絶対零度シーズン3の最終回のネタバレあらすじ!沢村一樹が強すぎると話題!?

こんにちは、ハナです。

沢村一樹さんが主演する「絶対零度シーズン3」もいよいよ最終回になってしまいました。

井沢の家族が命を奪われた事件に関係することが次々と…

点と点がつながってくる回になりそうです。

では、「絶対零度シーズン3」の最終回のネタバレあらすじをご紹介していきます!

スポンサードリンク

絶対零度シーズン3の最終回のネタバレあらすじ!

山内(横山裕)が誘拐ビジネスの組織に拘束されているところを既に死んだとされている桜木 泉(上戸彩)が現れ助けます。

 
 

山内の意識が遠ざかる中桜木の名前を呼びますがその場を後にします。

 
 

助けに来た井沢範人(沢村一樹)は桜木に銃を向けられ「井沢範人、あなたはミハンに組み込まれた人間―」と言い姿を消しました。

 
 

井沢は家族が殺された事件とベトナムでの事件は繋がっているのだと考えます。

 
 

そんな中ミハンは危険人物を桜木泉をはじき出しました。

 
 

井沢と山内はベトナム ホーチミン市へ行き、桜木の死を偽造したグエン・チー・リンの元を訪れ話を聞きます。

 

一年前ベトナムで起きた旭証券社員谷口マサヒロが支社長の相馬和久とその娘を爆弾で殺害しようとしました。

 

それを射殺して止めたのは井沢の亡くなった妻の同僚の赤井でしたが、その後ホテルの屋上から転落死しました。

 

何かを確信した桜木は翌日姿を消します。

 
 

その事件の一年後「罪を犯してでもやらなきゃいけない事がある」と変わってしまった桜木と再会し身元不明の死体を偽造し日本へ帰る手助けをしました。

 

首相官邸ではミハンシステムの法制化に向けての会議が行われています。

 

否定的な意見が多く発言される中「国民の安全が最優先」と東堂は言います。

 

ミハンシステムを支持している警察庁次長、町田は何かを企てているような顔で頷いています。

 

相馬の娘は、射殺された爆破未遂事件の犯人谷口の婚約者だと分かるが、過去の窃盗罪が明るみになり交際を反対し退社させようとする相馬を殺害しようとしたと理由が分かりました。

 
 

井沢の妻は赤川が電話した翌日殺された

その後赤川の転落死

相馬の事故死

あらゆる謎が一つに繋がると井沢は確信しました。

 
 

谷口の操作を進めるうちに谷口の人間性が分かって来ます。

 

両親を亡くし弟をまともに養っていくために窃盗を繰り返し、経歴詐称して旭証券に入社したのでした。

 

弟のためを思っての行動だったが、“青いバラ”のように可能性はゼロじゃないという言葉に心を打たれた谷口は人生をやり直そうと自ら前科を話すと弟に伝えていました。

 
 

ではどうして桜木と赤川は谷口が犯罪を犯すとしてマークしていたのかー

 
 

桜木と赤川がミハンの操作と同じことをしていたのだと気付きます。

 

―事件が起こってから動くのではなく、事件が起こる前に動くー

 

点と点がつながり始める…

誘拐ビジネスの組織と旭証券が裏で繋がっていたのです。

 
 

東堂からの連絡を受けたミハンチームは、指示されたホテルへ向かい宇佐美を殺そうとする桜木を止めました。

 

ベトナムの事件は犯罪組織が谷口を犯人にして相馬を殺そうと計画し、仕組まれた事件だったのです。

谷口のカバンを誘拐ビジネスの組織が入れ替えたのです。

 

「無実の人間を殺してしまった」

 

冤罪の谷口を射殺した赤川は真実を明らかにしようとしましたが、東堂はミハンを守るためそれを隠ぺいした

 と桜木は話します。

それがデータの抹消されていたケースゼロの真実でした。

 

桜木と赤川はミハンの創立時の捜査員だったのです。

桜木は偽造した死体の遺留品にケースゼロのデータを証拠として残していました。

 

東堂「ミハン進化を止めてはいけない」

 

