過保護のカホコスペシャルのネタバレあらすじ!感想も!【高畑充希、竹内涼真】

2018年9月19日に、2017年にヒットしたドラマ「過保護のカホコ」のスペシャルが放送されました。

カホコは初と無事に結婚に至りましたが、どんな新婚生活を送っているのでしょうか。

あいかわらずのカホコのドタバタが見られるのでしょうか…。

ではさっそく、「過保護のカホコスペシャル」のネタバレあらすじをご紹介します。

★「過保護のカホコスペシャル」の動画を無料視聴する方法はこちら!

https://anatanokurashini.info/9957.html

スポンサードリンク

過保護のカホコスペシャルのネタバレあらすじ!

(家)

初が起床すると、加穂子がまだ寝ていることに気づいて、起こしました。

「俺より1時間早く起きるって言ってなかったっけ」という初の言葉により、数多くの時計を見て、やってしまったのだと落ち込みました。

加穂子が服選びに悩んでいるのに対し、「何を着ても可愛いよ」と初は答えました。

 

加穂子が福士の行方を探っていると、福士が庭の手入れをしている最中に腰を抜かしてしまいました。

それに気が取られてしまい、皿洗いや洗濯を忘れてしまいました。

福士は味噌汁を食べて「(加穂子の作った味噌汁は)もうちょっとだな」と言ったのに対し、加穂子は、「ばぁば(初代)に味噌汁の作り方をちゃんと聞けばよかった」と言いました。

それを聞いた初は「毎日コツコツやるしかない」と言い、加穂子は初代の仏壇の前で手を合わせて家を出ました。

 
 

(加穂子の職場)

加穂子は子供にニンジンを食べさせている最中、教子が「今月も赤字だ、保育料が何ヶ月も滞納したり、時間より早く預けたり、迎えの時間に遅れるお母さんもいる」と言い、

正興「一体どうなってるんだ?今時の親は」

多枝「親と一緒にいられない子どもたちのために、養護施設兼託児所兼学習塾みたいな場所を作りたいとかほちゃんが言うから始めたけど」

教子「このままだとただの慈善事業、ヘトヘトになる、給料だって払えない」

加穂子「みんなの笑顔を見てたら元気になる」と言っている時、子供が初めて立ったという現場を目撃し、皆で驚きました。

 

「まだ潰れてないんだ」と言ったが来所してきました。

保は子どもが喧嘩しているのと、別の子どもが変なものを食べようとしているのと、外に不審者がいることを教えました。

加穂子が外に出ると誰もいないと判断し、中に戻ったのですが、不審者が実際に覗いていました。

 
 

(初の職場)

マネージャーに正社員にならないかと聞かれるのに対し、「いつかピカソを越えるから」と初は断り、加穂子が自分の絵のファンであるから大丈夫だと話しました。

 
 

(加穂子の職場)

加穂子からの抱擁を拒否し、保は帰宅していきました。

帰る際の保の靴がきちんと履いていないことに加穂子は気づきました。

教子は「この前、養子縁組になる話があったのに断った。多分信じている。自分を置いていった母が帰ってくることを」と話しました。

 
 

(家)

初が帰宅したら、福士が洗濯しようとしたが、洗濯機の使い方がわからなく、腰がやってしまっていました。

 

加穂子が帰宅し、食事を作って欲しいと初はお願いしました。

加穂子はトイレットペーパーが無いことが発覚し、トイレットペーパー買わなきゃと口にし、さらに、ラップが無いということも発覚しました。

加穂子は味噌汁を作っている最中、寝そうになったため、初が止めました。

「ママがいないと何にもできないからだと言われるよ」と加穂子に指摘した初に対し、母が現れ、「こんなことだろうと思って夕飯作ってきた」と言い、夕飯を持ってくれ、トイレットペーパーやラップも買ってくれました。

 
 

「早く食べなさい、その間に洗濯とお風呂掃除をやるから」と家事をする母に対し、加穂子が手伝うものの、子育ては?と母は指摘しました。

「子供を作る余裕がちょっとない」と言った加穂子に対し、母は「じゃあいつだったらいいの?初君、あなたピカソ超えるとか言ったけどコンクールに一回も入選していない」と初に指摘しました。

初は「時代が俺についてきてないっていうか」と言ったのに対し、母は「一家の長としてちゃんと家族を養っていけるかどうか聞いている」と言いました。

 

それを聞いた初は「僕だって色々バイトしている」と言い、「大学の奨学金だって返さなきゃ」と母は言いました。

加穂子は「初は世界中の人を幸せにできる絵を描いてくれるだけで十分じゃない」と言ったのに対し、母は「あなたがこんな生活続けてたら、体壊すんじゃないかと心配、叶いもしない夢のために加穂子が犠牲になって、結局赤ちゃんができなくてもいいの?よくないよね」と言いました。

 

福士は写真を撮ろうと提案したが、腰がまだ痛めていました。

母は家に泊まることになりました。

 
 

(家)

初は絵を描いて、日本近代美術史のチラシを見てから、加穂子のことも見ていました。

その最中、加穂子は寝落ちしそうになってしまったが、それでも起きていました。

 

