【恋のスケッチ】は全何話?ostやキャストを相関図で紹介!

韓国で社会現象を巻き起こしたドラマ『応答せよ』シリーズの第三弾の『恋のスケッチ~応答せよ1988~』

ソウルオリンピックが開催された1988年が舞台となり、ソウルの下町、双門洞(サンムンドン)で育ったドクソン(イ・ヘリ)と彼女の幼なじみの少年4人との恋や友情、家族との絆を描いたドラマです。

今回は、家族同士、ご近所同士が助け合いながら生きていく姿に、なぜか懐かしさを感じる、「恋のスケッチ」の話数やキャストなどをご紹介していきますね。

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【恋のスケッチ】は全何話?

https://www.bs11.jp/drama/koi-sketch-1988/

ここでは、「恋のスケッチ」の話数や概要についてご紹介します。

●放送局:tvN

●放送日時:2015年11月~2016年11月 全21話 (日本語字幕42話)

●演 出:シン・ウォンホ 『応答せよ1997』

●脚 本:イ・ウジョン『応答せよ1994』

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』は、「韓国のケーブルテレビに置いて史上最高視聴率を記録し、社会現象を巻き起こした大ヒット作です。

また、「応答せよ」シリーズは、若手スターの登竜門ドラマとしても有名で、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』からもパク・ボ ゴムが時代劇「雲が描いた月明かり」の主演に抜擢され、リュ・ジュンヨルも「運勢ロマンス」でヒロインの相手役となるなど、出演俳優の活躍が目立ちます。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のあらすじ

1988年、韓国で初めてオリンピックが開催されるこの年は、国中がお祭り気分で活気に溢れていた。

学校の成績は999番、勉強よりもオシャレに興味津々の高校2年生ドクソン(ヘリ)は、両親と姉、弟の5人家族。姉ボラ(リュ・ヘヨン)とは犬猿の仲でささいなことですぐに取っ組み合いになるものの、勝つのはいつも、ボラだった。

兄弟のように育った近所に住む幼なじみは、サッカー好きのジョンファン(リュ・ジュンヨル)、優等生のソヌ(コ・ギョンピョ)、そして天才囲碁棋士のテク(パク・ボゴム)。

ある日、ドクソンは友人から「ソヌはいつもドクソンのことを見ている」と言われ、急にソヌのことを意識し始める。

だがソヌが想いを寄せていたのは、ドクソンの姉ボラだった。

それを知ったドクソンは一気に失恋。そんなドクソンの姿を見ていたジョンファンは、なぜかドクソンのことが気になっていた。

さらにテクも、ドクソンのことが好きだと男性陣の前で宣言!そうとは知らずドクソンは、テクの食事の世話をするため囲碁の中国遠征に同行することに…。

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【恋のスケッチ~応答せよ1988~】のostは?

ドラマには音楽がつきものですね。

「恋のスケッチ」でも、音楽の演出でより一層深みが増しています。

 

「恋のスケッチ」のサウンドトラックは、第1弾と第2弾に分かれています。

第1弾には、すでにチャートを席巻しているオヒョクの「少女」や、イ・ジョクが歌う「心配しないで君」などボーカルトラック6曲とスコア5曲が収録されています。

また、パッケージは後日発売されるVol.2を収納できるようになっていて、2枚で一つのアルバムの完成となります。

 

さらに、主要登場人物のブックレット・フォトカードもついていますよ。

ぜひ2枚そろえてみてくださいね。

『恋のスケッチ~応答せよ1988』のサウンドトラックVol.1
CD1枚組
韓国輸入盤 

※輸入盤のため、歌詞やタイトルに日本語訳はつきません

●収録内容
1. 青春(Rock ver.):キム・ピル
2. 青春(feat.キム・チャンワン):キム・ピル
3. 心配しないで、君:イ・ジョク
4. 少女:オヒョク
5. 恵化洞(あるいはサンムンドン):パク・ボラム
6. 君に与えることができるのはただ愛だけ:ディセンバー
7. Some More
8. To Home
9. In the fall of my heart
10. Broken Heart
11. Our Alley

『恋のスケッチ~応答せよ1988』のサウンドトラックVol.2
CD1枚組+ブックレット
韓国輸入盤 

※輸入盤のため、歌詞やタイトルに日本語訳はつきません

●収録内容
1. すみれ色の香り:Wable
2. 一緒に – Noel
3. 毎日君と:ソジン(Girl’s Day)
4. 歳月が過ぎれば:キヒョン
5. もう忘れることにします:ヨウン(Melody Day)
6. Comedy of errors
7. Flower garden
8. Butter Flying
9. Dancing Tree
10. Starlight

【恋のスケッチ~応答せよ1988~】の相関図

では、「恋のスケッチ~応答せよ1988~」の相関図を見ていきましょう。

【恋のスケッチ~応答せよ1988~】のキャストを紹介!

