健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)最終回/10話のネタバレあらすじ!【吉岡里帆、松本まりか出演】

『健康で文化的な最低限度の生活』はついに最終回です。

 

前回は、松本まりかさんが演じる梓がものすごい剣幕で、えみるがいる生活保護課にやってきて終わりました。

それがどのように収束するんでしょうか。

えみるの成長が問われますね。

 

また、阿久沢と娘・麻里の関係も修復または決別のどちらになるのか…気になることがたくさんで最終回を迎えました。

 

ここでは、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』最終回のあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さいね。

スポンサードリンク

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)最終回/10話のネタバレあらすじ!

(役所)

金が入ってきていないことで不満を口にするや梓の彼氏である宮川が役所に来ました。

義経は「生活状況が分からないため窓口支給に変更させていただきました」と説明したのに対し、梓は「生活状況が分からない」と言いました。

半田は、「生活状況とは、保護受給の住所でちゃんと生活を、」と言った時、梓は生活をしていると主張しました。

そのため、「再度振り込む」と言った半田ですが、義経は何度電話しても繋がらなく家に訪問し、手紙を置いたということを説明しました。

窓口支給なら今お金がもらえるということで宮川や梓は席から離れようとしたのに対し、「もっと大事なことある、はるかが今どこにいるか、何を思ってるのか、それは気にならないか?」と義経は聞きました。

それに対し、「はるかはどこにいるのよ」と梓は怒り出しました。

京極は「児童虐待防止法により、児童相談所で一時保護となっています」と言ったのに対し、梓は虐待を否定しました。

「1週間以上の放置は虐待であり、はるかは義経に助けを求めに来て、今後は児童養護施設への入所のご案内が」と京極が話し、「命の危険にさらされていた」と義経は説明したが、梓は理解を示さなく、宮川はとりあえずお金を、と口にしました。

今すぐお金を出すことはできず、生活状況を把握したことにならないからです。

宮川は暴れ出してしまい、役所は警察に通報しました。

 
 

(病院)

阿久沢は円と、娘のことで話しました。

「雅則が心配してると思う」と言った円の発言により、麻里の彼氏の名前が判明しました。

「このままだとおっさんと麻里の関係が崩れちゃいそう、やっぱりおっさんがちゃんと話さなきゃ、親だから」と麻里は話しました。

 
 

(病室)

阿久沢は、雅則と話し合ってみてはどうかということを麻里に聞き、義経の話をしたのに対し、麻里は義経の話をするのはやめてほしいと訴えました。

 

(病室にいる麻里は当時のことを回想する)

お母さんが病気で生活苦しく、生活保護のことで役所に聞きに行ったが、あちこち理由づけられ、生活保護を受けられない時に、阿久沢の扶養照会という封筒が届いてきたのだという出来事が麻里にはありました。

 
 

(児童相談所)

北尾は「児童相談所はあくまでも一時的保護が目的で、今後はるかを親に帰すか、それとも児童養護施設に入るか判断する必要がある」と説明しました。

今の段階で親の元に返すのは危険だと思う」と義経は言ったのに対し、「ただ施設に行かせるには、親の同意が必要になるため、母を説得する必要がある」と北尾は答えました。

 
 

(役所)

義経はパソコンで資料を作成しました。

栗橋らは施設入所に賛意すると言いました。

道子から義経に電話をかけ、義経は思い出しました。

 
 

(道子の家)

義経は道子とともに食事をしました。

道子は「何かいい顔になった、ちゃんと成長してる」と言ったのに対し、義経は「恥ずかしいから」と言いました。

道子は「都会でも頑張っている」と話しました。

 
 

(病院)

医師による検査を受け、麻里は「産むか産まないか、まだ間に合いますよね」と医師に聞きました。

検査室から出てきた麻里を阿久沢は迎え、赤ちゃんを出産したという家族が和気藹々と話しているのを見ていました。

 
 

(阿久沢の部屋)

阿久沢は履歴書を作成しました。

 
 

(役所)
「梓のところに行って、児童養護施設への入所を説明する」と言い、義経や半田は梓の家に向かいました。

 
 

