高嶺の花【最終回/10話】のネタバレあらすじ!ももと直人の恋の行方は…

こんにちは、ハナです。

今回は、ドラマ「高嶺の花」の最終回(10話)のあらすじをご紹介します。

hana
前回はまだまだももと直人がどうなるのかわからなかったけど、いよいよ最終回。

野島伸司さんの脚本なので、ハッピーエンドで終わらないってこともあるしな~、でもももには幸せになってほしいとドキドキしながら見てみました。

では、「高嶺の花」の最終回(10話)のあらすじを見ていきましょう。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいませ。

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高嶺の花【最終回/10話】のネタバレあらすじ!

千秋と直人の話の内容をももは千秋からの電話で聞いていました。

千秋は、私なら辛い思いはさせないと話していました。

 

それに対し、直人は、これはドッキリで、俺なんかモテるはずがないだと言ったのに対し、千秋は謙遜みたいにごまかさないで、私が嫌いなら違う言い方をしてと話しました。

 

直人はすみませんと言ったのに対し、千秋は元カノのもものことをまだ引きずっていると思っているからなのかと聞いたのに対し、

風間はそうなんですかねと返し、千秋はいいですよ、黙ってるから、入り口浮気なんてばれなければいいと言いました。

 

直人は犯罪者の理屈ですかね、浮気は本当は後ろめたい犯罪だと思う、ひどいことだが、する奴がたくさんいるかというと、顔がその間思い浮かばないからであるのだと話しました。

 
 

千秋は顔?と聞き、直人は彼女や奥さんのことをその時忘れてる、でも直人はももの顔が思い浮かんでいると言い、笑った顔、拗ねた顔、怒った顔、泣いてる顔、くるくる、いろんな表情ずっと浮かんじゃってるのだと話しました。

 
 

それを聞いたももは涙を流しました。

 

千秋は、女が浮気を許さない、そうだよね、その間忘れられてるのがわかるから、だから惨めで一緒にいるのが耐えられない、でもそうじゃない女もいる、男なんて浮気する、許してあげる、そういう人が大人の女っていう評価もあると言ったのに対し、

直人はそういう女性には引かれない、好きな人、彼氏、旦那さん、裏切られたら自分がぶっ壊れてしまう、そういう女性がいい、絶対にと話しました。

 

直人はお蕎麦やさんの分厚い湯のみ、薄くて脆いティーカップ、どちらが割れにくいと思うか?と聞きました。

 

ももは分厚い湯のみでしょと言い、千秋も分厚い湯のみだと答えました。

 
 

直人は高嶺の高級なティーカップはそれでも割れないと言い、俺が大切にするからだと話しました。

それを聞いたももは、ありがとうと言い、さらに涙を流しました。

 
 

弁護士は、月島の財産に関する一切の権利を放棄されるとそちらに、と言い、市松は本気か?と聞いてななは認めました。

ルリ子は月島の弁護士なのになんてことを、と弁護士に話したのを市松は制止し、ななは本日により月島を破門にすると話し、ななは市松にお礼を告げました。

ルリ子はななを止めるのに対し、ななは、月島をよろしくお願いしますと頭を下げました。

 
 

喫茶スナック店で、千秋は本当は大病院の医師で、父は理事長であるということを千秋は報告し、ももが私に男の話をしたのは初めでで興味に持ったため、聞けば下町の自転車屋で、とんでもイケメンか、一目で見たかったといい、チャーミングだよね、私とももが知り合いだろうと見抜いてたのだと指摘したのに対し、

直人は、全然だと答え、千秋は見抜いてたからハニートラップに仕掛けられなく、ももにとっては良かったのだと話しました。

さらに、千秋は携帯のマイクでももに直人と千秋の間の話を聞かせていたことを教え、直人は恥ずかしいと顔を隠してしまいました。

 

直人は大切にされるから、俺が大切にするからと答えた。

 
 

直人はももの顔がいっつも浮かんじゃうから無理だということを言っていたのだと千秋は皆に話し、皆は直人を褒めたが、直人はやっぱり俺がモテるはずがないと落ち込んでいました。

 
 

ななは龍一が新しい仕事の目処がつくまで泊まらせてとももにお願いしました。

ななは初めて人のことが好きになった、

全てを投げ出してもいいと思えるほどに、逆に言えば華道はそれほど大切ではなく、お花を嫌いになりたくない、ななは家元は許してくれた、ななを破門にすると父が言った時、なんだがとっても優しい顔をしていたように見えていたのだと話しました。