カレンダーを見て、次の日曜日が糸の誕生日だということに気づきました。

 

初は「いいんじゃないの?お前だって忙しいだろ」と言ったのに対し、加穂子は「ばぁばがやってきたことを全部続けるって決めたんだから。お願い、ばぁばと約束したの、家族のことを大切にするから」と捨てられた子犬のような顔をしました。

それを見た初は、「俺も手伝うから」と言ったのに対し、「絵だけ考えてね、新しい絵はないか」と加穂子は聞きました。

初は絵をいろいろ見せたが、加穂子は却下し繰り返しました。

そこで初は自信作を見せました。

加穂子は絵の方に寄りかかって寝てしまいました。

 
 

(加穂子の職場)

加穂子に保は外に変な人がいると知らせました。

加穂子がドアノブを回そうとすると、保の母・真美が突入してきました。

昨日にいた不審者は真美ではないそうです。

真美は「保いる?元気だった?びっくりしたよ。施設に入ったと聞いたから。お母さんと帰ろう。また一緒に暮らせるんだよ」と保の頭をぐちょぐちょにしました。

 
 

(学園)

岩崎から「結婚する前に相手に捨てられ、それ以来恋人ができるたびに、保のことほったらかして、振られたらまた戻ってくる生活を繰り返してたみたいで。児童相談所にはもう二度と今までのような真似はしないと泣いて頭を下げたそうです。」という話を加穂子は聞きました。

岩崎や加穂子は、真美に連れてかれる保のことを見つめていました。

相変わらず保はちゃんと靴を履いていませんでした。

 
 

(家)

糸の誕生日の装飾を家の中につける等、初と加穂子は準備しました。

母は、まだ準備できていないと指摘し、料理作るから手伝ってと話し、中途半端な装飾はやるならやる、やめるならやめると言いました。

環は「衛おじちゃんは仕事がどうしてもあって来れなくて」と咳き込んで、体調は全然たいしたことないと言いました。

 

加穂子の携帯には衛から着信があり、衛は今日これなくてごめんと話し、「たまちゃんこの頃いろいろ無理しててさ。話すと長くなるからまたあとでメールする」というのも話しました。

富田と節がやってきたのですが、「糸は富田と喧嘩しちゃって、でもすぐ来ると思います」と節は話しました。

加穂子はバースデーケーキを用意していないことを思い出し、母は「そんなことだろうと思ってケーキ屋さんに頼んどいた」と言い、財布を渡しました。

 

家にケーキが来て、冷蔵庫に入れました。

母や節は料理の盛り付けをしていました。

初は「結局ママがやっている」と加穂子に指摘しているところで、糸が現れ、節とお互い睨み合いました。

 

「なんでせっちゃんと喧嘩しちゃったの?」と加穂子が聞いたのに対し、「いくら言っても私が決めたことに反対するから」と言い、節の顔を見て「あとでゆっくり話す」と言いました。

父がやってきました。

父は「カードちゃんとチャージしているか?」と聞いたのに対し、忘れたと答える加穂子にお金を渡しました。

加穂子は「ママと何かあった?パパの話を全然しないから」と聞いたのに対し、父が話そうとしていたら、福士が写真を撮ろうかと提案しましたが、母らはそれを却下しました。

 

乾杯をし、糸はもう19歳になりました。

糸は「報告があります」と言い、節は「私はまだ認めてないから」と言いました。

「来月からウィーンの音楽学校に行くことにした。チェロはもう弾けないけど、1年前からコンダクターの勉強を始めて、担当教授が才能があるから向こうに行って勉強したほうがいいと推薦状を書いてくれた」と糸は話しました。

コンダクターは指揮者のことです。

 

糸「指揮者はとっても大切。いないとみんなバラバラに好き勝手な演奏をして絶対いい音楽なんてできない」

節「でも向こうの学校に行ったってなれる保証はない」

糸「そんなのやってみなきゃわからない。チャレンジしないと夢なんてつかめない」

節「向こうで一人暮らししたら生活費かかる」

糸「それならおじいちゃんとおばあちゃんが『何かやりたいことが見つかったら使いなさい』と言ってくれたお金だってある」

節「知り合いもいないのに住むところは?」

糸「SNSで友達になった人がいる」

 

節は糸の携帯電話を取って、SNSの友達のアカウントを見て、「金髪の青い目じゃないの」と言い、糸は節から携帯電話を奪い取りました。

富田は落ち着いてと制止しました。

 

節「父のくせに何を落ち着いてんの?」

富田「糸の気持ちも節の気持ちもわかる」

節「全部私に任せっきりで」

富田「お前こそ何でいつも俺が悪いみたいな言い方をするのかな」

加穂子「糸ちゃんの決心いいと思うな」

初「成功した人って辛い状況にあえて飛び込んだのが多い」

加穂子「私たち糸の作った音楽が大好き」

糸はそれを聞いて微笑んでお礼を言いました。

 