赤川を殺し、冤罪の事件の相談した井沢の妻とその娘を殺し、相馬を殺し、全ては口封じのためだったと知った井沢は激しい怒りが込み上げます。

 

東堂「あなたには私を殺す権利がある」と銃を差し出しますが、東堂の心の痛みを知る井沢は殺す事が出来ませんでした。

 
 

ケースゼロの真実を明らかにするために警察庁へ行きますが、向かっている間にミハンが危険人物をはじき出します。

そこに映っていたのは東堂を殺そうとする人物だったのです。

 

全ては、ミハンが実用化されれば警察庁官庁になるとされていた警察庁次長の町田の指示で、東堂も口封じのために殺そうとしていました。

 

刺されてしまった東堂を見て、井沢の中で怒りと恨みが再度込み上げました。

 
 

東堂の血で染まった井沢は警察庁へ乗り込み、井沢を止めようとする人を次々と倒して突き進み町田の元へたどり着きました。

 

怒りの全てをぶつけるように町田へ詰め寄り戦意喪失させ「やった事は全て認める」と言う町田に井沢は銃口を向けます。

 

井沢は犠牲になった人たちを思い、苦しみや怒りの全てが爆発します。

そんな井沢をミハンチームは止めようとするが、引き金を引いてしまう。

 

何発もの銃声が響き渡り言葉を失うミハンチーム。

 
 

井沢の元へ来ていた山内と小田切がドアを蹴破ると壁には穴があいていました。

 

「みんなの声が聞こえた」

チームのみんなの必死に止めようとする声が聞こえ、井沢は町田を殺す事が出来なかったのです。

 
 

逮捕された東堂の元に来た井沢は、ミハンの法制化は延期したがテストケースは続くと伝えます。

 

そして死ぬつもりでいる東堂に力強く伝えます。

「見届ける義務がある、生きろ。生きてくれ」

 

そこにミハンが新たな危険人物をはじき出したと知らせが届きます。

そして井沢は「じゃあ、止めに行きます。これから起こる犯罪を」と立ち上がりました。

(終わり)

スポンサードリンク

『絶対零度シーズン3』10話/最終回の感想

では、『絶対零度シーズン3』10話/最終回をご覧になった方の感想をご紹介します。

るんるんさん(20代)
面白い絶対零度

桜木泉が鍵を握っていて死んだと思ってたけどすべてを知っている、桜木泉が何かを守ろうとしていてハラハラドキドキで見ていてとても面白かった、想像するのも楽しかったです。

