グッドドクター最終回/10話のネタバレあらすじ!【山﨑賢人主演】

こんにちは、ハナです。

グッドドクターがいよいよ最終回になってしまいました。

 

伊代の病気は2か所の臓器移植でしか助からないと判断されたところへ、川でおぼれた少女が搬送されてきます。

悩む両親に湊がどうかかわっていくのでしょうか。

子どもや病気や臓器移植などいろいろと胸がギュッとなる回になりそうです。

 

ではドラマ「グッドドクター」最終回/10話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいね。

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グッドドクター最終回/10話のネタバレあらすじ!

川で美咲が母に黄色の花を持って行き、綺麗だよと言い、母に褒められて嬉しそ

父が料理そろそろできると言われ、もうちょっとだけ遊びたいという美咲に対し、母は準備を手伝わないといけないと話しました。

 
 

その後、料理ができた時、親は美咲がいなくなっていることに気づいて、美咲のことを探し出しました。

 
 

一方、意識を取り戻した院長に対し、新堂先生はどうして病気のこと言ってくれなかったかと聞きました。

院長は心配すべきなのは私のことではないと言ったのに対し、ても心配で離れるのが怖く、ずっとそばにいると言った新堂先生に電話がかかり、院長は、待ってる子供たちがいる、不安で怖がっている、ほら行くんだ、私のことは大丈夫だからと言ったのを聞いた新堂先生はその場から離れ、伊代のいるところに駆けつけました。

 
 

高山先生らはカンファレンスを開いていました。

高山先生は、伊代は肝硬変を患ってる、このまま放置すれば肝不全となり、命も危ないと言ったのに対し、新堂先生は、すぐに肝臓を移植する必要があると言ったことに対する驚きの声が上がっていました。

 

それを受け、高山先生は、肝小腸同時移植をやるしかない、伊代を助けるにはこの方法しかないと言った上で、新堂先生に、汐里に説明するという指示を出しました。

 
 

夏美先生に電話がかかり、ERに重症患者である美咲が川で溺れて肺停止状態で搬送されたことを皆に話しました。

夏美先生らが駆けつけ、美咲の処置に当たりました。

その時、美咲の身体から黄色の花びらが落ちていきました。

 

親に対し、夏美先生は、心拍は再開したが、現在意識はなく、自発的な呼吸ができていないと説明しました。

それはどういうことかと聞かれた親に対し、間宮先生は、脳にかなりの損傷がある可能性が疑われる、残念ながらこの状態で再び目をさます可能性は極めて低いかと言いました。

それを聞いた親は衝撃を受けました。

 
 

親は美咲に会いに行きました。

名前を呼びかけても、美咲から反応はありませんでした。

親は夏美先生に対し、本当にもう目を覚まさないのか、意識が戻ることだってありますよね、と聞きました。

そういったケースはまれですが、報告されていますと言った夏美先生に対し、だったら治療をお願いします、娘を助けてくださいと言い、親は頭を下げました。

 
 

新堂先生や高山先生は汐里に、すぐに肝臓も移植する必要があるということを話しました。

高山先生は、肝臓に関しては脳死ドナーからの臓器提供を待つ必要がある、肝臓と小腸の同時移植は国内では実施された例が極めて少なく、私も経験がなく当病院でも行ったことがないが、しかし今の伊代の体力的に他の病院に転院するのは危険で、彼女を救うにはここでオペするしかなく、伊代を預けていただけないかと聞いたのに対し、汐里はお願いしますと頭を下げました。

新堂先生は伊代の右手を握って、絶対僕たちが助けます、と言いました。

 
 

脳死に関する本や論文を読んでいる夏美先生を見て間宮先生は、昇圧剤を追加してどうするかと聞いたのに対し、夏美先生は昇圧剤で血圧が上がれば脳の状態が改善されるかもしれないと言いました。

家族の前でははっきり言わなかったが、あの状態では可能性はもう、と間宮先生が言ったのに対し、1%でも希望があるなら、それを信じたいのだと夏美先生は話しました。

 
 