 

ななはやっぱりお姉ちゃんが家元でよかったのだと話したのに対し、ももは血が繋がっていないと言うと、ななは、だったら何?と聞き、豚のぬいぐるみをももに見せました。

 
 

ももは、幼少の頃市松に花の名前を言えたことで可愛がられたということを思い出しました。

 
 

龍一は市松に謝罪したのに対し、市松はこれでよかった、いずれももが実の子ではないということをどこから誰かから漏れてしまうだろう、その時なながみこしとして担ガレ、必ずお家騒動が起こるのだと話し、

それでは初めからあなたはももを次の家元に、と聞いた龍一に対し、ななの中に才能をを見出したいという思いは多少なりともあっただろうがと話しました。

 

龍一はななに才能はあると言ったが、市松は天分がない、やはり天分がない人は努力で補える限界がある、天才たちの人生を懸けた戯れだよ、芸術は、私は君を買っている、殿様商売の時代は終わった、華道をビジネスの面から支えてもらうのは大切なことかもしれん、ももとの婚姻を進めていいんだなと聞きました。

 

ももは、本来のももなら兵馬にも勝る天分を持つのに対し、龍一は花道から離れれば体に変調を来すほどだったと言い、兵馬をひれ伏させるももの天才をその目で見たいとは思わないか?と聞かれました。

龍一は運転をし、ハンドルを押しつつ笑っていました。

 
 

ももは市松のいるところに顔を出しました。

そこで市松によって、ももは月島の正式な次期家元になりました。

 
 

ななはルリ子と、龍一と電話が繋がらないという話をし、龍一の部屋に言ったが、そこは無人でした。

 
 

直人は走ってももに会いに行きました。

ももは直人にお弁当を渡して、後で食べてと言いました。

さらに、ももは家元になるということを直人に報告し、今まで本当にありがとうと頭を下げました。

 

ももは、人は支え合って生きて行く、一人で立てない者同士が寄り添うのは共依存で、直人は一人で立てる人、強い風、嵐が吹いても倒れない木、だから一人で立てない私は寄り掛かってしまう、いつか直人も折れてしまう、時には逆に支えてくれる相手じゃないと共倒れになる、私には無理、いつも自分のことでいっぱいになってしまう、私も一人で立てるようになりたいと言いました。

 

そのためには、私は華道家としての自信を取り戻すしかないと言ったのに対し、直人は待ちますと答えました。

直人は一人で最後の晩餐ですかとお弁当のことを聞くと、ももは深い意味はないけど、と言い、直人は弁当を食べるともものことが忘れられなくなると話しました。

ももは大切にされるのふさわしい高級な人間になりたいと言い、直人はそういう人間です、すごい芸術家なんだからと言ったが、ももは、その芸術に自信が持てない今は、その言葉も虚しい、そんな簡単じゃないと言いました。

すみません、それはわかってますと言った直人には分からない、何ジタバタしているかと直人に指摘したのに対し、直人は状況が違うのだと答えました。

 

ももは携帯は着信拒否、SNSブロックだと言い、最後に、直人に向かって、ありがとうございますと頭を下げて、その場を去って行きました。

ももの後ろ姿を見た直人は涙を流しました。

 
 

風間はお弁当を食べて、ももに振られて涙を流していました。

直人はまだ何かしてあげたい、あんなに必死に生きている人はいない、母さんが言ってた、男が未練がましいのは余力あるままに別れるからだと言い、宗太が掴もうとして落ちちゃった花を今から掴み取ってくる、高嶺の花だからと言ってさらに涙を流しました。

田村や原田、三宅は、その花を引き抜いていこうと話し、直人とともに家を出ました。

 
 

ももは生け花をしていました。

ももはできる限りの力は見せたいのだと、金や銀に言いました。

ももは、母はどんな人だったかと聞き、もも様に生き写してと言われた銀に対し、それは聞いた、生け花は?と聞き、結婚してから生け花をやめたと言われ、なぜ?と聞きました。

 

やっぱりもう一人の自分が見えなくなったからだと言ったももに対し、それは最初からない、家元のために生け花をやめた、素晴らしい華道家だったが、これは月島の華道ではないと家元が嫌っていたため、生け花をやめた、家元を愛していたためのだということを話しました。

銀は、高井は気の毒でしたと言い、ももは、ママの生花はどういうものだったかと聞いたのに対し、金や銀は、「私は」「お花」としか答えることができませんでした。

 
 