母は「好きにさせればいいじゃない、ただ、そんな甘いもんじゃない、留学したけど結局うまくいかなくてドラッグに手を出すとか、子供作って日本に帰ってくるとか」

初「それは飛躍しすぎなんじゃないですか」

母「あなたは芸術家崩れだからそう思うんじゃ?」

初「そういう言い方はどうだろう」

母「いまだにバイト生活だし、加穂子のこと幸せにするのは口先だけだし」

 

初は言い返せませんでした。

 

母は「他人の子供の面倒を見る暇があるなら自分の子供のことを考えたら」と加穂子に聞きました。

環も早く子供を産んだほうがいいと言いました。

 

環「子供を産むことにしました」と言い、皆は驚きました。

環は代理母出産を考えていて、「自分で産みたいけど体弱く、今からだと無理で」

節「お金がかかってしまう」

加穂子「お金を貯めるために、スーパーで朝早くから夜遅くまでパートを始めたと衛がメールで言っていた。僕だって生んでもらうのは抵抗がある」

環「マー君の子供が欲しい」

母「気持ちはわかるけど、子供は産んで終わりじゃないのよ、育てるほうが大変」

加穂子「それで衛が心配している」

母「生まれた後、代理母が子供を渡さないってごねたりする」

節「本当の母に会いたいとか家庭内暴力に走ったりさ」

環「二人は子供がいて幸せだから言える」

母「子供がいるからこそ苦労する」と口にしました。

 

糸「子供だって親が選べないから苦労する」と、節と糸の間に再び口論が始まった最中、福士がクラッカーをし、カメラを構えて「写真を撮ろう」と言いました。

福士の詩吟を皆は却下し、「初代だって天国で泣いてるよ」とこの場から離れました。

 
 

糸にウィーンの件で電話がかかったため、節や富田は止めに行きました。

環はマー君が反対するなら他の男の精子を買ってもいいと言って家から出て行きました。

 
 

そのような状況に加穂子は頭を抱え、父に相談した。

「会社を辞めようかと思って。この前異動があって、リストラ担当になって、同僚に退職を言い渡すなら自分が辞めたほうがマシだと思って。加穂子も結婚したことで、館山にロッジでも買って、静かに余生を過ごすのもアリだと思う」と話し、そのことを母にまだ話していませんでした。

俺たち夫婦は完全に加穂子ロスだと父は言い、「せめて孫でもできれば、加穂子が生まれた頃みたいに母と仲良くできる」と言いました。

 
 

加穂子はこのままだと糸が勘当され、環が子供を作るかもしれなく、父や母が離婚してしまう、何か私にできることとは、と考えていた最中、思いつきました。

「最近絵で悩んでるみたいだから久々に加穂子がモデルになってあげようかな、ヌードになっても」と言ったのに対し、初は止めました。

初は「子供はな仲直りの道具じゃない」と言いました。

加穂子「ちょっとだけ」と要求し、初は「しょうがねえな、ちょっとだけね」と加穂子と抱擁し、キスしようとしていたら、物音が聞こえました。

 

変質者かもしれないと初は言い、外を確認しました。

そこには、保がいました。

 

保は熱があって家で預けているのだということを岩崎に加穂子は報告しました。

 
 

(保の家)

加穂子は保の家のインターホンを鳴らすものの、反応がないため、ドアノブを回して中に入りました。

そこには皿洗いもせず、ゴミがあちこちに散らかしていました。

その時、保の母が帰ってきました。

 

加穂子「保は熱を出しちゃってうちで寝ている」と言ったのに対し、「ちょうど良かった。しばらく預けてくれる?ちょっと旅行に行かなきゃ、こっちは約束すっぽかしたら振られる。帰ったら引き取るから。保はあんたのこと好きみたいだから」と言い、家を出ました。

加穂子「母なのに子供をほっといていいんですか」

保の母「母親である前で女でいたいの。まず女として幸せになりたい。保が邪魔」

 
車のクラッションが響き、保の母を迎えに来る男性がいました。

保の母はその車に乗り、その場から離れて行きました。

 
 

加穂子は保の看病をしていると、保が目を覚ましました。

父から加穂子に電話で、「会社辞めてきた、今からママに言うから一緒にいてくれないか?」と言いました。

 
 

加穂子が同席した上で、父は母に対し、立山の話をしました。

母「そんなに遠くに行ったら、加穂子に子供が生まれた時にそばにいられない、あなたは寂しくないの?」

父「寂しいけど、そこはぐっと我慢して」

母「無理」

父「じゃあ、俺より加穂子の方が大切なのか」

母「もちろん」

父「最後のチャンスだぞ、新婚の時を思い出して俺と一緒に静かに余生を暮らすというのは」

母「ありえない」

父「わかった。もう頼まない。俺だって加穂子の方が大切。もう別れよう。離婚書を書いたから」と言い、離婚届を渡し、立山でクラスからマンションはあげると言いました。

「今度こそ本当に疲れた」と言い、父は家を出ました。

母「パパが離婚したいというから仕方ない」と離婚届にサインし、提出しようとしている最中、加穂子が離婚届を奪い取って、一度話し合うようにとお願いして家を出ました。

 
 

(職場)