(梓の家)

「しっかり伝えてあげることが大事」だと半田は義経に話しました。

義経や半田が家に訪ねるのを下から宮川は見ていました。

梓は「ちゃんと住んでるかの調査?生活感あるでしょ、信じてください、いつ生活保護のお金もらえる?」かと聞いたのに対し、半田は「生活状況の確認と別の話があって伺いました」と答えました。

義経は「自分が何をしたかわかっているか」と聞いたのに対し、「反省しているからはるかを返してほしい」と梓は話しました。

義経は「この状況でいますぐはるかを返すなんて考えられない」と言ったのに対し、「お金だけでも」と梓は言いました。

義経は「お金の事じゃなくてはるかの事を先に考えるべき、早い段階で入所を」と言ったのに対し、梓は「それはありえない、施設に預ける気はありません」と答えました。

義経は「一人ぼっちであんなに小さい体で寂しさに耐えてた、その時の気持ち想像できますか?親としてはるかの事もっと考えてほしい」と訴え、義経や半田は帰りました。

宮川が現れ、「はるかいつ帰ってくんの?お金が」と聞いたのに対し、梓は「あんたに何がわかってんの」と言いました。

「金をもらったら連絡して、それまで用はなし」と宮川は言って、その場から離れました。

 
 

(役所)

北尾から、梓が同意書を持ってきたという事で手続きに入るという電話が義経にかかってきました。

それを聞いた義経らは安心しました。

義経は「訪問行ってきます」とテンション高めに出かけて行きました。

 
 

(保育園)

阿久沢は保育園の求人を見て、応募したという事を保育園に説明しました。

 
 

(学園)

美希は「計43名の子供が暮らしている」と話しました。

義経はそこではるかを見つけ、はるかを呼ぼうとはしゃいでいるのを美希は見ていました。

美希のいるところで、はるかは義経と対面しました。

はるかは「まだ帰れないんですか?この前のところを出たら家に帰れると思ってた」と複雑な表情で聞きました。

「なんで帰っちゃダメ?」というはるかの質問に対し、「はるかの事を守りたいから」と義経は答えました。

はるかは「お母さんに会いたい」と口にしました。

 

美希は「親からどんなひどい事をされても、お父さんやお母さんに会いたがっている、笑顔は子供が頑張っている証拠、子供は子供なりにその場に対応しようとしているだけ、子供が親に会いたいと思う気持ちは当然で、その気持ちを私たちは大切にしている。

だからこの場所は親子にとってのスタートの場所で、親と子が再び一緒に暮らせるためにはどうすればいいか、そこに導いてあげる場所、決してゴールではない。」と義経に話しました。帰り際、義経は、はるかのために行動しているが、はるかにとって本当にいいことなのかと考えていました。

 
 

(阿久沢が働いている店)

半田は先日変なことを言った件で阿久沢に謝りました。

阿久沢は「なかなか娘と話せない」と言ったのに対し、円は話せば、と促しました。

そこで阿久沢は仕事を探しているという話をしました。

円は「麻里は子供のことを諦めようとしている」と言い、それを聞いた半田は「もう一度娘に会わせてください」とお願いしました。

 

(帰り道)

義経は半田の過去のことを京極から聞いたのだということを半田に話しました。

半田は「私たちの向き合う人々にはそれぞれの事情、それぞれの人生があります。

当時の私には気づくことができませんでした。」と話しました。

義経は何度も【それぞれの人生】という言葉を頭に浮かべていました。

翌日、養護施設に義経は顔を出しました。

 
 

(病院)

半田は麻里に会い、「同じケースワーカーとしてその時に対応しきれなかったことは残念で、何かお力になれることはないかと考えている」と話したのに対し、「あの時の思いは消えず、借金まみれで出産はできない」と麻里は口にしました。

半田は「阿久沢と別の世帯を持つことによって、幾らかの保護を受けられる可能性がある。

別々に住みながら阿久沢が麻里をサポートする、生活保護により、守られる命がある」と話したの対し、「大丈夫」だと麻里は答えました。

阿久沢は「いつまでそんなこと言ってんだ」と大声を出し、「迷惑をかけたことはもうしわ寝ない、謝りたりないと思ってる、だからこそもう一度チャンスをくれないか?麻里がいたから、阿久沢は生きる意味を見つけた。