三宅らは車に乗って山に向かいました。

そこには崖があまりにも深くて、見た目、登れるようなものではありませんでした。

それを見た三宅らは、写真撮って帰ることになり、スマートフォンを取り出して写真を撮って帰ろうと行動をしました。

 
 

一方、ももは生け花をしていました。

 
 

直人は崖の上を見て、走って木を使う事で登ってみて「俺は英雄になる」といい、花を掴もうとして飛びました。

 
 

ももは「私はお花」と数回言いながら生け花に専念しました。

 

ももは家に帰宅しようとすると、そこには一輪の花が立っていました。

ななに対し、好きな人がいる方が勇気が湧く、そう、そんなのおままごと、あの時そう言ったのだとななに話した。

でも、分かった、その思いをまっすぐに極限まで昇華すればいい、迷わないでと話し、ななも迷わないでと言いました。

 

私ならできる、違う?と聞き、ななは頷いて、あなたならできる、お姉ちゃんは天才だと答え、私はお花だとももは言って、二人は抱擁しました。

 
 

高井に対し、ママは最後までももは家元の子だと言い張った、家元を愛してた、残酷な話だと言い、あなたはその後他の誰かのことを好きになったことはないかと聞き、高井は無いのだと答えました。

それを聞いたももは、まるでプーさんなのだと言いました。

今日協会理事7人の家元の前で生け花をした、全力であなたの人生を肯定してあげる、お父さんの人生を、とももは高井に言いました。

 
 

市松が俎上だなんてどういうことかと聞いたのに対し、兵馬は月島を離れ、新しい流派を興したいのだと話していたのを聞き、市松は馬鹿なと口にした時、ももはこれから私が生花は、月島流とは一線を画するものでございますと話しました。

 

新流派が協会に属するなら満場一致でなくてはならないということを兵馬は話し、市松が月島が菊の花を置かなければ、それで済む、お手並み発見へと参りましょうと言いました。

 
 

高井は会場のドアを開けました。

そこには、ももがその方は私が悲しいといえば、「愛ある証」だと答えてくれた、怒っていたら「もっと怒っていい」と言ってくれた、その方は分け隔てなく、すべての土地を照らす太陽で、こんな時代にいつでも優しくあり続けることがどれほど困難か、自分の価値観を固定せず、人の価値観をすべて受け入れてくれる、聡明で高潔な魂と言いながら生け花をしていました。

 
 

風間は大丈夫だからとメッセージを打って足を負傷したことにより病院にいました。

 
 

ももは、花はただその日差しに顔を向けている、一番綺麗な顔を太陽に向けている、喜びに満ちてと言いました。

 
 

宗太は日本一周の旗をあげて自転車を漕いでいました。

 
 

ももは、私も花になりましょう、花が素直にただ太陽を向くように、私もあの方に顔を向ければ良い、あなたの温かな日差しに感謝をして、愛と喜びに満ちてと言いながら生け花をしているのを見た高井はドアを閉め、涙を流しました。

 

ももの花を見た市松は千恵子とつぶやきました。

たとえこの思いが叶わずとも何の痛みはなく、あなたこそが太陽だと、唯一無二の日差しであるのだと今分かるのです、今になって、とももは話しました。

 
 

一輪の黄色の花を置いて頭を下げたももに対し、鈴の音が響き、立ち上がった兵馬は言葉もないと言い、菊の花を置きました。

それに対し、ももは兵馬に頭を下げました。

家元らは次々へと菊の花を置いていきました。

 

市松は、これは月島ではないと言い、ももは認めた上で、自分の足で立ちたい、私に新流派の立ち上げをお許しくださいと頭を下げました。

市松は何ら格式のない名もなき初代家元としてか?と聞き、ももは、はい、お父さんと答えました。

いばらの道を行くのかと聞いた父に対し、ももは一人ではありません、支え合う人が、と笑顔を見せました。

それを聞いた市松は、見事ではあったと言い、菊の花を置いたのに対し、ももは頭を下げました。

 
 

龍一は馬を引っ張って歩いていました。

ななはタクシーから降りて、龍一に会いに行きました。

ななはAプラン、Bプラン、これは何プラン?と聞いたのに対し、龍一はストーカーかよ、と言い、ななは私も役に立てる、動物の言葉が分かると言い、二人は笑いました。

ななは行くところがないと言い、龍一はななを抱きしめて、ここにいてくれ、ななはずっとよ?と言いました。

 
 

