長岡花火に子連れ!どこで見る?おすすめのアクセス法や持って行くもの

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長岡花火、楽しみですね。

さて、長岡花火は2日間あり、1日に約50万人ほどが訪れます。

そうなると、小さい子連れで行くとどこで見るかや行き方が気になりますよね。小さい子供だと、ぐずったり、オムツの問題もありますよね。

出来れば、子どもと一緒に花火大会を楽しみたいと思われる方も多いものです。
 

そこで今回は、小さい子連れでも花火大会を楽しむためる場所やおすすめのアクセス法をまとめました。

ご計画の参考にして、花火大会を楽しみましょう!

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長岡花火に子連れ!どこで見る?

混雑している場所に行くなら、どこで見るか考えますよね。
 
ここでは、全体的に混雑している中で、『比較的混雑が少ない場所』(穴場を除く)をご紹介します。
 

花火大会で、一番混んでいるのは、大手大橋と長生橋の間です。

花火大会は、2つの橋の間で花火が打ち上げられ、観客席から一番見えるので、人気が高いです。人が集中し、かなり混雑します。

ですので、混雑を避けるなら、この2つの橋の間は避けてなければいけません。
 
 

また、左岸よりも右岸の方が混雑しています。なぜなら、右岸の方が、花火が打ち上げられるところから上空で開くところまできれいに見られるからです。

このことを踏まえて、会場の中で比較的混雑が少ない場所は、下のエリアです。

・左岸フリーエリア(大手大橋側)

・水道公園

・左岸フリーエリア(長生橋側)

長岡花火大会会場案内図PDF(2016年版です)

 
 

◆左岸フリーエリア(大手大橋側)

地図では、右上の位置になります。

左岸フリーエリアは、2つの橋の間にはなく、また左岸ということで、比較的混雑が少なくなります。

また、範囲が広く、打ち上げ花火も間近で見ることができます。
 

ただ、左岸フリーエリア(大手大橋側)に行く場合は、車で行き、会場から離れたところに停めてシャトルバスを利用する方にしかおすすめできません。

なぜなら、左岸フリーエリア(大手大橋側)から長岡駅に向かう大手大橋が、19:00~22:00に通行止めになり、帰る時間に駅に向かえないからです。

左岸フリーエリア(大手大橋側)を利用される方は、三島支所の駐車場に停めて、シャトルバスを利用し堺町ヘリポートで降りて下さい。

堺町ヘリポートから会場までは、イオンなどのショッピングセンターや飲食店もありますので、お子様に必要なものを買ったり、休憩することもできますよ。
 
 

◆左岸フリーエリア(長生橋側)

地図では、長生橋西詰めの左側になります。
 

橋が邪魔して、川面で行われる花火は見えにくいですが、上にあがる花火は見られるし、音も大きく聞こえます。

左岸フリーエリア(長生橋側)に行くならば、車は国営越後丘陵公園に停め、シャトルバスを利用すると便利です。

 
 
◆水道公園(水道タンク)

水道公園は、大手大橋の右岸側の北側のフリーエリアから少し東寄りにあります。(地図で「水道タンク」と書いてある場所です)
 

川や会場からほんの少し離れた場所ということで、比較的混雑が少ない場所です。しかし、音もそれなりに響き臨場感はあります。
 

仕掛け花火は見られないのが残念ですが、暑さの中、人ごみの中でくたくたになるよりはマシという方に向いています。
 
 
水道公園へは長岡駅寄りなので、電車や新幹線、または長岡駅に到着するシャトルバスを利用します。


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長岡花火へのオススメのアクセス法

続いてアクセス方法です。

上記の3つのエリアに行くためには、車か電車を利用します。

車ならば、会場近くの駐車場には停めないようにして下さい
 

会場近くの駐車場が便利なように見えますが、実は帰りに大渋滞に巻き込まれる場合が多く、駐車場を出るまでに1時間~2時間ほどかかります。

だから、できれば、会場から離れたところの駐車場に止めて、シャトルバスや新幹線を利用した方が無難です

 
 

電車で行くならば、在来線は行きはいいですが、帰りはかなりの混雑です。まるで、通勤ラッシュの時の満員電車のようです。
 

その中で、お子様連れは押しつぶされたり、身動きが取れないのでので、おすすめしません。また、、花火が終わった後の在来線本数が少ない上、混雑がかなり激しいので、新幹線を利用することをおすすめします。

特に帰りに電車を利用する場合は、新幹線を使いましょう。

さらに、新幹線利用でも『越後湯沢』方面は、最終新幹線が早くに終了し、乗り遅れることも考えられるので、『新潟』方面に乗った方が良いでしょう。

 
 
◆左岸フリーエリア(大手大橋側)へは?

上にも書きましたが、三島支所駐車場に停めて、堺町ヘリポートまでシャトルバスを利用します(約15分乗車)。

ヘリポートから左岸フリーエリア(大手大橋側)までは、徒歩約20分かかります。

◆『三島支所』
・住所:新潟県長岡市上岩井126-1

・開場時間:15:00~

・収容台数:330台

・料金:無料

・シャトルバス:往復500円

※当日の駐車場情報が、FMラジオで流れるので、必聴です!

