義母と娘のブルース(ギボムス)9話のネタバレ!最終回あらすじも!|綾瀬はるか主演!

義母と娘のブルースも第9回を迎えましたね。

ここでは、ドラマ「義母と娘のブルース」9話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいね。

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義母と娘のブルース(ギボムス)9話のネタバレ!

元キャリアウーマンの宮本亜希子は9年の時を経て、経営ギリギリの麦田ベーカリーというパン屋に就職します。

 

亜希子の経営戦略は一度は失敗するものの、店長の麦田と共にパン作りの基本を学び直し、無事、リニューアルオープンを迎えることになりました。

 
 

とある休日。

リニューアルオープンの日を、駅前のキャラクターイベントショーの日に合わせ、亜希子はみゆき達と共に、キャラクターのコスプレをして、店頭に立ちます。

 

亜希子は、元 戦国部長の名にふさわしい経営戦略を繰り広げ、パンは次々と売れて行き、見事、完売となりました。

亜希子と麦田は喜び、息ぴったりのハイタッチをします。

 
 

麦田が亜希子のことを好きだと思っている、みゆきは、複雑な心境を大樹に打ち明けていました。

『父が亡くなってから9年経つんだもん。好きな人の一人や二人できて当たり前だよね。』

 

麦田ベーカリーで、麦田は亜希子とツーショット写真を撮ります。

 
 

宮本家で、みゆきは、亡き父 良一と亜希子のツーショット写真が無いことに気づいていました。

4月になれば、亜希子がきてから10年が経つのです。

10年もの間、自分に寄り添っていてくれた亜希子の愛情を改めて、みゆきは、実感していました。

 
 

時は過ぎ、2019年1月。

みゆきは、経営を学ぶために、大学受験をすることにします。

麦田と亜希子の関係が気になっている、みゆきは、店長とうまくやっているのかと亜希子にききます。

質問の真意がわかっていない亜希子は、うまくやれている、と答えました。

 
 

ある日、みゆきのアイデアを元に麦田が考案した、ハートのロールパンが話題となり、麦田ベーカリーにテレビ取材が入ることになります。

麦田は張り切り、インタビューの受け答えの練習をしていました。

 

そんな麦田の様子を見て、亜希子は、ある作戦を立てます。

麦田の友人の友井が率いる、テレビの撮影隊がやってきて、リポーターは、店長の麦田ではなく、亜希子にインタビューします。

 

亜希子は、的確にインタビューに応え、

『店長のパンは世界一、美味しい』

と、店長の麦田を紹介します。

 

それこそが亜希子の狙いでした。

 

麦田が自画自賛するより、亜希子が伝えた方が、お客様に麦田のパンの良さをわかってもらえると思ったのです。

それを知り、麦田は、亜希子に告白する決心をします。

 

『宮本さん、一生、俺のパン食べてくれますか?』

 

この言葉を自分への告白だとは思っていない亜希子は、『私はご飯党だから、お引き受けできかねる』と答えました。

麦田は落ち込みます。

 

麦田の気持ちを知る由もなく、パンを愛していないから不安を抱かせてしまったと、みゆきに伝えた亜希子は、さらに仕事に励み、麦田ベーカリーのネット販売のサイトを立ち上げます。

 

麦田がバーで飲んでいると、結婚を控えているという田口という男と知り合います。

好きな女性のタイプが似ていると知り、意気投合し、結婚式の披露宴に250個のロシアンあんパンを納品することになります。

 

順調に仕事がうまくいき、喜ぶ二人は、ハイタッチしようとします。

その時、亜希子がつまづき、麦田の胸に飛び込んでしまいます。

 

その様子を大樹と一緒に見てしまった、みゆきは、見てられないと、その場から走り去ってしまいます。

 
 

麦田は、亜希子が結婚指輪をしていないことに気づき、理由をききます。

亜希子は、再婚だったため、結婚式や指輪交換などは行っていないと話しました。

さらに、亡き夫 良一がどんな人だったのかときく麦田に、亜希子は、陽だまりのような人だったと答えました。

 
 