直人は千秋の運転する車から降りて、お店に行くと花がずらりと並んでいました。

家に入ると、そこにはももがおかえりなさいとお辞儀をし、不束者ですが、末長くよろしくお願いいたしますと挨拶しました。

 

直人はスピーカーで誰かが聞いていますか、みんな聞いてるんだ、ひっかからないからといったのに対し、ももは月島の家元はパス、この商店街で新しい教室を開くと言い、ももはお金なんてかからないと答えました。

直人は元彼引きずってるんですよね、と聞き、ももは引きずっていない、子供生まれていいパパ、と答えました。

 

直人が胸に手を当てて、心の準備が、俺なんかには高嶺の花ですからと言いました。

ももは高嶺の花よ、だけどいいじゃない、あなたには十分資格がある、その花を摘む、と言いました。

 

直人はももの目と見つめ合いながら、節子の言葉を思い出しました。

直人は受け入れ、こちらこそ宜しくお願いしますと言い、ももは直人にキスして抱きしめました。

 

ももは窓を開け、田村らの祝福に喜んでいました。

それを聞いた直人は、やっぱりな、と下を向いていました。

さらに、金や銀も現れたことに直人は驚きました。

 
 

教室網の整備と宣伝強化をルリ子が提案したいということを高井は市松に伝えました。

高井はももについていかないか?と聞かれたが、高井は月島の人間で、よろしければこのまま月島に、と言いました。

 
 

市松はルリ子と対面しました。

市松は本当に月島のことを考えてきたのはお前なのかもしれないのだと言ったのに対し、絶えることのない血筋の家を守るのが私の務めで、お花のことは何もわからないがと言いました。

市松はそれで良い、だからこそ愛したのだ、家元として息が詰まるような日々の中、お前を娶って初めて呼吸ができた気がしたと話し、ルリ子は嘘ですと言ったのに対し、市松は不思議だが本当だと言いました。

ルリ子は信じられないと言ったのに対し、市松はそうかと返し、ルリ子は証明してくださいと言いました。

市松が証明?と聞き返すと、愛があるならもう一人産んでみせますと言ったルリ子の発言を聞いた市松とルリ子は二人で笑いました。

 
 

自転車で日本一周から帰ってきた宗太はももに向かって、ありがとう、自転車を返しますと言いました。

それに対し、ももはおかえりと言い、商店街の方が現れて宗太におかえりと祝福しました。

風間はおかえりといい、プーさんただいまと宗太は答えました。

 

その後、様々な人におかえりと言われ、宗太の顔から笑顔がこぼれていきました。

イルカと握手をし、おかえりと言われ、ただいまと宗太は言い返しました。

宗太は、俺はもう大丈夫だからと母に報告しました。

(完)