加穂子が職場に顔を出しました。

近くに認可保育園ができるため、子供達はそこに移ってしまっていました。

教子は借金もこんなにあると言い、不動産屋に電話をかけているのを加穂子は止め、権利書を預かって、結論出すのは待って欲しいと話しました。

 
 

(家)

加穂子は離婚届と権利書を見つめていました。

初「なんとかするっていうのは、具体的な解決策が見つかっていない人間が言うセリフ」

加穂子「そうだった」

初「本当に保の母親を説得する気はあるのか」

 

保は施設に帰っていました。

初「保の方が大人じゃないか。お前さこの家や家族を守ってくれと言われて頑張ってるのはわかる、でもお前がやっているのはあれだよ」

加穂子「どうすればいいの?」

初「今の状況を改善する方法はある。俺が就職する。バイトの店で正社員を募集してるから受けてみないですか?と言われて。お前だって安心して家族や子供たちの面倒を見てられる」

加穂子「絵はどうするの?」

初「しょうがねえだろ、夢じゃ飯は食えない。お前のためを思って」

加穂子「加穂子のせいにしないで」

初「子供なんて永遠に作れない」

加穂子「そっちも本当は父親になる自信がないから」

そこに福士が帰ってきたが、二人の様子を見て引き返しました。

 
 

初や加穂子は口論し続けました。

加穂子「今までの人生で一度も後悔したことなんてないけど、そっちの夢叶えたくて毎日頑張っているのに。こんなことなら結婚なんてしなきゃよかった」

初「だったら別れようか。結婚してダメならそっちのほうがいいじゃないか」

加穂子「そうだね」

初「すっばらしい家族を作ってみるとか言ったが、結婚に向いていない」と言って家を出ました。

 
 

そこに母が現れ、「夢を追う男なんて家族より自分の方が大切。愛と夢は両立しない。家に帰ってママと二人で暮らそう」と言いました。

 

母が何もかも知っていることに加穂子は驚きました。

施設の周辺にいた不審者は加穂子の母でした。

加穂子の母は常に加穂子の近くにいて、加穂子の様子を見ていました。

 

加穂子「ストーカーだよ」

母「何で相談してくれなかったのよ」

加穂子「自分が思ったより強い人だとばぁばに言われたから」

 

福士が帰ってくると、加穂子と母の様子を見てまた引き返しました。

加穂子「自分が子離れ出来ていない。加穂子のせいにしてパパとの問題から逃げるのをやめて。もう二度とここに来ないで」と仏壇の方を見つつ言いました。

 
 

母は出て行きました。

加穂子は膝から崩れ落ち、「どうしよう?誰もいなくなっちゃったよ」と仏壇の方を見た後、「何にもできてない。どうしよう?」と言いました。

 
 

初代の声が聞こえてきました。

加穂子の目の前には初代が立っていました。

初代は「大丈夫?」と心配をし、「死んだらもう家族の心配しなくてもいいから何かスッキリしちゃった。加穂子も笑ったら」

「笑う力も残っていない」と加穂子は言いました。

 

「自分の一番いいところを忘れてるよ。加穂子の一番いいところは過保護に決まってるでしょ。過保護に育てられたおかげで公開したこともなく、愛と夢を100%信じられるようになったよ、みんなも元気が出て頑張ろうって思うんだから。加穂子がもしグレたらどうなるのだろうか」と初代は言いました。

加穂子がグレてしまった時の世界に入り込んだ加穂子は、糸が男と英語で会話をしてグレているのと、富田が入院をし、節はおやつをたくさん食べて太っていたり、環が赤ちゃんを盗んでいたり、衛を刺しているのを見ました。

さらに、父が首吊り自殺を図ろうとしているのと、母は他の男に捨てないで、と懇願をし、初は女性からお金をもらい、女性と抱擁し、結婚したらお金を返すと言っていたところに警察官が現れ、結婚詐欺で初は逮捕されているのを、加穂子は見ていました。

その時、現実の世界に戻りました。

 

「いつも通りの加穂子でいないと。ちゃんと食べて、ちゃんと寝て、好きな人の手を離さないこと」だと初代は話しました。

初代は「じぃじがいつも一緒に写真撮ろうというのは、考えてみて」と言い、時間切れとなり、姿が消えました。

 
 

福士に起こされた加穂子は、仏壇の方を見て「ばぁばありがとう」と言いました。

 
 

味噌汁を飲んだ福士は「もうちょっとかな」と言い、加穂子はおにぎりを食べました。

 



糸は空港に来ていました。

スーツを着ている初は「結局親と喧嘩したままか。寂しそうだけど」

糸「その格好どうした」

初「俺の分まで頑張って。加穂子は見送りに来ないのかよ、冷たいな」

 
 

そこに加穂子や衛、父、福士が現れたのを受け、初はその場から去りました。

富田は「体に気をつけてな」と言いました。

加穂子は節が来ているのをいい、節を引っ張ってきました。

 