伊代に汐里や新堂先生は、同時移植することになったのだと話しました。

それを聞いた伊代は、本当ダメだね私の体、なんで自分の力だけじゃ生きていけないのだろうか、情けないよねと言ったのに対し、汐里は何を言ってるの、あ、そうだ、雑誌を買ってきてあげると話して病室を出て行きました。

 
 

同時移植の件に関して高山先生は小野寺に反対されました。

小野寺は、高山先生は同時移植の経験がないということを受け、医師に執刀経験はなく、病院側にも前例がない、そんな無謀なオペを許可することは倫理的にも問題があると話したのに対し、高山先生は、彼女の体力を考えるとそれしか彼女を救う美智はないのだと訴えました。

そもそもドナーは見つかったか?と小野寺に聞かれたのに対し、それはまだですと高山先生は答え、それじゃダメだと言われました。

美智は空席になっている院長の席を見て顔を曇らせました。

 
 

美咲の父は美咲のいるところで、夏美先生に対し、今日家族でキャンプに行くことを美咲はずっと楽しみにしており、父が仕事で忙しくて夏休みの間どこにも連れて行けなかったから、やっと皆んなでお出かけだと言い、生きの車の中でも今のうちで寝てろと言っても美咲はずっとおしゃべりをし、たくさん遊んだらパパが作った焼きとうもろこしを食べると話してくれたことを言いました。さらに、楽しい1日になるはずだったのに、こんなことになるなんて、弱音を吐きました。

母はすぐ目を覚ましてくれると言い、美咲の頭を撫でた上で、先生もそばにいてくれると夏美先生に言いました。

 

夏美先生はため息をついているのを新堂先生は見かけました。

 

間宮先生はに渡された美咲の検査結果表を夏美先生は見ました。

父は、私が手を握っていたら美咲の目が動いたということを訴えたのを聞いた夏美先生は美咲を検査しました。

親は美咲が目をさますのだという期待を持って美咲を見つめました。

夏美先生は、先ほど間宮先生との美咲の検査結果表紙に関する話を思い出しました。

 

それは、検査の結果、美咲はほぼ脳死で間違いなく、彼女の心臓はもって後1週間って所だということでした。

 

間宮先生が、どうだったかと聞いたのに対し、動いたのは背髄レベルの反射だったと夏美先生は答え、間宮先生は頷きました。

 
 

新堂先生は、昨日からずっと辛い顔をしている、どうした、辛いなら僕が治したいと言ったのに対し、夏美先生は医師として病気を治してあげることができないなら、他に何ができるかわからない、美咲の命はあと一週間しかないのにと言ったのに対し、新堂先生はまだ1週間もある、美咲のためにできることはまだまだたくさんあると話しました。

 

高山先生は伊代のカルテを見て何かを考えました。

 
 

伊代はお腹を手に当てているのを見た汐里が心配すると、伊代は大丈夫だと言いました。

汐里は、手術してもらえたらきっとすぐ元気になると言ったら、伊代は、それでいいのかな、誰かが亡くなるのを待つってことでしょ、その人にだって大切な家族がいるよね、なくなったらみんな悲しむよね、なのにドナーを待つなんて、それでいいのかな、と言いました。

それに対し、汐里は何も言えず、側で新堂先生は聞いていました。

 
 

夏美先生が美咲の病室を見ると、美咲の母が美咲に寄り添って寝ていました。

それを見た夏美先生は机に戻り、パソコンを開きました。

夏美先生は美咲のいる病室に行くと、親は昨日も美咲が動いたということを話しました。

夏美先生は少しお話よろしいですか?と親に聞いて、親は頷きました。

 
 

夏美先生は、美咲の脳波には波形が見られず、脳幹反射もないことを言い、美咲は脳死とされうる状態だと考えられる、目を覚ますことは残念ながらもうありません、最善を尽くしたが、美咲の循環動態は日に日に悪化し、心臓はあと1週間ほどで停止すると言いました。

 