もう一度家族を作ってみたい。」と口にしたのを聞いた麻里は涙が出そうになっていました。

 

阿久沢は半田にお礼を言いました。

「雅則とちゃんと話そう、勇気を出してちゃんと向き合ってちゃんと話そう、お腹の中にいる赤ちゃんのためにも」と阿久沢は麻里に話しました。

 
 

(役所)

義経は梓との会話で気になったため調べていたら、梓は養護施設に預けられていたことが判明しました。

幸子は女手ひとつで梓を育てており、幸子は酔って帰ってきたり2-3日空けて帰ってくることが多く、梓が13歳の時に児童相談所で一時保護、そのあと、児童養護施設に入所していたそうです。

「はるかのためにも、梓のこれからの生活を考えていかないと」と義経は話しました。

この時、はるかが施設に帰ってこないという電話が入ったことを受け、義経らははるかを探し出しました。

 
 

(はるかの家)

はるかは家のドアノブを回し、インターホンを押しました。

その直後、施設の人々が家に訪ねていることに先にはるかが気付いて、その場から離れて行きました。

義経が家に訪問し、トントンとドアを叩くものの、反応はありませんでした。

義経が階段から降りた先に、梓がいたため、はるかがいなくなったということを話しました。

「私には関係ない、私から離れちゃったからもう関係ない」と梓は言ったのに対し、「梓に会いたくて施設を出た。今、梓を必死に探している」と義経は梓に話しました。

「はるかも私も違う場所で新しい道を探しますから」と言った梓に対し、義経は「はるかの気持ち、梓が一番理解できるはず、はるかにとっての幸せはやっぱり梓といることである」と話しました。

梓は「どうだろうな、だって私、幸せって何かわからないから」と言ったのに対し、義経は梓を止めて、「大丈夫ですから、ここでもう一度新しい生活を始めよう、新しい道に進む。梓のそばにいますから。これからの生活のこととか仕事のこととか何でも相談にのるから梓はここにいてください。そうしたらいつか必ずはるかと生活できる。しっかりしてください、お母さんなんですから。しっかりして」と義経は言いました。

義経に京極が、はるかを見つけたというのを電話で知らせました。

それを聞いた義経は「見つけました」と梓に話し、梓は涙を流しました。

 
 

(病院)

麻里は「産む決心ついたよ、ありがとう」と阿久沢に報告しました。

「今までのことは水に流そうとは思わないから、この子が生まれたらたくさん甘えさせてもらう、オムツも替えて漏らし、子守もしてもらう」と言い、麻里と阿久沢は笑顔になりました。

 
 

(学園)

義経は梓とともに学園にいました。

はるかは梓と対面を遂げました。

はるかは「お母さん、ちゃんとご飯食べてる?」と聞いたのに対し、梓は「うん」と答えました。

それを聞いたはるかは「よかった。今日来てくれてありがとう。」と言ったのに対し、梓は頷いて、息切れをし、「ごめんね、はるか」と言い、はるかも梓も涙を流しました。

梓ははるかを抱きしめ、頭を撫でていました。

はるかは「義経さん、ありがとう。だってお母さんに会わせてくれた」と話しました。

それを聞いた義経も目から涙がこぼれました。

梓は「これからもよろしくお願いします」と義経に話し、義経は「はい」と頷きました。

梓とはるか、義経は笑い合えました。

 

腕時計を見ている阿久沢は「後10分」だと口にしました。

それは雅則が6時にやってくるからです。

円は化粧ノリとかで心配をしていました。

その時、義経と半田がご飯を食べにやってきたのに対し、円や阿久沢は緊張が解けました。

そこに雅則がやってきました。

 
 