 
 

◆左岸フリーエリア(長生橋側)へは?

左岸フリーエリアに行くなら、国営越後丘陵公園(こくえいえちごきゅうりょうこうえん)の臨時駐車場を利用します。

こちらは、花火大会の臨時駐車場で、収容数が多く、平日の開催では満車にならない確率も高いです。

また、長岡ICに近く、当日はバス専用道が確保されますが、それなりに渋滞はあります。
 
渋滞を避けるなら、富山方面へは西山IC,東京方面は小千谷ICを利用する方法もおすすめです。
 
 

もし、国営越後丘陵公園の臨時駐車場を利用する場合は、花火会場までシャトルバスを利用します。公園から会場周辺までは約20分で、バスを降りてから会場までは約10分ほど歩きます。

帰りのシャトルバスは、バス乗車まで1時間以上かかることもありますので、場合によっては早く切り上げることも考えておきましょう。
 
 

◆『国営越後丘陵公園』
・住所:新潟県長岡市宮本東方町字三ツ又1950-1

・開場時間:13:00~

・収容台数:1,850台

・料金:普通車2,000円、大型車8,000円

・シャトルバス:無料(バスのみ利用は500円)

※当日の駐車場情報が、FMラジオで流れるので、必聴です!

 
 

◆長岡駅、水道公園に行くなら・・・

車で会場から離れた臨時駐車場に停めるなら、悠久山公園が収容台数が多く会場も10時からでおすすめです。

悠久山と長岡駅は臨時バスが運行されます。長岡駅に着いたら、花火会場までは約30分ほど歩くか、バスやタクシーを利用します。

◆『悠久山公園』
・住所:新潟県長岡市御山町80-5

・開場時間:10:00~

・収容台数:800台

・料金:無料

・シャトルバス:片道210円

※当日の駐車場情報が、FMラジオで流れるので、必聴です!

 
 

その他の駐車場の穴場

他の駐車場の穴場は、臨時駐車場ではありませんが、燕三条駅周辺をお勧めします。
 

燕三条駅は、燕三条ICに近く、新幹線の駅があります。また、燕三条駅内や周辺にコインパーキングがあるので、高速道路からのアクセスと、駐車場から駅へのアクセスがスムーズにできます。
 

燕三条駅から新幹線に乗る場合は、東京行き、または、越後湯沢行きに乗り、長岡駅で降ります。
 

料金は自由席ならば片道1,270円で、乗車時間は約10分です。
(帰りの長岡駅では、切符を買うのも困難なので、燕三条駅で、帰りの切符も買っておいて下さい。)
 
 

長岡駅に着いたら、花火会場までは約30分ほど歩くか、バスやタクシーを利用します。

 
 

コインパーキングであれば、24時間営業なので、無料観覧席の場所取りをする場合は、いつでも停めることができます。

駐車場代と新幹線代がかかってしまいますが、極力混雑を避けたいならば、得策ですよ。

◆『JR燕三条駅駐車場』
・住所:新潟県三条市大字下須頃

●高架下第1駐車場

・収容台数:105台

・料金:1日1,500円/30分140円
(駐車券を燕三条駅新幹線改札口内に設置してある証明書機器に挿入することで新幹線利用のサービスとして、1日1,300円に割引)
 

●高架下第2駐車場

・収容台数:143台

・料金:1日1,200円/30分110円
(駐車券を燕三条駅新幹線改札口内に設置してある証明書機器に挿入することで新幹線利用のサービスとして、1日1,000円に割引)

 
 

◆『フレンドパーク燕三条駅前』
・住所:新潟県三条市須頃2丁目121

・収容台数:40台

・料金:24時間最大600円(平日)、土日祝900円、30分/100円

 

☆こちらも合わせて読まれています。
長岡花火大会帰りの新幹線に間に合う?新幹線や会場の混雑状況。

長岡花火に持って行くもの

小さいお子様と一緒なら、持って行った方がいいものを挙げました。

◆飲み物や食べ物

長岡花火会場の周辺には、スーパーやコンビニがありますので、買い物にはあんまり不都合はありません。

しかし、とても混むんですよね。レジでも列ができるし、大人ならば待てるけど、子連れだと並ぶのも一苦労です。

だから、子供が「今、飲み物が欲しい」と言った時のために、飲み物や食事は前もって買って持って行きましょう。暑いので生ものは避けてくださいね。
 

◆保冷剤、うちわ、日傘、パラソルなど

日中は暑いので、暑さ対策が必要です。

 

◆薄手の羽織、タオルケットなど

日が暮れると、川沿いということもありひんやりすることもあります。

日焼け防止にも使えるので、子供用に1枚薄いのを持って行くといいでしょう。
 

◆ウェットテッシュ

花火会場には、トイレはたくさんありますが、水場が少ないので、ちょっと汚れた時のためにウェットティッシュがあると便利です。
 
 

他にも、レジャーシートやタオル、子どもや大人の暇つぶしアイテムなどは必須です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

多くの人が訪れる花火大会なので、渋滞や混雑は必至ですね。

その中でお子様と花火を楽しむ場合は、前もって計画や準備をしておいてくださいね。

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