それを聞いた親は衝撃を受けました。

さらに夏美先生は残された時間、美咲のためにい何ができるかを我々も一緒になって考えていきたいと話しました。

参考までに過去に同じような状態の子を持つ家族がしたことをまとめたという資料を渡しました。

そこには臓器提供というキーワードもありました。

 

美咲の母は、美咲はまだ心臓動いているのに、自分たちの手で心臓を止めろ、娘を殺せっていうのですかと聞いたのに対し、夏美先生は否定しました。

さらに母は、美咲は明後日7歳の誕生日で、これからやることもたくさんある、全部諦めろって言ってるのか、美咲はまだ生きているといい、こんなもの必要がありませんと、資料を押してその場を去りました。

父はその場で下を向いていました。

 
 

美智は院長の病室に顔を出し、肝小腸同時移植をうちでやるには反対の声が多く、何か他に方法はないかと聞いたのに対し、院長は他に方法がないからこそ高山先生もその決断に至ったのだろう、医者は自分の患者を決して見捨てたりはしない、だからこそ患者も安心して命を預けることができる、病院はそういう信頼関係で成り立っているものだと言いました。

それを聞いた美智は納得しました。

 
 

夏美先生は脳死に関する資料を、新堂先生は伊代の資料を見ていました。

そこに間宮先生が現れ、美咲の母から担当を変えて欲しいという申し出があった、誰が悪いわけでもないからきにするなと夏美先生に言い、代わりに頼むと新堂先生に言いました。

新堂先生は、落ち込んでいる夏美先生を見つめていました。

夏美先生は資料を捨てて、その場から去って行きました。

 
 

美咲の母は美咲を寄り添っていました。

父に少しでも休んだら?と聞かれたのに対し、母は私のせいで美咲は、あの時ずっと一緒に遊んであげたらこんなことには、美咲ごめんねと言って涙を流しました。

父はただただ聞くしかできませんでした。

 
 

新堂先生はパソコンで美咲の患者情報というところを見ていました。

 

美咲の動画を見た母と、父は下を向いていました。

 

そこに新堂先生が担当医になったことを挨拶しました。

天気が良いのだといい、カーテンを開けました。

かかとに赤い床擦れができていて、体勢を変える回数を増やしていく必要があると話している新堂先生を夏美先生は見かけました。

 

こんな状態で引き継がせてごめんと言った夏美先生に対し、新堂先生は今までいつも先生に助けられた、僕も先生の力になりたいとずっと思ってた、やっと、なることができてとっても嬉しいです、と言いました。

 

夏美先生の頰にアイスをぶつけ、アイスを食べるととても元気になれる、辛い時は僕が半分もらいます、半分こです、と話した新堂先生に対し、夏美先生は頷きました。

新堂先生に電話がかかり、新堂先生はその場を離れました。

 
 

美智は伊代の容体はどうかと聞いたのに対し、新堂先生は、よくない、臓器提供を受けられたらすぐにここで手術しないと死ぬと言いました。

それを聞いた美智はまだここでオペできるかどうかは決まっていない、とてもリスクの高いオペだと言ったのに対し、新堂先生はここでなら助けることができると言ったが、美智はそんなに簡単に決められることじゃないと言いました。

それを言われた新堂先生はわからない、ここで助けられるのにどうして手術してはいけないか、病院は病気の人を治すところじゃないですか、絶対伊代を助けたいと訴えました。

 
 

美智は伊代のいる病室に顔を出し、病院のスタッフだと名乗り、具合大丈夫?と聞いたのに対し、伊代は大丈夫だと答えました。

伊代は、病院は私の家みたいなもので、入院してる子みんなそう、看護師さんたちはお兄ちゃんやお姉ちゃんみたいなもので、先生たちはお父さんやお母さんみたいなもの、みんなとても優しい、この病院じゃなかったらここまで頑張れたかわからないと言ったのを美智は聞いていました。

 
 

