる、そのスパイラルが成功を生むのです。

初めからそこを重視するべきでした。』

みゆきは、私そんな難しいこと言ったっけ?とポカンとしています。

亜希子はみゆきは何か思いついたかとききます。

 

宝探しができるみたいな感じでお店に行けたらいいと思ったと言います。

例えば、プラザにはいつも新しいものが入っていて、用もないのに寄っちゃって買っちゃう、そういうお店にできることは無いかな〜と。

 
 

二人で意見を出し合います。

中に宝くじが入っているパンとか、あたりがでたらもう1個とか、シングルマザーは無料とか、はしゃいでいます。

奇跡みたいなパンがあったらいいなとみゆきが言います。

亡き良一の写真が見守っています。

 
 

図書館で勉強している大樹にみゆきからメールがきます。

亜希子とデートしてくるようです。

亜希子とみゆきは町中でヒントを見つけに行きます。

 

耳まで美味しい角食をつくる麦田のお店に大樹がきます。

試行錯誤を繰り返すもうまくいかない様子です。

大樹が手伝います。

 

亜希子とみゆきはスーパーで変わった形の人参を見つけます。

これだという二人。

 
 

家でパソコンを見ている亜希子は、オープンまで2週間しかないのに準備が間に合うのか心配な様子です。

みゆきの携帯に大樹から、耳まで美味しい角食ができたとメールがきます。

 

急いでお店に向かおうと、ぶつかる亜希子とみゆき。

お店でパンを試食します。

 

感想を言おうとした亜希子より先に、みゆきが無限にいけると絶賛します。

喜ぶ亜希子と麦田がハイタッチと握手をしようとしますが、噛み合いません。

 
 

初めてパン作りが楽しかったという麦田。

『しんどいのに楽しかったって変態ですよね。』

そういう麦田に、これからはどんどん変態になってもらいます、という亜希子。

オープンまでの2週間で30品の改良と開発をお願いします。

張り切る麦田です。

 
 

亜希子は、麦田が作った、耳まで美味しい角食、を先代の家に持っていきます。

試食した先代は笑顔になります。

 

帰り際、先代は亜希子に白い封筒を渡します。

亜希子は中身をみて受け取れないと言います。

中には5万円が入っていました。

お店のために使って欲しい、親がしてあげられることは、これくらいだからという先代の気持ちを受け取ります。

 
 

亜希子はお店の外装を考えています。

麦田はサンドイッチを下山に試食してもらいました。

パンじゃない、溶けるよと絶賛しています。

 

あんぱんは、大樹の提案で、こしあんとつぶあんが半分ずつ入っています。

麦田はお店の手伝いにきてくれた友達のために、ちぎって好きな味を食べられるパンを作りました。

これもお店に出してみてはどうかと亜希子が提案します。

 

売れますかね〜と言いつつ嬉しそうな麦田です。

 

パンは29品できましたがあと一つがどうしてもできないと麦田が悩んでいます。

亜希子は20品できれば上出来と思っていたのでした。

 

みゆきが麦田に紙芝居でアイデアを提案します。

チョココロネが一つだけホワイトチョコだったらという内容です。

ちょっと変わり種の物を仕込んで、それに当たる楽しみでお客さんを引こうという提案です。

 

麦田はみゆきにロールパンの一つがハート型だったらどうかとききました。

みゆきが笑顔で答えます。

 

みゆきと麦田はハイタッチしました。

麦田はみゆきにお礼を言いました。

みゆきは嬉しくなりました。

 
 

みゆきは大樹と二人で帰っている途中、亜希子の携帯を持ってきたことに気づき、店に戻ります。

麦田と亜希子は店にいます。

 

麦田が一口サイズのあんパンを出しました。

亜希子が食べてみると、一つずつ違う味が入っていました。

麦田の作った遊べるあんぱん、めちゃめちゃ辛いのに甘いパンを食べてむせる亜希子です。

最後の1品に考えたのでどうかという麦田に、亜希子は、このパーティ性、爆発的にうけるポテンシャルを持っていると絶賛します。

キムタヤへのショートカットになるとも。

 

また、ハイタッチしても息の合わない二人です。

 
 

そんな二人の様子を陰から見ていたみゆきは、麦田店長はお義母さんのことが好きなのではと大樹に言いました。

リニューアルオープンの日を無事に迎えられました。

お店の新しいテントを眺める亜希子と麦田。

亜希子は、先代からの寄付で新調することができた、と麦田に言いました。

いよいよ、リニューアルオープン。

(おわり)

スポンサードリンク

義母と娘のブルース(ギボムス)9話のあらすじ!

いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日を迎える。

麦田 (佐藤健) と共にパン職人の基本を学び直した 亜希子 (綾瀬はるか) は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき (上白石萌歌) と大樹 (井之脇海) をはじめ、下山 (麻生祐未) や 晴美 (奥貫薫) みんなの協力の下、「ベーカリー麦田」 は 「キムタヤ」 への第一歩を踏み出す。

そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながら楽しそうな亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きなのではないかと思い悩んでいた。

父・良一 (竹野内豊) がいなくなって9年。ずっと自分のそばにいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、戸惑いを隠せず大樹に打ち明けるのだった。

年が明け、「ベーカリー麦田」 は、亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていき、みゆきの大学受験へ本腰を入れる時期になっていく。

ある日、ハートのロールパンが話題となり、店に 友井 (川村陽介) の撮影隊のテレビ取材が入ることに。取材が入ることで、やる気が漲る麦田。その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番、テレビクルーの前で予想外の発言をする。

亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネにして、ついに亜希子へ自分の想いを伝えることにするが…




おわりに

今回は、「義母と娘のブルース(ギボムス)」8話のネタバレと9話のあらすじをご紹介しました。

ベーカリー麦田は果たして売れるパン屋さんになるんでしょうか。

また、みゆきが心配する麦田と亜希子の恋愛の行方はどこへ向かうのでしょうか…ま、亜希子は何にも気が付いていないようですが。

9回から最終章、終わらないでほしいなと今から寂しく思っています。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

★見逃し動画は「Paravi」からご覧いただけますよ。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。