義経は走って役所に向かい、朝礼に間に合いました。

だが、そこには半田がいませんでした。

その半田は新しい自転車を持ってきて、顔を出しました。

石橋が自転車に乗れないことが発覚するなど職場では良い雰囲気をもたらしていました。

「仕事をする上でモチベーションは大事」だと半田は言いました。

京極は「これからより一層業務に励んでください。今日も1日よろしくお願いします。」と言い、全員頭を下げました。

義経が最初にその新しい自転車を一番乗りすることになりました。

 

義経はその自転車を漕いで(これからもいろんな人生に出会う、一歩ずつでいい、その一人一人と一緒に前へ進んでいきたい。

生活保護、それは命を守る最後の砦。今日もその現場で私たちは働いている)という気持ちで訪問に向かいました。

スポンサードリンク

『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終回/10話の感想

では、『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終回/10話をご覧になった方の感想をご紹介します。

あかりさん(20代)
実現させる健康て文化的な最低限度の生活

はるかや梓の間の関係はえみるが間に入っていないと、元通りというよりも、徐々に悪化し、親子の間の縁が切れてしまうのだと思った。

えみるの行為はあまりにも職務の範囲を超えている行動を取っている、家庭の事情に首を突っ込んでしまっているような気もするが、えみるの行動は良い方面へともたらしていくというのが結構良かった。

それで、はるかと梓の間の関係が良くなっていき、梓がはるかをしっかり育てていくのだという気持ちを持っていけるようになるのだというのが良い展開になっているのだと思った。

えみる達の働きで、人々の生活を健康で文化的な最低限度の生活にしていくように支援するというのが良かった。

このドラマは、健康て文化的な最低限度の生活だという、憲法の一部を取り上げ、その現状を視聴者に訴えているという印象を受けた。

視聴率が低いというのが信じられないくらいに良いドラマだ。

今後もえみる達はお互い何かとあれば協力していく上に、仕事を全うにしていってほしいのだと感じるような最終回だった。

しみしみねこさん(40代)
梓の立場に立てたえみるに拍手

最終回を延長もせず、枠内でおさめてしまったことがすごいな、と思いました。

前後編のシナリオだったとはいえ、正直もう少し深く、たとえば梓の彼氏がどうなったか、なぜ麻里がマサノリと破局仕掛けたのかなども、教えてほしかったです。

あるいは今後の展開はスペシャル版などに取っておく予定なのかと期待したいです。

えみるが梓を壁ドン状態にしたところが一番の盛り上がりでした。

えみるは、梓の「何で自分だけ我慢」と「どうせ私なんか無理」という母性のジレンマと、うまく真摯に向き合ったと思います。

梓は多分、自分の過去の経験から育児放棄を理解できていなかったのでしょうし、母親に恨みもあったのでしょう。

4年前に家出した時も、過去の自分よりも、祖母がいるハルカの方がまし、くらいに考えていたかもしれません。

はじめは何てダメな母親、「女」としての言い分ばかりで…と自分も思っていましたが、半田の「気づくこと」というヒントから行動できたえみるに、拍手を贈りたいです。ピアノのある部屋での母娘のシーンには、涙が出そうになりました。

ポントネットさん(60代以上)
永遠に切れない親と子の運命

阿久沢は、麻里に借金があれば生活保護のケースワーカーに相談すれば良いと言いましたが、麻里の母親が病気になった時に役所で相談したら病気でも働いている人もいれば、親族がいるなら扶養照会をするように言われ、結局、受給を諦めたと言い、自分達が苦労していたのに受給をした父を責めた時は、娘と父の心の溝は深いと思いました。

しかし半田が過去に出産を勧めた受給者の母親が幼児虐待で逮捕されましたが、今は幼児も成人して就職でき長年の半田の支援への感謝の手紙を半田が持っていて、えみるにも見せ結果的に半田の提案が間違っていなかったとわかり、半田も救われたのだと思いました。

半田は麻里に会い出産して父親と別居して保護を受ける提案をすることが阿久沢親子を漸く、最終回で和解させることになり良かったです。

阿久沢は麻里に謝罪し、麻里の出産を認めて自分が家族を捨てて死んだ妻や娘に対する罪滅ぼしの気持ちで残った麻里を支えて行こうと決意したので、これから阿久沢親子は紆余曲折を経て、これからも仲良く暮らしていくのではないかと思いました。