美咲の親は時計を見つめました。

日が変わったのを見届けるところに、新堂先生が顔を出し、7歳の誕生日おめでとうございます、と言い、黄色い花のイラストをプレゼントしました。

病室には大好きなものを飾っている、美咲も喜ぶのだと新堂先生は親に話しました。

父は新堂先生に対し、なんでこんなことを、と聞きました。

新堂先生は、美咲に楽しんでもらいたいからだと説明し、美咲は父と母と悲しい時間を過ごすよりも楽しい時間を一緒に過ごしたいと言い、さらに、渡したいものがあると言いました。

 

美咲の父は病室に戻り、美咲はあっという間に大きくなったよな、美咲が3歳の時初めて花火大会に連れて行った時、鳥が火傷してかわいそうだと言った美咲は本当に優しい子で、仕事でグタグタになって帰った時「おかえり」って玄関まで走ってきた時の笑顔を見るだけで疲れなんて吹っ飛んだ、考えられない、考えたくもない、この先、美咲がいない人生なんて、美咲がこのまま消えてしまうと思うとどうしても耐えられないと涙を流して言いました。

それを聞いた母も涙を流しました。

 
 

美咲の親は新堂先生にお願いがあると言いました。

 
 

夏美先生の元に新堂先生から電話がかかり、夏美先生が美咲のいる病室に顔を出しました。

美咲の7歳の誕生日ということで、病室で誕生日会をやることになりました。

その前に一つ、この場で二人に報告させて欲しい、昨夜妻と話し合って、美咲の臓器を提供することに決めたということを父は夏美先生に報告しました。

 

それは新堂先生の話を聞いて、美咲のためにできることはあると踏まえ、夏美先生が作ってくれた資料を読んで、美咲の体の一部がどこかで誰かの体の一部として生き続けていくなら、来年も再来年もずっと誕生日を祝ってあげれるのだと言いました。

母も資料を読んで、現実を受け入れられず混乱していた私たちのために少しでも希望を与えようとしてくださった、本当に申し訳ございませんでした、と夏美先生に頭を下げ、父はお礼を言って頭を下げました。

夏美先生は、こちらこそありがとうございますと頭を下げました。

 
 

新堂先生はたくさんたくさんお祝いしようと言いました。

そこに裕子ら看護婦や医者が現れ、誕生日おめでとうございますと祝いました。

 

部屋を暗くし、ハッピーバースデーのソングを歌いながら、ろうそくに火をつけたケーキを美咲の元に運んでいきました。

美咲の親が美咲に近寄って、誕生日おめでとう、と祝い、親が火を息で消しました。

美咲の親は美咲と共に写真を撮り、いつか犬を飼いたいと言ったことで犬のぬいぐるみを渡しました。

 

母は美咲に書いた手紙を読み上げました。

美咲へ、ママはまだ信じられません、

あんなに元気だった美咲がこんなことになるなんて、

パパとママは神様に何度も何度もお願いをしました、

早く目を覚ましてほしい、またあの笑顔を見せてほしい、たくさんおしゃべりをしてほしい、手をぎゅっと握ってほしい、抱きしめてほしい、毎日毎日願い続けました、

でも神様はその願いを叶えてくれませんでした、

そんな時、病気で困っている人に美咲の体の一部を分けてあげられることを知りました、

最初はそんなこと絶対したくないって思ったけど、どうしてもこのまま美咲とバイバイしたくなくて、分けてあげることに決めました、

美咲嫌だったらごめんね、痛かったらごめんね、

パパとママは今までたくさんの愛情で美咲を育ててきました、

これからは離れ離れになってしまうけど、どんなに遠く離れていても、ずっと、ずっと美咲のことを愛しています、

美咲、7歳のお誕生日おめでとう、最後にパパとママの子供に生まれてきてくれて本当にありがとう、

パパとママより

手紙にはそう書かれてありました。

 

読み上げた母はすすり泣きをし、親は美咲に寄り添いました。

それを新堂先生や夏美先生らは見守りました。

 
 

夏美先生は絶対応えなきゃね、親の思いに、と言い、新堂先生に、ありがとうと言って頭を下げました。

新堂先生は、はい、と言い返しました。

 
 