大樹が麦田の元に行き、亜希子には恋人がいると言います。

ショックを隠しきれない麦田に、大樹は、亜希子のことが好きなのではと問い詰めます。

それを受けて、麦田は、そうだよ、悪いかと開き直り、腕に、『亜希子 命』と入った文字を見せました。

麦田は大樹に、『顔や年はどんなやつなんだ』と凄みます。

その迫力に押された大樹は、亜希子に彼氏がいるのは嘘だと白状しました。

 

大樹は、みゆきの複雑な気持ちもわかって欲しいと麦田に言います。

麦田は、みゆきの気持ちも考慮し、亜希子への気持ちを諦めようとします。

麦田は腕の文字のシールを剥がしました。

 
 

宮本家で、亜希子とみゆきはテレビ取材の映像を見ていました。

 

みゆきの元に大樹から電話が入ります。

みゆきの複雑な気持ちを麦田に伝えたという大樹にみゆきは、『それ、違うから』と言い、電話を切りました。

みゆきは、店長と大樹が揉めたっぽいから麦田ベーカリーに行ってくる、と言います。

遅いから私も一緒に、という亜希子に、ついてこないで、と言いました。

 
 

亜希子は不振に思いながらも、家で、みゆきの帰りを待ちます。

みゆきは麦田の元に行き、店長とおかあさんがうまくいって欲しい、と思っていると言います。

 

さらに、亜希子と父は契約結婚だったのではないかと思っていると話しました。

父は自分の余命が短いことを知り、私を育ててくれる人を探していたのだと思う。

 

『家族としての愛情はあったけど恋愛とは違うんじゃないかって。

亜希子さんは、仕事も辞めて、律儀に私を育ててくれたわけですけど、それって亜希子さんから長い長い時間をとっちゃったんじゃないかって。

もし、私に寄り添って無かったら、亜希子さんのこの9年間てどうだったのかなって。

もっと仕事もできただろうし、それこそ、子供も産んでたかもしれない。・・・。

店長、母には幸せになって欲しいと思ってますから、もし、母のことを好きだと思ってるなら諦めないで下さい。

うちの母を幸せにしてください。

と、気持ちを伝えました。

 

『俺がオヤジでホントにいいの?』

ときく、麦田にみゆきは、

『私、おかしな人と家族になるの、他の人より、ちょっとだけ慣れてると思います。』

と答えました。

 

『よし、俺、ぶっちぎりでお前の父ちゃんになるぞ〜』

と麦田は張り切ります。

『はい、私も応援します。』

そんな、二人のやりとりを見て、冷静に、大丈夫かなと思う大樹です。

 
 

宮本家では、亜希子が帰りの遅いみゆきを怖い顔で待っていました。

 
 

次の日、大樹と店長は何を揉めていたのかときく亜希子に、みゆきは、もう終わったことだから、と話します。

 

亜希子に麦田を意識させるべく、麦田をプッシュします。

『店長はイケメンだよね』

『まぁ、造作の整った顔だとは思いますが』

さらに、

『若いし、元気出し、考えたら相当良好物件だよね〜。・・・結婚するのにさ〜。』

 

真意をがわからない亜希子は、みゆきが麦田のことを好きなのだと勘違いします。

『どうしましょ、良一さん』

と良一の写真に語りかけました。

 
 

麦田ベーカリーにて、仕事中、麦田は、自分を避ける亜希子を不思議に思い、みゆきに電話をかけます。

すると、みゆきは、店長のことをわかりやすくプッシュしたので意識したのでは無いか、と言い、麦田はさらにやる気を出します。

 

麦田が電話を終えると、先日、バーで知り合った、田口が麦田ベーカリーにやってきました。

嫁に、食べたことないパン、勝手に決めるな、買ってこい、と言われたのです。

麦田が亜希子に田口を紹介すると、二人は驚きます。

田口は亜希子が以前、勤めていた会社の部下だったのです。

 

さらに、田口は麦田が以前、取引先に書類を渡し間違えた、バイク便だと気づき、その偶然に驚き、3人で盛り上がります。

元部下の田口に亜希子は、ロシアンあんパン250個は、私からの結婚のお祝いとさせてください、と言います。

亜希子に片思いしていた田口は、複雑な気持ちを隠しつつ、嫁に怒られるから、と断って帰っていきました。

 

亜希子が鈍感だということに気づいた麦田は、

『ほんっとに気づかないんっすか』

と、きちんと自分の気持ちを伝えないといけないと感じ、この後、話があると亜希子に言います。

亜希子も話があると言います。

 
 

二人は飲み屋で話します。

まずは亜希子の話から。

『店長、どういうつもりでみゆきと付き合っておられるのですか?