しかし、丸山親子は、梓の交際相手の男性の存在が、余計問題の解決を難しくしていると思いました。

梓の本来持っているであろう母性を目覚めさせハルカを支える道に更正させる為に、えみる達が大変な努力を強いられ、よく忍耐強く我慢したと思います。

悪い男性と別れてきっと梓が自分らしい生き方を取り戻すのを期待したいです。

なにより、どんな親であっても子供にとっては世界で唯一の親なのであり、だからこそ親は親としての自覚を促されるのだと思わされました。

だんごちゃんさん(30代)
母親と、子供の新たなスタート

前回に続き、梓さん親子の話でしたが、私は梓さんは母親としては、絶対に無理だと思っていました。

子供への愛情はないと思っていました。

でも、えみるの説得から昔の自分を思いだし、少し雰囲気が変わりました。

娘さんも、あんなにひどいめにあっても、お母さんに会いたいとゆっていて、やっぱり子供のお母さんを信じたいという気持ち、愛されたい、愛したい気持ちは無くなる事はないのだと、とても感動しました。

梓も気づいてくれて嬉しいです。

でも、これも、えみるの側にいるという言葉のおかげだと思います。

誰しも、自分を見ていてくれる人がいると思えると、強くなれるのですね。

これから、梓が仕事を見つけ、娘さんと一緒に暮らせる日がくるといいなと思います。

今回でとうとう最終回です。

生活保護を扱うケースワーカーというよく知らないお仕事を題材にしたドラマてましたが、一くくりに生活保護を受けるといっても、さまざまな人生を歩む人達がいて、毎回とても楽しめました。

最終回はとても楽しめました。

まなまささん(30代)
家族の幸せ

梓の怒鳴り声から始まり、とても衝撃的でした!

お金のためだけに帰って来た母親、はるかちゃんの為には離れ離れの方がいいと思ったえみるの行動は本当に、はるかちゃんの為なのかと、考えされられました。

はるかちゃんは「お母さん会いたい」と思っていたし、えみるにとっては複雑だったと思います。

それでもえみるは最後には梓も助け、2人の幸せを考えていたので、そこがえみるらしいなぁと思いました。

阿久沢さんも娘の麻里が生活保護のことで苦労しているのを知った時は辛そうでした。

自分は保護を受けて生活していたのに、娘は保護を受けられなくて苦労していた。そのことがあって赤ちゃんを産むのためらっていたこと。

それを助けようとした半田さんは最後の最後まで頼りになりますね!

それを断った阿久沢さんはかっこよかったです!

今度こそ、家族で幸せになってほしいです!

まさか、最終回で新しい自転車が出でくるとは思いませんでした!

そして、石橋さんが自転車に乗れない事実には笑ってしまいました。

全話通して見ていて、今の自分の生活を改めさせられるドラマでした。

ぴよちゃんさん(30代)
様々な事情と人生に向き合うケースワーカー

健康で文化的な最低限の生活の最終回もとても面白かったです。

笑いでの面白いというより、現実でもあるような内容で、色々考えさせられて学べることが多いです。

ケースワーカーの仕事は大変だなと思いました。

えみるはハルカちゃんのことを思って悪いと思ったことは怒ったり、行動に移したりして自分がもし利用者の立場だったらえみるの存在はとても大きくて助かります。

半田さんにも辛い過去があり、人には様々な事情があって人生があるんだなと思います。半田さんには続きがあって嬉しいお知らせがあってよかったです。

梓役の方はよく他のドラマにも出演しているのをみますが、こういった難しい役でも似合っていて演技が上手だなと思いました。

男とお金に必死で最初は怖いと思いましたが、えみるのおかげでちゃんとハルカちゃんのことを考えれるようになってよかったです。

阿久沢さん親子も良い方向に向かって良かったです。

遠藤憲一さんの笑顔が可愛いです。

最後おばたのお兄さんが出てきて少し笑いました。




おわりに

今回は『健康で文化的な最低限度の生活』の最終回のネタバレあらすじをご紹介しました。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。