高山先生は、臓器移植ネットワークから連絡があり、伊代に適合する臓器提供者が見つかった、明日10時伊代の肝小腸同時移植を行わせてください、お願いしますと頭を下げたのに対し、手術をさせたければ他の病院に当ててくださいと小野寺は話しました。

話は以上ですと言い、帰ろうとする小野寺に対し、美智はここで手術は行いますと話しました。

小野寺は融資の話はいますぐ打ち切りますよと言ったのに対し、美智は構わないと言いました。

 
 

たった一人の命のため、父が残した病院をなくすのかと聞いた小野寺に対し、美智はたった一人でも命が救えるなら、この病院がなくなったって構わない、この病院は患者の命を救うためにある、この病院の理事長は私、最終判断は私が下しますと言ったのを聞いた副院長は微笑んでいました。

必ず我々が救って見せますと高山先生は美智に言いました。

 
 

ドナーは誰か?と聞いた伊代に対し、伊代よりも小さい子で、でも誰だか言ってはいけないと新堂先生は言いました。

そうまでして手術してもいいのかと言った伊代に対し、その子は一人では生きることができなかった、大人にしてあげることができなく、とても悲しい、でも伊代の中で新しい命として生き続けることができる、伊代と一緒に大人になることができるのはすごいことで、誇らしいこと、伊代だからこそできるのだと言いました。

 
 

汐里は伊代の手を握りました。

美咲は手術室の前に運ばれ、美咲の親は頑張ってね、いってらっしゃいと言いました。

美咲は手術室の中に入って行きました。

全員黙祷をした後、夏美先生は美咲の顔を見て、執刀を開始しますと言い、手術が始まりました。

 
 

新堂先生は伊代らにそろそろ時間だと言い、汐里は伊代に大丈夫だとお守りを渡して言いました。

伊代はお守りを見て泣きそうになりました。

汐里は伊代がすごい顔をしているのだと言い、伊代はうるさいと言い返して二人で笑って、また後でねと言った汐里に対し、伊代は頷きました。

 
 

美咲の手術室では、心電計の警告音が鳴り響く最中、かん流が完了し、心臓の摘出を始めることになりました。

 
 

美智や副院長は伊代の手術室に顔を出しました。

新堂先生は伊代にお守りを預けられ、伊代のそばに置きました。

やがて麻酔が開始されました。

汐里も手術室へと運ばれていきました。

 

到着した肝臓を見た高山先生は問題ないと言い、伊代の肝臓を摘出することになりました。

間宮先生も汐里の小腸を摘出することにしました。

新堂先生は肝臓を受け取り、それを伊代の体に入れ、吻合しました。

美咲の手術室では予定していた臓器は全部摘出し、閉腹することにしました。

伊代の吻合が完了し、肝臓から血流が再開しました。

 

汐里の小腸を摘出し、その小腸を伊代のところに運んでいく最中、伊代の肝臓が血流障害を起こしてしまいました。

血圧が低下しているのを受け、出血個所を探すが、見当たりません。

新堂先生はアナフィラキシーショックを起こしている、アドレナリンを投与すれば助かると言い、高山先生はアドレナリンとステロイドを投与しろ、急いで門脈を吻合すると言いました。

手術を終えた伊代は目を覚ましました。

新堂先生は、手術は無事成功したと話し、橋口は良かったねと言いました。

 
 

お姉ちゃんは?と聞いた伊代に対し、橋口がカーテンを開けると、隣に汐里がいました。

汐里のベッドを伊代のベッドに近づいて、二人は手を握って、よく頑張ったねと言って涙を流した汐里に対し、伊代はすごい顔をしてると言いました。

それに対し、うるさいと言う汐里の言葉を聞いた伊代は、ありがとうお姉ちゃんと、言いました。

 

伊代は新堂先生に向かって、先生が担当医で良かった、ありがとう、と言ったのに対し、どういたしまして、と新堂先生は頭を下げました。

橋口はグッジョブと言い、拳で舌を鳴らしながら橋口と新堂先生はハイタッチしました。

 
 