私の娘を弄ばないでください、と申し上げております。』

麦田は誤解だと言い、どうしたらそういう話になるのかとききます。

 

亜希子は、昨夜と今朝のみゆきの言動から、みゆきが麦田を好きなのだと誤解しているのです。

『みゆきと付き合うなら真剣勝負でお願いします。』

すごい方向に誤解している亜希子に、麦田は笑ってしまいます。

 
 

話の流れは、亜希子が麦田ことをよく知ろうと、麦田が過去にしていた仕事の話になります。

バイク便の後は、『奇石の花屋』

麦田の話をきき、亜希子は良一が生前、花を買ってきた花屋が奇石の花屋だということに気づきます。

『他には何を・・・?』

『タクシー乗ったり、廃品回収したり・・・』

乗り物の仕事が多いのには訳が?と亜希子がききます。

 

『乗り物好きなんで。

で、最後は霊柩車乗って・・・。

人間が最後に乗る車だから、毎日、仏様に会ってたら、色々考えちゃって。

最後に行ったのが、そこの緑ヶ丘。そこの斎場で、そこで奥さん、ずっと泣いていて、ちっこい女の子もいて・・・。』

その葬式を見ていたら、親孝行したくなって実家のパン屋を継いだと麦田は語ります。

 
 

その葬式の日付は9年前の9月。

そんな奇跡に亜希子は驚きます。

『店長、それ私とみゆきです。』

知らないうちに出会ったことのある人がいるかもしれない、それがお互いにわかるのは、何万分の一の確率の奇跡だと亜希子は言います。

 

『つまり、店長は私にとって、小さな奇跡です』

 

帰り道、麦田は、自分の話をまだしていないと言い、大声で叫びました。

『ありがとう〜、旦那さん。

宮本さんに引き合わせてくれて、めっちゃありがとうございます!

俺が生まれてから今まで、一番出会えて良かった人は宮本さんです。』

 

それでも、気持ちが伝わっていない亜希子に麦田は言います。

 

好きだって言ってます、ダチとかそっち方向じゃなくてチューとかしたい方の、ライクじゃなくてラブの方の。』

『それはラブの方では?』

 

亜希子は、麦田の言い間違えにツッコミを入れながらも驚きを隠せません。

 
 

麦田は、旦那さんにしてもらいたかったことを亜希子にしてあげたい、旦那さんにしてあげたくてもしてあげられなかったこととか全部やりたい、幸せにしたいと言います。

『焼けってんなら米でパン焼きます、やれってんならパンで米作ったっていいっす、だから、俺に一生お世話されてください。』

麦田は真剣な告白をしました。

 
 

みゆきと大樹が麦田ベーカリーの前で麦田の帰りを待っていると、麦田が帰ってきます。

『店長、どうだった?』

ときく、みゆきに、麦田は親指を立てて、OKサインをしました。

(最終回へ続く)

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義母と娘のブルース(ギボムス)最終回/10話のあらすじ

義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。それぞれが大切にした想い、10年の愛が、9月18日よる10時、奇跡を起こす!

現在のところ明かされているのは、これだけです…




おわりに

今回は、「義母と娘のブルース」(ギボムス)の9話のネタバレあらすじと最終回(10話)あらすじの動画をご紹介しました。

9話が終わった後には、1話から転がっていた麦田の登場の伏線が回収されたと絶賛されていましたね。

亜希子が一つ一つ麦田との奇跡の場面を思い起こして、ほほ笑む場面がとても心に響きました。

そして、麦田が亜希子に告白した場面も最高に良かったです。

さらには麦田が鼻血を出して「座りなさい、麦田君」と言ったのがすごくうけました。

語りつくせばきりがない…

あ~終わってほしくないですね。

でも、早く来週のギボムスを見たいです。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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