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『高嶺の花』最終回/10話をご覧になった方の感想

ではここでは、『高嶺の花』最終回/10話を実際にご覧になった方の感想をご紹介しますね。

saruhana25さん(20代)
もものお母さんが鍵の最終回

毎回思っていましたが、もものコロコロ変わる態度が最終回の今回も見ていてやきもきしました。

本当に素直じゃないです。

直人は今までずっと余裕の態度でいたので、今回はいつもと違って驚きました。

今回も序盤は良くない展開になりそうな予感でしたが、途中で急展開になったのでついていけなくなりました。

ももの様子がいきなり変わったし、全体的にですが遠回しな言い回しが多いので推測しながらでないと理解するのが大変です。

でも最後はお家元も高井さんも救われたように思ったのでよかったです。

お家元が今までやってきたやり方がガラッと覆された感じでした。しかももものお母さんによって。

お家元がすごくかわいそうに感じました。

本当はいい人だったんだなと思いました。

たかはさん(30代)
ももが幸せになれて良かったです

ももは直人から本心を聞くことができてとても嬉しかったと思います。

自分のことをどれほど思ってくれているかを知って直人のことをより好きになったと思います。

ももはそんな直人のことを諦めることができずに新しい流派を立ち上げようと、家元の前で華道を披露します。

その時のももは今までのももとは違ってとても生き生きとしていて楽しそうでした。

本来のももが戻った感じがしてとても嬉しくなりました。

家元もそんなももの姿を見て新しい流派の立ち上げを許してくれたのだと思います。今まで苦労してきた分、ももには幸せになって欲しいです。

最終回ではみんなそれぞれ新しい道を見つけて歩み出しました。

とても良い終わり方だったと思います。

あかりさん(20代)
直人とももの行動力

直人がももの生き方を理解した上で、やはりどうしてもももの事をあきらめる事が出来ないのだという気持ちが強く伝わってきた。

高嶺の花という花を掴むために、わざわざ山にまで行き、一見、登りにくい構造であるにも関わらず、木を使って登るという気を持つのは勇ましいのだと思った。

その直人の行動に感化されたのか、もももお花を生かす時に、直人のことを市松らに話しながら生け花をしていたというのが結構良かった。

ももも、直人も、自分の思うがままに行動をとることができているのだと思った。

後から後悔せずに行動を取れているという印象を受けた。

市松がもものことを認めて、菊の花を置いたというのが良かった。

これにて、ももは自分の思うがままに生きていけるということが伝わってきた。

最終的にももと風間が結ばれるという最終回で良かった。

しょうこさん(30代)
本来の姿へ

最終回で花を生け終えたももの顔は優しい、穏やかな顔に見えました。

もう、もう一人の自分なんて見えなくてもいい。

月島からの愛、本当の父親の思い、そして亡くなった母親の思いを知り本来の自分を取り戻しました。

直人の何があってもももを思う変わらぬ愛が、ももの心の支えになりももを強くしました。

ななと宇都宮も自分の気持ちに素直になり、結ばれ良かったと思います。

娘が跡取りでなくなる為、ルリ子はいなくなるのでは?と思っていましたが、月島を離れず、家元のへの愛は本物だったようで安心しました。

登場人物のみんなが本来の姿に戻ったというか、みんなが本来の自分の姿を取り戻していたような気がします。

気持ちのよい最終回でした。

はるいさん(30代)
みんなハッピーエンド

どんなに相思相愛であっても、お家柄がいいといろいろ我慢もして、なかなか気持ちを優先して恋愛もできないんだなーともどがしい気持ちになりました。

ももはいつ見ても、どんな派手な服を着ても、着物を着ても、似合うし、キレイで、逆にななは可愛いくて、美人姉妹のファッションを見るのも毎回楽しみでした。

男の人は何歳になっても友情を大事にし、熱くなれるのかな?

現実の華道家もこんなにお家元はピリピリしてるのか疑問に思います。

毎回ちょこちょこ登場してくる日本一周している少年は、必要あったのかな?あまり話の繋がりを感じませんでした。

直人のようなまっすぐで包容力のある人に出会えたら幸せになれるのにな..最終回はやっぱりハッピーエンドになってよかった。

あかいバラさん(60代以上)
一度は枯れた、ももの花がよみがえる時

最終回で、ななが華道を辞めた宇都宮を追って結ばれたのは良かったです。

直人も、一旦は、ももがななの代わりに家元になったことで、別れを告げられ失望しますが、最後んに、ももと結ばれて良かったです。

又、ルリ子と市松の仲も修復され、ルリ子が市松の子を産んで見せますと言ったのは驚きでした。

神宮寺が、ももの月島家からの独立の俎上に市松を引っ張りだして、市松が驚愕した時は、どうなるのか、やきもきしました。

しかし、ももが、「月島流とは一線を画すもの」と言い、「花は太陽に顔を向けています。

自分も太陽に顔を向けるように好きな人に唯一無二な人に顔を向けます」と言いながら幸せそうに花を生ける姿は、今までの、あらゆる束縛から解放された、輝く、ももの姿が見えて良かったと思いました。

市松は、憮然として、「これは月島ではない、名もなき家元として茨の道を行くのか」と尋ねますが、ももの決意を知り、最後には優しい眼になり、「見事であった」と花を添えて独立を認めたのは、ももに取っても月島家、全員にとっても結局は、心の救済になったと思います。

それにしても、本当に最後まで、予断を許さないというか、予測不能な、やきもきするドラマでした。

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おわりに

今回は、「高嶺の花」最終回のあらすじをご紹介しました。

最終回でもももの気持ちは大きく揺れましたが、最終的にはみんながハッピーエンドで終わる素敵なストーリーでしたね。

見終わった後もじわじわと感動が押し寄せて、何度も見返しては温かい気持ちになっています。

 

本当に最後まで石原さとみさんはきれいで、演技も自然で素晴らしく、また次に出演されるドラマが楽しみになりました。

また、市松役の小日向文世さんは、前クールの「コンフィデンスマンJP」のリチャードとのギャップが激しく、幅のある役者さんだと再確認できました。

 

最後になりますが、「高嶺の花」、続編あるかな~。

ももと直人のその後が見てみたいです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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