臓器は予定どうりに無事に移植され、とても元気に動いているとの報告があった、美咲は私居場所で今も生き続けているのだということを夏美先生は言いました。

それを聞いた美咲の親は美咲を撫でていました。

 
 

記者会見が開かれ記者は今回のオペはとても難易度が高いのだと聞いているが、と言ったのに対し、間宮先生は、肝小腸同時移植は我が小児外科にとって経験がなかったが、このチームなら必ず成功させるのだと確信していたと答えました。

 
 

院長は、立派な小児外科医になったが、まだまだ学ぶべきことがある、医者である限りずっとね、と言ったのに対し、新堂先生はもっともっとたくさんのことを学んでもっともっと立派な小児外科医になりたいと言いました。

 

これから経営どうするんだと言った高山先生に対し、美智は、それはあなたが心配することではなく、あなたはあなたの仕事を続けていいと話したのに対し、高山先生はお礼を言いました。

 
 

副院長は退職届を出し、銀行員の名刺を残しました。

副院長は融資の相談があるかと思うが、東郷記念病院をよろしくお願いしますと電話をかけていました。

 
 

新堂先生は高山先生に頭を下げたのに対し、高山先生はよくやったと言いました。

それを聞いた新堂先生はお礼を言って再び頭を下げ、拳を出しました。

それを見た高山先生も拳を出そうとしたが、その場を去りました。

 
 

美咲の親に手紙が届きました。

それは、ドナー先の伊代からの手紙でした。

伊代は毎日学校に行けるようになった、今まで味わうことができなかった日常がどれほど素晴らしいか分かったのだといい、一つ決意したことがある、小さい頃から入退院を繰り返し、ほとんどの時間を病院で過ごし、命を扱う現場で日々働いている看護師や医者をずっと間近で見てきて思った、命う救うために懸命に働いている人々はみんな素晴らしい医者なのだ、いつか私もそんな素晴らしい小児外科医になりたい、お子様がつないでくれた命をずっと大切にしながら私も誰かの命を救える人になる、本当にありがとうございました、これからも一緒に生き続けます、という手紙でした。

それを読んだ美咲の親は安堵しました。

 
 

小児外科というロゴを新堂先生は見つめていました。

新堂先生は胸に手を当てていて、そこに夏美先生が一緒に食べようと言い、新堂先生におにぎりを渡しました。

しかし、新堂先生は好きなおにぎりではない、おにぎりは白で、ノリも欲しいと言ったのに対し、試しに食べてみたら、と夏美先生は話しました。

それを聞いた新堂先生は食べて、とっても美味しいです、と言い、二人ともおにぎりを食べました。

(完)

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グッドドクター(山崎賢人)最終回/10話の感想

では、グッドドクター(山崎賢人)最終回/10話をご覧になった方の感想をご紹介します。

たかはさん(30代)
小児外科存続が決まって良かったです

美咲は脳死と判定されて臓器提供をすることになりました。

両親は臓器提供をすることをとても悩んだと思います。

初めは反対していた両親が臓器を提供することにしたのは湊の姿を見たことが大きいと思います。

湊は意識がない美咲を他の患者と同じように扱っていました。

その姿に両親の心が動いたのだと思います。湊だから出来たことだと思います。

美咲の臓器は伊代に提供されることになりました。

美咲は亡くなってしまいましたが、伊代の体の中でずっと生き続けることができるので良かったです。

最終回では小児外科の存続が決まって安心しました。

理事長は自分が小児外科を廃止する決断をしたことをずっと悩んでいるようでした。

伊代と話すことでその迷いがなくなり小児外科の存続を決めたように思います。

湊は小児外科で色々な経験をしたことで人としても医師としても成長したと思います。

全ての子供を大人にしたいという夢のためにもこれからも頑張って欲しいです。

tさん(50代)
運命って色々過ぎますネ…

前回、経営陣の会議で、小児外科と産婦人科を廃止にする事が決定した、東郷記念病院の今後は、どうなるのか? 