加穂子「二人とも素直になって」と糸や節を見つめました。

「糸のこと世界中の誰より心配しているのは節で、世界で一番応援して欲しいのは節でしょ」と加穂子は言いました。

節「悔しくて情けなかった。あんた私を頼らないで、一人でやるから」

糸「迷惑をかけたくなかった」

節「ずっと綺麗で才能もあって、いつか広い世界に旅たつのはわかっていた。このまま私なんか必要ではなくなるかと思って不安だった」

富田「俺も同じだよ、でも、糸のこと信じてやろうよ。この子は決して間違いとか犯す子じゃない、だってお前の娘なんだから」

節「あんたの娘でもある」

糸「ずっと思ってた。なんで二人が私の親なんだろう。もっと他に素敵な親がいるんじゃないか。加穂子が羨ましかった。でもね、今は、お父さんとお母さんが私の親で本当に良かったと思ってる。初めてチェロを弾いたとき下手くそなのに糸の演奏は世界一だよって涙を流して喜んでくれたでしょ。将来たくさんの人がこんな風になったら素敵なことだなって思ってた。だからそのときの夢を捨てたくないの。こんなわがままな娘だけどこれからも応援してくれるかな、二人に音楽聞いてもらえないと頑張れる自信がない」

節は糸を抱擁しました。

 
 

環も自分の気持ちを衛に伝えて、と加穂子は言いました。

環「なんで子供が欲しかったかっていうと、私も誰かを守りたかったの。子供の頃から体が弱かったから家族に大切にされ、結婚してもマー君にずっと守られ、私から何かしたことなんか一度もなくて。もっと強くなりたいとずっと思ってた。誰かを守れる人間になりたい。それだけじゃない。マー君が仕事で優しく子供達に接してるの見てたら、あなたをお父さんにしてあげたくて。」

衛「もうたまちゃんを守らなきゃはやめる、俺が守られる、代理母出産のことも考えよう」

福士「みんなで写真撮ろう」

福士はカメラを構えると、加穂子の母がいないことが発覚しました。

 

だが、加穂子は母がいるのを発見したものの、衛が「初は?」と聞きました。

福士は初や加穂子の母の居場所を確認し、撮ろうとするが、シャッターが落ちないというトラブルが発生しました。

糸「加穂子はうちの家族のコンダクター」だと加穂子に言いました。

 

福士は写真を撮りました。

 

加穂子「じぃじは家族みんなにいつも笑ってて欲しい、どんな時も笑顔を忘れないで欲しいんだよね」

福士「ただ好きだから撮ってるけど」と言いました。

またもや写真を撮ろうとすると、加穂子の携帯が鳴ったため、加穂子や父はその場から離れて行きました。

 
 

(職場)

保の母がまた男に振られていたため、保を迎えに来ていました。

加穂子「お願いですから、もうちょっと保の気持ちを考えてあげてもらえませんか。男の人と付き合って別れたりするたびに、保を預けたり引き取ったりするのはやめてほしい、ペットじゃないから。もう二度と保のことをほったらかしにしない、誰と付き合っても絶対保の手を離したりしないって約束してくれませんか」

保の母「あんたに関係ない、なんでそんな約束をしなきゃいけない」

加穂子「だったら私が引き取ります。保をうちの養子にしてください」と土下座をし、「保は誰よりも子供の気持ちがわかるすっごく優しい子で、これからもずっと愛し続けます。それだけは自信がある」

保の母「頭おかしいんじゃないの」

 

加穂子の親が現れました。

 

加穂子の母「おかしいのはそっちよ。なんで子供と1秒でも離れて暮らせるわけ。意味わからない。子供は今しかない奇跡や幸せをいっぱいくれるんだよ。なんでそんな宝物みたいな瞬間を見逃しても平気なわけ。加穂子が生まれたときだってそう。初めて顔を見たとき、私の人生にこんなに素晴らしいことが起きてるなんてって信じられなかった。体中震えて涙が止まらなかった。どんなことがあってもこの子だけは守ろうと思った。」

加穂子の父「あのときのママは本当に頑張った。すごくきれいだった。」

加穂子の母「小学校の徒競走ではずっとビリだったけど、加穂子が誰よりも一生懸命に走ってるの知ってたから。」

加穂子の父「俺たちにとってはいつも加穂子が一番だったよな」

加穂子の母「母の日にくれたカードは大事に取ってある」

加穂子の父「たまには父の日も欲しかったけどね」

 
 

加穂子「ごめんね、パパ」と加穂子の母は加穂子の前に移動して、

加穂子の母「なんで結婚しちゃったの?ずっと一緒にいたかったのに。結婚してもずっと変わらないと思っていたのに、加穂子にまでもう会いたくないとかなんで言われなきゃいけないの」

加穂子「ごめんね、ママ」

 
二人は抱擁しました。

 
 

保の母は「親子揃って頭おかしい」と言い、保を連れて出て行きました。

加穂子は後から追いかけて行きました。

 

保「離せよ」

加穂子が追いつくところに、初が現れ、「母親なら気づいてます?保が靴のかかと潰して歩いてんの」

保の母は保の靴を見ました。

 

初「小さくてはけないのに買ってくれって言えない。俺たちみたいのはね自分の気持ちを正直に言えなくなる。」だから1回でいいから保の気持ちを聞いてもらえませんか。保、どうなんだよ?遠慮なく言ってみたらどうだ?お母さんと加穂子どっちと一緒に暮らしたい?」

