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第44回堺まつり2017日程や時間まとめ!見どころや出店もチェック!

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堺と言えば、百舌鳥古墳群が世界文化遺産登録に向けて盛り上がっていますね。

そんな堺で行われる「堺まつり」は、今年で第44回目になります。

これまでより一層注目が集まる堺のおまつり、今年は多くの方が訪れるのではないでしょうか。
 

そこで今回は、第44回堺まつり2017の日程やスケジュール、そして、気になる見どころや出店についてご紹介します。

ご計画の、参考にしてくださいね!

堺まつり2017の日程

堺まつりは、昭和49年から続いている伝統的なお祭りです。毎年行われており、市内最大のお祭りと言われています。

また、毎年テーマが決まっており、今回は昨年と同じ「1600年の堺遺産に出会うまつり」です。

そして、年度テーマは、「堺のほまれ 世界に届け」です。

百舌鳥古墳群の世界文化遺産登録に向けての、意気込みが感じられますね。
 
 

では、早速日程ですが、2017年は、

10月14日(土曜日)と15日(日曜日)

に行われます。
 
 

堺まつりの場所とアクセス

堺まつりの場所ですが、こちらは、会場となるエリア一帯の地図です。

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出典:http://www.sakai-tcb.or.jp/s-matsuri/gaiyo.php

堺まつりは、高野線「堺東」駅から南海本線「堺」駅の間で行われます。

ですので、最寄り駅は、高野線「堺東」駅と南海本線「堺」駅になります。
 

これらのうちでも、高野線「堺東」駅のほうが、メイン会場となる堺市役所に近く、南海本線「堺」駅の方は、大パレードのゴール地点の近くです。
 

いずれにしても、高野線「堺東」駅から南海本線「堺」駅までの距離は約2キロ、歩くと25分ほどです。

歩けない距離でもないので、アクセスしやすい方を選ぶと良いですね。

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堺まつりの時間と見どころはココ!

堺まつりは、2日間に渡って、様々なイベントが広範囲で催されます。

それらのほとんどが、堺まつりの見どころですが、どんなことがあるのか、そして、私のおすすめをまとめました。

※時間は、予定です。荒天中止、雨天決行となります。

[su_box title=”<<10月14日(土曜日)>>” box_color=”#d3f7b7″ title_color=”#0a0a0a”]● 9時00分~15時30分 受付は15時まで

「利休のふるさと堺大茶会」

場所:南宗寺山内

内容:前日・当日に券を購入する必要がありますが、茶の湯を楽しむことができます。
 
 

●16時00分~21時00分
 
「第5回堺商人まつり」

場所:堺市役所前市民交流広場

内容:堺は、室町時代から商人の町として栄え、「堺商人」という言葉もあるほどですね。そんな堺市にある有名な店が集まり、特産品の販売が行われます。
 
 

●16時30分~18時30分
 
「前夜祭」

場所:堺市役所前市民交流広場 

内容:堺には、「堺少女歌劇団」という劇団があるんですが、ここでは彼女たち演奏を楽しむことが出来ます。また、お笑い芸人のショーなど、他にも様々な催し物があります。
 
 

●19時00分~21時00分

「堺まつりふとん太鼓連合保存会前夜祭」

場所:大小路筋(堺市役所前道路)

内容:神輿や太鼓で前夜祭を盛り上げます。

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[su_box title=”<<10月15日(日曜日)>>” box_color=”#d3f7b7″ title_color=”#0a0a0a”]●10時00分~15時00分
 
「にぎわいゾーン」

場所:大小路筋(堺市役所前道路)

内容:大パレードまでの道を、スケーター演技などで楽しませてくれます。
 
 

●10時00分~15時30分
 
「利休のふるさと堺大茶会」

場所:大仙公園内

内容:茶道を学ぶ学生たちの茶の湯や、無料のいけばな体験などがあります。
 
 

●10時00分~16時00分
 
「第5回堺商人まつり」

場所:大仙公園 催し広場

内容:14日同様、堺市の有名な店が集まります。
 
 

●10時00分~18時00分
 
「さかい利晶の杜 オータムフェスタ」

場所:さかい利晶の杜内

内容:堺焼茶碗展示など、堺で作られているものについて知ることが出来ます。
 
 

●11時00分~15時30分
 
「大パレード」

場所:大小路筋(シンボルロード)

内容:テーマである1600年の歴史を、パレードやふとん太鼓10台の担ぎ合いなどが行われます。
 
 

●13時00分~17時00分 

「市役所前ゾーン」

場所:堺市役所前市民交流広場

内容:プロの歌手や芸人によるステージと、飲食ブースが準備されています。

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私のおすすめは、最大の見どころでもある、2日目にある大パレードです。
 

2016年の大パレードには、ディズニーシー開園15周年パレードがあったんですが、今年はどんなパレードがあるか楽しみですね。
 
 

2017年はまだ発表されていませんし、そんな大きなパレードがあるか不明ですが、通常は、古墳期からの衣装をまとった人たちが街をねり歩きます。

その衣装は、外国の衣装もあり、諸外国と交流があった堺市ならではです。
 
 

また、パレードの最後に出て来る「ふとん太鼓」の山車も必見です。
 

山車の上に、大きな座布団を積み重ねられ、かなり巨大化しています。

しかもそれが10台も並ぶという、壮大なスケールです。
 

私はいつも薄っぺらの座布団に座っているので、そんな座布団の上にのってみたいものです。
 

同じ時間帯に、いくつかの場所でイベントがありますので、パレードのふとん太鼓や見たいパレードに軸を合わせて他のところを見て回られるといいでしょう。

堺まつりの出店数やおすすめの出店

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堺まつりの出店数は、正確には不明ですが、見渡す限り屋台が並んでいるという印象です。

ですので、出店を楽しむのにはことかかないのは確実です。
 

屋台が多く出店されていている場所は、ザビエル公園・市役所前・駅周辺です。

こちらにも足を運んでくださいね。
 
 

では早速、おすすめの出店をご紹介します。

堺まつりの屋台で見てほしいのは、特産品などを売っている屋台です。

 
 

特産品の屋台には、「卵せんべい」「かん袋のくるみ餅」があります。

卵せんべいは、堺のB級グルメで、かん袋のくるみ餅は、堺市発祥の銘菓です。
 

かん袋は、和菓子の王道ともいわれているので、見つけたら是非食べてみてくださいね。
 

また、堺包丁も有名で、包丁の実際の制作や、販売もありますよ。
 

全ての出店を見て歩き、まつりも楽しもうとすると、2日あっても足りないので覚悟してくださいね。
 

★堺まつりが行われる堺市の観光情報は、こちらから見ることができます。

まとめ

堺まつりは、市内最大の祭りで、イベントやパレードの内容、屋台の数は桁違いです。

特に、私にとって印象的な部分でもあるのは、祭りが広範囲で行われることと、イベントの数の多さです。

見たいイベントや、屋台を考えておき、計画的に回られることをおすすめします。

堺の歴史と、名産物がギュッと詰まった「堺まつり」、ぜひ楽しんでくださいね。