そして、病院長である司賀明(榎本明)はステージ4のガンで倒れ入院となる。

物凄い急展開だ。東郷記念病院がこういう事態になることは、湊(山崎賢人)にとっては、よろしい事では決してない。 

病院の存続があるのか、ないのか、という事と、院長の生死も見所だと思い視ていました。 

さらに、病院自体が混乱しているなかで、、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が…。 

何故なら、伊代は肝硬変も患っており、そして、すぐにでも肝臓の移植手術が必要であるうえに、小腸の移植も予定されている。

肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないのだが、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少ない。

 そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る。

こんな時に…なんで…としか言いようがないピンチだらけの最悪な状況です。 

もうハラハラドキドキでした。 

病院自体の今後、院長の生死、森下伊代の手術の結果、吉本美咲の生死、全てが見所であり、全て笑顔になれる結果になりますように!と、強く祈って視聴していました。 

テレビ番組を見終わって、今日は心底から“ホッとして、良かったあ”と思い、感動しました。

ドタバタだらけの最終回で、ハラハラドキドキの連続で、途中で一息なんてついてられませんでした。

患者:吉本美咲ちゃんの運命は、あまりにも酷だったと思います。

が、前向きな両親がした決断は大変優等生というか、素晴らし過ぎるて涙が止まりませんでした。

運命って本当に不可思議なものですね。患者:森下伊代さんの、謙虚な考え方は、私自身ハッとさせられました。とっても立派だと思いました。 

理事長の決断、ドナ-提供者、ドナ-受給者が一つの地点でひとつになる確率、そしてその手術が成功する確率って超天文学的数字なんでしょうね。

運命の赤い糸って本当に奇跡の集合体ですね。

こんな奇跡の手術を担当する医師って、メンタルが凄いんでしょうね。 

手術は見事に成功!本当に良かったあ。

手術成功と分かり、やっと一息つけました。 

病院は、怪しげな猪口隆之介(板尾)が去った事で上手く行きそうな感を受けましたし、 病院長:司賀明(榎本明)も、なんとか意識あり現状は元気でした。

素晴らしい最終回でした。

ドラマ大好きさん(40代)
全ての人の幸せを考えてくれる病院

この最終回は、色んなテーマを考えさせられる回でした。病院のあり方、小さい子供達の病気、医師の仕事、脳死、臓器提供全てがとても深い内容になっていました。

小さい時からずっと学校も行かず病気と戦っている伊代ちゃんの姿はとても可哀想ですが、頑張っている姿を見ると家族の方が勇気をもらっていたとゆうのがよく分かりました。

でも、臓器移植をしないと助からない伊代ちゃんと脳死と判断され心臓が動いているのに死と受け入れなくてはならない子と親御さんのどちらも助けてほしいと思いましたが、そんなにうまくいくばかりではない事がよく分かりました。

子供が脳死で、その現実を受け入れるのが大変な時に臓器移植の事も決断するのはかなりの覚悟が必要だと思いますが、どちらの患者も大事に思う医師や看護師、自閉症でも医者になりたいと頑張ってる湊先生の気持ちが患者や家族みんなに届いたのだと思います。

とてもいい病院だと思います。子供たちはもちろん大人でも病気になってる人はとても苦しむ事もあると思うので身体的だけでなく精神的にも力になってくれる病院がもっと増えてほしいと思いました。

コウタローさん(60代以上)
未来に羽ばたく美咲の誕生会

瀬戸医師が、伊代のドナーの両親に臓器提供という方法もありますと説明して、「美咲はまだ生きているのよ!」と母親が激しく反発して主治医を外されたのは気の毒でした。

瀬戸医師は、何も間違ったことを説明した訳ではなく、日本語的にも間違っていなかったです。

それがドナーの両親の心に響かなかったのは、言葉だけで説得しようとしたからだと湊の行為によって確信しました。

湊は失望している両親の前で、脳死状態の美咲に、一所懸命に話かけ、床ずれができないように体位変換にも気遣いをします。

一方、落ち込む瀬戸医師が、「ごめんね」と湊に詫びると、いつも助けて貰ったので今度は自分が瀬戸先生の力になれて嬉しいと言い、アイスを半分にして、瀬戸先生が辛い時は、半分貰いますと言った場面は、視聴者の感情が、ぐっと、こみ上げてくる感動的な演出だと思いました。