 

保は保の母と加穂子の顔を交互に見てから、加穂子の方に行き、「2つお願いがあるんだけど。1つ目は、ハグしてくれないかな?」

加穂子は「いいよ」と言い、保とハグをしました。

「ごめん、加穂子。俺やっぱりあいつと別れたくない。また捨てられるかもしれないけど一緒に暮らしたい」

加穂子「わかった。やっぱりすごいね、保くんは。2つ目のお願いは?」

保「泣いてもいいかな?」

加穂子が頷くと、保は加穂子を抱きしめて、泣き出しました。

 
 

その様子を見た保の母は「べたべたしちゃって」と言い、その場を去りました。

初は「心の中に浮かんでいることばを言えばいい。お前が今一番言いたい言葉を。」と保に話、保は「お母さん」と言いました。

それを聞いた保の母は保の方を見ました。

保は保の母のところに行きました。

 

初は「加穂子と結婚して初めて知った。今まで言えなかったことがいえるのがこんなに幸せだと。その言葉は「行ってきます」「行ってらっしゃい」「ただいま」「おかえり」です。保にもそう言ってやってくれないか。」と言いました。

保の母は泣きそうになった顔で、保を見て、「保、ごめんね」と抱きしめました。

保は「ただいま」と言い、保の母は「おかえり」と言い返し、二人は手をつないで帰って行きました。

 
 

加穂子「きてくれて嬉しかったなと」

初「別にお前のためじゃねえ」

加穂子「私たちのこと」

初「悪いけど俺やることあるからさ、じゃ」

初はその場から離れて行きました。

 

教子から電話がかかってきて、「不動産屋さんがやってくるから権利書を返してもらう」と加穂子に話しました。

 
 

(職場)

加穂子は職場に向かいました。

加穂子「みんなお願い、なんとか考え直してくれないかな」

それでも所詮無理だったのだと教子らは言いました。

 

チャイムが鳴ったため、教子がドアを開けると、保護者が子供を預けてくれないか?とお願いしてきました。

加穂子は「みんなおねがい。おじいちゃんは本屋さんだからいい本を選んでいた、おばあちゃんは栄養バランスのいいご飯を作っていた。教子はベースとしてここのこと一番考えてくれていた。」と話している最中、不動産屋さんがやってきたが、教子は「ここは売らないので帰って」と言いました。

教子は保護者らを中に入らさせました。

 
 

(役所)

加穂子の親は離婚届を提出しようとしていたら、加穂子が止めに入りました。

加穂子の親の話を聞いて、

加穂子は「勝手にすれば。その代わり、それ出したら勘当だから2人とも。親子の縁を切る、二度と会わない。離婚したママとパパの顔なんて見たくない。さ・よ・う・な・ら」と言い、その場から去ろうとすると、初に遭遇しました。

 

初は加穂子を連れ、加穂子の親に対し、初のイラストを見せました。

初は「加穂子を産んだ時のを想像して書いた」と言い、加穂子の親は素晴らしいと称賛しました。

初は「この世界で一番加穂子の事を愛してるのは俺です。俺じゃなきゃダメです。加穂子を幸せにしなきゃいけないのは俺です。」

加穂子は「ママ、パパごめんね。加穂子もそうだよ、初が一番」

初「だからお義父さんやお義母さんやっぱりお互いのことを思って欲しい。加穂子のせいで離婚するのは絶対にやめて欲しい」

それを聞いた加穂子の父は「1年前離婚しましょうって言ったのは本気か?俺のことはもう愛していないのか?」と加穂子の母に聞きました。

 

加穂子の母は「怖かったのよ。加穂子がいなくなってパパから離婚しようって言われるのが。だったら自分の方から先に言った方がマシかな」と言い、

加穂子の父「なんでそんな風に考えるんだよ」

加穂子の母「もう何年も愛してるとか言ってくれないから」

加穂子「思ったことはちゃんと言葉にして伝えないとダメ」

加穂子の父「うん、そうだな。大好きだよ、泉」

加穂子の母「思ったほど感激しないけどありがとう。私も大好きよ、正高さん」

と二人は微笑ました。

 

加穂子は離婚届を破りました。

まだやらなきゃいけないことを思い出した加穂子は初を連れて、その場から去りました。

 
 

(会社)

加穂子「初をこの会社に誘ってくれた方はいらっしゃいますか。初の妻の加穂子です」

それを聞いたマネージャーが手をあげました。

加穂子はマネージャーに対し、「主人の就職辞退させてください。この人本当に優しいから、だから私が家とか仕事とかでテンパってるのを見て、ずっと頑張ってきた絵を諦めてこの会社に入ろうとしている。そんなの絶対にダメ。この人は本当に素晴らしい絵で世界中の人を幸せにできる力を持っているから。残念ながら今はちょっとまだその才能は開花してないけど、でもいつか必ずピカソを超える素晴らしい画家になるだろう、いや、なるに違いない」と言いました。

 

