長岡花火大会帰りの新幹線に間に合う?新幹線や会場の混雑状況。

長岡花火大会、楽しみですね。

それに合わせて、日本三大花火と言われているほどなので、混雑は激しいです。

そうなると、帰りの新幹線が気になります

そこで今回は、長岡花火大会帰りの新幹線に間に合う方法や混雑具合をお伝えします。

ご計画の参考にして下さい。

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長岡花火大会の帰りの新幹線に間に合う?

長岡花火大会の時間は、19:20~21:10です。

ですので、混雑を避けるために、早く切り上げる人もいるので、21:00前後から徐々に長岡駅までの道は混雑が激しくなります。

 
 

特に、花火観覧席から離れて、大通に合流し長岡駅まで行く道のりは、人がひしめき合い、大変な混雑ぶりです。

 

混雑により、長岡駅に行くのには、右岸から通常は約20分かかるところ、花火大会の時には2倍の40分ほどかかってしまいます。

 
 

この40分という時間は、右岸から長岡駅に近い場所からの所要時間です。

右岸で長岡駅から遠い場所ならば、約20分程時間を多めに見ておいてください。

 

注意!
左岸は、長岡駅まで行くのに「大手大橋」を渡る場合は、19:00~22:00は通行止めで渡ることが出来なくなります。

だから、長生橋まで行って渡ることになりますので、初めから左岸は選ばないようにしましょう。

 

そしてさらに、長岡駅では駅前の大手通りから在来線、新幹線、市内バスと列を分けて入場します。

そこに行列ができていて、並ばないと駅の中に入れません。

 
 

だから、乗りたい電車の時刻から逆算して、花火会場を後にするようにしましょう。

 

目安は、乗りたい新幹線の発車時刻の1時間前です。

例えば、長岡駅から東京駅に行く新幹線の最終は、21:58(23:40東京駅着、2017年3月のダイヤ)ですが、これに乗るためには、花火大会を最後まで見ていては間に合いません。

 

会場から長岡駅までを徒歩40分、また駅構内での混雑があるので、21時前には会場を出るようにします。

 
 

会場を後にする時間は、花火を見る場所や、新幹線や電車の時間によって変わってきますので、事前にチェックしておくことが乗り遅れないためのポイントです。

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長岡花火大会の新幹線の混雑具合

長岡駅からは、新幹線と在来線がでていますが、両方ともに混雑はひどいです。

特に21時台は、座席に座れないことは覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

新幹線の自由席は上下線とも混雑が激しく、立ちっぱなしということにもなりかねません。

また、在来線も通勤ラッシュのごとく、混雑します。

 
 

ですので、その日のうちに東京まで帰りたいなどの希望があれば、時刻をチェックして指定席を取っておいた方が無難です。

 
 

ただし、花火が終わる前に花火会場を後にする必要はあります。

 

しかし、宿泊先の新潟や越後湯沢まででしたら、自由席でも大丈夫です。

長岡駅から新潟までは約25分、越後湯沢までは約20分ほどなので、立ち乗りでも許容範囲でしょう。

 

それでしたら、最後まで花火をみることができますよ。

長岡花火大会の混雑具合

長岡花火大会は、毎年8月2日と3日に開催されます。

子供は夏休みの真っ只中ですね。

また、日本三大花火大会ともあって、全国から多くの人が訪れます。

 
 

その数は、長岡市の人口が約28万人であるのに対し、花火大会の1日約50万人、両日で約100万人と、人口の3倍以上のを超しています。

 

その2日間のどちらが混むかは、どちらかが休日や休日前であるならば、その日の方が混みますが、両日とも平日であれば混雑に大差はありません。

 
 

ただ、花火を観覧できる場所が、川を挟んだ両岸で広さはあるので、たくさんの人が会場に入ることができます。

この中で、長岡駅に近い場所を取るならば、大手大橋の右岸側に席を確保しましょう。

 
 

大手大橋の右岸側には、『ベンチ席』『フェニックス席』「無料席』があります。

有料観覧席は、5月初めの抽選販売から始るので、発売日などの情報は早めに公式ホームページをチェックしましょう。

 
 

また、無料観覧席は、例年正午から開場となるので、場所取りするならば、11時くらいから並んでおくことをおすすめします。(時間は年に取って変わるので確認して下さい)

一旦場所取りしておくと、その後は近くのスーパーで時間をつぶすこともできます。

ただし、炎天下で暑いので、熱中症や日焼けには十分注意して下さい。

 
 

その他、大手大橋の近くのフェニックス席の北側に、『フリーエリア』という無料の観覧場所があります。(左岸にもありますが、新幹線利用なら絶対右岸です。)

 

この『フリーエリア』は、警備員による監視はなく、午前中からでも場所取りすることができます。

監視がない分、席を離れた時に、心無い人の場所の横取りや風でシートが吹き飛ばされるということもあるので注意して下さいね。

 
 

その他、全部の花火が見られないという難点はありますが、長岡駅に近いので、帰る時間に制限がある場合は、こちらで少しでも長く見ていてもいいのかなとも感じます。

 
 

ツアーで気軽に花火観覧!

長岡花火大会へ行くツアーもたくさんあります。

観覧席の確保、交通手段や宿泊場所などお任せして気楽に花火大会を楽しんでみてはいかがでしょうか。



まとめ

いかがでしたか。

長岡花火大会から帰りの新幹線に乗るためには、新幹線の発車時刻を確認し、逆算して会場を後にして下さい。目安は1時間前です。

また、年によって混雑具合が変わるので、曜日や当日の状況を見て判断して下さいね

もし心配なら長岡駅に近い右岸で大手大橋周辺の席を取ることをおすすめします。

前もって計画をして、スムーズに新幹線に乗れるといいですね。花火も楽しんで下さい。

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