すべての線が繋がったときすごいと思いました。

沢村一樹さんの演技力が迫力あって感情移入してしまうほどで圧巻でした。

過去の絶対零度メンバーが出てきて今まで見てきたので感動的でした。桜木泉がとても立派になっていて逞しかったです。

それぞれみんな復讐の恩を抱きながら正義とはなにかを探し続けて考えさせらる話だなと思いました。

「絶対零度シーズン3」の最終回はとても面白いものになったと思いました。

またシリーズかしてほしいですし、絶対見たいなと思います。

あかりさん(20代)
桜木が罪を犯すことについて

「絶対零度シーズン3」の最終回をを視聴して感じたことは、なぜ桜木泉の上司である長島は桜木の味方になっているのだろうかということが明らかになったということだ。

桜木が違法パスポートでベトナムから日本に来たということや、違法で拳銃を手にしたという行為を長嶋は知っているのだと思う。

それにも関わらず、長嶋は黙認しているということは、桜木がやっていることは長嶋にとっては、間違っていないことなのだろうかと感じた。

桜木が法を犯す真似を取る場合、上司である長島が桜木の行為を止めることになるのだと思う。

ただ、いくらでも長島が黙認しても桜木がこれ以上罪を犯すのは避けるべきだと思う。

井沢らが桜木を止めることができたのは良かった。

井沢も町田を殺さなくて済んだという結末に安心した。

しみしみねこさん(40代)
最終回にしてはやり残しに疑問、続編に期待

井沢刑事や桜木を抑えるのに、伊藤淳史演じる東堂では力不足かなあと個人的に思っていました。やはり操っている人物がいたので、合点がいきました。

それでも、井沢警部補がここまで切羽詰まっているときに、頭で考えたうえで東堂殺しの手を止めたのには、感心しました。

警察庁にのりこんでいった井沢は無敵のターミネーターみたいで、シリアスなシーンなのに少し笑えてしまいました。

反動で、井沢が教唆犯の上司を殺せず泣くシーンでは、もらい泣きしたくなるくらい、感動しました。

なぜ井沢が「ミハンシステムを守る」と言ったのか、分からないところもありますが、ひょっとしたら自分の妻娘の代わりのように考えているのかなと思います。

あるいは、敵から目を離したくない…ということなのかもしれませんが。

いずれにしても桜木泉も放置ですし、井沢の暴力も不問なのか疑問…あまり「絶対零度シーズン3」の最終回、という感じがしません。

いかようにも続編が作れる要素があり、また楽しみです。

みちこさん(30代)
絶対零度シーズン4も期待!

久しぶりの絶対零度シリーズ、毎週ドキドキ、ワクワクしながら見てました。

今までの桜木泉がメインも楽しかったけど、今シーズンの何か内に秘めるものがあって影のあるような伊澤さんのリーダーもいい感じ。

あとは全体的にアクションが多かったのがスカッとして結構好きだったな!

「絶対零度シーズン3」の最終回は、最終回あるあるで、ギューッと詰め込まれてて、展開が早い感じもしたけど、なんといっても伊澤さんの目の血走りようがすごかった!!

すごい迫力で、見入ってしまった。

ただ少し心残りは、桜木の出演回数が思ってたより少なかったかな…

次回シリーズは桜木もチームに合流して山内とのコンビ復活や、未犯の実用化に向けて進展していくなんていろいろ妄想してしまいます。

はるさん(20代)
犯罪が起こらない未来へ

「絶対零度シーズン3」の最終回ということで、桜木泉が出てきたことで物語が大きく動き、盛り上がったと思います。

やはりこのシリーズには桜木泉が必要だと思っていたので、シーズン1.2よりもかなり成長した桜木泉が見られて良かったです。

今回の設定は「犯罪を未然に防ぐ」という、前シリーズとはまた異なった設定でしたが、それが新しさがありとても面白かったです。

そんなシステムが本当にあればもしかしたら、犯罪が起こらない世界が来るのかもしれないと考えてしまいました。

しかし、それは簡単なことではなく、中には負の連鎖を断ち切るどころか、連鎖をまねいてしまうこともあるとドラマ中では表現されていて、なんとも寂しい気持ちにもなりました。

つんつるてんさん(20代)
「正義」と「犠牲」が隣り合わせた悲しみ

率直に言って、期待を裏切られることと期待通りの半々でした。

「絶対零度シーズン3」の最終回で桜木泉の隠された秘密に近付きつつある前回までのエピソード。

予告にもあった沢村一樹さん演じる井沢範人がなぜあんなに目が血走っていたのか、迫真の演技だったと思います。

ドラマ中盤から、あ、もしかして物語の鍵を握るのはあの人なのか!?ということに気付いてしまって、一瞬固まってしまいました。

沢村一樹さんの迫真の演技には涙を誘われました。

今までのエピソードで「正義」を貫くために自ら犠牲になっていったミハンメンバーのことを想うと、自身の家族を失った過去がある井沢範人は、とてもやりきれない思いに捜査中はなったと思ってならないからです。

でも最後は、私は有終の美を飾ったと思います。




おわりに

今回は、絶対零度シーズン3の最終回のネタバレあらすじをご紹介しました。

初めはシーズン1とシーズン2を受け継ぎ、上戸彩さんが演じる桜木泉があまり姿を出さないのが少し物足りないと思っていましたが、ミハンチームのそれぞれの過去が明らかになったり、徐々にチームワークを高め、お互いを思いやるようになるストーリーに引き込まれましたね。

まだ続編が期待できそうな終わり方でしたし、今度は誰が主役で登場するのか楽しみです。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。