初はもういいよ、と加穂子を止めました。

加穂子「初が夢を諦めるなんて嫌だよ。これからももしかしたら病める時ばっかしれないけどさ、夫婦として一緒に成長していこう。いつか二人で子供を産んで育てよう。初は不安かもしれないけど、でも絶対に大丈夫。さっき保に話しているのを見て、この人は将来素晴らしい父親になるだろうなるに違いないって!加穂子もこれからは一人でもなんでも自分でする、って言わないでみんなに助けてもらう。だって私たちには素晴らしい家族がいる。そしてみんなでこれからは絶対苦しくても辛くても私たち夫婦は愛と夢を忘れちゃいけ良いよね。そう思わない?」

初「思う思う。わかったから一回落ち着け。よし深呼吸」

 

二人は深呼吸をしました。そうすると加穂子は倒れてしまいました。

加穂子を心配する人々に対し、初は「こいつね、興奮すると息継ぎしない悪い癖が」と説明しました。

 
 

加穂子をおんぶした初は出会った頃のことを思い出していました。

加穂子の顔を見て、「大好きだよ、加穂子」と初は言いました。

 
 
 

1年後

教子、富田夫婦、福士、加穂子の親は病院にいました。

その時、産声が聞こえました。

初は「生まれました」と報告をしました。

 

子供は双子でした。

二人の赤ちゃんを加穂子は抱えていました。

 

加穂子「初、お願いが二つあります。一つ目は赤ちゃんたちに名前つけてくれないかな」

初「いいのかよ?だってママとパパだって考えてくれるかもしれない」

加穂子の母「いいのよ、あなたがパパだから」

 

加穂子の父は赤ちゃんの名前の本を隠しました。

 

初「2つ目のお願いは?」

加穂子「加穂子もう子供を産むの無理」

福士が写真を撮ろうと言い出し、カメラを構えました。

福士「初代もここにいたかっただろうなって思って」と言い、気を取り直してカメラを構えて、写真を撮りました。

 
 

その写真を写真立てに入れ、家に飾りました。

絵を描いた初は加穂子を見つめました。

加穂子は保に手紙を書きました。

 
 

(加穂子の声)

保くん、お元気ですか。

お母さんと仲良くなっていますか?

初くんと加穂子はパパとママになりました。

カホコハウスは子供達が戻ってきてから口コミで評判になり大忙し。

でも大丈夫、強力な助っ人(加穂子の親)もいるから。

環ちゃんと衛おじいちゃんは代理母出産をやめて、養子をもらうことにし、里親研修を頑張っています。

糸ちゃんもウィーンで頑張っているようで、毎日せっちゃんと厚司おじちゃんと(ビデオ通話)で話しています。

ママとパパはマンションを売って、家に引っ越してきました。

 

加穂子の親はそれぞれ赤ちゃんを抱え、皆で食事をしました。

初や福士は味噌汁を飲んで「うまい」と言い、加穂子の親は子育てに夢中になっていました。このままだと過保護の双子になりそうです。

双子の名前は愛と夢って初がつけてくれました。

この家にずっとずっと愛と夢があり続けますように。

(おわり)

スポンサードリンク

『過保護のカホコスペシャル』をご覧になった方の感想

ではここでは、『過保護のカホコスペシャル』を実際にご覧になった方の感想をご紹介します。

ぴよちゃんさん(30代)
個性的な家族とカホコ

過保護のカホコスペシャルを見てとても面白かったです。

カホコは相変わらず可愛いですが、結婚しても生活スタイルが変わってなくてカホコらしいなと思いました。

家事をしようとしてもすぐ忘れて結局どの家事も出来てないのが面白かったです。

初めはカホコの行動に面白くつっこんだりして、カホコと仲良しだなと思いました。

もしあんな旦那さんがいたら毎日が楽しいだろうなと思います。

カホコのお母さんに嫌味言われたときの初めの反応も怖くなくてさらっとしているので案外お母さんとの相性良いのではないかと思いました。

カホコのお父さんは甘くて娘にデレデレなところが可愛かったです。

お母さんに話すときにカホコについてほしいとお願いしたのも可愛かったです。

お母さんはカホコのことが1番で大好きなのも変わらないなと思いました。

また娘のことを分かっててご飯作ってきたり、色々家事も先回りしてやっていたりしてさすがお母さんだなと思いました。糸ちゃんはとても美人でした。

managasutaさん(20代)
カホコが教えてくれる人間関係の関わり

優しいカホコが家族や周りの人たちを幸せにするために一生懸命な姿がとても感動しました。

施設育ちの初がたもつの母にあり前のことを当たり前に言うことのありがたみや大切さを言っていて、家族というのはとても大事な存在で安心できる存在だけど、大事にしていかなければならないと思いました。