ここでは、「恋のスケッチ~応答せよ1988~」に出演する主な俳優の紹介をしていきます。

イ・ヘリ(ソン・ドクソン(スヨン)役:高校生)

1994年6月9日生まれ。

4人組ガールズグループ『Girl’s Day』のメンバー。

2014年MBCバラエティー番組『真の男』女軍特集で見せた愛嬌が話題となり一躍スターに浮上。

そして本作『応答せよ1988』の主人公に抜擢されブレイクした。

主な出演作品
●ドラマ:『おいしい人生』(12)『ジキルとハイドに恋した私』(15)『タンタラ~君を感じて  る』(16)他。

 
 

リュ・ジュンヨル(キム・ジョンファン役:ドクソンの幼なじみ、高校生、サッカー少年)

https://blog.goo.ne.jp/

1986年9月25日生まれ。

2014年、短編「ミッドナイトサン」でデビュー。

2015年には初の長編映画「ソーシャルフォビア」で個性溢れる演技を披露し、本格的に顔を知られるようになった。

初の長編デビューに関わらず、リアルなキャラクターを完ぺきに表現し、撮影当時、ホン・ソクジェ監督はもちろん、観客の評価も高く、次世代スターの誕生として注目された。

テレビドラマでも本作で好評を得て人気スターの仲間入りを果たした。

プライベートでは、本作で共演したイ・ヘリと交際中。

主な出演作品
●ドラマ:『運勢ロマンス』(16)他。

●映 画:『グローリーデー』(16)『タクシー運転手』(17)『沈黙』(17)他。

 
 

コ・ギョンピョ(ソン・ソヌ役:ドクソンの幼なじみ、高校生、生徒会長)

http://kokyungpyo.blog.jp/

1990年6月11日生まれ。

高校2年生のときにYGエンターテインメントのオーディションに合格し、演技者としての練習生になったが、大学に進学後、事務所を出た。

2009年、建国大学新入生時代に「ニコルのキャンパスライフ (韓国語原題:愉快なニコルの獣医学概論)」に出演し顔を知られるようになり、2010年ドラマ「ジャングルフィッシュ2」で俳優デビューを飾った。

ドラマ、映画に活躍中。

主な出演作品
●ドラマ:『愛を信じます』(11)『神のクイズ3』(12)『隣のイケメン』(13)他。

●映 画:『怖い話2』(13)『ハイヒール』(14)『チャイナタウン』(15)

 
 

パク・ボゴム(チェ・テク役:ドクソンの幼なじみ、天才囲碁棋士)

1993年6月16日生まれ。

すらりとしたスタイル、明るい笑顔、愛嬌のある声が魅力の注目株。

高校2年生のときに本格的に“歌手”の夢を追いはじめ、ピアノの弾き語りを映像化しインターネット上に掲載。

事務所にも足を運び、練習生となる。しかし、歌手よりも俳優向きだと評価され、演技者の道へ転向した。

韓国ドラマ『本当に良い時代』 (14)で主人公ドンソク(配役:イ・ソジン)の学生時代役の評判が良く、注目を集める。

本作で大ブレイクし、続く『雲が描いた月明かり』(16)で爆発的な人気を得て一躍トップスターの座に上り詰めた。

音楽番組『ミュージックバンク』のMCを務めたこともある。

主な出演作品
●ドラマ: 『ヒーロー』(12)『カクシタル』(12)『ワンダフル・ママ』(13)『ネイルもカンタービレ』(14)『プロデューサー』(15)他。

●映 画: 『ブラインド』(11)『チャ刑事』(12)『最後まで行く』(14)『鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海』(14)他。

 
 

イ・ドンフィ(リュ・ドンリョン役:ドクソンの幼なじみ、高校生、情報通)

1985年7月22日生まれ。

2014年「朝鮮ガンマン」でデビュー。

本作で人気急上昇の演技派。

映画「タチャ~神の手~」「ベテラン」「ビューティー・インサイド」など次々と話題作に出演し、好演している。

どの作品でも絶妙な間合いとアドリブに人気がある。

主な出演作品
●ドラマ:『離婚弁護士は恋愛中』(15)『応答せよ1988』(15)『自己発光オフィス』(17)他。

●映 画:『サウスバウンド』(12)、『夜の女王』(13)、『監視者たち』(13)『ファッション王』(14)、『ベテラン』(15)、『桃李花歌』(15)他。




おわりに

今回は『恋のスケッチ~応答せよ1988~』の話数や概要、キャストなどをご紹介しました。

 

古臭い感じがしてどこにそんな人気があるの?と思いながら途中から見だした『恋のスケッチ~応答せよ1988~』。

ドクソンの旦那様は、誰になるのかな?と見ているうちに、今や希薄になりつつある人と人とのつながりがたっぷり感じられてほっこりとした気分になりました。

 

そして、恋愛下手な幼なじみ二人とドクソンのやり取りにヤキモキしながら、いつしか、はまっていたというドラマでした。

今どき信じられないようなじれったい展開でしたが、どこか懐かしく温かい気持ちになれました。

ぜひご覧くださいね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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