それ以上に、湊が両親が、あっけに取られた表情をする中で、美咲に7歳のお誕生日おめでとうございますと言って、美咲が好きだと聞いた花の絵をプレゼントし傍らに置きます。

しかも父親が、何故、そんな事をするのかと詰め寄ると、美咲が両親と悲しい時間を過ごすよりも、楽しい時間を過ごしたいのだと湊が言います。

そして瀬戸医師が作った「家族に今できること」という冊子を渡されたことで両親は美咲との思い出に涙を流し美咲の誕生会を祝うと言い、ただ、悲しむだけでなく美咲と一緒に出来ることがあると湊に気付かされ臓器提供を決めたと父親が言い出した場面は、両親に心の清算をする時間を与え、次のステップに前向きに踏み出すトリガーを湊が作ったことで、皆が美咲の新しい門出を祝う素晴らしい誕生会になったのだと思いました。

しかも、瀬戸医師も、その場に招待されたのは、瀬戸医師自身の心も救われたのだと思いました。

この一連の場面に最終回の全てが凝縮されていました。

るはるはさん(30代)
本当の意味でのケアとは何か考えさせられた

瀬戸先生の、真実を伝えた上で選択をしてもらう、後悔のないようにしてもらいたいという気持ち、とてもよく分かるし、良い医者だと思います。

きっと自分たちの身の回りでみさきちゃんのようなことが起こってしまったら、ご両親のような思いを抱くと思います。

でも、湊先生のように今も生きている、患者であるみさきちゃんの思いをまず考えているところにご両親も心を動かされたのではないかと思いました。

毎回患者の目線に立って、医者でありながら病気だけを治すわけではない、本当の意味でのケアを、湊先生はしてきたのだなと最終回ではそれが特に伝わってきました。

ご両親の、毎年誕生日を祝ってあげられるという言葉も深いものがありました。伊代ちゃんがずっと闘病してきた中で、湊先生を信頼して頑張ってきた姿が描かれていたので最後まで、それが貫かれていたのが良かったです。

ドラマは最終回となってしまいましたが、湊先生の成長や小児外科の、これからも見てみたいと思わされました。

a-chanさん(20代)
誰かのために。

グッドドクターは本当に大好きなドラマだったので、終わってしまうのは寂しいけど、最終回は本当に感動する回でした。

伊代ちゃんと湊の信頼関係に心を打たれましたし、他のスタッフや患者さん、その家族などたくさんの人の信頼、絆、愛などが溢れる回だったと思います。

それぞれが他の誰かを思いやり、誰かのために一生懸命行動することは本当に素晴らしいことだと思いました。

伊代ちゃんは不安も多かったと思うけど、伊代ちゃんの持っている強さをお姉ちゃんや湊を始め、周りのみんなが引き出して乗り越えたことだと思いました。

湊のまっすぐな思いに心を打たれました。

そして、その湊を演じた山﨑賢人さんの演技力が本当に素晴らしくて言葉が出ませんでした。

山﨑賢人さんだけでなく、グッドドクターに出演されている全ての役者さんたちの演技に感動しました。

本当に素敵なドラマでした。

わたしもこれから誰かのために何か出来ることはないか考えて生きていきたいと思いました。




おわりに

今回は、2018年9月13日に放送された山﨑賢人さんが主演するドラマ「グッドドクター」の最終回のネタバレあらすじをご紹介しました。

昨日の夜ドラマを見て、今日子供をギュッとしました。

湊が見られなくなるのが寂しいですが、本当によいドラマを見たなと思います。

続編あるかな~。

ぜひ見てみたいですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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