カホコは人が言えないことをズバっということもあるが、相手のことを考えて悩んで、行動できるところがなかなかできないなと思いました。

初もそんなカホコに惚れて結婚したいなと思ったんだろうなと思いました。

初もカホコの両親を大事にしており、両親の危機を救おうと一緒に行動している姿がとても感動しました。

またこのドラマは不器用なカホコがむちゃくちゃに突っ走るところが危なっかしく、親としたら心配なところがたくさんあると思います。

けれど、素直で優しく家族を大事にしているところは見習わなくてはならないところではないかと思います。

過保護には育てたくないけれど、人の気持ちが分かる子どもになって欲しいと思いました。

Linさん(40代)
明るいホームドラマ

初めてドラマを観ました。

連ドラが時間的に、観られなかったんですが、友人からのあらすじを聞いていると、面白そうだったので、今日のドラマは、観たいと思いました。

カホコのような子ほんとにいるかなあから、ほんとにいたら面白いやろなあに、どんどん変わって行きました。

最初はぼーっとしてみてられるかななんて、思ってました。

ひねくれているようで、実のところ、みんな素直なで子供な大人達と、誰よりも大人な子供とが織りなすシーンには、に、わかっていながら、自然と笑顔になれました。

個性的な、脇役の方々のキャスティングが、またいい味だしてます。

暗いシーンのないドラマなので、年齢問わず見られる番組に、共感が持てます。安心出来るホームドラマでした。

これからも、いろんなジャンルのドラマがあるけれど、重いドラマよりも、明るくなれるドラマの方が、私は見たいなと思います。

ドタバタコメディも、その時間は、いろんなこと忘れられて、いいものですね。

ぱるるさん(20代)
結婚してもあまり変わらないカホコ

カホコらしいスペシャルドラマでした。

カホコのテンションも高いですし、他のキャラクターも連ドラ時代と同じような感じで懐かしいです。

あいかわらずカホコの父の扱いが酷くて泣きました。

カホコは過保護を卒業して自分では頑張っているつもりですが、視聴者側は初と同じ気分になって一旦落ち着けと言いたくなります。

テンパりすぎて大丈夫なのか心配になります。

家事もそうですが他のことも全くできていないのはまあカホコならしょうがないですが、初くんと分担してやればいいのでは?と思ってしまいましたが、バイトしながらだと難しいのでしょうか。

結局結婚したところでこれまでとあまり変わらず結婚しているのかただ同棲しているのか分からなくなるくらいでしたが、最後の方はカホコと初の成長が見られました。

カホコはなんとか周りに助けられつつできるようになっていましたし、この調子でみそ汁以外のものも作れるようになるといいなと思いました。

カホコだと子育てもかなりオリジナリティのあるものになりそうだなと思います。

あおさん(30代)
カホコ大好き

今日がとても楽しみにしていました。

また、純粋で真っ直ぐのカホコに会えるのが嬉しかったです。

施設で育った子のとこで、わたしも子どもを持つ母として釘付けでみてしまいました。

なんで靴を踏んだままはいてるの?お母さんに新しい靴買ってとは言えない状況、お母さんと一緒に過ごしてもまたいつか捨てられてしまう恐怖と戦っていて、心を閉ざしてしまってる子に対して、カホコは、笑顔でハグしようとしたり愛情をたっぷりと注いであげ、でも上手くうれしいことを表現できない子だったけど、信頼して愛情がちゃんと伝わっていた、初めてハグしてカホコの胸で今まで我慢して泣かなかったところにすごくジーンときました。

施設にいる子は、素直に自分の気持ちが言えない、思ってることを言えというところ、母と子と分かち合えた2人の姿に感動しました。

カホコの家族のゴタゴタ、みんな相手に素直な気持ちが言えなくて、カホコの素直で真っ直ぐな所と一生懸命さで、みんなが素直にぬり、思っていることが言え、みんなが笑える。そんな家族が羨ましく思いました。

カホコみたいな真っ直ぐで一生懸命で、素直な人が身近にいたらどんなにぬいいかと思いました。

今回は笑いもあり、涙ありで感動もしました。

今の私にはないことだったのでなんか見ていてほっこり、すごく見入ってしまいました。

また、続編楽しみにしてます。

家族の成長

今回過保護のカホコスペシャルを視聴して感じたことはやはりカホコはカホコだなと思いました。

良くも悪くもあまり変わらないカホコに愛らしさやもどかしさをかんじました。

一方はじめくんも夢に向かって進む姿が前作と変わっておらず非常に安心しました。

2人の結婚生活は非常に新鮮に感じました。カホコが家族を大切にする姿、父と母の危機、いとこのいとちゃんと母のぶつかり合い、叔母のたまきちゃんの葛藤にかほこのはじめくんの成長という2時間の中に前作と同様家族の難しさ、カホコの正義感がたっぷりと感じることができる、そんな内容になっています。

正直前作のドラマの面白さを超えることは難しいと思っていましたが、とんだ思い過ごしでした。

前作のファンも今回のスペシャルで初めて視聴する人でもきっと誰が見ても素晴らしい作品だった、と言うはずです。

それほどに登場人物たちの計り知れない成長、そして絆が描かれた非常に素晴らしい出来栄えでした。

作中の細かな箇所も非常に凝っていて見応えがありました。




おわりに

今回は、2018年9月19日に放送された「過保護のカホコスペシャル」のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

安心のドタバタ劇と、ほっこり感でしたね。

 

もしまだ実際のドラマをご覧になっていない方は、こちらからどうぞ!

見終わった後に平和な気持ちになるのは保証付きです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。